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みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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つきまとい

数年前、通勤途中にある食品会社の配達運転手から気持ち悪い行動をされるという記事を書きました。
泣き寝入りする私ではないので、警察に2度ほど相談に行き、対応していただきました。
その後はしばらく警戒していたものの、何事もなく過ぎていたので、ちょっと油断していました。

先週の火曜日のこと。

いつものように職場へと向かい、歩いて通勤していた私。
すると、片側一車線の道路を同じ方向へ向かう車が来ました。交通量が多い時間帯でもあり、特に気にもせずにそのまま歩いていましたが、

いきなり、その車が何でもないところで一時停止。
運転手が振り向いていて私の顔を凝視!!


その顔は紛れもなく、私に嫌がらせをしていたあの運転手の男でした。
その後も手近な路地に入り、こちらをのぞき見るようなことをしていました。
怒り心頭の私。
仕事の帰りに駅前交番に通報に行きました。前回の記事にも書きましたが、この交番は女性生活安全相談所なのです。
小部屋に通され、女性の警察官に事情を聞かれました。何もかも話しました。これで同じ相談は3度目であること、その会社が所有するすべての配達車のナンバーから何から。
その後、強すぎる冷房に震えながら待つこと小一時間・・・
強面の警察官の方が事情を説明しに見えました。
何と、前回の2度目の相談の後に、会社に連絡して、こういう相談が来ているので、と説明し、話を聞いた社長の方からその男に注意したとのこと。
それでしばらく収まっていたわけがわかりました。配達車を見かけても、こいつじゃないことが多かったし。
もういいだろう、とルートを戻されたとたんに嫌がらせをしているのか。
私にはわからないけれど、腹立たしい話です。
この警察の方は目の前で会社に電話してくださり、社長に事情を説明してくださいました。
私は名前も聞こえました。
その日はすでに退社した後だったので、次の日に出社したら注意してもらうように言って、その経過を報告させる約束もその社長としてくださいました。
そしてその電話の後、その警察の方に
「これからは相談に来るのではなくて、その場ですぐに110番するように。110番してもいい被害なんだから」
とおっしゃっていただきました。
そして、
「あなたも用心してなるべく違う通勤ルートを通るように」
とも言われました。一応、「はい」と答えましたが、こいつのずるいところは、どこをどうやっても通る大通りに出てから嫌がらせをするということ。
国道を横断する時にその横をゆっくりと徐行してみたり、歩車分離式の交差点でわざわざ停まったり(信号が変わるより前に)。
なので、小道で出会ったらもっと怖い!
これからしばらくはケータイをムービーがすぐに録れるように起動して握りしめながら歩いていくことにしました。

それにしても、相手が女だからと、こういう失礼で侮辱的な行動をする奴、許せません!
私が嫌な顔をしたりびっくりしたりするのを見るのが楽しいのでしょうが、本当に最低です。
次やったらネットに画像をさらす。

納得・・・出来ない

私と同い年で、同じ年に結婚して寺嫁となられた方が亡くなりました。
とく別交流があったわけでもなくて、仲が良かったわけでもなくて、でも、私と同じように、出会った方がお寺の跡取りであったために、お寺ではないところから嫁がれて寺嫁となった方でしたので、勝手に親近感を持たせていただいておりました。
闘病されているらしい、というお話をちらっと聞いたことがありましたが、まさか亡くなるとは。
ショックでした。

お坊様方は打ち合わせあるとのことで、顔を見に行く算段をしています。
私も行っちゃダメかな、と、言ってはみたのですが。
夫君は棚経に行った先から帰って来ないおとうさんのことでイライラ。
おかあさんに至っては「本葬やるだろうから私はそこでご詠歌歌えばいし」と言うのです。
私が行ってもいいという理由も、行ってはいけないという理由も誰も教えてはくれませんでした。

誰も私の問いに答えてはくれない。

うちのお坊様方を迎えに来てくれるお寺さんの話で、
「俺らだけでいいべ」
と言われたらしくて、それが決定打となったようでした。
最初は、病やつれしているので、顔を見せたくないからなのか、と思ったけれど、あとから話を聞くと、どうもそうではない様子。
皆さん、しっかりお顔を見せていただいたそうです。

普通のおうちの方が亡くなったのならば、顔を見に駆け付けるのは普通のことだと思うのですが、私は理由もわからずに行けませんでした。
昨日、そのことで夫君と言い争いになったのですが、その勢いでおかあさんに
「あいつ、行きたかったって言ってたぞ!」
と言い放ったもんだから、急に方針変換で呼び出され、
「〇〇寺(迎えに来てくれたお寺さん)には言っておくから、今から行こう」
と言われました。でも、そんなこと、出来ません。
だから、最初から、うちの嫁も行きたいって言ってるからうちはうちで行く、って言えば良かったのだ。
何で行けないの?行っちゃダメなの?という問いには誰も理由を教えてくれなかったんだから。
行くのを我慢している人もいるかもしれないのに、うちだけダメだよ、っては言われたのだけれど。
密葬への参列はご遠慮ください、というお達しは出ていたので、お顔を見ることは最初で最後だったのに。

私も父を亡くしていますが、顔を見に来てくださる方がいると、結構嬉しいものでした。
夫君の家族はそういうところ、何となく冷酷です。自分以外の誰かの気持ちを想像してくれない。
なので、昨日、言い渡したことがあります。
「もし、私が事故や病気で死んでしまった時には、来たいという方にはぜひ来ていただいてください。
差別はしないでいただきたい。」
と。

彼女は今日、お骨になってしまいました。
私達の結婚式の二次会に大きなお腹で参加してくれた時の笑顔が忘れられません。

2017年のお盆

今年のお盆も無事に過ごすことが出来ました。
とりあえず、やれやれです。
今年、2017年のお盆は「山の日」の創設より2年目。今年は土曜日に引っ付いた形となったので、実質、お盆休みが始まったようなもの。
そんな日がなければお盆はもう少し先、という感じだったのに、この日のせいで、前倒しでお盆がやって来ました。
お寺のおとうさんは

「まだ地獄の釜の蓋は開かねえよ」

などと、減らず口を聞いていますが、最近はお盆がいつ始まっていつ終わるのか、ということもわからない方も多いのではないでしょうか。
本当ならば、13日の夕方にお浜で迎え火を焚いてご先祖様をお迎えしたおうちに連れた帰り、15日に送り火で先祖様をお送りする、というのが正しいのですけれど。
住宅事情もあって送り火、迎え火はやらないおうちが多いでしょうし、お墓なんて、行けばいいんじゃないの?ぐらいの感覚になってきているではないでしょうか。
なので、こちらとしては

「お墓詣りに来てもらえるだけありがたい」

と思うようにしています、そうじゃないと身がもたん、とてもじゃないが。
しかし、今年のお盆は長かった!!!
むやみやたらと連休にすればいいってもんじゃない、と政府の偉い方に対していってやりたい言持ちでいっぱいなワタクシでした。

それから、ゴミ箱掃除をしていて思うこと。
割れたものから花殻から何から一切合財同じ袋に詰めて捨てるのは止めていただけないだろうか。
そんなの、片付ける人の身になってみればわかること。
少しの想像力が足りない人が多くて悲しくなるのも、この時期です。

決めないオトコ

優柔不断とはよく言いますが…
まぁ、いわゆる、自分では決められない、というか、決断できない人間のことを差しますね。
単なる優柔不断ならかわいいものですが、世の中には決断から逃げる、私から見れば優柔不断を装い、臭いものから逃げる奴もいるわけで。
休日の予定。
それはそれは悩ましいものです。
たいていの方は楽しみにされているのがほとんどでしょう。何しよう?どこに行こう?晴れていたりしたらなおさらです。
ところが、我が家。
私は晴れていて予定のない休日ほど苦痛なものはありません。我が家の仕事柄、というのもありますが、まず、予定が朝のうちから決まった試しがありません。どうする?どうする?と質問をオウム返しに私に返し、違う話題を持ち出し、うやむやにしてご法事の準備に母屋に出掛けて行く…
そして、お昼時になれば、
「お昼どうすんの?」
私が決まるのか、それを。朝食の時からどうするのか質問していたのは私だ。
挙げ句の果てに
「行きたいところとかないわけ?」
私はバブルの世代のオンナではない。行きたきゃ勝手に行きますよ。
だいたい、
〇〇に行きたいね
〇〇食べたいね
と出掛けるそぶりを見せながら
草刈りまだ終わってない
梅の枝切ろうかな
と家仕事をやりたいようなそぶりも見せる…
女性は出掛ける顔と家にいて誰かが来ても失礼に塗らない程度の顔といろいろ準備があるので、いきなり出掛けようと言われても困るのだ。また、その反対にしっかり顔作ったのに、やっぱ草刈るわ、とか、除草剤撒いてくる、とか言われると気持ちの盛り上がりのやり場に困ってすごい切なくなる。
曖昧な希望を投げかけといて決めないってのは無いよなぁ。一番ひどいやり方じゃ無いかと思うわ。
それなのに、私が言ったことはちっとも覚えてない。地元の人がやるイベントがあるみたいだよ、と言ったところで全く関心を示さない。だから、覚えていない。イベントあるって話したよね?って言うと、なぜかキレる。
「行きたいなら、そう言えよ!」
だから、あなたの都合を教えてよ。

しかし、思い起こせば、結婚して12年、何もかも、ずっとこの調子だったな。
家族のことも何度も言いたく無い気持ちを追いやって問題提起して来たけど、いつも逃げられる、それも、私の言い方が悪いといつも言われて。
ぎゃあぎゃあ言われると萎縮して何も言えなくなる、なんて卑怯じゃないですか?
いつも言いたいことを飲み込んで、決断してくれるのを待っているのは私だよ。だって問題提起はしてるんだから。

今日も朝からどこか行くのか、何かすることがあるのか、の話で二転三転。
草刈りしたいのか、買い物に付き合ってくれるのか、そんなことさっさと決めてくれよ。
面倒になったから置いて出て行くことにしたらすっごい怒ってるし。
知らないよ。
こっちはあなたが決断してくれないから12年も時間を浪費してるんだよ。だから1分でも惜しいんだよ。
物事に決断し、責任を持つことからひたすら逃げているこの人とこの先どうしたらいいのだろう。

汗かきの言い分

NHKの有働アナの発言が話題になっているとか。
彼女と言えば、あまりの大汗かきぶりを番組で発揮し、大変話題になり、自著にても、そのことについて言明したことでも有名ですが、季節がら、また「汗」の話題で言ってくれました。

女の脇汗、どう思う?

という話題だったらしいのですが(私は残念ながら未視聴)、そこで、某アファストファッションブランド調べの結果が
・見苦しい
・信頼できない
という結果だったという。
彼女はその結果について、大変な勢いで反論したとか。
私も、まあ、見苦しい、ってことについてはわかりますが、信頼できない、っていうのはねえ。
かくいう私も大変な汗かきで、長年悩まされているのです。
しかも頭皮、トルソー部分、手の平、足の裏、だけがびしょびしょ、という大変つらい汗かき。
顔だけは涼しげなのに、頭皮から汗が流れ、もちろん、脇汗もびしょびしょ、手汗もすごいから書類がへなへな、靴もサンダルも汗で滑って危ない。
これからの季節、衣類は白、紺、黒、もしくはレーヨン素材の汗が目立たない物しか着られません。
レーヨン素材の服って、色はきれいなのですが、汗の吸収が全くないので、脇汗がそのまま腕を伝って流れ、ひじから滴り落ちることもあります。顔に汗をかかないので化粧がドロドロにならなくて済むのだけが救いでしょうか・・・
一度など、モスグリーンのサマーニットを着て職場に行った私。
徒歩通勤ということもあるのですが、職場にたどり着いた途端にどっと汗が出て、汗がけっこう染みてしまいました。
すると、女性の社員さんから
「これあげるから」
って汗ふきシートを手渡されたことがあったっけ…ショックだったなあ。
それ以来、夏は淡い色の服なんて着ていけなくなってしまいました。

家にいれば気にならないのか、と言えばそうでもない。
御施餓鬼やお盆や、お客さんと話したりするこれからの時期本当につらい。
暑いうえに、緊張しているから汗の出方が半端ない。
気付くと脇の下どころか、脇腹あたりまでびっしょり、なんてこともあるので、本当に泣きたいです。
夫君いわく、クサくはないよ、とのことなので、その点だけはほっとしていますが。

それにまた、今の時期も鬼門です。
今の時期って、長そでじゃ暑い、半そでじゃ寒い、でも湿度が高く、何気に汗をかく。
となると、脇汗にドキドキです。
脇パッドなる服に張り付けるパッドをご愛用の私。
ナゼ、今日の話題は脇汗か、というと、今日は朝から寒いような蒸し暑いような中途半端な気温で、長そでの青い面素材の服を選んだ私は在庫のパッドを服に張り付け、職場の近くのドラッグストアにパッドを買い求めに寄ったからでした。
このパッド、とてもありがたいのですが、何となくごわっとするし、あまりに汗をかき過ぎて重みに耐えかねたパッドが剥がれ落ちる、という惨事にもあった私は絶対的に信頼はしていないのだけど。
汗腺を切る手術をしようかなあと悩んだこともあるのですよ。
女性ならば悩んでいるはずで、それを信頼できないとか、ひどいですよね。
一生懸命働く女性だから汗も出ちゃうんだよ!
風呂にも入らず、服もヨレヨレで臭う男性の方よっぽど信用できないよ!

汗、脇汗問題、他人事とは思えず、つい、有働さんに同調してしまう私です。

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