プロフィール

みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

カレンダー

12 | 2017/03 | 01
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

リンク

FC2カウンター

大人たばこ

JavaScriptを有効にしてください。

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

残念だったなあ

去る10月4日。
いわきにて太鼓芸能集団鼓童の「ワンアースツアー」の公演がありました。
彼らの演奏や活動に対する姿勢が大好きで、佐渡でのイベントに行ったこともあるし、一時期研究生になろうと思い、書類選考を通過したこともある私。母も熱烈なファンなので、公演に行く機会があるときには出来る限り行くことにしています。
それだって、実際に彼らの姿を目にすることができるの何年かに一度。
なので、今回の公演も楽しみにしていました。

最近、芸術監督に玉さんが就任したり、若手を舞台づくりに多用したり、演目も新曲がほとんどになったり、と、何かとリニューアルしている感が否めないなあと思っていたのですが、実際に見てみると、なんだか鼓童の舞台、というよりも、鼓童から派生したパフォーマンス集団の舞台を見ているような印象でした。
現代舞踊や現代音楽の舞台で鼓童の音楽をフューチャーしているような。
衣装もベロア素材やラメを多用したちかちかてかてかする素材のものだし。
ネオな物が多すぎて、以前の鼓童の舞台を見ていたものからすれば激しく違和感が。
せめて、公演の半分はトラディショナルなことをして欲しかった・・・
やっぱり、鉢巻きに法被、白足袋姿で、真摯に太鼓をたたく緊張感があって鬼気迫る演奏も見たかったな。
そして、やっぱり三宅~屋台囃子は太鼓三台でいつも通りに演奏して欲しかった。
この点だけは本当に残念だった。
大太鼓もなかったし。
地元出身の正団員の方がいるので、その親戚縁者が大勢押しかけていて、マナーが悪かったのも残念。
今回の公演は今までになくはずれだったな・・・
スポンサーサイト

再び、ライブ

いわきにドラゴンアッシュがやって来ました!
おそらく初めてかと思います。
夫君を誘ったらケンモホロロに断られましたが、
そんなことでやめていたら、せっかくの機会を逃してしまう!とのことで
予約販売当日に電話攻勢に出ました。
運よくコール2回めでチケットセンターにつながり、無事にチケットを手に入れることができました!
そういう風に思ったのは震災以降かなあ。
次は無いかもしれない、という感覚。

ライブ自体は10年ほど前にzepp仙台にライブを見に行ったことがあるので、
それ以来になります。
しかも、おひとり様ライブは初めてだ~。
そこだけがちょっと心配でした。
でも、行ってみたらちらほらと目立つおひとりライブ。
私だけじゃない!と気持ちを強くした私、
隣の席の方も男性でしたがおひとり様でした。
ちょっと安心した私。一人でガンガン踊ってライブを満喫してきました。
ヤローばかりのライブも久しぶり。
みんなで歌うと野太い声が響いて
かっこよかったなあ、建志君・・・
そして、ダンサーの人の肉体にくぎ付け!
バレエをやっていなかったらあんまり目が行かなかったかもしれませんが、
自分も踊ることに少しでも関係しているから、
ライブの見るところが変わりました。
しなやかで力強くて。
羨ましくもあり。

楽しかったけれど、始まる時と終ったあとの共有できる相手がいないというところが
ちょっと寂しかったかも、です。

スタンディングのお客さんは時間差での入場だったので、
指定席券での入場だった私はほぼ一番乗りでの会場入り(笑)
まだまだ在庫豊富なグッズ販売コーナーで購入した
Tシャツとキーホルダー。
このお面の絵が結構お気に入り。
DA.jpg

吊るし雛

先週末、母ほど年の離れたお友達とランチ&デートしてきました。
以前お世話になっていたサークルで仲良くなった方で、
ちょくちょく私の職場にも見えるので、お付き合いが続いている方です。
優しくてとても良くしてくださる方です。
それでも、気持ちがとても若々しいので年齢の差を感じずに、
私も仲良くさせていただいています。
ずっとお茶かランチに行きたいね、と言っていたのですが、
予定がなかなか合わずに(しかも私の)、
実現できずにいたのですが、今回、ようやく実現しました。

インドの方が営む地元では有名なカレー屋さんでランチをした後に
海の方で吊るし雛のイベントをやっているとのことで、
二人でドライブがてら行ってみました。
広いいわき市。
海の方へはあまり行かない二人。
迷い迷いたどり着いたところには人だかりが。
そこは津波の被害にもあった土地で、
以前はもっと広範囲に家の軒先に吊るし雛が下がっていたと思うのですが、
今回行ってみると、少し規模が縮小されているようでした。

再生古民家がメインの会場のようで、中に入るとすごい量の吊るし雛!
手に取ることもできます。
写真 1

写真 2

写真 3

縫い目が細かくてずっしりと重たく、手作りの温かさを感じます。
色合わせも絶妙です。
古いお雛様も飾ってあったりして、
一足早いひな祭りを満喫です。

音楽って素晴らしい!

ここのところ何年もライブとは疎遠な日々を過ごしていた私たち夫婦。
なのですが、年末~年始にかけて月一のペースでライブに行っております。
先月は私が愛するスピッツ行ったと日記を書かせていただきましたが、
今月は夫君が愛する斉藤和義氏。
昨年でしたか、お化けドラマの主題歌を歌ってブレイクしたとかで。
最近急激に人気者な彼。
結構マイナー時代が長かった彼ですが、
夫君はそれこそ20年近く前のデビュー間もない頃からのファンです。
あんまり熱狂的なファンではないのであまり気付きませんでしたが、
結婚して引っ越す前はかなりの数のCDアルバムを持っていたとか。
引っ越しを機に片付けてしまった(つまり、きれいさっぱり売り払ったらしい)ので、
過去の作品を喫機会があまりなかったのですが、
シングルを集めたCD3枚組のベスト盤を買ってくれたので、
二人で車の中での愛聴盤になっております。

さて、彼が2枚のアルバムを同時発売して、
それに伴うロングツアーの一か所として県内公演がありました。
我がいわき市からは車で1時間ちょっとの場所なのですが、
テレビでCMを見た私が
「行きたい~」
と言ったところ、夫君が頑張ってチケットを取ってくれました。いえーい。
風が強くて雨がぱらぱらと降る寒い日だったのですが、
夫婦二人で行ってまいりました。
席番は2階25列21、22席という唖然とするような数字だったので
あんまり席には期待せずに行ったのですが、
2階と言っても1階から続くスロープ状にあり、真ん中よりも少し後ろといった位置。
そして、私たちの前の列は音響関係の機材があるため、観客なし。
偶然にも通路側だった私たちは5列くらい人がいないので遮蔽物が無くて
顔の判別は難しくても、ステージ全体がかなりよく見える席。
ハズレだと思ってたらアタリ、といった感じでひそやかに喜んだ二人なのでした。

ライブ前の煙たい会場内と音楽、みんなの高揚感が好きです。

ついに始まった肝心のライブは新しいアルバムからもふんだんに演奏され、
また、過去の名曲もちょうどよく織り交ぜられ、濃い内容で良かった~。
メンバーが楽器総取り換えで演奏したり遊び心も満載。
太鼓好きな私としてはドラムに感動し、えっちぃトークに笑い転げ、
またしても夢のような時間を過ごしてまいりました。
やっぱり、ライブ、いいですね。
億劫がらずに行ける機会があれば行きたいと思います。
次、とか、今度は二度と来ないかもしれないからね。
kutakuta.jpg
めったにグッズを買わない私ですが、
このヘタレ具合にやられ、買ってしまった「斉藤和義くたくた人形」

ライブ!

地方都市、いわきにもたまには有名なアーティストがライブに来てくださいます。
去る11月14日は、なんと、私が愛してやまないスピッツ!
8年前にも一度来てくれた時にも行きました、立ち見だったけど。
今回も4階席という、いわゆる天井桟敷ですが行ってまいりました。

朝から会場に止まっているツアートラック。仕事帰りに撮りました。
写真
全部で4台。それぞれにマークの色が違って、青、ピンク、黄色、紫でした。
紫と黄色は撮影NGということで、2台だけ。

開場時間を過ぎると会場に集まる人、人、人。
スピッツ、愛されてるなあ。
活動期間も26年を経るとお客さんの年齢層も結構高くて
ついつい笑ってしまいました。
そういう私もその一人だ。
中には親子連れも結構いて、そういうバンドになってきたんだなあ、としみじみ。
内容は新しいアルバムからもたくさん演奏してくれましたが、
ロビンソンもあり、デビュゥ当時の古い曲もあり、盛りだくさんでした。
しかも、マサムネ氏はすごく原曲に忠実に歌ってくれるので
その曲を聴いていた当時のことも思い出したり。
のびやかな高音は健在でした。
そして、8年前よりもMCが面白くて、声をあげて笑ってしまいました。
8年前に来てくれた時のことも覚えていてくれて
(それはチョット強烈なエピソードがあったからなのですが)
そのことを話してくれたり、
いわき入りしてから、メンバーが意外といわきの町に出没していた話とか。
ホントに面白かったです。

メンバーが5㎝くらいの大きさにしか見えない席だったけれど、
しなやかなマサムネ氏の手首の動きや三輪さんの淡々とした演奏、
田村君の若々しいパフォーマンスなどを間近で見ることができて、
本当に夢のような時間でした。
また来るよ!って言ってくれたので、またいつか会える日まで。

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。