プロフィール

みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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明日から

8/1日から大施餓鬼会(おせがきえ)周りが始まります
『施餓鬼』とは・・・
“餓鬼”に食事を施して供養し、鬼ではなくなってもらうこと。
(カナリ大胆な要約ですが・・・
節のあるお経を詠んだり、散華(さんげ)をしたり(蓮の花びらの形をした紙をまくこと)、
太鼓を叩いたり、シンバルのような形の鐘を鳴らしたりととてもにぎやかに行われます。
また、ご先祖様の塔婆供養も行うため、戒名を読み上げたりもします。

と言っても、私はキチンと見たことないのですけどね
和尚さんの人数を数えて、食事の準備をしてくれる方に伝えたり
頃合を見計らっておしぼりや飲み物の準備をしたり、
終わる時間を逆算して食事を並べたり・・・と
裏方の仕事てんこ盛りなので見たことないんです。
たぶん、どこの奥さんもそうじゃないかな。
おかあさんも「キチンと見たことないし、聞いたことない」って言っていたので。

明日からおとうさんと夫と各お寺を連日回ります。
これが来ると今年もあっつい夏が来たと言うカンジです。
現在、二人は晴れ間をぬってお墓のお掃除中(ネコの監督付き
早く梅雨が明けてお掃除が終わりますように・・・
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嬉しい贈り物

先月末まで一緒に仕事をしていた友人から小包が届きました
彼女の実家は名古屋。名古屋の名物を送ってくれました

山本屋本店 の 『味噌煮込みうどん』
20070729223758.jpg

名古屋といえば八丁味噌。
味噌煮込みといえば八丁味噌煮込みうどん。
それなのに、夫は八丁味噌がニガテ。
でも、せっかく送ってもらったのだから・・・と説得。
作り方は
①だしパックが入っているので、まずそれを煮立った湯に投入してだしをとる。
②5分くらいだしをとったら取り出してうどんと味噌だれ、好みの具を入れる。
③麺が茹だったら、好みで卵を入れて出来上がり。

うどんがとてもコシがあるんです。もしかして、生?と思うくらい
でもどろどろにならないし、私は好き。
味噌だれももっと“八丁味噌”してるのかな、と思いきや意外とあっさり。
いりこだしの香りがして美味しく頂きました
のこったつゆは雑炊にして最後まで楽しませてもらいました。

Sugakiya の 『和風とんこつラーメン』
20070729223812.jpg

地元では有名らしいです。
彼女も地元を離れてしばらく経っていたので、「有名らしいです」としか言っていませんでしたけど
まだ食べていないのですが、和風とんこつなんて美味しそう
楽しみです。

何かその土地の名物を送ってもらうと嬉しいですね。
ましてや手書きのお手紙が添えてあったりするとなおさら。
私も機会があって誰かに何かを送ることがあったら、チョットした気遣いを忘れないようにしようと思います。

これらを送ってくれた彼女とはチョット離れてしまって、
もう一緒に仕事をしたり食事をしたりということが出来なくなってしまったけど、
クールで自立した女性で、甘ちゃんな私は密かに尊敬していました。
心機一転、地元で新しい生活を頑張ってほしいと思っています

映画を見よう

話題の映画を一つ。

ブロークバック・マウンテン

アカデミー賞受賞作品ということで話題の映画でしたね。
私はずっと見たくていたのですが、男同士の純愛の物語だということで、夫がイヤがって・・・
仕方ないのですけどねー。
ずっとあきらめていたのですが、やっぱりどうしても見たくて夫を説得しました
何と言っても映像が美しい映画です。
その美しさは、『リバーランズ・スルー・イット』を彷彿とさせます。
舞台は1963年の設定ということですが、当時録ったかのような自然の美しさが圧巻です。
アメリカやカナダは国立公園などの保護がとてもしっかりとしているので
まだまだこういう雄大で美しい場所が残っているのだなと感心します。

主人公はイニスとジャックの二人。
夏の羊の晩をする仕事で知り合って友情はいつの日か愛情に。
荒くれカウボウイがまだまだ全盛の時代。
男同士の愛に周囲が理解をするわけもなく。
二人とも気持ちをひた隠しにしてお互いに結婚し、子供ももうけます。
でもお互いを忘れられない・・・
出会いから4年後に再会したのをきっかけに年に数回だけ二人だけで過ごします。
お互いに会いたくても会えず、今のように関係をオープンにもできない。
なぜなら、同性愛者はリンチを受けて殺されてしまうことがあったから。
とてももどかしくて切ない映画でした。
二人の関係が20年近く続いたある日、もう会うことが出来なくなる時が訪れます。
イニスが見つける、懐かしい二人が出会った頃のシャツ。
それらは一つのハンガーに重ねられてかけられているところが印象的です。
ジャックが実家のクローゼットに大切にそして密やかにしまっておいたものでした。
ジャックを失ったイニスはそれを支えに生きていくのです。「ずっと一緒だ」、と。

思わず涙がこぼれる、という映画ではなかったけれど、
思いが通じ合っていながら現実的にはどうしようも出来ない。
だけれども、相手をとても愛している・・・
普通ならもっと直接的に表現するであろう、こういうテーマを映像の美しさと心の動きで見せるような作りに好感が持てました。

女性同士ならこういう関係はありえないかも
こういう映画を見ると、愛情に発展しないまでも男同士の友情って、
女同士のそれとは違って結びつきが強いように感じます。
夫とその友人達を見てると、ホントにそう思ってチョッピリ羨ましく感じたりもします。

昼間は忙しくてなかなか見る時間が取れないので
どうしても鑑賞は夜に・・・
夏はどうしても寝不足です

夏らしく

雨が止んだ途端に真夏の太陽が・・・
そしてがつんと上がる気温。
曇って蒸し暑いよりイイかと自分を慰めないといられないぐらい暑い。
実家の母なんて
「いきなり暑くなるなっ
と怒っていましたっけ。
でもやっぱり暑い時期は暑くならないと。
体にもキット良くないでしょうから。
かといって欧州のような熱波になってしまうと生きていけないかもしれないし。
やっぱり地球を大事にしていかないといけないなあ、と思ってしまいます。

夏といえば、お寺といえば「蚊」
私はとっても蚊に好かれるタイプらしくてすぐ蚊に刺されます
さっきも青年会の集まりで使ったコップなんかを片付けていたら
見事に5箇所も刺されました。
その間、わずか10分程度・・・
あまりのかゆみにもだえながらもかゆみがおさまるのを待っています・・・
うーん、気が狂いそう・・・

いよいよ本格的に

来月の大施餓鬼とお盆に向けてお墓増寺やら草刈やら本格的に始動です
お父さんと夫はこのところの好天ですっかり真っ黒に日焼けしています。
真っ黒、というよりも蚊に刺されまくった腕や脚が赤いのも手伝ってすっかり赤銅色

おヨメに来たばかりの頃は、この時期になると夏祭りがぼちぼち始まるし
テレビでも夏休み特集ばかりをやるようになるので、
どこにも行けない、というか行くことが出来ずにお寺に縛り付けられることが
イヤで仕方なくて・・・
夫の職業を恨んだりもしました
今でもどこかに行って遊びたいという気持ちが無くなった訳ではありません。
でも、夫の日焼けした姿を見ているとそんなことを思う自分が申し訳なく思えて来るようになりました。
10月にならないと体が空かないのでそれまでは全てオアズケで夏を乗り切ります

うちのお寺の施餓鬼法要は8/9になります。
そろそろ下準備が始まる頃なのですが・・・
実はこの時期がイヤで仕方ない。
会社のように行かないことは重々わかっています。
でもでも!!でも!!!
毎年毎年やってくるこの時期のことなのに、行き当たりばったりに用事を言いつけられると困るのですよ
例えば、おかあさんと
「明日は何をしましょうか?」
「そうだねえ、○○でもしてもらおうかな。」
という会話があったとします。
次の日、モチロン私はそのことをし始めます。
それなのに、おかあさんたら私の姿を見つけるや否や
「××してもらえる?」(××はモチロン○○とは違う用事です)
でも私は前日に言った作業を始めちゃってる・・・・
「え今○○してるんですけど・・・」
って言うバツの悪さったら・・・
夫に言うと
「そんなのお母さんが悪い」
っては言うけど、その場に夫はいないし。
打ち合わせにも何にもならないんです。
キチンとやらないとすまないこの性分(化学系)、テキトーなのはついていけないのよね・・・
手順に従って予定を組み、それに沿って作業を組み立てることを
学生の頃から生業として来た身にとってはすっごくツライのです
勝手に勝手な事をするわけにもいかず・・・

もう、予定表を作って張り出そうかしら・・・

ジャスコ比べ

隣県に相次いで大きなジャスコが出来ました。
お墓掃除が本格的になる前に行ってみる事に
そしてせっかく行ったので比較検討してみることにしました
(大きなお世話

イオン水戸内原ショッピングセンター

こちらは
・常磐道のICに近い。
・ナゼカ、仙台銘菓『喜久福』が買える“茶房kikusui”がある。
 (ただし、商品名は『kikusui』、イートインがありパフェも食べられる)
・輸入食料品屋さんがある(夫も私もダイスキなので)
・カフェが多い。
・VILLAGE VANGUARDがある
 (引き寄せられるかのように入ってしまうが、結局何も買わずに出てくる)
・食べ物やさんにあまり魅力を感じない


お次は宮城県。

宮城ダイヤモンドシティ エアリ店

こちらは
・高速道路との連結がイマイチ
 (というか、イワキからは仙台自体行きにくい。)
・三越が入っているため、お土産を買うのには困らない。
・三越のテナントのパン屋さんが美味しい。
・こちらにも“茶房kikusui”がある。こちらで買えるのは『喜久福』(笑)
 (イートインあり)
・生活雑貨のお店が多い。
・ジャスコ、専門店街、三越とくっついているため、広すぎて回れない
・お茶を飲めるようなところが少ない。
・こちらも食事に行きたいようなお店がナイ。


どちらもお買い物に行く、というよりはチョットお出かけに行くという感覚で行きました。
お洋服とかはそんなに高いものはなくて、どちらかkというと家族連れ向きのお店が多いかな。
飲食店にもう少し力を入れてくれるともっとイイんだけど・・・

でも大きくて楽しいですねー、あちこちぶらぶらするだけでも。
どうして福島県にはナイのだろう・・・
せめて高速を使わずにいける範囲に出来てほしい

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復活したからには

この分類にするのはチョット抵抗があるのだけど・・・

マクドで『メガマック』が期間限定で復活しましたね。
以前は食べる機会がなかったのだけど(夫は基本的にマクドがニガテ)、
今回はせっかく復活したということで、挑戦してみることにしました

メガマック
20070721201017.jpg
外観
あんまり“大きいな”という感じはしない。

20070721201029.jpg
実物『メガマック』
感想としては、CMで見たほど大きくないのね、という印象。
そしてなんだか水分が足りなそうな感じ
中味はパティが4枚、チーズ、レタス、ドレッシングとピクルス。
『メガてりやき』の方がインパクト大、だったかも。
食べているうちに下にしている方のバンズが無くなるのは『メガてりやき』の時と同じ。
食べ終わった感想は、思ったほどオナカがはちきれんばかりにならなかった。
夫の感想は「なんか足りない・・・」でした。

赤い暴走車

私は徒歩で仕事に行っています。
雨の日や風の強い日はツライですが、歩いて行くと運動にもなって体のためにも良いみたいです
それまでは車の生活でした
そこに行くにも車じゃないと不便な地区に住んでいたし、
会社も車で30分くらいかかったし、歩道のない道路を通勤に使っていたし。
だからあんまり歩行者の立場になって考えて運転していませんでした。

お寺に引っ越してきてから私はめっきり歩行者となりました。
お寺がとても生活しやすい場所にあるのでたいていの用事は徒歩で済んでしまうのです。

先日の仕事の帰りのこと。
とても細くて車がすれ違うのがやっと、という道を歩いていました。
後ろから車の音がしたので私は端に避けました。
すると、もう一台の車の音。音からして軽自動車っぽい。
最初の1台が近付いて、そして行ったと思ったら、2代目の車が。
前を行く車に追突せんばかりの車間距離で迫る軽ワゴン。
その車を見てビックリ。
なんと、郵便局の集配車だったのです
私を追い抜いた後も、前を走る車をあおる、あおる!
そしてチョット先のポストに止まって手紙類を集めて乱暴に車の中に投げ入れ、また発進
私がずっと見ていたからか、一時停止で止まっている集配者の横を通り過ぎる時に、運転していた職員に「じろり」とにらまれてしまいました
なんだか悔しかったのでチョッピリ大きな声で
「うわー、こわーい」と聞こえよがしに言いました

この方、よく見かける方です・・・
いつもブインブイン言いながら恐ろしい運転をされています。
あおり運転だけじゃなくていきなりUターン!とか。
今まで運良く事故に遭われてはいないのでしょうね。

歩行者なんて関係ナイ、そっちが避ければいいだろう、ぐらいの感覚で運転されている方、とっても多いです。
歩行者から言わせれば、せめて雨の日くらいは徐行してもらいたい。
仕事に行く前に跳ね上げられた水で全身びしょびしょ、なんてザラです
歩行者の立場になって、なんて事は言いませんが、
運転している時はもっとあちこちに気を配りながら運転していただきたい。
運転中にそんな余裕ナイ、という方。
カンタンです、スピードを落とせばいいのです。
最近歩行者になってこのことが身に染みました。


台風と地震と

台風が通り過ぎたと思ったら今度は地震・・・
台風の方は我が家では特に大きな被害もなく通り過ぎてくれましたが、
市内では浸水などの被害が出たとか・・・

そして昨日。
新潟で起きた地震はいわき市でも揺れを感じました。
でも、私は朝の片付けをすべく、家中を駆け回っていたので揺れ自体はわからずナンテヤツ。
食器棚と冷蔵庫が異常な音で振動していたのでそれでわかったくらい。
3年前の中越地震の方が怖かった。
結婚式を2週間後に控えていた私たち。
その日、式場との打ち合わせを終えてくたくたになって帰宅して、
夫は自分達で手作りしなくてはならない物の準備をしてくれていました。
私は夕飯の支度に取り掛かったところで大きな揺れが来たのです。
長くて強い揺れでどこに逃げようかとどきどきしたのを覚えています。

一日中流れる被災地の画像をぼんやりと眺めていた夜・・・
また地震
朝の揺れとは比較にならないくらい強くて長い揺れ。
でもこれは京都沖が震源の地震でした。
どこまで揺れが大きくなるのか恐れおののきながらも、夫と二人、家中をキョロキョロと見回していました。
その時、夫がダイニングテーブルの下を指差して「入る?」
それを見た私、爆笑。
ナゼか?
以前、チョット大きな地震があったときに慌てた夫が私をそのダイニングテーブルの下に押し込んだのです。
押し込んだはイイけど椅子の足にイヤっていうほど頭を打った私
ようやくテーブルの下に潜りこめた時は地震はおさまっていましたとさ

今回は笑っている余裕があったけれど、地震はいつ来るかわからないからホントに怖い。
そして台風といい、地震といい、自然の前では人間てとても小さくて何も出来ないと実感させられるばかり。
被災地の雨が早く止んで、これ以上被害が広がらないことを祈ります。

スパイシーな夜

海沿いにあるカレー屋さん。
前を通る度に気になっていたのですが匂いに釣られました

インド・ネパール料理 Mayur(マユール)

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(手前)バイグンマサラ(トマトと玉ねぎとナスのカレー)&プレーンナン
(奥側)バターチキンカレー&ガーリックナン


ナンは30cm以上の大きさがあります。
石釜で焼くというそれは非常にもちもちしていて美味しかった
私は手前の『バイグンマサラ』を頼んだのですが、
辛さは注文時に調節してくれるとの事で
・辛口
・大辛
・激辛

から“大辛”で注文しました。

カレーは野菜がたっぷり入っているからか、水分が少ないような感じなのだけど、
あっさり、すっきりとしていて美味しかったです。
辛さも辛くて食べられないと言うほどでもなく、後も引かずに心地よい辛さ。
(夫に言わせれば私の辛さの感覚はオカシイとの事ですが・・・
ごろごろとナスが入っていて食べ応えもあります。
夫が頼んだバターチキンカレーは辛さの調節が出来ないそうです(甘口カレー)。
こちらのカレーはカレーの中に溶かしバターがたっぷりと入っている!と言った感じでしょうか。
こってり&マイルド系。

隣は地元では有名なパスタ屋さん、“ぱすた亭”
本当はコチラに行く予定でしたが、スパイスの香りに誘われて急遽変更。
店内はほぼ満席家族連れが多かったのは意外でした。
お値段も良心的な設定です。

最近は本格的なカレー屋さんや、現地の方が作ってくれるお店も増えました
そういうカレー屋さんのカレーは洋食屋さんのカレーと違ってさらさらしていてよりスパイシーですね
ナンで食べたりサフランライスで食べることが出来たりと選択肢も広くて楽しい。

スパイスたっぷりでなんだかとっても体に良さそうな気がするのは私だけ?

台風

台風が最接近中です
朝から激しく雨が降って駐車場が湖状態。
坂の土手が削れちゃって砂が流出中。
夫が心配して何度も見に行ってびしょびしょになって帰ってきました
風も激しくなってきた・・・

おとうさんも嵐が吹き荒れていて・・・
昨日、夫と二人でお買い物へ出かけたのですが、
それを知らなかったお父さん。
何か用事があったのか夫に電話をしてきました
「出かけてるけど」と答えた夫に不機嫌そうに電話を切ったそうな・・・
おとうさんがおかあさんに「出かけてんのか」と言ったところ
おかあさんが「塔婆も書かせないし、ヒマだから出かけたんじゃないの?」
と言ったらしく、その途端に激怒したそうな・・・

私としては
お母さん、よく言ってくれました
とおかあさんを褒め称えたいところですが。
ワンマンなおとうさんはそうではないのですよねー。
台風とともにおとうさんの嵐も去ってくれることを祈りつつ・・・

すっきり さっぱり

ずっと気になっていた伸びっぱなしの髪をサッパリとさせに美容室へ行きました
もともとロングなので切ってもそんなに見た目は変わらないのですが
なので気にしながらも日にちが経ち・・・・つい先延ばしにしてしまう私の悪いクセ。

横の髪がヘンな風に伸びたところとか伸ばそうと試みていたけど断念した前髪も切ってもらって、サッパリスッキリ
美容師の方とはもう10年以上のお付き合い。
ストレート過ぎてヘンに言うことを聞かない私の髪をワガママな希望に沿いながらも上手にまとめてくれます。
切ってもらいながら美容師さん(♂)となぜか『食の安全』について盛り上がってしまいました

それが終わってから実家の母と待ち合わせをして遅めのランチへ

喰切食彩 駒木 の 『彩りランチ』

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・ご飯
・お味噌汁
・香の物
・お刺身&ローストビーフ&ホタルイカの酢味噌和え&つみれ、エビの煮含め&箸休め
・山芋千本切り

ご飯は白いご飯かかやくご飯かのどちらかを選べます。
今日は『高菜ご飯』。母も私もコチラを選びました。

さらに煮魚が付きます。

20070713134440.jpg
ニシンの貴婦人風
食後のコーヒーがついてこれで950円
なんだか申し訳ないようなカンジのお得ランチ。
お刺身も新鮮だし、煮魚は圧力鍋で煮るのか、とろけるように柔らかくて味も染みているし、少しずついろいろなものが食べられます。
この内容でこのお値段だし、お昼時は店内が女性であふれます
男性の方は入りにくいだろうなあ・・・
ほぼ満席状態なので、お仕事の関係でお昼時にしかいけない場合は要予約です。
13:30を過ぎれば落ち着いてくるので、ゆっくりされたい方は少し遅れていくのがオススメ。
母も気に入ってくれたようで、今度お友達と来る!と言っていました
気に入ってくれて何より。

母と気兼ねなく他愛もない話をしてココロもおなかもイッパイです

夏の準備

今にも雨つぶが落ちてきそうな空・・・
そして外に出るとスゴイ湿度。
『空気中の水蒸気量はいくつぐらいだろう?』なんて頭の隅にこびりついていた単語が出てきたりしちゃいました
(化学科卒)
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アジサイの季節ですね

本堂へ行ってみると来月からそれぞれのお寺で始まる大施餓鬼(おせがき)の準備が始められていました。
それはおとうさんの塔婆書き。
それはそれはスバラシイ筆字 芸術と言ってもいいでしょう。
1本1本を見てもスバラシイですが、何と言ってもいっせいに塔婆立てに立てた時が見ものです。
毎年この塔婆を見るたびにこんなスバラシイ字の和尚さんのお寺で良かったなあって思います
何となく、上手な字の塔婆だときちんと供養されているような気がしませんか?
上手じゃなくてもきちんとご供養してあるに決まっていますけど、
檀家さんの気持ちとして何となく。タダじゃないしね

圧巻の画像は準備が出来ていっせいに並べてからにしようと思っています。

おまけ
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うちの朝顔、ようやくつるが延びてきました。
夫が作ってくれた支柱にまきつき始めました。

夏はバターケーキ!

夏はすぐにバターが柔らかくなるのでバターケーキを作るにはもってこいです

クランベリーとホワイトチョコのバターケーキ

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ドライのクランベリーを紅茶のリキュールに漬けておきます
マヨネーズ位の柔らかさになるまでバターを室温で柔らかくする必要があるのですが、この時期だったら30分くらいでその状態になります。
最近バターケーキスランプなので練習も兼ねて
ついつい卵をがっつりといっぺんに入れ過ぎて分離させちゃうので・・・
根気良く、慌てずに・・・

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出来上がり!
溶かしたあったかいホワイトチョコを生地に加えた時にバターがだれてチョットどきりとしましたがナントカ仕上がってくれました
ほんのりとホワイトチョコの味がしてクランベリーの酸味とで思ったよりもさわやかなお味でした

梅!

梅雨の晴れ間を見計らって・・・

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梅を干しましょう

お寺ではおとうさんが『梅干作成責任者』です。
梅の実はお寺にある梅の木に実ったものです。
今年は豊作
漬けきれないくらい実りました。一粒一粒も大きくて。
去年は天候が良くなくて梅が不作で、買ってまで漬けたのがウソの様・・・
今年も美味しい梅干となりますように

連夜の観戦

世界四大テニス大会の一つ、ウインブルドン
ついつい毎夜、見てしまっています。
夫は結構クールに観戦しているのですが、私はついつい熱くなり過ぎ。
「あっ!ああぁっ!」などとヘンな声を出しながら観戦しています

テニス・・・
いまやすっかりマイナーなスポーツと化しているテニス。
なので、ウインブルドンも昔は夕方から再放送で試合を放送していましたが、
最近はめっきり23:00以降の放送となってしまいました
まじめに毎試合見ているとすっかり寝不足です。

最近の試合を見ていて思うこと。
ウエアが襟ナシになってすっきりしていて良いですね
襟があると暑いし腕を上げると邪魔だし私はあんまり好きではありませんでした
なのでその点はとても良い改善点だと思いますが。
しかし、女子のミナサン、露出しすぎじゃないですか?
キャミソール型のウエアってどうなの?
タンクトップ型はまだいいと思いますが・・・
それから、ショットの時に声を出しすぎじゃないですか?
うるさくて耳障りに感じるのは私だけなのかなあ。
以前の試合は結構静かに打ち合いしていたと思うのだけど。
集中できない人も中にはいると思いますが。
ウインブルドンでも注意しないのはチョット意外でした。

なので私はテニス界のアイドルの“彼女”は何となくニガテです

土曜日のお茶席

今日は客殿を使ってお茶席が設けられました
バチ当りな私は「ついこの前もやったじゃないの」と思ってしまうのですが・・・

今日は“世が世なら”お殿様と地元の茶道連盟の方がお茶席を設けるのだそうです。
だから朝からお着物を着た女性がちらり、ちらり。
いつも6/29のお茶会をお手伝いしてくださるお坊さんが見えたり。
夫も初代さんのお墓をお掃除したりお線香を点けたりと忙しく働いています

午前中は通常の土曜日となんら変わらずにご法事があったので
おとうさんは休む暇もなくてチョット忙しいです。
おかあさんも外孫は来てるわ、殿様もいらしてるし気忙しいだろうなあ。

私?
私は何の役にも立たないので避難中
『船頭多くして 船 山に登ります』から

こんなんでいいのか、私

スレ違いな金曜日

今日は壇信徒総会というものがありました。
各お寺の総代さんを対象とした総会で、住職方も出席するとのこと。
お昼を兼ねた懇親会があるのでお迎えのバスの予定が9:15ということで、結構早くから集まるみたいでした・・・
“みたい”というのは・・・
実は私、日程がよくわからなったのです。
おとうさんと夫と二人で出席するのはわかっていたのですが。
だからてっきり送迎バスを利用するものと思っていたので、
「なんならバスが来るところまで送っていくよ」とは夫に伝えておきました。
肝心の夫はなんだかはっきりしない答え。
どうやらお父さんの動向をうかがっていたモヨウ。
私的には2人とも乗せて行けばいいからたいしたことではないのですけど。
そうしたら今日の朝になっておとうさんは用があって遅れていくらしいとわかり、急に「送ってくれない?」
別に構わないけど、どうしてそれなら早くに言ってくれないのだ?
急いで出かける支度をして母屋に行った夫を待っていれば
かばんを引っつかんで先に出て行こうとする。
「何なの?」
と聞けば
「やっぱり自分で行くわ。」

いったいどういうことなんでしょうか。成り行きに思わず着火した私
「あっそう。じゃあ勝手に自分で行けばっっ
帰ってきてから洗おうと思っていたお風呂の浴槽に向かって蹴りを入れてしまいました
う~ん、物に当たるのは良くない・・・

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たまにはスローに

仕事がお休みだと昼食も家でとることが多くなります。
たいていはカンタンに済ませてしまいますが、たまにはゆっくりとお昼も良いですね

フィジリのあっさりカルボナーラ
20070705181157.jpg
カルボナーラというとこってり、濃ゆ~いパスタのイメージ。
生クリームも卵もチーズもたっぷり。
でもこのカルボナーラは野菜たっぷり、あっさりさらさらのカルボナーラです。
本来は菜の花とスナップエンドウを使うメニュゥなのですが、時期的に菜の花はムリなのでブロッコリーで代用。
生クリームの変わりに牛乳を使用、超お役立ちのポメリのマスタードで味を引き締めます。
普通のスパゲッティでは絡まないのでらせん状のフィジリを使います。
お店のカルボナーラは苦手な夫もこれなら食べてくれます。
どうしてもソースがゆるくなっていまうのが難点かな

母とデート

実家の母と久しぶりのお茶に出かけました
父が退職して以来というもの母に依存して生活しているので、
なかなか二人で出掛けることやお茶する時間が持てないのです
出かけたのは大きくてしかも高価なケーキのお店。

Repaco(レパコ)

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・ケーキセット
母は『オレンジとヨーグルトのタルト』(奥)、私は『バナナショコラ』(手前)を注文。
飲み物はケーキを選んだときにコーヒーを頼んだのだけど、
実はテーブルに着くとドリンクメニューを持ってきてくれるシステムだったらしい。
あとからちらり見ると紅茶メニューも豊富でチョット失敗
大きなケーキを大きなフォークで食べつつ久しぶりにゆっくりとおしゃべり。
結婚するまでは実家暮らしでいつも一緒だった私たち。
母の身が自由にならないだけに、なかなか二人の時間が持てずに
寂しい思いをさせていて悪いなあと思っています
たまにはこうやってデートしたいなあと思った時間でした

おまけ
20070705181853.jpg
イタリアのキャッフェに行ってコーヒー類を頼むと、店員が
「ズッケーロ?」
と聞いてくる、と雑誌に載っていたのを思い出しました。
「砂糖?」
と聞いているらしいのですが・・・
頼んだコーヒーに添えられていた砂糖に「ズッケーロ」の文字があったので
何となく嬉しくて持ち帰ってしまいました
ちなみに日本製で本場モンではないのですけどね・・・

映画を見よう

お仕事が雇用主の関係で一時お休み中のワタシ。
梅雨時期で外は雨が降っている、となれば・・・そうだ、映画を見ましょう

ファンシイ ダンス
    出演:本木雅弘 竹中直人 鈴木保奈美 ほか

監督は『Shall we ダンス?』の周防監督、原作は『陰陽師』の岡野玲子さんです。
面白くないワケがない。
都会で学生をしていたお寺の息子が本山に修行に行くお話です。
おそらく舞台は永平寺(お寺の名前は違いますが)。
ふざけている部分もたくさんあって、こんなのありえないと思えるところも多々ありますが、この映画(もしくは原作のコミック)を見ると禅寺の修行の表面を覗くことができます。
この映画を見た後に実際に禅寺で修行された方などの手記を読むとなんとなく映像的に浮かんできてわかりやすいかも。
実はこの映画は学生の時に授業で鑑賞しました。モチロン、感想文も書かされました。
ふさけているとお叱りの声もありそうな作品ですが、私はとてもおもしろかったので、DVDになってから買ってしまいました
また、原作も読みたくなり原作も探しに探して買いました
原作の方もとてもよく調べられて書かれているのでお寺ライフ編はとても面白いです。
それ以外はというと80年代の香りがたっぷりなので何となくハズカシイ・・・
鈴木保奈美さんが出ていたり、男の方の役で甲田益也子さんが出ていたりと配役にも注目です。

ティム・バートンの「コープス・ブライド」
    声の出演:ジョニーデップ ほか

この監督の独特のおどろおどろしさがスキ
“ナイトメア”を髣髴とさせるキャラクター、そして声の出演にはジョニーデップ。
ずっと見たいと思っていながらも逃していた作品。
話題作『チャーリーとチョコレート工場』の時のように2つの世界があり、片方の世界は灰色が主調、もう一つの世界はやたらとカラフルです。
今回は実際に生きている人間が住む世界は灰色、死んでしまった人が住む世界がカラフル、と言う設定。
死後の世界の方が明るいなんて・・・ ティム・バートンらしい。
これから結婚しようと言う青年ビクター。
悪い男にだまされて非業の死を遂げたエミリー。
ビクターがリハーサルで失敗した結婚の誓いを夜の森の中で練習していたことが始まり。
エミリーと結婚の誓いを立ててしまい・・・
すでに骨になってしまった人でも生きていた時は誰かの家族であり、誰かの大切な人であり、悪いことをした人にはその報いがあり。
映画を見ているうちにいろいろなことに気付かされます。
最後にビクターも、そしてエミリーの心も幸せになるところが良かった。
勧善懲悪だったしね

たまには雨の降る日も良いですね


    

懐古主義的

市役所に行くとつい売店で買ってしまうもの

市川パン の パンいろいろ

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・カステラパン
・アーモンドデニッシュ


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・チョコとフルーツの食パン(ブリオッシュ生地?)

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・クリームパン

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・チーズデニッシュ(ツナ入り)

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・くるみパン

カステラパンはいつも買う定番ですが、お惣菜パンも買ってみました。
『チーズデニッシュ』と書いてあったのに、食べてみたらチーズの下にぎっしりとツナが入っていました
食パンは生地がほんのり黄色くてチョコとりんごと思しきフルーツがチョッピリと混ぜ込んでありました。
これはチョット中途半端だったかな・・・

本格的な田舎パンやトーストすると皮がばりばり言うようなイギリスパンもフランスパンも好きだけど、気軽におやつで食べるようなこういう地元のパン屋さんのパンもダイスキです
食べると小さい頃、お母さんとお買い物の帰りにパン屋さんに寄って
一生懸命に食べたいパンを選んだのを思い出します

いつまでも無くならないで欲しいものの一つです。

ドライブがてら

梅雨の晴れ間、三春にある『ガーデンファーム』に行ってみました。

車で1時間くらいでしょうか。
以前は『三春ハーブガーデン』と言っていて入場料が数百円かかったと記憶していたのですが、名称も変わっていて、本年度から入場料が無料になったと・・・
入り口でお金を払うべく財布を取り出した私はチョット拍子抜け

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『三春ガーデンファーム』
中はレストラン、ハーブの苗やハーブを使ったパンなどを売る売店と、なぜかアジアの雑貨を扱う売店、お庭などがあります。
どちらかと言うとレストランが混んでいたかなあ。
以前来たときはステキな鉢やガーデングッズがあったのですが、
それは別な場所で取り扱いになったらしくてここにはナシ。
苗も欲しかったけど、鉢がないので泣く泣くあきらめました。
自分が使う分のハーブくらい、自分で作りたいと毎年思っているのですが、なかなか実現できません・・・
なにせヨメの身。
ガーデニングが趣味のおかあさん、開いた地面にはスグに何かしらの植物を植えてしまうのです
私が自由に出来るのは鉢植えの中の土くらいなもので・・・

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