プロフィール

みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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まるでコレクター

本屋さんで私の好きな著者の方の新刊を見つけました
ついつい、お買い上げ~。
お菓子のレシピ本なのですが、写真もご自身が撮影しているものが多く、それがまたキレイだし、
お菓子の作り方もわりと簡単なものが多いし、材料も身近なもので作るお菓子なので
ホントに、つい、買ってしまうのです

そんなわけで私の本棚はまるでレシピ本のコレクターの様なアリサマ
持っている本に掲載されているものを片っ端から作っていっても、1年間はかぶらないでしょう。
これからますます寒くなってくると家にいる時間が多くなるので、
ここのところお休みしていたお菓子作りも再会しようと思っています

たかこ本
キャラメルとカカオのお菓子/著:稲田多佳子
たかこさん・・・普通の主婦の方ですが、今では著書多数。
美味しいお菓子を作ろうとするまっすぐな姿勢がアコガレです
お菓子に寄せるコラムもまた楽しく、レシピ本としてでなく、読み物としてもオモシロイです

今回はキャラメルとカカオ。寒い冬にぴったりな題名。
今からそれを作ろうか思いをめぐらせています

なんちゃってマクロビオ

夫の講習会も今日で終了。
筆記と実技の試験を受けたらオシマイです
夫は講習会終了後も東京にチョット延滞します。
30日に増上寺で雅楽会が催される予定で、私がそれを見に行くために30日に東京で合流する予定なのです。
それまで東京時代のトモダチと久しぶりの再会をしたり
雅楽会に出るイワキのお坊さん達と合流したりして過ごすみたいです。
チョッピリかわいそうな気もしますが、往復の交通費を考えると・・・
かといって、ホテル代もバカにはならないのですが・・・

あと少し私の一人暮らしも続きます。
でも、一人でいると食事の支度が億劫になってきます
一人で作って、一人で食べて・・・なんだかムナシイし、作る気力が涌かない・・・
一人暮らしでキチンと自炊をしている人を本当に尊敬します
夫は食事に文句を言う人ではありませんが、
その代わりリクエストもしてくれないので不満に思うこともありますが、
食べてくれる人がいる。
それってとても幸せなことなんだなあ、と実感しています。

今夜のメニュゥは車麩を使った『なんちゃってマクロビオテック』なメニュゥ。
車麩のきじ焼き風どんぶりなのですが、物足りない私は卵でとじてしまうから
でも、ゴハンはきちんと玄米入りです(モチロン、炊飯器で炊けるタイプ!)

車麩のきじ焼き風
なんちゃってマクロビオ
結構ヴォリューム感あり
お皿に移したら美味しくなさそうになってしまったので、お弁当用に詰めたもの
下味を付けて片栗粉をはたき、フライパンでこんがり焼いた麩はもちもちとしたオモシロイ食感。
よく“マクロビオ本”に書いてあるように
「お肉のような食感」
という感じには私は感じられないので、その表現はしませんが・・・
(私の調理法がうまくないのでしょうけれど・・・)
お麩は高たんぱく、低カロリーで保存もきくし、普段の食事にもたくさん食べたい食材の一つです。

長い夜には

夫は月曜日から『法式(ほっしき)講習会』を受けに増上寺へ行っています。
持って行くものが尋常ではないくらいに多くて、いつも使っているカバンには入らず
海外旅行御用達の“サムソナイト”に荷物を入れて出発しました
いつもは私が使っているソフトタイプのトランクを貸すのですが、
今回は私も旅行に行ったりしていたためにすっかり忘れてしまって・・・
夫には悪いことをしました。
非常に重い思いをして電車に乗って行ったらしいです
しかも、ハードタイプだと電車の中ではジャマになってしまうのですよね。
ホント、ゴメン

夫もいないし、夜は静かに長い
そんな時は本を読もう!

最近買った本。
わたしってどんなヒトですか?
セイコぼん
オオタガキセイコ本
画文家の太田垣晴子さん。
絵も簡潔、字も読みやすくてマンガとも違う・・・
その昔『CUTIE』という雑誌で面白グッズの紹介コーナーをしていた頃からスキなのです
その彼女の新しい本が出ていたのでつい購入。
今回はいろいろな手法で自分を内から外から客観的に見つめる、というテーマ。
「こんなものがあるのかあ」と感心しつつ、あっという間に読み終わってしまいましたが
軽い読み物なので、読み返すのも苦ではないし、時間のある時にピッタリ。

セイコ本にはお料理の本もあって、ペラペラやっているとつい作ってみたくなるようなメニュゥがたくさん。
ただし、レシピ本ではないので、作り方や分量は割と大雑把かも

当たったよ!

抽選に当たりました。
と言ってもが応募したものですが

以前、団体参拝旅行で九州に旅行した際に空港でやっていたとか言うキャンペーン。
クイズに答えると九州各県の名産品が当たる、とか言うもので・・・
夫は太宰府天満宮のパンフレットを眺めながら
「ねぇ。このお菓子、美味しそう
と私が言ったのを覚えていてその商品に応募したのでした。

すると、“ご当選通知”なるものが・・・
遠路はるばる我が家へやってきたのはこのお菓子。

かどの駄菓子屋 黒糖ドーナツ棒&ひとくち蜂蜜ドーナツ棒
ドーナッツ①
ドーナツが入っているとは思えないオシャレな箱

開けると
ドーナッツ②
詰め合わせでした

肝心のドーナツは
ドーナッツ③
全長5cmくらいでしょうか
『ひとくち蜂蜜ドーナツ』は2袋入っていたのでお寺のおかあさんにおすそ分けしたそうです。
黒糖ドーナツも箱を開けるとビックリするほど入っていたので、それも分けてきたとか。
味はナカナカです。
どちらかと言うとやっぱり黒糖ドーナツの方が美味しいかな。

懸賞には縁のナイ私たち夫婦。
思わぬ当選してビックリですが、商品にはお肉などもあったそうなので、
そちらに希望が集中したのかな、なんて話しました
でもお肉をもらうよりも、私はコチラの方が断然嬉しい
楽しんで味わうことにします。

連休の過ごし方

連休は静岡県袋井市山名へと行く機会がありました。
浜名湖
宿泊先のホテルから見た浜名湖

そこには天理教の山名大教会があります。
私の母方の祖父母は熱心な天理教の信者さんでした。
母は信者さんではないのですが、天理教の考え方にいろいろと共感するところがあり、
祖父母がお世話になっていた分教会で催し物があったりすると良く顔を出しています。

天理教は奈良県天理市にその本部があり、
その下に大教会(だいきょうかい)、またその下に分教会(ぶんきょうかい)という構成になっています。
今回は祖父母がお世話になっていた分教会の上の大教会で祝典があるので、
それに参加するために母と母の姉妹たち(伯(叔)母たち)と参加してきました。
山名大教会
山名大教会

私はお寺に嫁いでいる身ですが、祖父母が信心していたというだけでなく、
天理教の教えは時々とても心に染みるものがあります。
また、天理教は『その人の宗教は問わない、誰でも受け入れる』ので、
私でも肩身の狭い思いもせずに行事や祭典に参加できます

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何の記念日でもないけれど

少々気が早いですが、夫にクリスマスのケーキの予約に行ってもらいました
たいてい、我が家では2つお願いします。
1つは私たち、もう1つは私の実家に・・・
お歳暮代わりといってはナンですが、せめてもの贈り物としています
そのついでに夫がケーキを買ってきてくれました。

フランス菓子 fontaine(フォンテーヌ)
フォンテーヌケーキ

上から
・レアチーズ(中にベリーのソース入り)
・マルジョレーヌ(プラリネの入ったチョコレートケーキ)
・ティラミス
・モンブラン

夕飯を軽めに取り、食後に頂きました
穏やかそうな全然気取りの無いご主人が作るフォンテーヌのケーキは、
見た目もステキで、程よく甘く、本当に美味しいです
今でこそ、イワキにもおしゃれなケーキ屋さんが増えましたが、フォンテーヌはその先駆け的な存在かも。
その場でクリームを入れてくれるシュークリームも、フォンテーヌで初めて知りました。
クリスマスケーキは毎年ココ。
いつもは『生デコレーション』なのですが、今年はクリスマスらしく『ビュッシュ・ド・ノエル』にしました
今からとても楽しみ

本尊様にお供えする仏花を買いに行った夫。
そのついでに、ナント、バラの花を買ってきてくれました
ばら
オレンジ色がステキ
キレイだったから・・・とのことですが、いつも仏花を買いに行くのは夫の仕事なので、
花屋さんにも行き慣れているせいか、たまに花を買ってきてくれることがあります。

今日は特別何の日でもなかったけれど、サプライズな贈り物にとても嬉しい思いがしました

地産地消

玄米をコイン精米所へ精米しに行くという夫についてJA、いわゆる農協
おりしも新米に時期ということもあり、コイン精米は混みこみ。
空くのを待つ間、併設されている“ファーマーズマーケット”へ。
ここは地元の農家の方が、自分の所で採れた野菜や果物、自家製の漬物や乾物などを持ち寄って、
それぞれに値段を付けて格安で販売しているところです。
カタチも値段も本当にさまざま
それを自分で選んでお買い物をします。ついつい買い過ぎてしまうデス
今日は夕方ということもあり、残り少なくなっていましたが、
里芋を1袋¥150、大きな米ナスを1つ¥80でお買い物。
米ナスは2人分のグラタンには十分すぎる大きさでした。
ナスのグラタン
米ナスのグラタン、ペンネ入り
トマトソースの中に夫の要望でペンネを入れたのでヴォリュームアップ
米ナスはオーブンで焼く前にいったん揚げたので、なすとは思えないほどほっくりとした食感。

里芋はシンプルに煮っころがしにしました。
ねっちりとしていて里芋らしい味で美味しかったです。

こんなに上手に作物を作る農家の方をホントに尊敬します

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近付く冬

朝晩、暖房器具が欲しい季節となりました。
冷え性の私は夜寝る時の冷たいお布団と、朝起きた時の冷たい床が堪えます
今夜辺り、電気毛布を出そうかと思案中です

冬のイワキは東北の南端ということもあり、雪こそ降りませんが、
毎日毎日冷たい北風が吹き荒れる強風地帯です。
なので、風が強くなってくると、『もうそろそろ冬だなあと実感します。
そして、秋の終わりを実感させるものがもう一つ。
モノスゴイ量の落ち葉です。
ここ最近の寒さで一気に色付いた葉っぱが、吹き荒れる風にちぎられて
坂やお墓などは落ち葉でモノスゴイ有様・・・
それこそ、 “掃いても掃いても・・・”という言葉通りです。
お寺のおとうさんと夫が掃き掃除をしているところに私も掃除の手を休めて時々からかいに行きますが、
側溝の中に入り込んだ落ち葉を重たいコンクリートや金属のふたを持ち上げて
かき出すのは本当に重労働です。
そして困るのは落ち葉の処理。
町中にあるお寺さんでは煙や臭いを考えると落ち葉たきをすることも出来ないので、
産業廃棄物として処理するところもあるとか・・・
うちは山の上で隣家も無いので、早朝や夕方などに落ち葉たきをしてしまいますが、
それでも坂の下にあるおうちの方に煙が流れていってしまった時などには
消防署に通報されてしまったりして、注意されてしまうことも・・・
(直接言ってくれればイイのになあ、と思うこともあります、ココだけの話ですが

お寺さんといえば落ち葉たき、というイメージが私にはあるのですけど、
ナカナカそういう風情のある世の中ではなくなってしまったようです
ようやく、ケヤキやサクラの葉が終わりに近付いてきました。
これからはモミジの季節です
見る分にはとてもキレイなのですけれどね。
あと1ヶ月は落ち葉とのお付き合いが続きそうです。


秋の味覚

職場の方から秋の味覚をたくさんいただきました

20071114203212.jpg
つやつや、ぴかぴか
おばあちゃんが送ってくれた柿なのだそうですが、ご主人が柿がニガテとのことで・・・
申し訳ないくらい、たくさんのおすそ分けをくれました

四角くてつやつや
1つお味見にと、食後にいただきましたが、甘くて美味しかったです

柿は体を冷やす、なんていう話もありますが、
体に良い成分もたっぷり!(タンニンなどなど・・・)
秋のこの時期の美味しさ、たっぷりと食べて寒い時期に備えましょう

どんどん沈む

人間は前向きに生きた方が生きていくのにラクチンなのだと思います。
それはわかっています。
だけれども、何かの拍子にネガティブのスイッチが入ってしまう時があるのです
それは本当に日常の上での些細なこと。
でも考え出すとどんどんその考えの渦に引き込まれて、抜け出せなくなります。

ケッコンしたことを後悔するわけでは決して無い。
だけれども、“したいこと”の前に“やらなくてはならないこと”の方ががたくさんあり過ぎて。
なかなかやりたいことまで手が回らない現実。
それなのに、自立もせずに自分の好きなことだけをして生きている人を目の前にすると・・・
妬みや嫉みのようなキタナイ感情がどろどろと自分から流れ出すのを止めることが出来ない。

そして、そんな自分がイヤになる・・・最低の人間になってしまったような気持ちになる。

吐き出す場所も無く、一人悶々と考え続ける・・・
そして、誰も私がこんなことを考えているだろうとは想像もついていないだろうという苦しさ。
わかって欲しいけれど、家族には言う事ができない苦しさ。
こんなことを考えるのは自分が恐ろしく自分勝手なのではないだろうか、という自己嫌悪。

今、悪いループの中に入り込んで抜け出すことが出来ずにいます。
表面上はいつもと同じように振る舞っていますが、
そんなときにふと鏡を見ると、いつもと違う顔つきのワタシ。

ムリに抜け出すのではなくて、考え尽きるまで考えた方がイイのかしら。

『頭が裂ける』
何かの文章で読んだ表現。
まさに今の私。

シナモンロール

『かもめ食堂』の原作を読んでいたら、無性にシナモンロールが食べたくなりました

シナモンロール 2本立て

シナモンロールを作ろうと、夫に声をかけると「たくさん食べたい」とのお言葉が
ならば、と2倍の仕込み量で作ることにしました。
20071114203225.jpg
フィンランド風

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デニッシュ風
半分の量は、映画と同じ成形方法で作ってみました。
相変わらずずるずると中味が出てきてしまったものもありましたが、
うまく出来たものもあってチョットだけ“ほっ”としました
もう半分の量はいつも使うレシピ本に習ってパウンド型に入れて、デニッシュ風の成型。
なんだかツイスト部分のバランスが悪くなってしまいました

オーブンからシナモンの香りとパンが焼ける香ばしい匂いが漂い、
しばし幸せなキモチに浸りました。
明日の朝食にいただきます!

お疲れ様

13日、14日と夫は第2回目となる『六時礼賛会』を行っています。
前回は、宗の地区青年会発足から30年目の記念事業として行いましたが、
今年から恒例事業となりました。
前回は1月の寒い中、2日間連続で6時間ごとの法要を行いましたが、
今回からはあまり寒くない時期に、また夜は8:00の法要が最終となるようです。
準備も手馴れたもの、というか、私の方が心配になってしまうほどに
練習も準備もあっさりとしたもので
それでも、役員の夫は買出しや何やと忙しそうでした。

「家族なんてあんまり見に来ないよ」
見に行きたいと言った私に夫が言いました。
それもそうか、とナットク、家でオトナシクしていた私。
それなのに、後から聞けば、結構寺族の皆さんが差し入れを持ってやって来たとのこと
私は、せっかくの珍しい法要を見過ごしてしまったのでした。

また六時礼賛会を営むという話に、今度こそ!!と意気込んでいたのに、
またしても習い事の都合で見に行くことが出来ませんでした
(先週のケッコン記念日同様です
見に行きたかったな~。
次回こそは見に行きたいと、今から意気込んでいる私です

映画を見ましょう

ずっと見たかったこの映画

武士の一分  出演:木村 拓哉 壇れい 笹野 高史 ほか

父の影響で藤沢周平作品の大ファンな私。
もともとのお話もダイスキなので、
山田洋二監督がとても思い入れを強くして作り上げたこの作品をずっと見たいと思っていました。
設定が東北地方なので、訛っている木村君に少し笑ってしまいました。
壇れいさんの美しさにもため息が
木村君と笹野さんの掛け合いにも思わず笑ってしまいます。
お毒見の貝毒にあたり、目が見えなくなってしまうと言う役どころの木村君。
山田監督があまりの気迫に感激したというのがわかる気がします。
短編の映画化とは言いながら、多少、原作をはしょっている部分もあり、
完全に映画化することの難しさを何となく感じました。
それにしても奥さんの不貞の相手役が三津五郎さん・・・
不満ではないけれど・・・なんか納得できない・・・カモ・・・

煮物の味で、奥さんが帰ってきたことを知る主人公。
思わずもらい泣き。
夫に
「自分だったらわかると思う?」と聞いてみたところ
「う~ん、どうだろう・・・」
と自信の無さそうな返事
そんなところだろうと思ったよ。

夫婦愛のすばらしさを実感できる映画です。

お留守番

11/15(木)は七五三。
平日のために、お祝いは11/11(日)に行う方も多いのではないかと思います。
なので、お寺の両親も外孫(♂)の七五三を祝うためにお出かけ
お寺には私たち夫婦と猫2匹がお留守番。
ご法事が1件入っていたので、夫と私で取り仕切ることになりました。
と言っても、ほとんど夫が準備をしてくれていたので
私は夫が法事を行っている間の電話番くらいなものですが

法事が終わってお茶を飲んでいただいている間、
私と夫は接客をするわけですが、人見知りな私はあんまり気の効いた話も出来ず
お客さんに却って気を遣っていただいてしまいました・・・
(お茶も入れていただいてしまったし

私にとっては悩みどころでもあるので、実家の母に相談したこともあるのですが、
私同様人見知りの母は、
「新米の嫁さんがぺらぺらと喋ったらそれこそ「ナンだ、アレは」って言われるわよ。
そのうちになるようになるわよ。」

とは言ってくれたのですが・・・
う~ん、やっぱり自己嫌悪になるなあ。

お客さんが帰った後、猫とストーブの前の場所を争いながら
何の物音もしない部屋で、
二人っきりでお寺を切り盛りするなんてことは無いとは思うけれど、
将来はこんな感じなのかなあ、とぼんやりと考えたりしておりました。

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オナカすいたな~

あったか冬メニュゥ

今日は雨が一日中降り続く予報
肌寒くて外出もしたくないような、こういう日こそ、煮込み料理をしましょう

こんな時に登場するのが私の宝物のこのお鍋。
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赤いココット・ロンド
有名なル・クレーゼ。
3年前の私の誕生日に夫が贈ってくれたものです。
鋳物鍋なので重たいのが少々ナンですが、保温率も高く、ふたが重いのが幸いして
煮物料理がホントに上手に出来ます
ふたはムリですが、本体ごとオーブンに入れられるのでとても便利

豚バラ肉と大根の煮物

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あめ色に出来上がり

豚バラ肉の下湯でが時間かかりますが、あとは大根と調味料を加えて放っておくだけ。
おしょうゆを2回に分けて入れるのがコツ
大根もみずみずしくなってきたので、とろけるような仕上がり。

本当は圧力鍋があれば短時間で出来るのでしょうけれど・・・
じっくりと時間をかけて様子を見ながらお料理するのも、
また贅沢な時間の過ごしかたかなあとも思います

遅れてやってきた

暗くなるのが早くなって、朝晩起きるのがだんだんと辛くなってきました
朝にめっぽう弱い私・・・ホントにツライです。
(寺嫁にあるまじき!)
どうしたら朝スッキリ目覚められるのだろうか、と目下思案中。
朝方人間になりたいです
かといって夜も遅くまで起きていられないので、睡眠過多状態なのですが・・
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前庭の“冬桜”が開花しました

私の寝不足に拍車をかけるもの。
それは我が家に遅れてやってきたブーム、『24』
リアルタイムでは全然見ていなかったのですが、夫が借りてきたものを
1話だけ見たところ・・・ハマッてしまいました
1話1時間のペースで進むので、全然進まないし、先も見えない。
コレははまるわ~、とヘンに納得しながらも私も釘付けです。
次々と怪しい人が出てきて人間不信になりそうです

それから今NHKBSで放送中の『アグリーベティ』も見ています。
英語をすっかりどこかに置き忘れている私。
アグリー:ugly=醜いだと知って、タイトルのあまりのストレートさに唖然としたのでした
確かに外見は可愛くないオンナノコが主人公です。
ファッション業界で働いているのに、センスは無いし。
でも、それを変えようともせずに自分の気持ちに正直に生きているベティに好感を覚えます。
共演にヴァネッサ・ウィリアムや、バイオハザード・アポカリプスで怪物になっちゃう男の人も出ています。

海外ドラマ、おもしろいものが多いですね
ハマる人が多いのもナットクです。

3th Anniversary

去る11/6日に、無事、ケッコン3周年を迎えました
もう3年経つのか~。
お式をしたのはつい最近のような気がします。
お寺で仏前結婚式を挙げた後、教会でお式をした大バカモノは私たちです

本当は当日にお祝いをするべきなのですが、
私の都合で11/7にお祝いすることにしました
ゴメンよ・・・

去年は何だかタイミングを逃し、ケーキすら食べなかった私たち
今年はチョットイイトコロへ食事をしに行くことにしました。

フレンチレストラン ラ・フォンローズ
地元では有名な創作フレンチのお店です
フレンチというわりに気取っていなくて、奥さんも面白くて気さくな、
それでいて食材はなるべく地元、もしくは顔の見えるものを使うというこだわりのお料理。
そして、お野菜がたっぷりでこってりのフレンチ!という感じではナイのです
今回は時期が過ぎていて、味わうことはできなかったのですが、
生絞りのトマトジュースが逸品です
20071108195420.jpg
牛フィレのステーキ 野菜のグリル添え

食事の合間にいつもよりもたくさん会話をして、
少しは記念日らしい夜を過ごしました

夫からプレゼントもいただいてしまいました
20071108195430.jpg
毛糸の帽子がステキ
実はコレ、メイプルシロップなのです。

身長約20cmのくまの形をしたビンにたっぷり!
フレンチトーストにパンケーキ、そしてお菓子作りにたくさん使う予定です!

私も夫がスキでずっと集めているマグカップのシリーズの新色を贈りました。

去年の倍くらい記念日らしい結婚記念日でした。

木の葉落つる季節

シャンソンならばとってもステキな落ち葉
パリの小路ならば積もった落ち葉がステキな風情をかもし出すのでしょうけれど・・・

お寺にとって落ち葉の季節は『掃除地獄』の到来です。
掃いても掃いても掃くそばから落ちる落ち葉・・・
朝掃除をして夕方見てみるとすっかり元の木阿弥、ということも・・・
そろそろ本格的に落ち葉の季節がやってきて、
夫は朝から晩まで掃き掃除に追われています。
広くて平たいところに落ちるならまだしも、
たいていは隅の方の吹き溜まりに集まっていて、狭いところはタイヘンです。
夕飯が出来る頃まで外掃除をして、すっかり暗くなってきてから
「疲れたよ~
と帰ってきます。
夕飯が終わるとごろりと一眠り
肩が痛い、腕が痛い、という後姿に頭が下がる思い。
つい後ろから拝みたくなります

今はサクラやケヤキの葉っぱが中心ですが、
もう少しするとモミジの落葉が始まります
木がすっかり裸になるまではまだまだ落ち葉との戦いが続きます。

新そば

今年も新そばの季節がやってまいりました
そば好きな二人は県内のそば処、会津若松へと行って来ました

目的のお店に行く途中、『新そば』の看板を掲げたお店には軒並み行列が・・・
その日打った分が無くなるとオシマイになってしまうので、
「大丈夫かなあ・・・」と一抹の不安を抱えながらも車を走らせます。

桐屋 夢見亭
とてもステキな古民家風のお店です。
駐車場はあらかた埋まっていましたが、行列は無さそう・・・
お店の中に入ると待つ人はおらず、すぐ席に案内されました。
ここは限定のこだわりそばのメニュゥが3種類あるのですが、
まだ全て用意できるとのこと

会津頑固そば(あいづがんこそば)
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お新香と生わさびつき
私が頼んだのは石臼引き100%、つなぎナシのおそば。
強いそばの香りがします。

飯豊権現そば(いいでごんげんそば)
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さらに小鉢つき
夫が頼んだのは、一番粉のみで打ったおそば。
つるつるしこしことした歯ごたえ。
どちらも甲乙付けがたいおいしさです。

ここはつきたてのお餅も味わえます。

じゅうねんもち
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つきたてのお餅が3つ
田舎味噌とじゅうねんの香りが香ばしい
懐かしい味。

おまけ

太郎庵のお菓子 

20071105172041.jpg

左上から
・ブッセケーキ(チーズクリーム)
・ブッセケーキ(キャラメルりんご)
・バウムクーヘン
・ブッセケーキ(チョコクリーム)

会津地方では有名なお菓子屋さん。
和菓子、洋菓子、ケーキ類、アイスと何でも揃います。
どれを食べてもあんまりハズレがないので、近くに行った時は思わず寄ってしまいます。
昔懐かしのブッセケーキは特にお気に入りです。
キャラメルりんごは季節のお菓子。

秋晴れの楽しい一日でした

秋の味覚

お寺のおとうさんが、立ち寄った他のお寺さんからいただいてきた物。

ひゃくめ柿
ひゃくめ柿

薄い黄色のテニスボール位の大きさの柿。
夫は柿がニガテなので私が楽しもうと思っております

チロル 『京きなこ』
京きなこ

去年『きなこもち』が大人気だったチロル。
今年はきなこもちも黒蜜入りです
食べた方の話によると、黒蜜が中から出てくる、とのことで。とても楽しみ。

チョットした不安

11月。
いろいろな生活に関わる品物がのきなみ値上がりするそうですね。
現在のところ、お店側の努力で値上がり以前に仕入れた在庫があるうちは
値上げせずにがんばるということで、目立った値上がりはナイですが・・・
ただ、ガソリンはスゴイですね
必要最小限にしか車を使えないようなカンジ・・・
それが先物取引の影響で原油高、というところが許せない
今手元に無いもののマネーゲーム的な取引の影響で、庶民の生活がヒッパクされるなんて・・・

このようにじわりじわりと生活が苦しくなってくると、何とな~く不安になってきます。
日々の暮らしをするのが精一杯になると、どうしても家計の上で削られる部分、ってありますよね。
遊ぶことだったり、お付き合いにかける費用だったり・・・
お寺に関することもその部類に分類されてしまうのではないかなあ、思うのです。
お寺の実入りが少なくなる、という意味ではありません。
お寺のことは後回しにされることに対してチョット不安なのです
生活の遠くに追いやられてしまって、忘れられてしまうことに対する不安。
それはきっと、仏教が葬式仏教と言われることにもあると思います。
お寺が気軽に行くところでは無くなってしまったことが影響しているでしょう。

つまりは
ご先祖様のお墓やお位牌があるのに来ない。
お寺にお参りに来ることにあまり意味を考えない。

お墓に眠る方たちがいるから、今の自分があるということを考えることって少ないですもんね
だんだんと生活からお寺が離れてしまったのが原因と思えますが・・・

とりあえず、お盆やお彼岸にはお寺にお参りに来て欲しいと思います。
そして、機関誌や掲示板の読み物を読んで欲しいと思います。
結構イイコトが書いてあったりします。
行事のお誘いも載っていたりもします。

これはうちの宗派の機関誌です
華頂
華頂
表紙はいつもほのぼのとした子供の写真
そんなに厚くはないですが、結構オモシロイですよ。
ぜひ、自分のお寺にお参りされるときは機関誌をお持ち帰りください。

おいもたっぷり!

角切りにしたサツマイモがたっぷりと入ったパイ

サツマイモのパイ キャラメルソースがけ
おいもパイ①
ちょっと焼き色がつきすぎたかも・・・

フードプロセッサーでさくさくのパイ生地が作れるということで試してみました。
分量の薄力粉と強力粉とバターを入れてスイッチオン!
その瞬間。
なんとフードプロセッサーから粉が飛び出しました。そう、遠心力で。
まるで昔のコントのように私も台も床も粉まみれ
うちのフードプロセッサーはふたを手で押さえるとスイッチが入る仕組みになっているのですが、
どうやら私が押さえるべきところをきちんと押さえていなくて、
ふたが浮いてしまっていたのが原因らしい・・・
それにしても悔しい・・・
「さぞおいしいパイ生地になるんでしょうねぇっ と思いながら
気を取り直してフードプロセッサーで生地を作ってみると。
5分もしないうちにちょうど良い感じの生地が出来上がっていました。
オドロキ

粉の感触や、練っている時のバターの香りが好きなので、
私はどちらかというとあんまり機械には頼らない方なのですが、
何か作りたいけど時間がなあ・・・という時にはとてもイイですね~
フードプロセッサーの使用頻度も上がりそうです。

おいもパイ②
今朝の朝ゴハン
パイ部分はサクサク、キャラメルのほろ苦さとアーモンドクリームの甘さ、さつまいもの食感と
美味しいパイでした

ごまばっかり!

黒ゴマがたっぷり入ったテーブルロール

ごまぱん
クープもキレイに割れました

このパン、黒ゴマがたっぷり入るので、水分が多目の配合なのだそうです。
(ゴマが水分を吸収するため。)
なので、捏ね始めが半端じゃないくらいにベタつくのです・・・
それは、まるで“軽量ミスか”と不安に思うほど。
たいてい、最初はベタついてもだんだんに落ち着いてくるもの。
・・・けれど、この生地は違う(笑)。

だましだまし捏ね続けて
「う~ん、さっきよりはマシかな?弾力も出てきたし、イイか
というくらいにしか落ち着いてくれないのです
なので、出来上がるまでとても不安なパンなのですが・・・

オーブンから出した時に見た目、良い仕上がりだと喜びもひとしおです
今回も皮はぱりっと、中身はふわふわもちもちの仕上がりになってくれました。
クリームチーズを入れ込んで作っても美味しいかも

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