プロフィール

みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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お料理三昧②

今年も残すところ今日1日。
気持ちよくお正月を迎えるためには大晦日は働けってことなのかしら・・・
と思うくらい、今日は忙しかった

おせちは作らない我が家。
それでもお正月に食べるお料理は多少作ります。

07おなます
紅白なます
07お煮しめ
お煮しめ
きんぴら
きんぴらごぼう

この他にお雑煮用のお汁やら、明日の親戚の集まりに出す豚の角煮、
口直しのデザートにチーズケーキを作ったりと・・・

今日は朝から晩まで台所に立ちっぱなし
さすがの私も夕食の支度をする頃にはすっかりイヤになりました
それでも、やっぱり年に一度きりのことだし。仕方ないか~。

今年は瞬く間に過ぎた1年でした。忙しすぎて・・・
来年はもう少し周りの風景を楽しみながら時間の流れに乗っていけるような
キモチに余裕のある1年にしたいと思います。

皆様、良いお年を

お料理三昧①

年末は何かと気忙しくて、あっという間に30日に・・・
我が家では一応、餅つきの日に合わせてあんこを煮ます
あずき
あずきをゆでこぼします

豆がやわらかくなるまでゆでます

砂糖を3回も分けて加えます

ツヤ良く煮詰めたら・・・
あんこ!
手作りのあんこの出来上がり!
意外と簡単です。アズキは大豆のように戻さなくてもいいし。
砂糖を加えるタイミングさえ誤らなければおいしいあんこが出来ます。
自家製のお餅と自家製のあんこ、最高の組み合わせです
このあんこは実家にもオスソワケです。
あんこと一緒に持っていた手土産。
フルーツケーキ
フルーツ入りのパウンドケーキ
冷蔵庫に中途半端に残っていたフルーツの洋酒付けと
それだけでは足りなかったので、買い置きのオレンジピールを入れました。
香付けにはりんごのブランデー、カルヴァドスを使用。
生のケーキも美味ですが、じっくりと焼いた焼き菓子も寒い冬にはピッタリです

明日の大晦日にはお正月料理と、新年に集まる親戚に出すお料理を作ります
私の担当は『豚の角煮』
材料の豚バラ肉は、毎年地元の肉屋さんに頼むのですが・・・
このお肉屋さん、やる気あるのかなあ・・・
一昨年には角煮用の豚のバラ肉と頼んだのに、
チャーシュゥ用にぐるぐると巻いてタコ糸で縛ってあるお肉が届いたのです。
(仕方ないので糸を切って角煮にしましたが、丸まった角煮の出来上がり
去年はおかあさんが念を押したために普通のお肉が届きましたが・・・
今年はカレー用にぶつぶつと細切れになっているお肉が届きました・・・
お肉屋さんで“角煮用のお肉”が通じないなんて・・・
電話で説明しているおかあさんの様子から話が通じてないな、という不安はあったのですが・・・
地元の商店が衰退する理由の一つにこういうのもあるのかもしれません。

気を取り直して。

明日は台所にお籠もりします

ご当選!

定期購読している雑誌の懸賞に時々応募する私。
でも、代々のクジ運のなさがここでも発揮され、ちっとも当たったためしがありません
いつも“ダメモト”で応募し、出したこともすっかり忘れるのですが。

・・・なんと・・・

当選してしまいました 

賞品は行きたいなあ、と思っていた葛飾北斎の特別展。
しかもペアチケット。
年末にとても嬉しい贈り物となりました

北斎展
北斎展のチケット

映画を見ましょう

今年は「偽」の漢字が当てられるほど、
品質に関する謝罪会見や謝罪広告を見た年でしたが・・・
この映画を見て少し反省しましょう

スーパーの女   
        出演:宮本 信子 津川 雅彦


津川雅彦さん扮するゴロウが経営するスーパー“正直屋”を幼馴染のハナコが立て直すお話。
この映画を見てスーパーの裏側を初めて知りました。
そして、スーパーが日常的に行っている不正の事実も・・・
肉や魚、そしてお惣菜。
この映画にはすっぽりと今年1年に公にされた不正が当てはまると思います。
ちょうどこの映画を久しぶりに見たときは『県庁の星』を読んでいたこともあり、
私の頭の中でお互いの話がオーバーラップしてきてとても面白かったです

ハナコの言葉遣いがぞんざいなのも良いテンポとなって話の進み具合が子気味よいです。
そしてハナコのうらやましいほどの実行力で自分の勘を信じて突き進んで行きます。
それもこれも“正直屋”に来てくださるお客様のため・・・
映画だから理想の物語だけれど、こういう気持ちでお店を経営してくれるスーパーがあったら
私も通っちゃうなあ。働いちゃうかも。

うちの家族は伊丹十三監督がダイスキで、
小さい頃からいろいろと見せられていました。
(結構コドモにはキワドイシーンも多いのですけれど
難しいことはわからなかったけれど、子供ながらに面白くて
夜更かしをしながら見ていたことを思い出します。
今も生きていたらイイ映画を作っていただろうなあと思いつつ。

伊丹監督の映画は、家族が集まって見るのにとても良い映画ばかりですね。
久しぶりにいろいろと見たくなりました。

戦利品

仙台に行った際に購入してきたモノたち

BAGEL & BAGEL
BB.jpg
もちもちのベーグルたち
オイシイですよねえ、ここのベーグル
ベーグル独特の歯ごたえがダイスキです。アゴが痛くなっちゃうけど
お店には女性の人だかりが出来て
「いやぁ~ん、どうするぅ?」
「これは?これは?」
とやっているそばから手を突っ込んでばっさばっさとカゴに入れてお買い物
しかも6個買うと63円引きになるというお兄さんの言葉にじゃあ、と6個買いです。
プレーン、メイプルウォルナッツ、クランベリー、ヴォルケーノ(チーズがかかったベーグル)などをお買い上げ。

そしてそして夢のお菓子。

WONKAチョコ
ウォンカチョコ

言わずと知れた『チャーリーとチョコレート工場』のチョコレート
ブロックの一つ一つがウィリーウォンカのハットの形になっています。
中には甘いヌガーが入っていて、夫曰く
「外国のチョコの味」
確かに歯が溶けそうなほど甘くてひとかけら食べたら十分すぎるほど
ただ、疲れたときに買って二人で1列を食べたら
不思議とエネルギーが沸いてきたという曰く付き。
お店のポップには
ゴールデンチケットは入っていません
・・・当たり前。

ようやくのお出かけ

親類の不幸があったり何だか忙しなくて延び延びになっていたお出かけ。
当初はクリスマスの雰囲気に乗ってお出かけの予定が
すっかり年の瀬も押し迫ってからのお出かけとなってしまいました
向かった先は仙台
仙台では12/12~31日の間『光のページェント』が行われているので、
お買い物がてら、美味しいものを食べがてら、それを見に行くのです
(何が本当の目的だか・・・

仙台へと片道4時間。
着いて最初に行った場所・・・

quil fait bon(キル フェ ボン)
言わずと知れたタルトやケーキのお店。
仙台にあると知ってはいたものの、ナカナカ行けずにいたので今回念願を果たしました
ラフィネクリームのタルト
ラフィネクリームのタルト
赤いフルーツのタルト
赤いベリーのタルト
私はクリームのタルトを食べましたが、酸味のあるクリームのタルトの中にラズベリーのジャムが入っていて
こってりそうに見えますが、意外とあっさりと食べられました
台もサクサクとしておいしい!
夫は意外とベリー好きなのでベリーのタルトを。
酸っぱいかと思いきや、そうでもなく、こちらもあっさりと食べられました。

その後は駅の方へと向かってお買い物やぶらぶらとあちこちに寄りながら
一番ページェントが盛り上がる場所へ。
ページェントを見る前に仙台名物『牛たん』でゴハン
仙台に行くといつも寄る
味 太助(あじ たすけ)
というお店。
いつもはスゴク混んでいるのに、平日だったせいか並ぶことなくスグに食事が出来ました。
(狭いお店のため、並ぶのは外なんです 冬はツライ・・・)
カウンター席だったために画像はナシですが、いつもよりも牛たんが大きくて肉厚だったような・・・?
牛たんの絶妙の塩加減と、焼き具合でゴハンが進みます!
オナカがイッパイになった後はようやくの光のページェント!
ページェント①

ページェント②

何度か来た事がある光のページェント。
毎回毎回夢のような景色にうっとりと見とれます。
車の熱で遠くの景色が揺らいで見えるのですが、それがまた一層ステキです。
資金集めがタイヘンという話をテレビで見たので、ささやかながらも募金をしてきました。
これから先もずっとこの景色が見られますようにと願って・・・

そしてそして・・・
往復で7時間超の運転をしてくれた夫にも感謝です

1周年!

去年の今日。
この『てらまめ』を始めた日です
誰も見てくれなくても、自分の思いを綴る場所があれば・・・と思って始めたブログですが、
思いのほか、来てくださる方、コメントを寄せてくださる方がいて・・・
そして、お寺に嫁いでからというもの、
「こんなんでいいのか?」
とか
「こういうふうに感じている私は間違っているのか?」
などなど、疑問に思っていることや自信を無くしていることに対して
どこでも同じだよ、または、私もそうだよ、などいろいろお話を聞く機会もあって
とても勇気付けられた1年でした

ほぼ毎日のように拙い文章を書き続けて、文章を載せた後で間違いに気付いたり、
言い回しにもう少し気をつければ良かったかも、と後悔することも山のようにありますが
自分の思いを言葉にする大事さを知ることも出来た1年でした。

これからも『てらまめ』をよろしくお願いします。

初の試み

我が家の炊飯器はあんまり美味しくゴハンが炊けません
結婚して3年。ずっと悩んできました。
ある日、夫がぽつりと
「うちのご飯って美味しくないよね・・・」

そうだよね、やっぱり。
そこで私がふと思いついたこと。
ル・クルーゼでご飯を炊くこと!
お鍋を買ったときのパンフレットにご飯の炊き方が書いてあったのを思い出し、
それを引っ張り出してその通りにやってみることに。
夫には“失敗したらゴメンネ”と告げ、いざ実践。
やり方は
①お米を洗って20分ほど水に漬けておく。
②ル・クルーゼにお米と水を1:1~1.1の割合で入れ、中火にかける。
③沸騰したら弱火にして10分。
④10分経ったら熱源からおろして10~15分蒸らす。

おっかなびっくりではありますが、この通りにやってみたところ・・・
鍋ゴハン
鍋でゴハン
写真があんまり美味しそうではナイのですが・・・
スッゴク美味しく炊けました!
ふたを開けるとお米の一つ一つがぴんと立って、それでいてふっくら。
おこげも全然出来ていなくて久しぶりにおいしいご飯を食べました。
クセになりそう・・・
今回ご飯を炊いたお鍋の大きさはイチバン使い勝手が良い18cm。
これからもこの方法でご飯を炊くとしたら同じサイズをもう一つ、
ご飯用のル・クルーゼが欲しいな~と思ってしまうこの頃。
(色はやっぱり黒、かな。)

それから・・・
使ってみました、ドリームマスクゴールド!
やわらかいシリコンで出来たフェイスマスク。
顔に乗せること15分でまるでシリコンが乗り移ったかのようなもちもちの肌になるのだとか
最初から15分乗せられるわけではなくて、
5分くらいから始めてだんだんと使用時間を長くしていくので、
1回目はあんまり効果を感じることがありませんでした
でも、15分間顔に乗せていられるようになると、
はがした時に顔色が一段白くなっている気がするんです!
金の効果で血行が良くなるらしくて顔があったかい気もするし・・・
次の日の朝に顔がふっくらとやわらかいのも嬉しい。
はっきり言ってそんなに期待していなかったのですが、チョット驚き。

クリスマスの過ごし方

正確にはクリスマス・イヴ、なワケですが・・・
ナゼカイヴの方が盛り上がりますよね
正確にはクリスマスは明日の25日になんですけれど。

何だか国民的イベントとして定着しているクリスマスですが。
私は小さい頃近所に教会があって、日曜学校にも行っているようなコドモだったので
クリスマスというときちんとキリスト様のお誕生をお祝いする礼拝に行っていました
でもコドモだったので、礼拝が終わった後のお楽しみ会が楽しみだったのですが。
でも、そこでクリスマスの由来を教えていただいたので、
世間のような何となくバカ騒ぎは出来ない性分になってしまいました。
いつのまにか鶏とケーキを食べる日になっちゃってるし、
それに家を電飾でデコラティブに飾りつけることもスキじゃないし。
(というか、お寺でそれをやったら問題ですが
幸いにも近所にはイルミネーションの名所なるものはナイので出かける予定もないし。
夫もお寺育ちなので、あんまりハデなクリスマスは過ごしたことがナイので、
夫婦揃ってたいがいおうちにいて過ごすのが定番。
お付き合いしていた頃も私が会社勤めをしていために出かけたことは数えるほど。

確かに子供の頃はケーキが楽しみだったし
独身の頃はお付き合いしている人がいないと何となく寂しい気持ちになったり
クリスマスディナーなるものに行ったこともありますが・・・

でも最近は家族と過ごすのが最高のクリスマスの過ごし方かなあ、と思うようになりました。
キリスト教徒ではない限り、することは特にないし。
今は愛する人と家族になれたので、余計にそうなのかもしれませんが、
“せめてクリスマスくらいは”家族と過ごしたいなと思います
そう思っているので、この日はケーキを持って実家に顔を出します。
両親の元気な顔を見たら私も元気になれるし、
ケーキを食べながら両親も食べているかな、と思ったり・・・
そろそろ厳かなクリスマスの過ごし方があってもいいのではないかと思うこの頃。

そう思いつつも甘いものはやめられない
2007年のX’masケーキ
07Xmas①
今年はショコラ・ノエル
いつもは生クリームのデコレーションなのですが、今年はチョコレートケーキにしてみました
お店はいつものFontaine(フォンテーヌ)。
ロールケーキを想像していた私たちの前に現れたのはムースがたっぷり詰まったチョコレートケーキ!
07Xmas②
チョコレートコーティングされた中は上から
・チョコレートクリーム
・紅茶のムース
・チョコレートの台
・ココアスポンジ

普通の生デコなら1/4はいけますが、これはスッゴク濃くて1/4がやっと・・・
それでも非常においしいケーキでした

明も暗も

お買い物の途中にある古いビルが解体されていました。
お正月前にキレイにしよう、という感じでしょうか。
確かに傾いていて危ないなあと思うようなビルだったし、少しはすっきりした眺めになりそうです。

12月になったばかりの頃、ふと気になって以前立ち寄ったことがあるお店を覗いてみました。
するとなんとなく遠目にもがらんとした雰囲気。
道に出ていた看板もなく・・・
お休み・・・?と思いながら近付いてみると。
中には何も無くなっていました。
床にだらんと延びるコードがとても寂しげ・・・
確かに場所が悪いなあという感じもしたけれど、車が止まっているのも見たことがあったので
頑張っているなあ、と心の中で応援していたのですが

やはり通勤途中にある洋菓子屋さん。
洋菓子店があるのは知っていましたが、場所がナント雑居ビルの2階。
「行ってみたいけど入りづらい・・・」と思いながら通り過ぎているうちに
いつの間にか“入居者募集”の張り紙が・・・
ここもやめちゃったか、と思っていたら、なんと移転したとのこと!
今度は1階になったらしかったので、早速行ってみました。

オールウェーズ菓子店
オールウェーズ
上から
 ・バターケーキ
 ・ナッツとチョコレートのケーキ
 ・胡麻クッキー

とても小さなお店ですが、人気らしくて置いてあるお菓子が残り少なくなっていました。
バターケーキとナッツとチョコレートのケーキはホールでも買えます。
そのほかにチュイル、プリン、なぜか餅どらがあります。
胡麻クッキー、とても歯ごたえが合っておいしかったです。
パウンドケーキもちゃんと作っている味がして美味しくいただきました。
今度はもう少し早く種類がたくさんある時間に行ってみたいと思いました。
雑居ビルにあった時に勇気を出して行ってみれば良かったなあ。

年の瀬にいろいろな明と暗を感じた日でした。

お取り寄せ

仕事納めの時に今年一年の感謝をこめて社員さんにオスソワケ

チーズケーキファクトリー の 『チーズバー』
CCFチーズケーキバー
これはプレーン
親友megちゃんに教えてもらったのが出会ったキッカケ
今は珍しくなくなったけれど、スティックタイプのチーズケーキなんて初めて見たので衝撃を受けました
今回は『プレーンとオレンジ』の詰め合わせを注文。
オレンジの方が本数が少なくて、手元に残ったのはプレーンだけとなってしまって
夫はガッカリしていましたがそれでも美味しくいただきました
チーズの味が濃すぎなくてちょうどいいまったり、しっとり感。
社員さんたちにも大好評。ほっと一安心
普通のホールタイプのチーズケーキもお取り寄せできるようなので、
今度はそちらを頼んでみようかな・・・

仕事納めの日に

今日で今年も仕事納めとなりました
社員さん達よりも一足早く・・・アリガトウゴザイマス

そんな仕事納めの朝。
朝の情報番組はどこも似たり寄ったり、イマイチなので、
主要なニュースが終わるとあちこちチャンネルを変える鬱陶しい私
今朝も同じようにチャンネルを変えていたところ・・・
画面にきらびやかなお坊サマのお姿が・・・
先日築地本願寺で行われた東京ボーズコレクションの裏側でした。
読売新聞に小さく写真が掲載されていたので、知っていましたが、
その記事を読んだ時は夫婦二人とも
「どうしてこんなことをする必要があるのか?」
という感想を持ちました。
冒涜、というオオゲサなわけではないけれど、法要をショウにしてしまうのには少し抵抗があったので・・・
でも、映像で東京ボーズコレクションの様子を見たときには少し見方が変わりました。
一時にいろいろな宗派の法要が見られるし、さまざまな美しい法衣(ほうえ)姿も見られる・・・
お坊さん同士だって、なかなか他宗の法要を一時に見る機会なんてナイだろうし。
若い人に興味を持ってもらうには良い機会だったかも、なんて。
ゲンキンな人間でゴメンナサイ
最初はイヤな顔をしていた夫も、自宗の聲明(しょうみょう)
映像の合間に聴こえてきた途端に急に画面に見入ったりしていました。
知っている本山の方が出演していたようで、実際に映ってもいたようでした。
最後に散華(さんげ)の様子が映って終わりでした。

実物も見てみたかったなあ。
今年が第1回目なのだそうで、2回目以降を乞うご期待!という感じです。

仕事納めの日にこのような特集を見るとは明日から寺ヨメとしての仕事に励め、って暗示かも
スイッチを切り替えて明日からお寺の大掃除に精を出すことにします
公園のツリー
お向かいの公園にある杉の木
まるで大きなツリーのよう

今夜もお留守番

今日、夫の伯母さんが亡くなったとの知らせがありました
栄養の点滴につながれることおよそ2ヶ月。
よく頑張ったという思いと、少し休んでくださいね、という思いで知らせを聞きました。
この伯母さんは長年患っていたために私は元気なお姿を見たことがありませんが、
夫に聞くと、『気さくで明るくていい伯母さんだったよ』とのことでした。

夫はかき込むように夕食をとると車で1時間ほどの伯母さんの自宅へと
お寺の両親を連れて出かけました
昨日も夫は青年会の行事で留守をしていたために連日のお留守番です

土曜日には私が年末年始のお休みに入るということもあり、
お出かけを計画していましたが、この分じゃ中止かな・・・
(日程次第ですが、土曜日にはお通夜か葬儀が入りそうなので・・・)
事情が事情だけに仕方ないのですけどね。

あかごの手
程よいグラデーションのモミジ
お寺の木々はそろそろ枯れ木の装いです。

ささやかな

毎週火曜日は私が参加しているエアロビクス&ストレッチを行うサークルの活動日です。
12/18、今年もとうとう最後の活動日となりました。
ストレッチが終わってクールダウンと言って、部屋の電気を消し、全身の力を抜いて床に寝転がっている時。
何やらガサゴソと音がして、先生が生徒さんのそばに何かを置いて回る気配がしました。
最後のストレッチが終わって、部屋の電気がついたとき、
そこには小さな包みが置いてありました
包み①
クリスマス柄

「クリスマスにはチョット早いけれどサンタさんになってみました~と先生。
すると、生徒さんの一人(結構年配の方)が
「この年になると、クリスマスプレゼントなんてもらうことがないから嬉しいわ~」
と言いました
中味は大したことがないから、と先生は言いましたが、
中味よりも、先生の心遣いがとても嬉しかったです
はっきり言ってしまうと、先生のことが好きだから続けているこのサークル。
今年も内容的に行き詰って何度かやめちゃおうかな、とも思ったことがありますが、
(若い人が少ないので少々物足りない日もあるので・・・)
続けているとこういう嬉しいこともあるんだな、と実感。

ちなみに・・・
中味は
包み②
チョコとキャンディーと豆菓子でした

来年も頑張ろうッ

ガマンも限界・・・

CL愛用者の私。
といっても、そんなに目が悪いわけではないのですが、日常生活には支障があるので
CL(コンタクトレンズ)使用です。ちなみに2WEEKSの使い捨て。

今月はちょうどCLの在庫が切れるので、眼科へ検診とCL購入へ行きました。
いつもは待合室が人いきれしそうなくらい込んでいるのに、今日はそうでもない・・・
“意外と早く終わるかも”
などと思いつつ、待合室で待つこと1時間。
呼ばれない・・・
周りの人を見ても、顔ぶれが変わった様子もなく、診察してるのか?と思うほど。
それでも待つ・・・待つ・・・待つ。

視力検査に呼ばれたのが受付を済ませてから2時間後。
お待ちくださいと言われ、さらに待つ・・・
周りではイライラした空気が漂い、激しくビンボウ揺すりをする男の人や
(私、これそばでやられるとダメなんです、振動が伝わってきてこっちの方がイライラする
待ちくたびれて床に寝転がって地団太を踏む男の子など、ホントにみんなが待ちくたびれています

その後診察室に呼ばれた頃にはNHKの19:00のニュースが始まっていました

本日の待ち時間3.5時間。
いくらなんでも待ちくたびれました・・・
家に帰って夕飯を作る気力もなく・・・
一緒に付き合ってくれた夫とともに定食やさんにゴハンを食べに行ってしまいました

味源 正華(あじげん せいか)
中華あり、うどん&そばあり、簡単な洋食あり、和定食あり、の昔ながらの定食やさん。
夫は『ホイコーロー定食』、私は『マーボー丼』を注文。
正華
手前に見えるはマーボー丼、奥に見えるはホイコーロー

美味しかったし、ボリュゥム満点!
このお店にはミニサイズもあるので、これからはミニサイズを頼もうと決意するほどゴハンたっぷり
こういう家族が来てそれぞれに好きなものを頼むスタイル
(例えばお父さんはラーメン、お母さんは丼モノ、子供たちは中華、のような)
の昔ながらの定食やさんが
だんだんと減ってきているので、なんだか嬉しくなってしまいました
疲れも吹き飛ぶ優しいおいしさ。

年忘れ!

そろそろ忘年会のシーズン。
昔からの仲間の忘年会にお呼ばれしました
4、5年前は飲み会、というと20人近くの人が集まったものですが、
だんだんと結婚して来られない人や、家族の都合、
そして会社で中堅の立場となる人も増えてきたために参加できない人もいたりして、
今年はオトナ8人、コドモ4人の忘年会となりました。
子供たちが来るということでオミヤゲを持参しました。

Pudding Store の プリンいろいろ
プリンたち
袋の中を覗き見
住宅街にあるプリンのお店。プリンの種類は20種類近く。
カスタードプリン、ミルクプリン、抹茶やチーズ、そしてお豆腐で出来たプリンもあります。
誰がどれを食べてもいいようにと、普通のプリンを多めに、いろいろな味のプリンを一つずつ買ってみました

会場は最近引越しをしたというご夫婦の自宅。
お店でやるのと違ってのんびりと時間を気にせずに過ごせました。
子供たちはひたすらゲーム
みんなで「良くないよね」と言いながらもおしゃべり続行
普段聞けないような話や、話せないようなことを話したり、
それからオナカが痛くなるくらい笑ってきました。
そして・・・気付いたらもう真夜中!
あっという間のとても楽しい時間でした
仲間って嬉しくてありがたい人たちだなあ、って実感ました。
この仲間には入れたのはたまたまレッスンの後にに誘ってくれたコーチと
そのコーチとコーチ仲間だった夫のおかげです。
皆、本当にイイ方たちばかりでいつも優しくしていただいてありがたいです
チョッピリ早いですが、皆様に良い年末と新年が訪れますように

恥知らずッ

私がお勤めしている会社にはお客様用の駐車スペースが何台かあります。
先日、お昼休みを外で過ごした私が会社に戻ってきた時、
びゅーんと車が一台、全然スピードを落とさずに駐車スペースに突っ込んできました。
「危ないなあっ
と思いつつ、その車を見ると、停めたところは障害者の方専用の駐車スペース
そして枠線をはるかに超えて越境駐車。
さらにさらにエンジンはかけたまま・・・
どんな人なんだろう?
と思いながら見ていると、下りてきたのはちりちりのパーマをかけた中年の女性。
どうみても障害のある方には思えません。
さっさと車を降りて早足で入り口の中へと消えていきました。

最近、中年の女性の態度がとても悪いように感じます。
近所のスーパーでも障害者の方用の駐車スペースにはたいてい中年のオバサンが駐車しています。
車止めをどけてまでそこに停めるのです。
私に言わせれば、そんなことをしているヒマがあったら
一般の駐車スペースに停めた方がよっぽど時間がかからないと思うのですが・・・
電車の中でとてお大きな音で着信がなったと思ったら、
お決まりのようにオバサンの大きな話し声が聴こえます。
スーパーでも、カートが通路をふさいでジャマになっているのも平気で
「ねえ~、今晩食べたいものあるぅ?」
とやっているのはたいてい中年のオバサン(もしくはギャル系の恥知らず)。
若い女性のマナーが悪いとよく言われますが、元をたどれば、
きっとマナーを守れないお母さんに育てられたからだろうと思うのです。
うちの母に言わせれば『躾は遺伝』ですから・・・
お店でぎゃあぎゃあ走り回っている子供も、きっとそういうおばあちゃんにつながっているのだと思います。

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買ってしまいました!

通販て、麻薬みたいですね
新しいカタログが来るとついついいろいろ頼んでしまって・・・
そろそろ冬版のカタログが届きだしますね。
春頃からずっと
“買うべきか、買わざるべきか・・・”
と悩んでいた商品をついに頼んでしまいました。

その名も・・・

ドリームマスク ゴールド
ゴールドマスク

シリコン素材で出来ていて、金が練りこまれているというマスク・・
これを顔に乗せるとまるでシリコンが顔に移ったかのようにプルプルな肌になるのだそうな・・・
しかも、使い捨てではないので半永久的に使えるそうで、エコ対象商品にもなっています。
お値段が結構お高かったので、いったんは買うのを止めたのですが、
それはそれはオンナゴコロをくすぐるもので・・・
効果のほどは使ってからのお楽しみです

パンを焼こう!

インフルエンザの予防接種を受けてきました
覚悟はしていたけど・・・痛かった・・・
と言うか、はじめの消毒綿で拭かれる時から痛かった。
看護婦さん、力強いんだもん・・・
でも、注射が上手な看護婦さんでよかったです。挿す時はそんなに痛くなかったし。
これで大流行だと言う今シーズンも少しは安心です

予防接種のために病院に行く途中、夫とバッタリ。
夫は今夜、新年会なのです
少しだけ立ち話をして彼は今夜の会場となるお店に、私は病院へと分かれました。

夫がいない夜は夕食の支度が要らないので、手持ち無沙汰・・・
コタツがある季節なので、ついコタツに入るとうたた寝しがちな私
それをしないためにも有り余る時間で明日の朝食を作ります

パンを焼こう

今夜はイギリスパンです
突如、思い立ったもんだから、材料の無塩バターの在庫がありませんでした
トースト用の普通のバターがあったので、仕込みのお塩から適当に有塩バターのお塩分を差っ引いて・・・
生イギリス
上手に焼けてね!

イギリスパン
焼き上がり!
オーブンに入れてから生地がぐんぐん伸びていくのを見るのがとてもスキです。
おうちで作る時の醍醐味と言うか、私の場合はこの瞬間を見るためにパンを作るようなものです。
お味の方は明日の朝のお楽しみです。

マンガだけど

夫の蔵書(現在も刊行中ですが)で、私も一緒になって読んでいるもの。
それは・・・
リアル/井上 雅彦
リアル
現在7巻まで出ています。(ここにはありませんが・・・)
この作品はスラムダンクと同じ作者で、この『リアル』も同様にバスケットボールが主題の話です。
違うのは同じバスケでも車椅子バスケのお話。
事故で車椅子になる男の子がメインの巻もあり、
車椅子バスケをするために特別な手術法を選ぶ人もいる、
だんだんと症状が重くなってバスケが出来なくなる人もいる・・・
なので、前半は結構重たいです。
事故で車椅子になる子が、現実を受け入れるようになるまでがスゴク重い。
でも、スラムダンクの花道みたいな登場人物がいて、彼がとてもオモシロクて
それにバスケの臨場感はさすが、と言う感じです。
ついつい引き込まれて読んでしまいます。
ただ、臨場感があり過ぎてコマ割が大きく、セリフが少ない。
あっという間に読み終えちゃってチョット物足りなさも・・・
でも、このマンガを通して、車椅子バスケや障害のある人たちが一生懸命にプレイしているスポーツが
私たちが行うスポーツとなんら変わりの無い当たり前のものとして
知られるようになれば良いと思っています
先が楽しみです。


ままのオミヤゲ

実家の母がお歳暮を持ってお寺にやってきました。
しばしお寺のおかあさんと夫と私とでお茶を飲んで世間話
その後は私たちが住んでいる離れに来てくれてしばし話をしてから帰りました。
そんな母がオミヤゲを持ってきてくれました

母お手製サンドウィッチ
9日の夕ゴハン
野菜、ハム、タマゴサンド
たくさん持ってきてくれました
母の味って、懐かしくてほっとします。
サンドウィッチに合わせた副菜は『野菜のグリルサラダ』
グリルで焼いたズッキーニ、パプリカ、エリンギ、カボチャにさっと塩コショウとオリーブオイルとを絡め、
表面を焦げ目がつくまで焼いたサイコロ状のベーコンと合わせてバスサミコ酢をかけたもの。
いろんなドレッシングをそろえるよりも、いい油といいお酢を持っているとイイ、と言った料理家がいましたが・・・
最近その意味がわかるようになりました。
素材の味がキチンとして、それだけで美味しいのです
バルサミコ酢は今まで夫がニガテだと言っていたので、使ったことがなかったのですが、
今回、サラダにかけたらオイシイ
すっぱくないし、独特のまろやかな甘さがあって・・・ハマりそうです。

トラウマ

お寺のおとうさんの代にご法事をお勤めした夫。
そのご法事の最中にお坊さんが乗り降りする“登高座(とうこうざ)”という、
内陣の真ん中にある一段高いマスのような場所があるのですが、
そこに衣のすそを引っ掛けてしまいました
たくさん破けたのかと思いきや、引っ掛け方が上手だったと見えて(!?
すそをあげている糸が切れた程度でした。
その夜、夫がその衣を手に
「縫ってくれない?」
思わずコトバに詰まった私。

ナゼカ・・・

その2、3日前に、買ったパンツのすそが長いからすそをあげてくれと頼まれた私。
お安い御用さ、と請け負ったのは良いのですが、
切らなくても良い場所についうっかりハサミを入れてしまい・・・
新しいパンツに1cmくらいの穴を開けてしまったのです
内側で目立たない場所なので、かがれば目立たないことは目立たないのですが・・・
私にとってはとてもショックな出来事でした

そのことがあったので、一瞬緊張が体を駆け抜けました。
でもやらないわけにもいかないし。
そして、その衣をつくろうべく、縫い方を見るとこれがまたムズカシイ。
3ツ折りにしたすそにポツ、ポツと小さく縫った糸の点が二つ、表に出ています。
そして裏を見ると、同様にポツ、ポツと二つの糸の点。
糸の点の集合と糸の点の集合の間はおよそ2cmくらい。
それなのに、集合をつなぐ糸がどこからも見えない。
よく見ると、その糸は見えないように3ツ折りにしたすその布地の中を通っているのでした。

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甘いものは続くよ

4日にSさんのお墓参りに行った夫。
彼のお寺がある小高には私たちのダイスキなケーキ屋さんがあります

菓詩工房 わたなべ

“ぴよぴよらんらんプリン”という卵の殻を容器にしたプリンで有名なこのお店。
夫も大好きなこのお店のケーキをお墓参りに行ったついでに買ってきてくれました
わたなべケーキ
奥:ナッツのタルト 手前:メルベイユ
ナッツのタルトは小さいタルトながらもさまざまなナッツがたっぷり、中はカスタードクリーム。
メルベイユは表面にまぶしたチョコにフォークを挿すと、クリーム!これでもか!とクリーム!!
土台は焼いたメレンゲ。柑橘系のリキュールの香り。

ここはケーキも種類がたくさんあって迷うほど。
でも、人気店ゆえに売れてしまうことが多いのですが・・・
中でも人気がコレ。
コーヒーのぐるぐる
小高のぐるぐる
『小高のぐるぐる』という名のロールケーキ。
今回夫が買ってきてくれたのはコーヒー味スポンジもクリームもコーヒー味。
スポンジはふわふわ、クリームはほろにが。くどくなくてオトナの味。
キチンと“の”の字になってないところがカワイラシイ
とても美味しくもりもりといただいてしまいました
ありがとう、夫様。

一年前

ちょうど一年前、夫が親しかったお坊さんが突然亡くなられました。
それは本当の突然のことで、連絡をもらったとき、
「本当に、本当にSさんなの?」
と夫に何度も確認したくらいでした。
夫もなかなか信じることが出来ずにいたようでした。
夫と同い年のその彼は、ナゼか夫と気が合ったようで、
移動する時など、「僕の車に乗ってくださいよ」と夫によく言っていたようでした。
亡くなる少し前も、青年会の集まりで顔を合わせたばかりでした。

私は彼、Sさんとはキチンと会ったことはありませんでしたが、
お施餓鬼の練習会場がうちのお寺だった時に
慣れないリズムでの木魚が上手に出来なくて、チョット焦っていた後ろ姿や、
私たちの結婚式の時に“キャンドルサービスで流れた曲がとても良かった”と
感想を言ってくれたことなどを思い出します。

一周忌の法要は行ったものの、命日にお墓参りに行こうかどうしようかと迷っていた夫。
私はそれについては何も言いませんでしたが、
“行かずに後悔するならば、行った方がイイのでは?”
と、月並みですが思っていました。
仕事中、夫から「お墓参りに行ってくる」とメールをもらったとき、何となく安心しました。

お寺にいて、お葬式に携わることも多いのに、こんなことを言うのもなんですが・・・
死ぬということはいったい何なのだろう。
科学的には細胞の全てがが活動をやめてしまうことなのでしょう。
この世からいなくなる順番は、決して生まれてきた順番ではない。
いったい誰がそれを決めているのでしょう。
死は人の上にやさしく訪れるばかりではない。
そして、若くして亡くなる人がいると、世の中には公平なことはないのだと思い知らされます。


ようやくのモミジ

暖かかった秋のせいか、ようやくモミジが赤く色付き出しました
時期ハズレのせいか、遠くから見る分にはとてもキレイなのですが、
近くから葉っぱを良く見ると、葉の先のほうが乾いて丸まっていたり、白っぽかったり・・・
やはり、その時期にちゃんと寒くならないとダメなんですね。
燃える
赤~橙~黄のグラデーション
モミジ近景


それでも、お天気のイイ朝などはカメラ愛好家の方が写真を撮りに見えたりしています
私もケータイカメラじゃなくて、CMで木村君にチュゥされているような一眼レフで撮ったら
さぞかしキレイだろうなあと思ったりしています。
でも、その前に写真のセンスが問題ですね
写真は私よりも夫の方が上手です。
キレイだねぇ、と眺めているのは私だけで、お寺のおとうさんと夫は
掃いても掃いても降り積もる落ち葉と格闘中です
でも、すっかり葉っぱが落ちてしまったら冬の訪れなんだなあとなんだか寂しくもなったり。

おまけ
菊
道端にひっそりと咲く小菊。
菊って、こういうシブイ色みの花が多くて割と好きです

甘いシアワセ

増上寺に行く前に丸の内でチョット時間を過ごしました
丸ビルでは早くもクリスマスコンサート
丸ビルクリスマス
ツリーも美しい

美しいコーラスのクリスマスソングを聴いた後は、丸ビルに行ったらゼヒ行こうと思っていたお店へ・・・

COLD STONE CREAMERY(コールド・ストーン・クリーマリィ)

それはそれは甘いアイスクリームだというウワサ・・・それが本当かどうか確かめに行きました。
コールドストーンクリーマリィ
奥:マッドパイ モジョ 手前:ストロベリーショートケーキ セレナーデ
マッドパイ モジョは夫が注文。私は無難にクリームとベリーのものを頼みました。
私が頼んだアイスクリームは甘いけれど、ベリーのおかげでサッパリとした美味しさ。
夫はコーヒーアイス、ピーナッツバターがたっぷりと入った甘さにだんだんとペースダウン
「さすがに甘い・・・」と言いながらも完食
あまりにも甘いからか、店員さんがお水のサービスをしてくれます
カップの形をしたワッフルまでもが甘くてそれが少しオナカに堪えました

そしてNewな大丸でオミヤゲをお買い物。

KIHACHI の 『和栗のロールケーキ』
キハチロール①
キハチロール②
どこから切ってもたっぷりの栗!

しっとりとしながらも軽い生地に、栗がたっぷり入ったクリーム・・・
幸せなケーキでした。
KIHACHIのフルーツロールの美味しさを親友のmegちゃんに教えてもらって以来、
度々オミヤゲとして買って帰ります。
今回は季節のものにしました。
少々値が張りますが、やはり美味しいです

おやつ、といえばananから出た『極上のおやつ』という本
松任谷由実さん、本上まなみさん、深澤里奈さん、藤田千恵子さんがそれぞれお気に入りのおやつを紹介。
チョッピリ中味を立ち読みしていた時、松任谷由美さんが紹介しているおやつが
私の好物とかぶるものが多いことを発見。
“焼きかりんとう”とか“ふんわり名人 チーズもち”とか・・・
割と素朴なものや、昔からあるものが多くて好感が持てます。
写真も美味しそうで、ついいろいろとお取り寄せしたくなってしまう本です

雅楽の夕べ

去る11/30(金)、東京芝の増上寺にて『聲明(しょうみょう)と雅楽の夕べ』という催し物があり、
月曜日から東京に行っていた夫と東京で待ち合わせ、参加してきました。
寺とタワー
シルエットの大殿(だいでん)と東京タワー
この日の東京は小雨が降り、気温も低く、とても寒い一日となりました。
それに加えて、増上寺では現在、大殿の改修工事中ということで
冷暖房が全て使用不可。
聴衆の皆様は開け放たれた扉から吹き込む冷たい風に震えながらの鑑賞となりました。
この日の演目は
・縁山流聲明(えんざんりゅうしょうみょう)
・雅楽
  管弦
  舞楽

でした。出演者の方は演奏する人も舞う人も全てお坊さんです。

聲明とは、なかなか聴く機会が無いものなので、説明しにくいのですが、
スイス地方の“ヨーデル”という歌唱法と、モンゴル地方の“ホーミー”という歌唱法を合わせた様な唄です。
唄といっても、今回の演目では歌詞は無く、音階のみで唄われます。
その唄はまるで、聴いているものを地べたを這うようなところから、
一気に天の高みまで引き上げられるような感覚にとらわれます。
訓練のすばらしさ、また、人間の声はいかなる楽器よりもスバラシイということをまざまざと感じさせられました。
自分の声を自在に操れるようになるまでどのくらいかかるんだろう・・・

雅楽もナカナカ“生”で聴く機会がないので、とても楽しみでした。
雅楽の演奏を聴いていると不協和音であったり、
それぞれがてんでに音を出しているように感じられるところもあり、
何となく現代音楽に通じる部分もあるのかしら、と不思議な思いで聴きました。
舞楽の方もとてもスローな動きでありながら、勇壮な雰囲気があって
昔の人の感覚の鋭さが伺えるような気がしました。
装束の美しさだけでも見る価値あり、です。

古典音楽を聴くと、日本人で良かったなあ、としみじみと感じます
外国人が日本の文化に憧れる理由も分かる気がします。
寒さに打ち震えながらの雅楽会となりましたが、心が豊かに温かくなった夜でした

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