プロフィール

みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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うれしいひとこと

今日のタイトル、私の大好きなシンガー、種ともこさんの歌のタイトルにあったなあ、なんて思い出しながら。

今日の仕事の帰り道。
スッゴク忙しく日中を過ごし、ちょこっとしたお買い物をして
冷たい風が吹きすさぶ中をトボトボと歩いていた時。
すれ違おうとした小学生の男の子が、恥ずかしそうに
「・・・こんにちは・・・」
私も慌てて
「こんにちはっ」
結構小さな声だったけれど、何だかとても嬉しい気持ちになりました
明日もまた頑張れる気がする。

シアワセ~

冬になると食べたくなるもの・・・

ロッテ チョコパイ
チョコパイ

小さい頃からスキで、父が良く買ってきてくれたっけ
しかもお徳用の大きな袋のチョコパイ。
夏はやっぱりこの濃さがつらいし、チョコのコーティングが溶けてモノスゴイことになるので
スーパーなどで並んでいるのを見ても手は伸びませんが、
寒くなるにつれて“チョコパイ熱”は高まります

ロッテだけにチョコレートが美味しいし、中のスポンジが少しパサパサなのも、
全体的に甘過ぎるところも、昔ながらという感じでスキなのです。

食べた後に少し後悔するのがタマニキズなところですが・・・

人不足

私がお世話になっている職場では、
この時期になると短期間だけ働いていただくアルバイトさんをお願いします。
たいていはこの時期になると応募がたくさんあって、
早速来ていただいたり、しばしお待ちいただいたりしているのですが・・・

今年は・・・応募が少ないらしい・・・
たいていはコドモさんの手が離れた主婦の方の応募が多く、
必然的に働いていただくのもそういう年代の方が多い・・・
ということは“主婦ネットワーク”での評判が悪いのでは、という結論になりました

確かに自給の割には仕事量が半端じゃなくて割に合わないというのが正直なトコロ・・・
考えようによってはやりがいもあるんですが、なかなか・・・

採用担当の社員さんはアタマを抱えています。
何とかしてあげたいところですが・・・
私もなんせ人脈が少なくて・・・ 役立たずでゴメンナサイ

人不足状態の解消は困難な状態です。

密かなる銘店

相変わらず強風が吹くイワキですが、ご法事もナイ日だったので
気分転換にお出かけしました
(ご法事は無くても本当はすることがたくさんあるのですが ゴメンナサイ。)

タウン誌を見て決めた行き先は遠野町。
映画で話題になった『スパリゾートハワイアンズ』のもう少し先です。
意外とお蕎麦屋さんや和菓子屋さん、パン屋さんなどがあったりするのです。
我が家からはチョット遠いので、なかなか行くことがないのであえて選んでみました。
それに遠野にあるパン屋さんは結構有名なので。

手作りパンの店 スリーズ

キャラメルとくるみのデニッシュ
キャラメルとくるみのデニッシュ
トリプルベリーのデニッシュ
トリプルベリーのデニッシュ
お昼過ぎに到着、ということでパンはあんまり残っていませんでしたが・・・
それでもバゲットや菓子パン類は選ぶくらいはありました。
夫は焼きたてのあんぱんと、小倉クリームの入ったコルネ。
私はデニッシュを選びました。
サツマイモを使ったものやチーズが入ったものもありましたが、上の2つにしました。
ここは洋菓子職人だったご主人が考案した『ケーキブレッド』が有名です。
食パンの中にマーブル上にチーズケーキが練りこまれているというパンらしいのですが・・・
人気なのでお目にかかれません
いつか試してみたいとは思っていますが

デニッシュはサクサクでとても美味しかったです
期待していた以上。
近所にこういうパン屋さんがナイので、近かったら通いたくなるくらいです。
次回はお昼前に行ってみたいです

映画を見ましょう

夫とはあんまり共感できなかった映画タチ

プラダを着た悪魔  出演:アン・ハサウェイ メリル・ストリープ 他

私が今ハマっている海外ドラマ『アグリーベティ』
第1話でこの映画をオマージュしたことが知られています。
ずっと見たいと思っていたのですが、ようやく見ることが出来ました
最初はサエナイ格好で登場のアン・ハサウェイ。
ただ単にオシャレにキョーミ無いだけなんだろうな、という感じでダサダサなワケでもないのだけれど、
そこはファッション誌の編集部なので・・・目立ちます
だけれども、高級なお洋服と努力の甲斐あってオシャレな女性に変身。
オシャレになった彼女の小物使いがとっても参考になりますが・・・
全身総額いくらになるんだろう、とも思ってしまう・・・
夫曰く
「化粧が濃過ぎる。自分じゃなくなる気がしない?」
なるほど~、オトコってそう見るのか、と思った瞬間。

そしてそして。血も涙もない上司を演じるメリル・ストリープ。
圧倒的な存在感とイヤな女っぷりがさすがです
大きな顔と意外と太い足がスキです
映画の後半でちらりと見せるヨワイ部分が
“この人も人間だったんだな”
と思わせるところが、オニ上司をただ単なるイヤな人間で終わらせません。
全編を通して次々と登場するプレタポルテのお洋服。
嫌味なく着させる有名スタイリスト(赤毛のオバサマ)に拍手、な映画です。
それだけじゃなくてドラマの部分も意外ときっちりしていて
想像以上におもしろかったです。
最近には珍しく、何度も見たくなる映画。

マリー・アントワネット  出演:キルスティン・ダンスト 他

いわゆる悲劇の王妃、マリーのお話ですが。
ソフィア・コッポラが監督なだけあってファッショナブルでステキ
ロケも本当のベルサイユで行って話題になりましたね~。
史実かどうか、と問われればそれは置いておいて
でも、夫が錠前作りに熱中していたことや
特権貴族の方々に皆に見守られながらの出産など、
ところどころのエピソードは実際にあったことも多いので、
当時の貴族の生活をちらりと覗き見るには良いのではないでしょうか。
浪費におぼれるマリーが次々とドレスや靴を購入しますが、
靴などは意外と今でもイケるかも、というものもあったりして。
色使いも色の合わせ方もとてもステキです。キルスティンの愛らしい雰囲気もぴったり。
この映画を見ているともう少し夫が彼女に興味を向けてくれていたならば、
彼女がマリア・テレジアの言いつけ通りにお勉強に熱心だったならば、
少しはフランスの運命も変わっていたかな~と残念にも思います。

久しぶりにオシャレに関する映画を見て、女子力アップのために
私も頑張ろう、と思ってしまいました。

遠のく足

金曜日。
本来ならばテニスのレッスンに行っているはずなのですが・・・
何となくキモチがテニスから離れているので、気持ちが戻ってくるまで充電中なんです
こんなことしているからちっとも上達しないんだろうけれど
ムリヤリにやっても、精神的にもツライのでお休みしていますが、
人によってはこんな時もキモチを奮い立たせていった方がイイ、という考えもあるんだろうな~。

でもこんなキモチの時に現役♂高校生と打ち合う気にはならなくって
最近レッスンの常連になった彼ら。
彼らに本気で立ち向かうためには
「よし、来いっっ!!」
ぐらいの充実した燃える闘魂がナイと(笑)

夫はコーチなので寒いからイヤだなあと言いつつもレッスンへと出かけていきました。
私は仕方なしのお留守番です。
お留守番て、ついついつまみ食いしちゃうんですよね~。
レッスンに出掛ける前の夫がオヤツなんかを食べていると一緒に食べちゃったりもするし。
それにお留守番の間に食事の支度もしなくちゃだし・・・
食事の支度、イヤじゃないんですが、
夫はお留守番でも食事の支度なんてしないのに
私がお留守番だとモレナク食事の支度付きなんて不公平だな~なんて思ったり。

ただいまテニスのオーストラリアンカップが開催中
中継を見ていると私もテニスやらなくちゃ、うまくなりたいと思い、焦るキモチが。
でもなかなかラケットを振る気になれないでいる私・・・
暖かさとともに情熱が戻ってきてくれることを願っています。

大寒波

タイヘン寒いです・・・
イワキは東北地方に位置していますが、幸いなことに雪は全くといってイイほど降りません。
その代わり、耳が、鼻が、手がちぎれてしまいそうなほど
冷たい風が吹きまくります

今日も外気温2℃の中、強風が吹き荒れ、大荒れの一日でした
そんな中、夫はお葬式のお仕事。
葬儀→荼毘→七日百箇日の法要までをこなしてきたので、
出かけたのは10:00頃だったらしいですが、終わったのは15:30過ぎ。
寒い中、お疲れ様でした。

そんな夫。
私の仕事が終わった時間を見計らってお迎えに来てくれました。
その後は美味しいジンジャーエール、wilkinsonを探すという名目のもと、
久しぶりのドライブデートに出かけました

目指すはお酒屋さんでありながら、輸入食材や外国のお菓子もたくさん売っている
酒のいしかわ
というお店。
ホントにいろいろ売っているんです。
普通に日本酒、焼酎、ワイン類、一般的なビールのほかに
リキュール類、外国のビールも各種あるし、チーズ類、パスタ、パスタソース、チョコレート、葉巻・・・
しかも見たことがナイものばかり。
ついつい手にとってはカゴにポイ・・・誘惑イッパイなので困ります
リキュール類はよそのお店ではあんまり置いていないようなものでも、
このお店に来ればたいてい見つかるので、お菓子作りが趣味の私は
ちょくちょくこのお店に来てはリキュールと外国のお菓子を買っていました
ちなみに、チョコレートは来月にはヴァレンタインということで
ゴディバピエールマルコリーニまでありました チョットびっくり。
そんなお店なので、楽しくて、お酒を飲まない私もあちこち覗いて店内をうろうろ・・・
非常にメイワクな客なのでした

このお店に来た最大の目的のwilkinsonのジンジャーエールですが、
モチロンありました
ケース買い(24本)しようかとも思ったのですが、それは自制心を持ってやめて(笑)、
とりあえず4本だけ買ってきました。
隣の棚にあったドール社のクランベリージュースとマンゴージュースも欲しかったけど
考えて考えてガマンしました・・・次回に取っておきます。

本当にスッゴク寒い一日で、家に帰ってからも家がキンキンに冷えていて
あったまるまでタイヘンだったのですが、楽しい放課後を過ごせました
たまにはこんな寄り道もイイですね、コドモみたいで

アタリ!

職場はエアコンが入っているので、とても喉が渇きます
そんな時はノド飴が手放せないのですが・・・
最近ハマっているのがコレ
男梅
オトコウメ
正確にはノド飴ではないのですが
口に入れた瞬間は“小梅”のような味なのですが、
その時の少し強めの酸味がずっと長続き。
そして絶妙な塩加減。
食べ終わった後はヘンに口の中が甘ったるくなることなく、サッパリ。
やみつきになってしまう梅キャンディ。
午後の少~し眠気が差してきたときに食べると酸っぱさとしょっぱさで目が覚めます

元気だねぇ

もう22:30を過ぎたというのに、夫はボウリングへと出掛けていきました
青年会の会長さんのお誘いなので、断るのも悪いとは思ったみたいですが、
やっぱりボウリング好きなんだな~。
明日はイワキでも雪が降るかもしれないというのに・・・

夫の行動を見ていると、オトコとオンナの行動の違いというものが良く表れているような気がします。
オトコは連絡が来れば、時間も何も関係なく出掛けちゃうけれど、
オンナはあんまり遅い時間だとお風呂に入って化粧も落としちゃってるかな、とか
お風呂上りだと髪を乾かさないとな、とかいろいろと考えるので
夜遅くにイキナリ誘ったりっていうことはあんまり無いように思います。
相手が結婚していれば食事の支度もあるかな、なんても思うので、
当日連絡する、というよりは前もってお誘いをかける、というのも多いだろうし。

そういうところを見ていると、オトコっていうのはいくつになっても少年なのかな、
子供のまんまなんだろうなっていうカンジもします。

まあ、夫の場合は一日中お寺の作務をして家にいっきりなので、
こういう機会がないと外出する機会が無くてチョッピリかわいそうにも思います。
私は買い物に行くという理由で気晴らしも出来ますけど。

「今からボウリングに行くよ」と言われた時は
こんな時間にかい、とも思ったけれど、
そう考えると大目に見ることも大切なのかな、とも思います

攻防、一人負け

先日、地面をめぐる攻防について書いてしまいましたが・・・

またもや同じ場所にさらにもう1本、
木を植えられてしまいました。


完全に一人負け状態で、思わず夫に告げ口。
前回も夫に頼んで植えた木を移動してもらうことになってたのに・・・
全然話が通じてないじゃないの~、と怒りモードの私に
「うるさいなっ、自分で言ったら!?」
と夫がキレた・・・

金曜から体の調子が良くなくて、仕事もmax状態で忙しかった私。
この一言でついに心が折れました。
なんだか、こういう時って味方が誰もいなくなっちゃった様な気がするんですよね~。
とても悲しくなって久しぶりに号泣しながらの夫婦喧嘩となってしまいました。
家の仕事もお寺の仕事も、アルバイトとはいえお仕事をしながら生活しているんだから
植木のことのように些細なことが後回しになってしまう。
それなのに、植えたい気持ちをわかっていながらそこに木を植えるってどういうことなの?
と訴える私に夫はいつものキメ台詞を吐きました。

「つまりはうちのお母さんがキライってことなんでしょ?」

なんて卑怯なセリフだろうか。
私はそんなことを言いたいわけではなくて、
結婚して3年、未だにしたいことも出来ず、言いたいことも何も言えずに
まるでお客さんのように振舞っている自分がとっても情けなくて、歯がゆくているのに・・・

すっごくレベルの低い争いで今更に赤面です
でも、確かにきっかけは地面のことでしたが、
ココロに少しずつ溜まっていたものが一気にあふれ出したかのようにケンカしてしまいました。
夫はお昼過ぎからお仕事に出掛ける予定だったのに、
気持ちよく送り出すことが出来ませんでした

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トウキョウのおいしいもの

先日、トウキョウへ行った際の戦利品たち

木村家総本店 の 『コルネ』
コルネ
ピーナッツクリーム入り
ピーナッツクリーム好きな夫の要望にこたえて。1つの袋に2本入りでした。
パン自体にほんのり甘みがあって、噛めば噛むほどじんわり美味しいパンでした。
ピーナッツクリームもアタマからシッポまでたっぷり!

メゾンカイザー の パン
キュルキュマ
キュルキュマ
ペカン
ペカンナッツ入りのパン
一度は食べてみたかったメゾンカイザーのパン
天然酵母を使用したパンで、中味のみっちりと詰まったハードなパンを選びました。
キュルキュマは生地にクミン(いわゆるウコン)が入ったパンで、
断面が驚くほどの黄色でした。まさしくカレー色。
匂いも何となくカレーっぽくて、ぴりりとしたスパイスの味がしました。
カシューナッツ入りで食感も良かったです
ペカンナッツ入りのパンは“ペカンなんとか”という難しい名前があったのですが、忘れちゃいました
ペカンナッツのポリポリとした食感がサイコーです
クロワッサンやデニッシュ類も豊富でとても美味しそうでしたが、
持ち帰る途中にサクサクの生地が崩れてしまいそうだったのであきらめました
次回はデニッシュにしよう

京はやしや の 『ロールケーキ』
京はやしやロール
抹茶ロールとほうじ茶ロール
親友のmegちゃんが、サンプルの方が大きくて騙されるよ、と言っていたロールケーキ
確かにサンプルのロールケーキはヤマザキスイスロールくらいの大きさ。
だけど、実際はその2/3くらいでした。
なので、2本買いしてしまいました。
おてらのお母さんにもおすそ分けしたので実際には半分ずつの1本分ですが。
両方とも生地に黒豆が入っています。
でも、何となく口の中に触るので、お行儀悪いですが黒豆だけほじくって食べちゃいました
抹茶ロールは想像できる味だったのですが、ほうじ茶ロールとは・・・
口の中に入れるとほうじ茶の香りがしました。
ほうじ茶の味も結構します。ほうじ茶好きの私は美味しかったけど、
飲みなれない人はチョットきついかも?
抹茶ロールもさすが京はやしや、渋くてオトナの味でした。
抹茶のお菓子がニガテな夫は食べにくそうでしたけれど。

トウキョウって美味しいものがたくさんですね。
その分オサイフは見るも無残な状況となりました。

ムダ遣い

ついつい寄ってしまう無印良品
イワキの無印良品は小さい部類の店舗になってしまうのですが、
それでも仕事の帰りに立ち寄ってお買い物をするには十分です。

ついつい見てしまうのがお茶やお菓子や調味料の場所。
そしてついつい買い過ぎ・・・
パッケージがうるさくないのもスキ
味については「こんなもんかな~」という程度のも多いですが、それでも十分です。

ムジルシ
マシュマロ、ピーナッツチョコ、バゥムクーヘン・・・
マシュマロは昨日の『うたばん』でゲストのブルーマンが、
口いっぱいのマシュマロを使ったパフォーマンスをしているのを見たら無性に食べたくなりました


ムジルシに寄ったら必ず買ってしまうバゥムクーヘンのシリーズ。
今回はスイートポテトとチョコがけマロン。
本当は以前あった『輪切りバーム』が食べたいのだけれど。
復活しないかなあ

密かなる攻防

お寺のおかあさんの趣味はガーデニングです
それも、カナリ本格的。
地元のガーデニング愛好会が見学や取材に来るほどです。
チョット前はイングリッシュガーデンだったのですが、最近は山野草や低木類が多い傾向に・・・
それはそれでとてもイイ趣味だと思うのですよ。
お寺もお庭もキレイになるし。
でも、困ったこともあるんです・・・
少しでも空いている地面を見ると、何か植えずにはいられないみたい。

実は私も結構植物好きなんです。
実家にいたときは庭付きの家だったのですが日当たりが悪く、
また、狭い所にいろいろな植物があり過ぎて何も植える気にもならなかったのですが、
部屋に鉢植えを置いていろいろと楽しんだりしていました。
お寺にヨメに来た時、夫と
「何か記念樹を植えよう!」
という話になったのですが、そんなもの、植える場所なんてありませんでした

一応、おかあさんは
「何でも植えていいんだよ」
とは言ってくれるのです。たぶん裏表のない本心です。
じゃあ、とその言葉に甘えてアイビーの小枝を空いている小さい花壇に植えたところ、
すかさずチェックが・・・
「あ、空いていたから・・・」なんてナゼカ言い訳がましい私。
悪いことしているわけじゃないのに、何だか面倒くさくて
それにおかあさんが植えている花壇の片隅に何か植えるなんて
植物の趣味が違うし、まとまりのナイ寄せ植えみたいでスキじゃないし・・・

つい先日も私たちが住んでいる離れのそばにある木を抜いてもらったんです。
夏になると虫が寄ってきてしまう木だったので。
私は春になったらその跡地に念願の記念樹を植えようと思っていました。

それなのに。

今朝見たら、私の植樹予定地ではないのですが、
そのごく近くに、もうすでに何かが植えられていました・・・
その場所は私が木を植えたらお互いの根が邪魔になってしまいそうなところ。

地面が空いたらすかさずにこちらも何かを植えないとダメなんだろうか・・・
でも、よく言えば慎重派、言い換えればただ単にトロイ私には
そういう電光石火の行動は出来ないしな~。
それに植物にだって植え時っていうもんがあるだろうし・・・
こういう時、ヨメって立場がナイ。
実家の母になら「私が何か植えるつもりだからね」ってエンリョなく言えるけど・・・

所詮ヨメには自由になる地面なんてナイってことかな
植木鉢の土くらいなものなのかしら。

こんなことを思っているのは私の方だけだとは思いますが、
地面をめぐる攻防はまだまだ果てしなく続きます。

連休明け

お休みが続いたせいで、生活のリズムが取り戻せないナサケナイ私
ただでさえ、スッキリと起きられないくせに、
月曜の23:00からは欠かさずに見る海外ドラマが・・・
それでも今朝は頑張って起きたのですが、
起きてからの時間配分がうまく行かない。

いつもは徒歩通勤なのですが、
今朝は“歩いて行ったらどうやってもチコクだろ!”という時間になってしまい・・・
夫の「送って行くよ」という甘い誘いを振り切って
自転車で行くことにしました

自転車に乗った時でも徒歩の時でもそうですが、
交通弱者になってみると
車ってコワイ・・・
一時停止でも構わずに突っ切っていく車や、
幅の狭い道路なのに対向車が来たからとギリギリまで寄せるので挟まれそうになったり・・・
そんな時、運転している人をミラー越しに見ると、全然こちらなんて見ていません。

私は自分が交通弱者になる機会が多いので、
割と気をつけて運転するようにはしているのですが、
何気なく、とか、考え事をしている時はどうしても確認がおろそかになるので
イヤな思いやコワイ思いをするたびに反面教師にして気を付けようとココロに誓うのでした

最近、教習車の姿を見かける機会が多くなりました。
慎重に運転している彼らを見ながら、いつまでもそのキモチでね!と思ってしまいます。


いざ、江戸の世界へ

今年最初の3連休。
せっかくなので、以前、懸賞でいただいた北斎展へと行ってまいりました

高速バスでイワキを出たのは朝の7:00。
前日の低気圧のためか、非常に寒い朝となりました・・・
お天気が良くなったのだけが幸いというカンジの朝です。

北斎展の会場は両国にある江戸東京博物館。
なので、浅草駅でバスを降りて、そこから両国へ向かう予定です。
でも、せっかく浅草に寄ったので、お約束の浅草寺へお参り。
考えてみれば今年初めて神社へと行ったので、私たち夫婦にしてみれば『初詣』!
お参りの人でごった返す中、仲見世にも屋台にも目もくれずに本堂を目指して突き進む二人。
お参りを済ませておみくじを引けば、私は“吉”、夫はまたもや“凶”・・・
そう、前回浅草寺へ来た時に引いたおみくじは二人ともだったのでした

気を取り直して両国へ。
北斎展に行く前にハラゴシエラエしようと、向かった先は鰻やさん。
私の愛読書の『散歩の達人』が両国近辺の特集を組んだ際に掲載されていたお店です。
駅から遠くて地図を片手に迷いながらもお店へ到着しました。

うなぎ 川勇
川勇
うな重(竹)
小鉢、お新香、きも吸い付き。
地元でひいきにしている鰻やさんはこってりと甘くて濃いタレなのに比べて、
こちらの鰻はさらりとした甘さ控えめのから目のタレでした。
鰻の大きさがチョッピリ小さいのが気にはなりましたが、脂がのっていて私にはちょうど良い量。
夫にはチョッピリ物足りない様子でしたが・・・

満腹になった二人は北斎展の会場、江戸東京博物館へと移動。
江戸東京博物館
江戸東京博物館
北斎展も終盤になったというのに、会場はたくさんの人がいました。
未だに魅力的な北斎の人気ぶりが伺えます。
チケットを改札に通してからもしばし行列に並び・・・
なかなか前に進めずに全ての展示物を見るためには
イヤになるほどたくさん時間がかかってしまいましたが、
改めて、北斎の才能のすばらしさに感動しました。
北斎というと浮世絵のイメージですが、今回の展示物は肉筆画が多く、
また、その彩色の美しさといったら・・・
また、着物の柄についてもとても細かく描かれていて、
江戸の流行を知る貴重な資料でもあるそうです。

故・杉浦日向子さんの『百日紅(さるすべり』というマンガは
北斎の破天荒な生活と素晴らしい才能について描かれています。
その中に出てくる作品が何点かあるのですが、それらの実物を見ることが出来たし、
『赤富士』、『黒富士』、『神奈川沖浪裏』も見ることが出来てシアワセでした~

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雪の日に

3連休の初日、めずらしく雪が降るイワキでした
雪といってもびしょびしょのほとんどみぞれ状態で積もりもしないのですが・・・

そんなお天気なのに、裏庭では枯れた山桜の根っこをおこす作業が行われました。
結構大木で、アカゲラがやってきては木をつつく音が響いていたのですが、
虫にやられて芯がほとんど空洞状態だったとか・・・
強風が吹いて折れたりすると困るので、切り倒して根っこをおこすことになったのでした。

しばらく重機の音がしていましたが、静かになったので外を見るとこんなカンジに・・・
スッキリ
まるで、ツワモノどもが夢のあと
とってもすっきりとなっていました。
いつも来ていたアカゲラ、びっくりするだろうなあ・・・

寒いしお天気も悪いし、することないし・・・
お正月に煮たあんこを消費するべく『あんぱん』を作りました
切腹あんぱん
切腹あんぱん
断面は
あんぱん断面
一六たると風
小分けするの0がメンドウだったので、パウンド型に入れて一度に焼いてみました。
生地が広がるための切込みを入れなかったせいか、生地の弱いところが裂けて
なんと、切腹あんぱんとなってしまいました
それから、やっぱり食べづらかったので、
あんぱんは小さくて丸いのがイチバンですね

意外な共通点

年末年始のテレビはだんだんとつまらなくなってくるような気がするのは私だけですか?
そんな時は読書をして過ごすのにもってこいです
たまたま読んでいた本に意外な共通点を発見しました

年末、年始にドラマ全話とスペシャルドラマを放送したので
記憶に新しい方もいると思いますが・・・

『のだめカンタービレ』
のだめ

我が家もすっかりはまっているこのマンガ。
(夫も爆笑しながら読んでいます
主人公ののだめが面白いだけではなくて、ギャグっぽい部分とマジメな部分とのメリハリと
クラシックの知識満載!なところも人気のヒミツかと思います。
このマンガに出てくるのだめの想い人千秋先輩は指揮者を目指していますが、
指揮者になるための勉強とは・・・

『指揮のおけいこ』シリーズ 著:岩城宏之
岩城宏之

2006年に亡くなった世界的な指揮者の一人、岩城宏之さん。
指揮だけではなくて、文才もあった方でした。
その岩城さんの指揮やクラシック音楽に関するエッセイを集めた本を実家の母が貸してくれました。
指揮者になるためには?という話やクラシックの作曲家をアルファベット順に並べて
その人の生涯について個人的な意見を述べたり、
地方のオーケストラの運営の裏話など、とても面白いです

“のだめ”と岩城さんの本を読んでいると、とても交響曲が聴きたくなります

結局のところ、勉強するも大事ですが、やっぱり音楽や絵を描く事は
才能に由来するところが大きいような気がします。
“のだめ”の千秋先輩も天才だし(マンガだからですが)、
岩城さんも小さい頃に専門教育を受けていないにも関わらず
打楽器奏者から指揮者になったのは、やっぱり天才だったからでしょう。

架空のお話と実際のお話の相互リンクでヘンな感じでしたが、
のだめが好きな方は岩城さんの本も読んでみると良いかもです。

シーズンまっさかり

新年会のシーズンですね
私も今週は連チャンで新年会の予定が入っています
まずは火曜。
サークルの新年会が地中海風レストランでありました。
運動サークルなので、一応レッスンを1時間してからの新年会となったため、
雰囲気のあるレストランにも関わらず、みんなジャージ姿

年齢層が高い方が多いため、メンバー皆さんの話は
結構これからの人生で役に立つであろうウンチクてんこ盛り。
特に先生はお子さんが2歳とまだ新米ママのため、いろいろと相談をしていました。
私はまだ子供がいないのですけれど、『ナルホド~』と感心しきり
一人の方が
「あんまりにも泣いて泣いて仕方ないもんで、子供を投げつけたくなった」
と言えば
「そうそう、寝てくれない時とかね~。かわいいばっかりじゃないもん!」

一人で子育てしているお母さん方にこういう先輩から話を聞く機会があったら
きっと悩んだり落ち込んだりしないかもなあ、と思いつつ聞いていました。

普段は休憩時間などに軽く世間話をするだけで
そんなにじっくりと話す機会が無いお付き合いなので、
新年会はみんなと楽しく過ごせてとても楽しかったです
新年会
バニラアイスガトーショコラ添え

今夜は職場の新年会です
皆さんお酒好きなので、いつもテンションが高い飲み会になります。
きっと明日は笑い過ぎた腹筋が筋肉痛になることでしょう・・・

今年初の運だめし!

私が愛用しているスーパーでは、年末に色の付いたレシートを発行して
1000円ごとに1点、それを10点集めると1回クジに挑戦できる、というサービスを実施していました。
抽選日は昨日から1週間。
私もちょうど3回出来る分点数が溜まっていたので、早速行ってみました
今年初の抽選です
・・・と言ってもクジ運が無いので当たるとは思って行ってないのですが

結果は・・・

もちろん『ハズレ』です モチロン3回とも・・・
どうしようもないですね。
賞品はコチラ。
はずれっ
懐かしのごえんがあるよチョコ
ひとつ10,000円のチョコレートです

私は当たると思ってないのでこれでも全然構わなくて、
やっぱりなー、なんて思いましたが、
私の前の前に並んでいたオバサンはやっぱり全部ハズレだったらしいのですが、
「あんなに買ったのに、たったコレだけなの
と係のお店の人に怒って、帰るときもずーっとぶつぶつと文句を言っていました
いいじゃないの・・・そんなに真剣にならなくても・・・
私はそのケンマクに驚きました
う~ん、今年最初の反面教師だな。

続・まっしぐら

お正月はいろいろな方がいろいろなものをオミヤゲに持ってきてくれます

北海道土産
北海道
じゃがポックルとバターサンド
じゃがポックル、オミヤゲ品として人気急上昇らしいですね。
売り切れ続出だってテレビで言ってたのを聞いたことがあります
最初はカルビーが作っているとは知らずに、カルビーの製品より美味しいかもと思っていました
でも、実はカルビーが作っているのですよね。
ぽりぽり感とじゃがいもの風味がさすがです。
バターサンドは言うまでも無く。
お取り寄せも出来るのですが、やっぱりオミヤゲでもらうからこその美味しさだと思います。
とはいえ、お取り寄せダイスキですけどね

そして地元で話題のこのお菓子。
もちクリーム
もちクリーム
上から時計回りに
 ・さくら
 ・ミルクティー
 ・ダブルキャラメル
 ・メロン

最近このテのお菓子が人気ですよね
大福の中にいろいろ入っている餅菓子。
私は基本的には仙台の“喜久福”がスキなのですけど、
こちらはカフェオレ味とか、メロン味とかいろいろな味のクリームが入っていることで人気です。
駅前のテナントに入っている三越で買えます。
何から食べるか二人で散々迷い、私はさくらとダブルキャラメル、夫はミルクティーとメロンにしました。
感想は包んでいるお餅がスッゴクやわらかい!
なので、上手に食べないと中味が出てきちゃう
そして甘い。
さくらはどこを食べても桜餅の味、ダブルキャラメルは生クリームの変わりにカラメルソースが入っていました。
私的にはもう少し生クリームの味がしてもいいかな~

今年も甘党な二人は甘いものを手放せそうにありません

まっしぐら

夫も私も元旦から5日までずっと忙しくて離れ離れのお正月でしたが、
ようやく二人で過ごす時間が持てました
今日はとても穏やかで暖かな日で、お出かけにはもってこい
遠出もしたかったのですが、せっかく広いイワキ市に住んでいるので
イワキ市内をぶらぶらすることにしました

向かった先は映画でおなじみ、スパリゾートハワイアンズ
(『フラガール』の舞台、元の常磐ハワイアンセンター)
ハワイアンズの入り口にあるパン屋さんがなかなかにオイシイのです。入場しなくても買えるし。
普段ならパンだけを買いに行くにはチョット遠いのですが、今日はドライブも兼ねて。

パン工房 PaPa
天然酵母を使ったパン、デニッシュ、菓子パンからお惣菜パンまで一通りあります。
パンもたくさん買ってしまったのですが、中でもココロ惹かれたモノ。
パイシュー
パイシュー
レジの脇のショゥケースにあったのを見つけて思わず買ってしまいました
皮がぱりぱりでクリームもたっぷり。クリームは生クリームとカスタードの2段使い。
皮があんまりにもぱりぱりなので、はっきり言えば食べづらく、
おもたせには向かないかも、ですが、美味しかったです

遠出をしなかった本当の理由・・・
それは焼き肉に行きたかったから
ヤキニク
場所はいつもの湖南亭
いつになくガッツリと食べてしまいましたが、周りを見れば皆さん同じよう。
もうお正月料理も飽きたし、こってりしたものが恋しくなるのかもしれないですね
今年の初外食がヤキニク・・・
今年もメタボまっしぐらの二人です。

帰宅

お正月を実家で過ごし、お寺へと帰ってまいりました
実家の母とまたまた離れ離れになって少々(イヤ、カナリかも)寂しく思いますが、
夫の嬉しそうな顔を見ていると
ヘンな話ですが、『ここが自分の帰る家になったんだなあ』
ある意味、実感します。
それに、実家にはあんまり自分の持ち物も置いていないのでヒマ潰しも出来ないし、
することが無くて結局テレビを見たり昼寝をしたりと怠惰に時間を過ごしてしまいます
その点からだけ言えば、早くお寺に帰りたいと思わなくも無いのですけれど。

帰省中は母に甘えて“上げ膳据え膳”で過ごしていましたが、
帰ってきたらまたまた始まるおさんどんの日々。
早速、朝干した洗濯物を取り込もうとしたところ、
夫の服にお客様が日向ぼっこ。
冬のバッタ
冬の殿様バッタ
今日は日差しが暖かくて、きっと離れたくなかったのでしょう。
払っても払ってもしっかりとしがみついていました

お正月のドラマ

お正月の名物といえば…

箱根駅伝

いつのまにか気付けばランナーはみんな年下になってしまいました(当たり前ですが)。
月日が経つのは恐ろしい。
キモチの中ではいつまでも“大学生のお兄さん達”という感覚なんですが。

ほぼ毎年のことですが、今年も往路・復路ともカンペキに見てしまいました。
見始めると止められないんですね、これ。
何が起こるかわからないので目が離せず2日ともテレビにかじりついて見ていました。
彼らの連帯感や走ることにかける意気込みを見ていると
一生懸命に打ち込む男の人って純粋で真っすぐでキモチいいなあって思います。
それゆえについこっちももらい泣きしちゃうところもあったりして
生き方が熱くて羨ましぃ~。

それに彼らの無駄なものが一切付いていないスリムなカラダ…
今年は私も少し軽やかなカラダになるべく頑張ろうと決意したのでした。

今日から帰省

毎年1/2は夫が高校の部活のOB会に出かけて留守です。
昼間はテニス、夜は総会と宴会で、なんだかんだと一日中留守です。
なので、私もこの日に合わせて実家へと帰省します
・・・と言っても車で10分ほどのところなのですが
何をするわけでもないので、親と居間のコタツに集まって
箱根駅伝を見てオモシロクナイお正月特番を見て母と話し疲れるほど話して過ごしてきます。
実家に帰ると少しだけ主婦業から解放されるひと時。
でも母はいつもと変わりなく家のことをしてくれています。
しみじみと親ってありがたいなあ、と実感する時間でもあります。

07年のシクラメン
ようやく咲いた我が家のシクラメン

2008年

今年も無事に新年を迎えられることが出来ました。
日付が変わると同時に深夜の本堂で『新年法要』もして
本尊様に新年のご挨拶も済ませました
08本尊様
今年もよろしくお願いします
例年のことですが、法要に参加したのは私だけ。
おおっぴらに宣伝していないっていうのもあるのですが、
もう少し檀家さんに知ってもらって来てくれる人が増えるといいなあ、と夫。
寂しいもんね、除夜の鐘も元旦のおみくじも無いしね

親戚の方も顔を見せに来てくれたし、お茶菓子にもお褒めの言葉をいただいたし
まだ日が高いですが、元旦が終わった気分です
新年のお菓子
お手製のチーズケーキとはなびら餅
小さい頃は“はなびら餅”ってニガテでした
お味噌のしょっぱさとゴボウの香り・・・
なんでお菓子にゴボウの甘いのが入ってのか理解できなくて。
高貴なお方の趣味はよくわかんないなあ、と思っていました。
今もそんなに得意ではナイのですが、おめでたいお菓子、ということで・・・

今年も良い1年でありますように。
南天
裏にある南天
鳥に至るところを食べられちゃってスカスカ

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