プロフィール

みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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夫婦のんびり

8月中は連日の施餓鬼会、お盆、青年会の全国大会・・・と多忙を極めた夫。
毎年そんなに変わりのナイ予定で働いているはずなのですが、
今年は施餓鬼会が終わってから、青年会の集まりに行ってしまったせいもあって、
いつもよりも家にいる時間が短く・・・
なんのかんのとずっとスレ違い夫婦でした

今週末はたまたまご法事の予定が無く、夫もようやく家にいる時間が取れました。
♀の日で何となく私の具合が悪く、お出かけする予定は作れなかったのですが・・・
申し訳ないことをしました
そんな私に夫が、外出ついでにケーキを買ってきてくれました

フランス菓子 fontaine(フォンテーヌ) の ケーキいろいろ
ショートケーキカップ2種類
定番ケーキとカップ入りのケーキ2種類

生クリームを使ったケーキが食べたい、と言った私に定番の苺ショートケーキを買ってきてくれました。
もう一種類はカップに入ったティラミスとミルフィーユ。
ここのケーキはスポンジがふわふわで、クリームもこくがあっておいしいのです
甘くないケーキが増えている中、しっかりとした甘さ。
やっぱり、ケーキはある程度の甘さがナイと美味しくない、と私は思うのです。
“くどい”という意味とはチョット違いますが・・・
フォンテーヌのケーキはしっかりと甘さがありながらも、キモチ悪くならない絶妙の甘さです
2つのケーキのうち、1つは後で食べようとも思ったのですが、
結局2つともぺろりと食べてしまいました

午後は郊外のショッピングセンターへドライブがてらお買い物
ちょうど夫のゴハン茶碗にヒビが入ってしまっていたので、
夫のゴハン茶碗を買いつつ、あちこちのお店を覗いて歩きました。
チョット疲れてしまったのですけれど、夫との久しぶりのデートとなりました
おととい青森から帰ってきたばかりで、疲れているだろうに
いろいろと家族サービスをしていただいて、ありがたく思いました
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今日でお別れ

職場のアルバイトさんが本日付で退職してしまいました
ベテランさんで、仕事も出来て、楽しい方でした。
特にこれ、といったことをしたわけでもなんでもないのですが、
雇用主の都合で一方的に継続雇用を断られてしまったのでした
それでも、文句なんて言えない立場の私たち・・・
この方も、納得はいかないと言いつつも、恨み言を言うでもなく、
帰る時間になったら笑顔で挨拶をして回っていました。
尊敬します

確かに、雇う側にもいろいろと事情があると思います。
でも、自分たちの都合でいつまでも引き留めておいた挙句、
自分たちの都合が悪くなると、もっともらしい理由をつけてクビを切る。
何だか、納得いかないし、腑に落ちないなあ。

所詮、非正規雇用の人間の立場なんてどこでもこんなもんだろうな、と思います。
ヘンな話、私は生活がかかっているわけではないから
「明日から来なくてもいいです」
って言われたとしたら
「ああ、そうですか」
って言えるけれど、
正規雇用されたくても思うようにはされなくて、
生活のために非正規雇用でも働かなくてはならないとしたら・・・
そして、突然、あなたの雇用はおしまいです、って言われたとしたら・・・
だからといって、路上で人を襲ってもいい、ということにはゼッタイならないけれど、
希望が持てるような、前向きな人間にはなれないと思います

私も非正規雇用の一人。明日をも知れぬ立場です。

おせんべつ
お餞別にいただいたメッセージ入りのクッキーとキリンさんのボールペン

お互いに多忙です

今週はスレ違いな夫婦です
夫は火曜日は一ヶ月にわたる大施餓鬼会が終わり、その打ち上げ
その次の日の水曜日からは全国の青年会大会のため、金曜まで不在。
私も火曜と金曜はバレエのレッスンに行き、水曜は実家の母とデート、
そして今日は『レニングラード国立バレエwith草刈民代』の公演を見に行ってきました
お客さんの大半が女性、ほぼ満席状態の会場は
それを見るだけでもスゴイものがありました・・・

舞台が始まると、そのすばらしさにうっとり
草刈さんもとてもステキでした。
また、本場東欧のバレエはしなやかで優雅で、本当にすばらしく、夢のようでした。
でも、ついつい手先や脚の動きに気を取られて、動きを追っているうちに酔ってしまうことも・・・
自分もバレエを始めてからは、踊りそのものに単純に見ていた頃とは違って、
変な意味で何だか集中できなくなってしまいました

気になるといえば・・・

バレエダンサーが出てきて、くるくると回転しながら舞台を一周したり、
トゥで立ったままその場で連続ターンを成功させたりすると、
それが演目の途中であっても何でもあちこちから拍手が起こります。

最近の舞台の鑑賞って、そういうものなのですか?

何だか、サーカスを見ているような気持ちになるのですが・・・
でも、みんなが当たり前のように拍手をするし。
なので、この途中で沸き起こる拍手も気になって舞台に集中できませんでした
男性のダンサーが出てきて跳びはじめたり、
女性のダンサーが出てきてターンを始めると
“そろそろ拍手が起こるんだろうな~”と思うから。
踊る方ももしかしたらモチベーションが上がるのかもしれないけれど、
私としてはこの拍手、結構メイワク
癒されに行ったはずなのですが、疑問を抱いて帰ってまいりました

お留守番もあと1日。
しかも、明日は大雨になりそうな予報
気合を入れて頑張らねば


よい経験でした

昨日の話なのですが・・・
昨日はバレエのレッスンでした。
レッスンが始まる時間になって、スタジオに入ってきたのはいつもの先生ではなくて、
私が通うバレエ教室を主宰する先生。
さすが、主催の先生のレッスンは厳しい、という評判だったので、
が付くほどの初心者の私と友人は
先生の姿を見ただけで震え上がっていました

時間が来てレッスンが始まり、柔軟が始まりました。
柔軟だけでもとても厳しい指導。
今日、付いていけるかしら、と泣きそうな思いでした。

けれども、柔軟が終わって、バーのレッスンに移ると、

そんな思いは払拭されました

確かに細かい所まで厳しい視線で指導をします。
でも、やみくもにコワイわけではなくて、きびきびとした声で、体のどの部分に気をつけるか、
どういう意識で体を使うか、などという的確で具体的な指導。
さすが、コンクールで上位入賞者を何人も出している先生だな、というカンジ。
それでいて、オモシロイ

いつもの先生が不満だとか、そういうことではなくて、
主催の先生にレッスンを受けたことでとてもイイ経験となりました。
人間、どうしても“慣れ”というものが出てきてしまいますので・・・
たまに変わった環境において刺激を与えるのもイイことですね
それに、この先生が主催しているのなら、
ワタシたち、信頼して付いていきます!
という気持ちにもなりました。
せっかくなので、1ヶ月のうちに1度くらいは主催の先生のレッスンも受けてみたいね、と
レッスンが終わった後に友人と話しました。

相変わらず、ワルツのリズムが取れずにあっちによろり、こっちによろり、
ちっとも優雅に踊れないワタシたちなのでしたけれど

まったく、これだから

お買い物をするときは、出来るだけ地元のお店を利用することに決めている私。
ネットで買うほうが速いし、種類も多いし選べたりもするのだけれど、
後々のメンテナンスなどを考えると、対面で買ったほうがイイし、
ささやかなれど売り上げに貢献できれば・・・と考えるからです。

先日も、そのような思いで地元のお店に問い合わせをしてみました。
私が欲しいメーカーの商品について、一部の取り扱いのあるお店へ。
店員さんに聞いてみると、
スグに店長さんという方が出てきて、
今現在はその商品について取り扱いはナイけれど、
以前は少量の取り扱いをしていたことがあり、
もしかしたらパンフレットの残りが別の店舗にあるかもしれないので探してみます、とのこと。
熱心に対応していただいたので、期待できるかも、と思い、
じゃあ、お願いしますと言って、その日は帰って来ました。

パンフレットを近くの店舗からもってくるだけだと言うし、
本当は次の日にでも行きたかったけれど、
もしかしたら時間がかかっているかもしれないし、と思い、
(何と言っても、お客さんにクールなイワキのお店ですから・・・)
しばらく日にちをおいてから、そのお店に行ってみました。

すると・・・

「先日、パンフレットをお願いしていたものなのですが・・・」 
と私が言った途端に、ひえぇっという顔をする店員。
イヤな予感がした私に
「店長は本日より休暇を取っていまして、わからないんです」

・・・言伝ってことを知らないのか・・・
こういうこと、イワキでは珍しくナイんです。
何度、こんな思いを味わっていることか。
連絡します、といっていたのに連絡が来ない、
チョット面倒なことを頼み、進捗を尋ねると「まだです」の返事、などなど・・・
地元のお店を応援したい気持ちがあっも、どうやら一方通行のようです。
安いものじゃないのだし、確かに手間はかかるかもしれないけど、
多少なりとも売り上げになると思うのですが・・・
店長さんが出てきたとしても、またそこからやり直しではいつになるかもわからない。
もうイイです、ちっともアテにならないんだから。
どっちみち、ネットでしか見たことがナイ商品だし、
仮想空間でのお買い物をすることにします


昭和レトロ

夫が持ち帰ってきたお膳弁当についていたお手拭き。

昭和レトロ① 昭和レトロ②

この色合いと、レタリング、唐草模様・・・

全てが私のツボです

いつも何となく使うのがもったいないような気にさせるパッケージ。
毎年、これを見るたびに、ずっと変わらないでいてもらいたいな~と思っています。

昭和、ではナイですが、昔から変わらないもの。

資生堂パーラー の 『チーズケーキ』
資生堂チーズ
昔から変わらない味
中にチーズがゴロゴロと入った一口サイズのチーズケーキ。
そのうち、資生堂パーラーに行って食事をし、
ショップで花椿の金缶ビスケットを買うのがささやかなアコガレの私

チーズケーキ・ラブ

久しぶりにチーズケーキを焼きました

レモンとカッテージチーズケーキのスフレチーズケーキ
カッテージチーズケーキ
16cmの型を使用
カッテージチーズケーキ②
食べる時にはレモンのスライスを乗せて

ここのところ、暑さのせいもあり、
お菓子作りは少しお休みしていた私。
涼しくなってきたし、気も向いたので久々のお菓子作りとなりました。

カッテージチーズは脂肪分が少ないチーズなので、
あっさりとして、しかもカロリーが低く、たくさん食べられるチーズケーキになります
ボトムのクラッカーやスポンジもいらない作り方だったし。
ただ、近所のスーパーには裏ごしタイプのカッテージチーズが無かったので、
自分で裏ごしするはメになり、チョット手間がかかりました

湯せん焼きをするのですが、途中でお湯が無くなったのに気付かずに・・・
その間に焼き色が強く付いてしまいました

あっさりとしていて美味しかったけれど、やっぱり、何か、物足りない・・・
今度は正統派のベイクドを作ろうかな・・・

リセット②

悪い意味でのリセット話

久しぶりにバレエのレッスンに行きました。
お施餓鬼、お盆、そして突然の胃痛があったので、
かれこれ3週間近くぶりのレッスン
始めて間もナイ、ということもあり、体はすっかりリセット状態
多少の不安を抱えながらのレッスンとなりました。

果たして、レッスンが始まってみたら
股関節は硬くなっているし、指の向きもおかしいし、

それになんといっても足がつって、つって・・・

しかも両脚ともです・・・
爪先立ちをすればつり、つま先を伸ばせばつり・・・タイヘンでした。
肉離れの右脚も、ここ1週間大事にし過ぎたせいか、
筋肉が固まってしまっていて、柔軟の時に苦労しました
少しずつマッサージなり、ゆるいストレッチくらいすれば良かったのかも・・・

フロアレッスンになっても、ワルツのリズムが取れず、先生、苦笑い
情けな~い思いをしながらのレッスンとなりました
時間を忘れてしまうほど楽しかったので、その点ではヨカッタのですが。
来週からは体調が悪くならなければ、皆勤を目指すつもりです
唯一の救いは、“ヒドイ筋肉痛になるかも”、と覚悟していたのですが
意外とそうでもなかったこと。
だんだんと体はバレエの動きに馴染んできたのかも?

リセット①

良い方面でのリセット話。

お盆中から帰省していた義姉とその子供たちがようやく帰宅
お寺にもようやくいつもの静かな生活が戻ってまいりました。
まあ、別に、悪い人じゃないんですけどね・・・

やはり、向こうは嫁に行ったとはいえ、ムスメ。
私はヨメ。


どうしても帰省している間は、肩身が狭く、息を詰めるようにして生活してしまいます
堂々としていられない、小心者の私。

さらに、今回の帰省では、なんとも寂しくなるような出来事が連続。
義姉が現在住んでいる所は、にぎやかな場所からは少し離れた所。
なので、帰ってくると店屋モノや宅配モノ、またはファーストフードなどを食べたがります。
今回もそうだったらしく・・・
“らしい”というのは、
たまたま夕方に母屋に夫と一緒に顔を出した時に、お寺のおかあさんから
「店屋モノとったんだけど、あんたらも食べる?
 食べるなら追加するから」

と言われました。
それを聞いて、さすがの夫も多少むっとしたらしく、
「なんで頼む前に声かけてくれないの?」
と言ってくれたのですが・・・

それなのに、もう一度そういうことがあったのです。
バレエに行く前のしばしの休息時間。
夫はお墓に上がった花を下げに、私はテキトーにストレッチ等をしつつ、過ごしていました。
その時、我が家の玄関に訪う人の声が。
誰?ナゼうちに?と思いながらドアを開けると、

そこには宅配ピザのお兄さんが。

うちじゃないですよーと言った後に、なんだか腑に落ちない思いに。
そう、またしても、声をかけてもらえませんでした。
今日はたまたま夫も家にいる金曜でしたが、
いつもの金曜なら夫は雅楽界の練習で東京に行っていて留守。
コチラの家には私だけ。
私一人だけではない金曜日で安心しましたが、
もし、私一人の金曜日にそんな間違いがあったら、きっと寂しくていられなかったかも・・・
しかも、夫はさんざ蚊に刺されながら、お墓で作業をしている最中。
そんな時に向こうでは楽しく宅配ピザを食べているのか、と思ったら
いても立ってもいられないくらいの悲しいキモチになりました
夫の姿を見ているうちに、何だか、かわいそうになってきて
作業している夫の周りにまとわり付いてはジャマにされて
結局は追い返されてしまったのですけれど

母屋は母屋、離れは離れ、という気の遣い方なのかもしれないけれど、
声をかけてもらえれば頼む時は頼むし、いらない時は断るなりするのに・・・

彼女達が帰れば、しばらくはそういう思いもしなくて済む
またすぐに実家にやってくるので、そんなに長続きはしないのですけれどね。

雑誌つれづれ

独身の頃、読む雑誌と言えばファッション誌が中心でした。
その中に載っている格好をするほど、ファッションフリークだったわけではナイのですが、
やっぱり、それは若さゆえ、洋服やメイクにほとんどの興味を注いでいました
だいぶ、そういう情熱が落ち着いてきたこの頃。
人生の過ごし方を紹介する雑誌に興味が移ってきました。

天然生活
そういう生き方の提案型雑誌に目からウロコだった雑誌
今でも毎月欠かさずに買ってしまうほどの影響力。
最近、ルク鍋を使ったお料理が良く載っているので、余計に買ってしまいます。
今月は『ルク鍋となす
なす手本なす
なす特集
雑誌のお料理、鍋焼きなすを作ってみました。
ルク鍋を使う作り方だったけれど、うちの大き目のルク鍋は焦げ癖が付いているので、
フライパンを使って作りました。
オトナの味、冥加をたくさん使った香味ソースをたっぷりとかけて。

それからもう一つ。

mama's cafe
mama’scafemamas中味
初めて買いました
いつもは立ち読みで済ませてしまうのですが、今回は買いました。

なぜなら!

『かもめ食堂』”シナモンロール”の作り方が載っていたから
嬉しくて迷わずに買ってしまいました。
そして、今回はおうちで手軽に出来るお料理が多く、活用できそうだったので。
また、パンを作るページが多いのもウレシイです
ハーブパン①
ハーブパン②
フレッシュなハーブを使ったハーブパン
本当はベーグルを使った作り方が出ていたのですが、
シンプルな丸パンにフレッシュハーブを練りこんでパンを作ってみました
半分に割るとフレッシュならではの強い香り。
美味しくいただきました。

つい、掲載のお料理につられて買ってしまうのは食い意地が張っているから
充実した人生を送る人たち、憧れです

雨になってしまいました

今夜は『流灯会&花火』が行われる日でした。
流灯会は、その字のごとく、灯籠流しのことです。
実は、夫と知り合うまで、イワキでも灯籠流しが行われていることを知りませんでした
夫に聞いて初めて、そういう催しがあることを知りました。
流灯会には、最初に宗派を超えた法要があり、お寺のおとうさんが参加します。
私もケッコンしてからですが、2度ほど行ったことがあります。
法要の後、灯籠流しにじゃんがら、そしてささやかな打ち上げ花火が行われます。
それでも、こんなに人が来るんだ、と驚くほどの人だかり

それなのに・・・

今年は雨の流灯会となってしまいました
灯籠も、お堂の中で拝むのみ、流すのは係員、ということでした。
(いつもは新盆の方の家族が、それぞれの灯籠を流します)
花火は強行するみたいですが、チョットかわいそう・・・
アルバイト仲間も行きたいなあ、と言っていたけれど、行ったのかな・・・
始まる頃から雨がひどくなってきて、2時間たった今も結構強い降りです。
東北地方は大雨の警報か注意報が出ているので、止まないでしょう
残念な夜となってしまいました。
明日からも雨のお天気が続くそうな
気温としては日中は28℃などと言いますが、それでも盛夏のそれとは違う空気。
朝晩涼しくなってきたし、暑い夏はそろそろ終わりを告げそうです。

胃が痛い↓↓↓

昨夜の宴会料理が原因なのかどうか、わかりませんが、
昨夜から胃が痛くて吐き気までしていて気分はサイアクです
食べ合わせが悪かったのか(カニクリームコロッケを食べた後に、〆の盛そばが出てきた)
それとも疲れた胃に宴会料理は重すぎたのか・・・

朝起きてからも吐き気がおさまらず、朝食も食べられず、
とうとう仕事はお休みすることに・・・
社員さんには「出来れば午後から行きます」、と伝えたのですが、

やっぱりダメらしい・・・

猛烈な空腹にお昼になってらか少しだけ食べてみたのですが、
食べた途端にキョーレツな胸焼けと吐き気が・・・
今日は一日おとなしくしているほか、なさそうです
このままじゃ、久しぶりのバレエもお休みかな・・・
スゴク行きたかったので残念です

カフェオレ
黒糖入りカフェオレ
唯一、胃も痛くならず、胸焼けもしなかったもの。
普段は後味にほんのり香る黒糖がお気に入りなのに・・・
ゆっくりと味わうような気分になりませんでした

今日から仕事です

お盆休みも慌ただしく過ぎ、今日からお仕事となりました
夏休みの最後の日の子供と同じ心境になりつつ、

「う~、行きたくないかも~

と、行く前から、夫を前にうなっていました。
いざ、行ってしまえば、することもたくさんあるし、家族以外に人と話も出来るしで
イヤだ~とは思わなくなるのですけれど。
それに、今夜は今週から長期研修に行ってしまう社員さんの壮行会があります
彼と知り合って2年。
ようやく信頼関係が築けたのに、しばしのお別れは大変イタイです
席もお隣同士だったので、くだけたお話をすることも出来なくなるし、寂しいなあ。
帰ってくるのは3月になってから。
それまでに私も頑張ってお仕事しよう。

お寺に行こう!

お盆の慌ただしさも落ち着き、いつものお寺が戻ってまいりました
行きかう車の音、本堂の鐘の音、お参りの方たちの話し声に変わって、
今日聞こえているのはセミの声と、お向かいの公園の放送・・・
季節ごとに変わるとはいえ、毎日聞こえる童謡、
それから、一字一句変わらない公園のおじさんの放送。
(遊具の出発、停止の連絡、冗談や軽口に至るまで、毎日一緒です)

お参りの方が途切れている間に、外トイレの掃除などもしつつ、過ごしております。
使い方がモノスゴイのはいつものことですが、
赤ちゃんのオシリのカタチそのものの紙オムツとか、
タバコの吸殻を捨てるのは止めていただきたいなあと思います
前者はマナーの問題ですが、後者はもしかしたら火事になる可能性もありますので・・・
ゴミ箱やトイレについては、本当に呆れてしまって何も言えません
ゴミ箱については、棚経から帰った夫が汗だくになって墓地中を回り、
ゴミ箱の中にカラダを突っ込むようにして、分別して回りました。
夫にも感謝です。

さて、お盆となると、春や秋のお彼岸よりもお寺の方へ回っていただく方が多く、
大変ありがたいことです。ありがとうございます。

ただ、そこでチョット気になる点が・・・

回っていただく方には年配の方が多く、
お寺のおかあさんが
「どうぞ、上がってお茶でも飲んでください」
と声をかけますと、たいていの方が
「いや、子供や孫やらがあっちで待ってるから」
とおっしゃって、辞退します。
上がっていく、いかないは、まあ、また別として。
(最近はあがってお茶を飲んでいく方は少なくなりましたが)
お寺のほうへ寄っていってくださる、ということは
ご寄付をいただいたり、護寺会費をお支払いしていただくことも多いのです。
護寺会費というのは維持費、墓地等の清掃料と言った経費を
年間一定の金額で檀家さんに納めていただくわけですが、
代替わりすると、支払いが途絶えてしまう檀家さんもいるのです。
おばあちゃんは払っていてくれたけれど、息子さんになったら・・・ということですね。
おそらくは、そういった経費を支払う場面を見たことがないからでは、と思うのです。
車で待っている、とか、離れた所にいると、
どうしても、そういう場面を見る機会は少なくなってしまいます。

受け継がれていかないのです。

せっかく、お墓までお参りに来たのです。
本堂におまいりしたついでに、お坊さんや、奥様とお話してみてはどうでしょう。
お坊さんは見かけはコワイかも知れませんが、たいてい話好きで優しい人が多いです。
奥様もお茶やお茶菓子を勧めてくれます。
お下がりものの珍しいお菓子があるかもしれません
そして、私のような見習いも、檀家さんとお話しする機会が増えて、
お顔を覚えることが出来ます。

忙しい時間のやりくりの中、お参りに来ていただいているので
ゆっくりは出来ないかもしれませんが、
ぜひ、お参りに来られたら、庫裏のほうへもお寄りくださいませ。


お留守番の友

お盆で忙しいとはいえ、お客さんがぱったりと途絶える時間もあります。
食事時や、イチバン暑い時間帯など・・・
そんな時は文章少な目、絵が多め、どこから読んでもOKな本がお役立ちです

ウチのハナちゃん 著:松本 英子
ハナちゃん
雑誌『散歩の達人』“プロジェクト松”という連載を書いていたイラストレーター。
彼女の実家には“ハナちゃん”という名の猫(♀)が君臨しています。
その傍若無人ぶりと、それを見守るお母さんと英子さんのほのぼのマンガ&コラム。
猫がいる、または飼った事がある人なら何となく理解してしまう、猫の暴れぶり。
以前、お寺で飼っていた“たろ”という猫に似通う部分があり、ひっそりとしたりも・・・
たろは腎臓が悪くなって、ふらりと出て行ったまま戻らない猫で、
夫が溺愛していたので、余計に思い出されます。

大田垣 晴子さんの本
セイコシリーズ
今回は「オンナノコのオタシナミ」と、最新刊「箱庭」
画文家、セイちゃんの本は読みやすくて、タメにもなるし、チョットした時間潰しにピッタリです
結構キワドイ話題でも、さらりとした文章とレイアウト、さりげない絵などでとことん解説。
それに加えてお酒や食事のマナー、お葬式の作法などなど・・・
聞くに聞けない内容や、よくわからないけどそのまま、といったことが解決されるかも。

最近、ハマっているのは・・・

シャーロック・ホームズ シリーズ 著:コナン・ドイル
ホームズ
私の嫁入り道具の一つ
何となく読み返したくなって、最近ずっとこのシリーズばかり読んでいます。
これは私が中学生か、高専生の頃に買った古い版のもの。
今は表紙が新装されました。
ホームズのかっこよさはモチロン、馬車やランプ、電報といった古い情景がスキです
(後半の話にはホームズが電話をかけるシーンもあったりしますが・・・)
何となく情緒もあって。
ただ、今読み返すと、訳が古いので、言い回しがくどかったりもしますが、
ホームズ達が使う言葉のかっこよさにもメロメロです
「~したまえ」とか「~でしたの」とか・・・
村岡花子さん訳の『赤毛のアン』にも通じる、美しい日本語。
そして、紳士は出掛ける時には帽子や外套、ステッキ、
淑女はやはり帽子に手袋、などの小物使いもステキです。
この本を読むと、以前、NHKで放送されていた海外ドラマのホームズを思い出されます。
あのドラマは今思い出しても秀逸でした
カンペキなホームズの世界観。
その再現にとことんこだわったというだけ、あります。
再放送しないかな~。

名作は、こうやって、生涯に何度も読み返されるので、名作と呼ばれるのかもしれません。

猛暑日です

イワキではひと夏に何度あるかの猛暑日。
今日はどうもその数少ない猛暑日のようです
朝から無風状態で、日差しも痛いくらいに強く、
お昼頃ぱらぱらと雨が降ったのが蒸し暑さに拍車をかけております・・・
立秋から4、5日、割と涼しい日が続いていたので、
こうも暑くなるとカラダに堪えますね

また、肉離れをした脚に鎮痛剤のハップと、固定のためのストレッチ包帯を巻いていたのですが、
ハップ剤にそろそろかぶれてきたのと、締め付け部分がかぶれてきたので、
右ひざの上の部分がオモテもウラもかぶれてまっかっか

しかも、熱を持ち、猛烈にかゆい・・・

昨夜は熱くてかゆくて眠れず・・・
一回りくらい腫れているしで、トホホな状態に陥っています。
固定したくても出来ないので、今日はハップ剤だけですが、これじゃ良くならなそう・・・
かといって、これ以上、かぶれがひどくなると
別の科目の病院にかかることになりそうなので、それも避けたいし・・・
ああ、ハムレットのような心境。

少々生き抜きにレンタル&本のお店に行ってきたのですが、
『崖の上のポニョ』のテーマがエンドレスで流れていて、
店内をうろうろしているうちにだんだんと耳障りに・・・
かわいくてイイ曲なんだけれど、強制的に延々と聴かされると拒否反応が出てきますね
今日一日であの歌、キライになっちゃいそう。

夫はおとうさんと最後の棚経に回っております。
知り合いのお寺さんの車何台かとすれ違ったとか。
皆さんも棚経ですもんね
この暑さ。車の中で待つ夫にはタイヘン辛い苦行のようでありましょう・・・
今夜は多少が過ぎても、見てみないフリをすることにします。

美容室余話

つい最近美容室に行ってきたのですが
髪を切ったりしてもらっている間、私はつい美容師さんの手もとを見てしまいます。
雑誌も置いておいてくれるし、モチロン読んだりもするのですが、
担当の美容師さんが来てくれて、
私の髪に対して彼が持っている技術を行使し始めると、雑誌は閉じてしまいます。

つい見ずにはいられないのです。

別に信用していない、ということではないのですが
周りをこっそりと見渡すと、髪をやってもらいながら
平然と雑誌を読んでいる方も、モチロン、います。
楽しそうに会話が盛り上がっている方も。
でも、私は何だか見ていないともったいないような気がして・・・
私にはナイ技術を、私に対して行使しているのを見るのって、そんなに機会がナイことだし。

今回はパーマをかけてもらったので、
その手付きを見ているのが楽しくて、ついつい最初から最後まで凝視してしまいました
見事ですよね~。鮮やか
私は施術の途中でそんなに会話をしたりしないので、彼も黙々と作業しているし。
お客の態度としてどうなんだろう?と思うこともありますが



一年で最も忙しい一日

お盆の初日はとても忙しいです
私の中では数あるお寺の繁忙日の中で、イチバン忙しい日だという認識。
朝は早くからお参りの方が見え、
その合間をぬう様にして、位牌堂にお供えする20数個のお膳の準備。
位牌堂にお膳を運び終わったら、かき込む様に食事をし・・・
その後はお施餓鬼会当日に来られなかった檀家さんが
お金を納めるのを帳面に付けながらの雑用。
(ラッシュ時にはいっぺんにお預かりするので、ワケがわからなくなることも

お昼ごろには、地域の伝統芸能、『じゃんがら念仏踊り』がやってきます。
08年じゃんがら
本堂の前で披露してもらいます
今年、新盆のお宅を回り、念仏踊りを奉納して歩くものです。
その昔、袋中上人が庶民に念仏を広めるために始めたのが起こりだとか・・・
沖縄のエイサーとも関係があるのでは?と言われていたりもします。
太鼓と鐘を使い、太鼓を叩くものの周りを鐘を持った踊り手が独特の足運びで回ります。
以前は男性が中心でしたが、最近は女性も多いな~。
会社員だった頃、同じ職場で働いていた方(♂)が、踊り手にいてビックリしました

じゃんがらが終わると、おとうさんは棚経へ。夫は運転手
夕方遅くまで帰ってきませんので、おかあさんと私は引き続きお客さんの対応。

今年は“肉離れ”の診断に、足を固定しているので、
立ったり座ったりが容易ではなく、その状態にも疲れました
最初は椅子に座っていたのですが、座ったきり、というわけにもいかないし、
上がり框のお客さんにはどうしても正座で対応するので、
かえってタイヘンで、結局、正座しているようになってしまいました。

夕方になってお客さんがチラホラになった頃には無表情になってしまうほどの疲労感。
毎年のことですが、この日がイチバン忙しいです。
疲れたわ
疲れたわ~
お客さんが少なくなると、どこからとも無く出てきてくつろぐ我が家の美猫

お盆を前に

お盆は明日から、なのですが、朝の9:00を過ぎた頃から
お参りの方が続々と・・・
明日は掃除をしているヒマもないので、外のトイレを見に行くと

見るも無残なアリサマに・・・

しかも、使用済みの紙オムツがそのままのカタチで置き去りになっているのを見たときは
思わず怒りがこみ上げてきてしまいました
トイレの使い方が悪いのは今に始まったことではないのですが、
最近はタバコの灰&吸殻が残されていたこともあり、少々ゆゆしき問題です。

汚れた床をお掃除する時間までは無かったので、手早くお掃除をしておきました。
明日、また、同じことになっているのだろうけれど・・・

今日は伸び伸びになっていた髪の毛を何とかすべく、
美容室の予約もしていたんでした・・・
(盆の入り前日に予約するなんて、私もバカ)
しかも、今日のメニューはパーマ
いつもパーマに失敗する私の髪質(かかりづらく、取れやすい)。
でも、最近はパーマの機械も進歩していて、
もしかしたら大丈夫かも、という美容師さんの言葉を信じて久しぶりのパーマに挑戦。
出来上がりは、美容師さんも私もオドロキの大満足なできばえ
2時間、汗だくで座っていた甲斐があったというもんです。
最近のパーマは髪も傷まない様になっているのですね~。
パーマをかけたての髪も、ふんわりやわらか
髪形を変えると、キモチも軽くなるようで、シアワセな気分になれます

幸せな気分になったのもつかの間。
あまりにも痛い、右の太もも裏。
意を決して病院で診てもらうと・・・

見事な肉離れ

先生には「ナゼ早く来ないと怒られるし。
強いストレッチの包帯できつく巻かれ、しばらくはこのままで、と言われてしまいました
今週はバレエのレッスン自体がお休みなので、4、5日おとなしくしています。

包帯を巻かれたおかげで、立ったり座ったりが不自由になってしまいました
明日は位牌堂にお膳をあげたり下げたりしなくてはならないというのに役立たず。
一日、お茶出し当番となりました

お盆を前にいろいろとあった忙しい一日でした
明日からが本番。気合で乗り切ります。 

オリンピックに思ふこと

体育の祭典が始まりましたね
思うように結果が残せずに悔しい表情で会場を後にする選手、
期待通りの結果を残し、歓喜の涙を流す選手・・・
涙腺が弱くなったのか、そろそろ人生経験の問題なのか、
彼らのナミダを見るとこちらも涙腺が緩んでしまって困ります。

特に、柔道の谷選手に対して感慨イロイロとなりました。
結婚が決まってからの彼女の行動には何だか納得できないものがあって、
(芸能人か!という・・・諸々)
応援するキモチが私の中で冷めていたのも事実です。
でも、結婚して母となりながらもアスリートでい続けることとは・・・
今回の銅メダルを獲得した姿を見るに際して同じ女性としていろいろな思いです。

自分だけのときは自分が目指すもののことだけに全身全霊を傾けていれば良かった。
でも、家族が出来れば、女性であれば、家族のお世話もしてあげたい、
まして子供が出来れば、出来るだけ長く一緒にいてあげたいと思うのは自然なこと。
その中で常に勝ち続けなければいけないアスリートとしてのキモチを持ち続けるということは
私のような凡人にはとても想像もつかない、とても難しいことだったでしょう。
次もメダル、メダルは確実、というプレッシャーに
「私はいつまで続ければいいんでしょう」
と周囲にもらすこともあったとか。
負けてしまった瞬間の困惑したような表情は
彼女が置かれた女性アスリートとしての迷いを全て表しているように思いました。
アスリートの彼女だけではなく、仕事を持つ女性の迷いや悩みが、
彼女を通して現れているような気がして、仕方なかったです。

“天才”、と言われたスイマーでさえ、
勝利を手にした瞬間、いろいろなことが押し寄せた姿を見せました。
前回のオリンピックの時のような、あっけらかんとした感じではありませんでした。
長い長い4年間だったことと思います。
よくぞ、ここまで、と私もナミダしてしまいました。

アスリートでい続け、かつ、みんなの期待に応えるということは
何と過酷なことか、と、オリンピックがあるたびに思うのでした。

久しぶりの再会

帰省の時期。
親友megちゃんがダンナ様と遊びに来てくれました
せっかくなので、ランチとお茶をしに行きました。

レストハウス TAWARA

昔ながらの軽食喫茶店、と言った感じの店構え。
営業時間が11:00→15:00までと昼間だけ、日曜は定休日というお店なので、
今まで来るチャンスがナカナカ無かったのですが、ようやく来られました。
オムライスが美味しい、ということなので、オムライスを注文してみました。

tawara①
デミソースのオムライス
tawara②
ケチャップのオムライス
見た目も美しいオムライス。スープと小鉢付きです。
店内が混んでいたためか、出てくるのに多少時間がかかりましたが
タマゴがとろとろで中のゴハンもしっかりしていたし、美味しくいただきました。
ただ、ケチャップがけはケチャップそのもの、というカンジだったのでチョットしょっぱいかも。
デミソースは強過ぎない優しい味のソースで美味しくいただきました。
帰りにはナゼカ『十六ささげ』という長~いインゲン豆をいただきました
おひたしや天ぷら、辛子マヨなどで、普通のインゲン豆と同じようにして食べるそうです。

そのあとはお茶をしに場所を移動。

和カフェ 和輪~wawa~

裏路地にある落ち着いた感じの和のカフェ。
コーヒーや紅茶、豆乳ドリンクなどの飲み物、
あんみつ風の和パフェ、ミルク寒天などの甘いモノ、チョットした軽食などがありました。
和輪パフェ
和パフェ(ほうじ茶付)
たくさんのフルーツ、抹茶アイス、寒天などがたっぷり!

お茶とやさしい甘味を食べながら話すこと、3時間あまり・・・
いつもながらあっという間に時間が過ぎていきました。
お互いに結婚して、離れた場所に住んでいるけれど、
それでも顔を合わせれば出会った頃のまんま。
これからはだんだんと会うことも難しくなっていくのかもしれないけれど、
ずっとトモダチ、というのは変わらずにありたいです。

運転手もしてくれた挙句、オンナの長っちりに付き合ってくれたN君にも感謝です

終わりました~

今年も大施餓鬼会の日はあっという間に過ぎ去りました・・・
お赤飯  トーバ
施餓鬼壇にお供えされたお赤飯とお塔婆の数々・・・

おとうさんのお塔婆は仕事に対する性格が現れ、
まるで印刷したかのように字が揃っていて、見ていても気持ちがイイほどです
今年のお赤飯の盛り付けは私が担当しました。
少し形が崩れてしまい、少々不本意な出来に・・・

今年の8/9は涼しい風が入り、暑くも無くさわやかでよい日となりました。
お客様に食事を出す客殿の方は、肝心の料理長を務めてくださる檀家さんが欠席のため
カナリ大変だったことかと思います。
私も初めての受付を任され、慌ただしく忙しい中時間ばかりが過ぎ・・・
その結果、来てくださる和尚さん方には
セルフサービスでお茶をお出しする始末・・・
また、食事の配膳が全く間に合わず、
着替えをされている間を縫ってお食事を出し、そちらに追われている間に
ゴハンをよそることまで、若い和尚さん方にお手伝いしていただいてしまいました

反省点ばかりが目立つ今年のお施餓鬼となりました。
しょぼんとしている私へ、おかあさんが

「こういう時もあるんだから。」

と言ってくれたのが唯一の救いです
来年は今年の反省点を踏まえ、より良いお施餓鬼となりますようにがんばります

前日です!

いよいよ我が家の大施餓鬼会も明日となりました
外トイレも掃除したし、客殿のテーブルも座布団も並べたし、
和尚さんが他の控え室もなんとか準備できたし、飲み物類も確認したし・・・
夫は本堂でいろいろの準備中です。

一年に一度しかこの日はナイので、まだまだ何がどうなっているのか
おぼろげな所が多くて不安です
何と言っても、まだまだ4回目にしかならないのですから・・・
しかも、今年はお料理担当の檀家さんが急遽お手伝いに来られなくなり・・・
台所班の伯母と義姉達もさぞ、タイヘンなことでしょう

去年はイワキの最高気温を記録した日でした。
今年も今のままだと暑い一日となりそうです。
どうか、無事に一日が終わりますように・・・

オマケ  本日のランチ

本日のランチ!
トマトソースのパスタ

昨夜のミートボールのトマト煮込みの残りと、ベランダバジルを使って残り物パスタ
最近、スーパーで生のサンマルツァーノが手に入るので、
野菜室に半端に残っていた、それも使ってソースにしました。
小さいながらもお肉に当たればラッキーです

お祭りによせて

イワキでも夏祭りの季節を迎え、
中心地でも6日から8日まで『七夕祭り』が開催されています。
去年は雷雨に当たられて散々なお祭りでしたが、今年はお天気も良い様子
私たちも初日の6日、夜、冷やかしに行ってまいりました。

七夕
飾り付けで賞をもらったという七夕飾り

一時期、飾りも寂しく、出店も少なくなったように思えましたが、
最近また七夕飾りが豪華になったような気がしました。
仙台七夕ほどではないのですけれどね・・・
それに、以前は歩くとゴミが足に絡み付いて非常に不快だったのですが、
学生さんたちのボランティアがゴミを拾うために巡回してくれていたり、
至る所にゴミ箱があったりして、少しはマナーも向上してきたみたいです

初日ということもあって、地域のお盆の風物詩『じゃんがら念仏踊り』
大会ががあったりしたので、人も相当出ていました。

賑やかに人が出ているお祭りに関係して、
たまたまテレビで取り上げていたお話

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お土産

法類のお寺の施餓鬼会に行った夫のオミヤゲです

阿弥陀寺さん
ハンドタオルと寺報

「奥様へどうぞ」と夫がいただいてきたのは、
お地蔵様のハンドタオルと、そのお寺の寺報でした。
このお寺さんは檀家さんのために『寺子屋』と称してお勉強会をしたり、
このような寺報を発行したり、と熱心に活動されているお寺さんです。
寺報には、お寺の行事予定、活動の報告、チョットしたコラムなどが掲載されています。
(壇信徒サギに注意!なんて記事も ビックリ

住職さんはモチロンですが、副住職さんがまた、とても徳のある方で・・・
体格も良く、声も良く、何でも出来る、と言った印象で夫も私も尊敬しております
しかも、とても気さくでオモシロイ方、というのがまた魅力的です。

頑張っているお寺さんがあると、私たちも頑張ろう、という気になりますし、
また、活動の内容が一種の指針となって、
私たちも将来、どのように檀家さんたちと交流していくか、ということの参考にもなります。

共同作業で

お施餓鬼の準備、と称して、お仕事、お休みをいただいております初日。
実際に結構やることがたくさんありました
お客様のための湯飲みや急須をを洗ったり、麦茶を入れるクーラーを洗ったり、
お茶菓子を菓子鉢に盛り付けたり・・・ナドナド。

洗い物の作業って、どうしても下半身はどっしりと立っている事が多いので、
足首から下、イヤというほど蚊に刺されました・・・
(イワキでは方言で『蚊に食われた』と言いますが・・・)
蚊に刺されると、体質的にその部分がものすごく巨大に腫れてしまうので、
もう、ホントにイヤです。

午後は夫と一緒に位牌堂のお掃除をしました。
位牌堂、夏は異常に暑く、冬は異常に寒いという過酷な場所。
一人でお掃除していると、気が滅入るばかりなのですが、
本日は若夫婦の共同作業となりました(メズラシイです
もくもくと作業していると、だんだんとイヤになってくるので
くだらないことでも何でも口に出して夫と話をしながらやって見ました。

私:「わっ、節分の時の豆発見!」
夫:「食べてイイよ」
私:「食べないよ、そんなにオナカ空いてないもん。
   あ、もう一つお豆さん発見!!」
夫:「じゃ、半分こしようか」


夫も少しは気がまぎれたのか、割とキゲン良くお掃除してました。
暑くて暑くて、それに加えて、位牌堂内にもモチロン蚊がいて、
3段ある位牌の棚に乗り、位牌と位牌の間を爪先立ちで移動し、
まるでサーカスのような体勢で作業する私たちの手や足を刺し放題に刺す蚊。
アタマにきて蚊取り線香を焚いてみたものの、
後から来たお父さんが笑っちゃうくらいの煙さ。
冬は冬で足がちぎれるほど床が冷たくてイヤな場所ですが、
夏は夏で蚊が多くて閉口する場所です。

でも、久しぶりに一緒に作業できてヨカッタ、かも。


行っとかないと!

お施餓鬼、お盆前の行く最後のバレエの日となりました。
レッスン自体は8日(金)と11日(月)にも私が行っているコースのレッスンがあるのですが、
さすがにお施餓鬼前日の8日には行けないし、
11日は午前中のレッスンなので行けなくはナイのですが、
右太もも裏を傷めている私。
これからもずっと続けていきたい趣味なので、
無理をせずにお休みして病院に行くつもりでいます。
だから、今日のレッスンは是が非でも参加しなくては!という思いで行ってきました。

バレエを始めて4ヶ月目。
まあ、なんとか形になってきたようなところもありますが、
バーレッスンでも先生が自分の前で止まるとドキリとするし、
(実際に手の向きや足の向きなど直されます。時には関節技のような向きにまで!)
フロアレッスンになると静止して立っていられないし、
フロアを横切るように走る姿は優雅じゃないし、自分に幻滅しながらのレッスンです
走る時は前に前に脚を出すように走るのですが、
どうも、私がやるとコントみたいで情けないのです・・・
みんな、もっと摺り足で走っているようなのですが、
摺り足過ぎても床に足が引っかかって転びそうだし・・・ムズカシイです
優雅に美しく走れるようになりたい、と思っています。

家に帰ってから、何気なく

「上手に踊れない・・・」
(モチロン、冗談です・・・

と、呟いたところ、夫に爆笑されてしまいました
実際、“踊る”というようなレベルじゃないのですけどね。

私がバレエを始めたことを知らない人から、
以前に比べて姿勢が良くなったとか、歩き方が変わったとか、時々言われることがあります。
自覚症状的にも肩こりがとても軽くなったし、
ヒールを履いて長い時間歩いても腰が痛くならなくなりました
いろいろな意味で頑張れるバレエ。
お盆が明けたらまた再開です!!



久しぶりに・・・

最近、チョットご無沙汰になっていたパン作り。
たまたま次の日に食べるゴハンを切らしてしまったので、
(我が家は炊飯器がアテにならないくらい、イマイチのゴハンしか炊けないので、
 前日の夕食の時にル・クレーゼか土鍋で炊いたゴハンを冷凍しておきます。
 そして、それを次の日の朝に食べる、という習慣なので
急遽パンを焼きました。

シンプルな丸パン

丸パン
クープも良く開いてくれました

暑い季節になり、イーストの働きもタイヘン活発
気を付けていたのに、一時発酵時に少々過発酵させてしまいました
どうなることか心配だったのですが、なんとかうまく焼けてくれました

今回、粉を変えて初めて作るパンでした
本当は変わりパンを焼きたかったのですが、
粉の味を確かめるためにシンプルな配合のパンにしました。
(粉、砂糖、塩、水、イーストのみ)
今度の粉は『イーグル』という、扱いやすくてクセのない粉だということでしたが、
確かに素朴で粉の味も粉くさくない、美味しいパンが焼きあがりました。
かじりついた瞬間(お行儀悪い)、

「あ、おいしい・・・」

と思わず言ってしまいました。
こんなに粉で味が変わるとは思わなかったです。
以前の粉も美味しくなかったわけではナイのだけれど、不思議です。
しばらくはこの粉を使ってみようと思います。

ゾロメ

本日のお施餓鬼は駐車場が無いお寺が会場。
私が運転手となって、お寺のおとうさんと夫を今日のお施餓鬼に送り届けたその帰り。
せっかく車だし、重いモノも買って帰っちゃおう、とお買い物に行ったときのこと。

お会計が済んだ後のレシートを見て『

ゾロメ
ゾロメのレシート

偶然でしたが、“2”のゾロメ。
“7”や“9”のゾロメじゃないのがミソです。
昨日大荒れの一日を送っただけに、こんな些細なことだけれど
何となく嬉しいキモチになりました

捨て鉢なキモチ

“捨て鉢” 
私が使いたい意味にあっているかなあ、と辞書を引くと
『やけくそなきもち』と掲載されていました
やけくそ、というようにキモチがほとばしり出る感じではないので、
なげやり、というコトバがぴったりな今の心境です。
でも、捨て鉢、というコトバの響きが好きなので今日のタイトルに使ってみました。

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