プロフィール

みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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大晦日です

とうとう今年も最後の日となりました。
気忙しいからか、一日があっという間・・・
特に何をする、というワケではなかったのですが
たくさんお料理を作っても余ってしまうし、
今はスーパーも2日から営業してくれているので、
おせちなんかも無縁な我が家。
(幸か不幸か、実家もお寺もおせちを作らない家系なのでした)
やろう、やろうと思っていた縫い物をしたり、
少しだけ台所仕事をしたりしているうちに時間が過ぎました。
今回私が作ったお料理は以下の2品。

自家製あんこ
08あんこ
豚バラと大根の角煮
豚バラ大根
あんこを煮るのはそんなに難しくありません。
豆を一晩浸しておくこともないし、砂糖を入れるタイミングさえ間違わなければ
美味しいお手製のあんこを煮ることができます

煮物の方は、大根の水分が多くて煮崩れてしまうので、
そうっと上に乗せて煮ました
我が家の煮物は少し甘めの味付け。
それに、このお料理は親戚が集まる新年会にもお出しするので
チョットの気合とかなりのプレッシャーが・・・
ナントカ美味しくできたようなので(味見係の夫談)、一安心。

これからさっとお風呂に入って、“いく年くる年”が始まったら
冷え冷えする本堂で新年法要です!

今年もいろいろな方とのご縁があったりして、よい一年でした。
皆様方、来年もまた、よろしくお願いします。よいお年を。

毎年恒例

お互いが独身の頃からの年末恒例行事。

仙台 光のページェント
ページェント08① ページェント08① (1)
光の洪水
車の排気で光が揺らめいて見えて、またそれもステキです

独身の頃はムードもある程度は必要なので
クリスマス時期に当てて行っておりましたが、
結婚してからはクリスマスと年末カウントダウンのちょうどはざ間、
比較的空いている時期を狙って行く様になりました。
かえって、その方が飲食店もお店も落ち着いていられるので・・・

今年はちょうど大型の寒気が来ており、終日雪のちらつくお天気
そのせいか、仙台の町も幾分空いているように感じました。
まずは駅前に最近オープンしたパルコへ。
女性向けのテナントが大半を占め、男性はいたたまれない雰囲気かも
飲食店で
・コールドストーンクリーマリィ
・代官山 シェ・リュイ

が入っておりました。
激混みのため、私たちはスルーしてきましたが・・・

寒い中、アーケードを歩いていると、仙台名物笹かま屋さんの前に行列が・・・
何だろうと、寄ってみてみると、串に刺した何かを売っている・・・

ひょうたん揚げ
ひょうたん揚げ ケチャップはセルフサービス
いわゆるアメリカンドッグの生地に包まれた練り物が中に入っています
(餡ドーナツ状、と言えばいいでしょうか?)
生地の甘さと練り物の味と、ケチャップの味がなんだか、とても美味しい!
次々とお客さんが来てみんなでお店の前で立ち食い状態
何の取材か、テレビカメラも来ておりました。

今回、仙台に来たもう一つの目的。

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年末らしくネ

カレンダーの残りももうわずか。
私も少しは年末らしい生活を・・・

私たち夫婦が住む離れの1階にある外トイレ
いつもながらすさまじい使い方なので、
新しい年を迎える前に徹底的にお掃除。
トイレ部分はモチロン、床をデッキブラシでこすったり、壁もすっかり拭き掃除して。
夫曰く。

キレイにしておかないと、キレイには使わない。

キレイにしておいても、どのみちあんまりキレイには使っていただけないのですが、
汚れていれば、キレイに使おうというキモチにはならないですよね。
キレイに使っていただきたい、というキモチはもちろんですが、
汚れた箇所の上に住む、というのは、私たちもキモチが悪いので・・・
このトイレをキレイに使っていただく、というのは永遠のテーマですね。

家の中も少しは片付けよう、と思いつつもナカナカ進まないのが現状です。
なんだか、全然年末という実感がなくて、
追い詰められた気分にならないからかな~。
冬の青空

年末なんだけどネ

そろそろ暮れも押し迫ってまいりました。
ついこの前まで緑と赤のクリスマスカラーだった街の様子も
一気に赤と白のお正月カラーへと大変身。
このイイカゲンさというかミーハーさが、今まで日本が平和にやってきた理由なんだろうか・・・
節操ナシだけれど、何でも受け入れる柔軟さ。
世界の行事、何でもありですもんね
その行事の本当の意味を知ってから受け入れてもらえると
さらに良いと思うのだけどな~。

年末、とは言いながら大掃除も進んでいない我が家。
片付けなければならない部分、テンコモリです
それなのに、今日は知り合いの方がネイルスクールに通われていて
練習台として人間のモデルさんが必要だという話になり、急遽、協力することに。
2人いるとさらに助かる、ということで、
友人のIちゃんと、その妹さんのKちゃんも巻き込んで、
午後はネイルの練習に協力
久しぶりに会うIちゃんと初めて会うKちゃんとも
楽しくうるさくおしゃべりしながらのあっという間の時間でした。
ネイルケア
キレイな桜色
甘皮のお手入れの練習台として協力したのですが、
仕上げのネイルまで塗っていただきました
こうやって一度キレイにしてもらうと、続けなくちゃ、頑張ろう、と思うのですが、
その気持ちも持続できずに、だんだんとほったらかしに・・・
せっかく爪をキレイにしても、
家事をしたり仕事をしているうちにはがれちゃったりするとだんだん萎えるキモチ・・・
いけないなあ、女子力アップのために努力しなくちゃ。

・・・その前にお正月を迎える準備だ・・・

仕事納め

お世話になっている職場に今日は今年最後の出勤日。
駆け込みで頼まれた仕事などがあり、
フルで忙しい一日を過ごしてしまいました
とりあえず、帰りがけに机の上だけは拭いてきたけれど、
おかげで、何も片付けられないままの仕事納めとなりました
仕事があって忙しいのはとてもありがたいことなのですけれどね。

お昼は他のアルバイトさんたちが一足先に冬休みに入っているので、
近くの公共施設の休憩スペースで一人ランチ
冬のテラス
芝生もすっかり枯れました
夏、同じアングルで写真を撮った時よりも
太陽が低くなったので、木がシルエット状態になりました。
久しぶりにのんびり、昼休み。

帰ってからは、お寺のおかあさんとお正月の打ち合わせ。
親戚の人たちが来て、お昼を食べるのでその料理のことで。
以前はオードブルなどの店屋物を頼んだり、お煮しめなどのお正月料理も出したけれど、
最近は食べる人も、食べる量もカナリ減ってきたので、
ムダをなくそう、とあれや、これや・・・
人をもてなすって、本当にムズカシイです

夜は強風が吹き荒れる中、バレエのレッスンに行ってきます。
超大型の寒波が来ているというのに、バカじゃなかろうか、と思ったりもしますが

家族で過ごす夜

今日はキリスト様がお生まれになった日です
12月にカトリックの国に行ったせいか、
浮かれ騒ぎをするにはココロが痛みます。仏教徒だし。お寺だし。
なので、せめて、家族仲良く過ごす夜にしたいと思います。
でも、ケーキは譲れません
甘党な二人が大手を振ってデコレーションケーキを食べられるから

ケーキを前に夕飯は軽めにします。

タコライス 目玉焼き乗せ
タコライス
タコスチップ付き
無印の『タコライスの素』を使ってみました。
レタスとトマトも入れて、少しはバランスよく。
結構辛くて美味しかったです。

食後にはようやく登場のクリスマスケーキ。
作ってもイイよ?と夫には言ってあるのですが、
やっぱり、お店の美味しさには耐え難い二人。
2009ケーキ① 2009ケーキ②
今年も二人揃ってケーキを食べられるシアワセ。
来年もその次もまた、一緒にケーキが食べられますように。

世界遺産への旅⑤

イタリア旅行も残す所、今日が最後。
最後とばかりにまたもや朝早くから支度をして出かける二人。

人気もまばらな朝の町をスリと思われる男に
付かず離れずに付きまとわれながら目指すは

コロッセオ
イタリア⑭
朝日が眩しすぎるのと、大きすぎるので、写真もこれが精一杯
ここで猛獣と人間、人間と人間が闘うのを
熱狂的に見ていたのか~と思うと、人間てザンコク・・・と思いつつ、
次はコロッセオのお隣へ移動。

イタリア26 イタリア⑮ イタリア⑯ イタリア⑰ 
パラテイーノの丘・・・古代ローマの高級住宅地
フォロ・ロマーノ・・・何となくギリシャの香りがする遺跡群
ヴィットリオ・エマヌエーレ記念堂・・・巨大な建物。無名戦士の碑がある
パンテオン・・・鉄柱を用いないドームを持つ建築


イタリア⑱ イタリア27
サンタ・マリア・マッジョーレ教会
トラステヴェレ

この2つの聖堂とと、サン・ピエトロ大聖堂は天国への門と呼ばれているとか何とか。
3箇所をめぐるとなんとか、と言われましたが、忘れてしまいました

まるで、まるで、遺跡のスタンプラリーをしたようにローマ中を歩き回ってしまいました
おかげで充実した自由行動だったけれど、疲れました~
地図を片手に引っ張って行ってくれた夫に感謝です・・・

イタリア28
ごちそうさま、イタリア!!




世界遺産への旅④

落書きだらけのナポリをあとに、向かった先はローマ。
ローマでは2連泊のまたまたゆったり滞在。
しかも、終日自由行動。
帰国の日も夕方17:00にホテルを出発するので、実際2日間の自由行動となりました。
今度のホテルは大きな駅の近く。
ナポリよりも便利だし、街の雰囲気も怖くないので夜でも出かけられます
駅の地下に遅くまでやっているスーパーがあって、
便利だし、ものめずらしくてついつい通ってしまいました

明日は自由行動が待っていますので、早く寝ます

朝も早よから行動開始の私たち夫婦。
食堂であった添乗員さんに驚かれるほどの早起きさんになってしまいました
イタリアの朝食はカプチーノと甘いパンぐらいで済ませるのが常らしくて、
どのパンを食べても甘いクリームが入っていて、しかもオレンジの香りがします
キライじゃないけどね。たまにはカタチだけじゃないフツーのクロワッサンが食べたい・・・
そうかと思うと、甘くないパンはえらい硬くてもっさりとした食感。
イタリア、パンはイマイチ?
朝食にモンクを言っていても仕方ないので、腹ごしらえをしたら出かけます

ヴァチカン市国
イタリア24
カトリックの総本山
時期が時期だけに、広場には大きなツリーと、
プレゼーピオというキリスト誕生の場面をあらわした飾り物が工事中。
一通りぐるりと中を見せていただいた後、クーポラと呼ばれるてっぺんのドームへ上ってきました。
途中、平衡感覚がおかしくなるくらいの渦巻き階段を上ると、
ローマの町を一望できるテラスへ出ます。
イタリア⑧
寒い朝だったので、遠くには朝もやが

エレベーターで一気に下りると今度はシスティーナ礼拝堂を目指して。
モチロン、修復が終わった『最後の審判』を見に行きます。
システィーナ礼拝堂はなかなかたどり着きませんでした
こっち、あっち、と途中途中の矢印を追って歩けども、歩けどもナカナカたどり着かず。
いろいろな宗教画や彫像を見疲れて足が痛くなってきた頃にようやくたどり着きました。
壁一面の大壁画のそれは、感動のあまり涙が出るくらいの美しさ
疲れも吹き飛ぶ、と言いたいくらいですが、
狭い礼拝堂内にありえないくらいの人で、人酔いしそうでした・・・

続いて向かう先は氾濫した川

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世界遺産への旅③

移動したナポリではのんびり3連泊。
日替わりでホテルが変わるとそれだけでも疲れてしまうので、
この予定は本当にウレシイ限り
ホテルはナポリ湾の近くに立つ高層建築ホテル
イタリア23
ホテルからの眺め
ナポリはあいにくの雨模様となりました・・・

次の日も雨は止まず・・・
イタリアは秋から冬にかけては雨季に当たるそうなので、仕方がナイといえば仕方がありません。
気を取り直して向かった先は

スパッカ・ナポリ
ナポリの下町とも言うべき、スパッカ・ナポリ。
以前はとても治安が良くなくて、車窓からの観光のみだった場所なのだそうですが、
最近は少しずつ良くなってきているとのことで、
体格の良い男性のガイドさんに連れられて徒歩での観光。
イタリア③ イタリア④ イタリア
途中に見えたカステル・ヌオーヴォ(ヌオーヴォ城)・・・新しい城、という名のお城。
マジョリカ焼きという陶器タイルのある庭園が美しいサンタ・キアーラ教会
一年に3度、この中に収められている聖人の血が融解するというドゥオーモ

スパッカ・ナポリはいわゆる昔ながらの商店街で、
魚屋さん、お肉屋さん、パン屋さん、お菓子屋さん、カフェ・・・などがずらりと並びます。
時期はクリスマス時
クリスマスに飾る置物や、ミニチュアの家具や食品、魔よけの唐辛子の束、など
もう少し時間があってコワイ場所柄でなければ
一店一店立ち止まってじっくりみてみたいほどのかわいらしさ!
さすが、カトリックの国です。生活に根付いたクリスマスの賑わい。

午後はアマルフィ海岸へとドライブ。
しかし、激しい雨のため、何も見えず

次の日に期待です。

と言いながらも次の日もまた雨・・・そして激しい風
本当の予定はカプリ島へと行く予定でしたが、

船が欠航。

もしかしたら明日には風も雨も波もおさまるかもしれない、とのことで
3日目の予定のポンペイと予定を入れ替え、急遽ポンペイ遺跡へと出発

ポンペイ遺跡
イタリア⑤
雨に濡れる古代の道路
ヴェスヴィオ火山の噴火による被害で姿を消したポンペイの町。
発掘の際に土中の空間に石膏を流し、人型を取ったことでも知られます。
その一部は遺跡内でも見ることができますが、
シーズンオフで人影もなく、雨の中で見るその石膏像は何となく不気味でした

夏は人で押すな押すな状態らしいのですが、
この日は日本人のツアーがいくつかと、韓国人のカップルがいたくらい。
ほとんどか仕切り状態でした。

ナポリ最後の日は、夏はとても期待がかかるカプリ島。
ナゼカというと、青の洞窟があるからです。
冬はどうしても波が高く、洞窟内へと入れる可能性は低い、と
添乗員さんが申し訳なさそうに言いますが・・・
青の洞窟に行こうと思ってこのツアーに申し込んだワケではないので、
入れなくて結構、入れたらラッキー、ぐらいな私たち。
今日はカプリ島へと向かう船が出る、とのことで乗り込んだ私たち。
乗り込んだ瞬間、船の揺れ具合にイヤ~な予感。
出向して15分ほどしたところで

それはそれは激しい船酔いに襲われた私・・・

血の気の引いた顔で外のデッキにしがみつくこと40分弱。
永遠に船の揺れが続く、と思った頃にようやカプリ島へと付きました
青の洞窟へは小さい小船で行く、という話だったので、
私はとってもじゃないけれどムリだ、と言おうとしたら、
雨だし、波も高くて小船は出ない、とのこと
ナゼカ、ほっとした私
イタリア⑥
上から眺める青の洞窟
私にはこれで十分です。
洞窟に入らなくても、展望台から眺める海は青くてとてもキレイ
雨の日でさえ、キレイなのだから、晴れた日はさぞかし・・・と言ったカンジでした。

お昼には私の好きなラビオリが出たのですが、
帰りの船のことを思うとまったくと言っていいほど食べられず 残念。

帰りの船も揺れに揺れ、船員さんが笑いながらビニール袋を配る
何も考えられる状況でもなく、夫もぐったり、話も出来ず。
ひたすら港に着くことを願うのみ。
行きほどの船酔いにはならず、助かったと思いつつも
なんだか胃の辺りがでんぐり返っているような感覚のまま、ナポリの町を後にしました。

世界遺産への旅②

最初の宿泊先はローマから飛行機で1時間のバーリという場所。
シーズンオフのせいか、ホテルは私たちのツアーのみの貸切状態
でも、おかげで朝食をゆったりととることができました。
イタリア人は朝から甘いモノを食べる習慣があるらしく、
ブッフェには菓子パンやパウンドケーキ、タルトが並んでいました。
イタリア⑳
私のスキなミューズリーやグラノーラなどは見当たらず・・・残念

雨季の季節にも関わらず、快晴のお天気
目指すは・・・

アルベロベッロ
イタリア①
とんがり帽子のおうちが並びます
トゥルッリと呼ばれる建物の壁の白さが眩しく、青い空に映えます。
空気の乾燥具合のせいか、実際よりも写真の空の方が青く透明に見えます。
このトゥルッリ、今は電気も水道もありますが、
昔、水道がなかった頃、水は雨水を地下に溜めて使っていたそうです。
暑さ、寒さを防ぐために壁の厚さが50cm以上ありました。
しかし、すっかり観光地のアルベロベッロ。
おみやげもの屋が軒を連ね、日本語で客引き。
夏は日本人だらけなのだそうです

“耳たぶ”という意味のオレキエッティというパスタ
イタリア2
で腹ごしらえした後は次なる目的地へ。

マテーラのサッシ群
イタリア②
サッシと呼ばれる洞窟住居です
見た目には洞窟住宅とはわからないように見えますが、
洞窟を上手に利用して入り口や窓、階段がついています。
紀元前時代から人が住み始め、1950年代ごろまで小作農民が住んでいたそうです。
こちらも以前は電気も水道もなく、
子沢山の貧しい農民が家畜と一緒に寝起きをしていたそうな。
現在は一部を除いて無人のため、廃墟の都市をを歩いているような印象。
(↑サッシを利用した高級ホテルもあるそうです)
まるで迷路のようで、ガイドさんの後ろを付いて歩くのが精一杯
また、階段が多いため、歩きやすい靴は必須です。

後は夫のスーツケースが移動先のナポリに届いていることを祈るばかり・・・

世界遺産への旅①

12/8日から8日間、イタリアへ世界遺産をめぐる旅に行っておりました
イタリアと言っても、華やかな印象のあるミラノ、ヴェネツィア、フィレンツェなどの方面ではなくて
牧歌的なイメージのあるローマ、ナポリなどの南イタリア。
ナゼ、南イタリアなのかというと・・・

世界遺産が多いのです

遺跡めぐり好きな私たち夫婦。これ以上の旅行先はありません。

本当は夏に行きたかったのですが、
夏は華やかな方のイタリアの方へ集客が流れてしまい、ツアーが成り立たず
10月にもう一度トライしてみたら、人数が集まったので行きます、とのこと。
シーズンオフなんですけど・・・集まったからイイけど・・・

イタリアは直行便で成田から13時間。
モチロン、エコノミーな私たちは狭い席にうずくまるように過ごします
ただ、座席にそれぞれのモニターが付いていて
映画が見放題だったのでまあ、いいか
(新婚旅行のときは大型スクリーンのみだったので
ちなみに見た映画は
・ザ・マジックアワー
・SEX AND THE CITY

三谷作品とはあんまり波長が合わないのか、面白さのツボがわからず。
食わず嫌いだった“SEX・・・”の方が面白く見てしまいました。
女性のビミョ~な心のヒダを代弁してくれている、という印象。
年齢が40になろうが、50になろうが、中味はオトメなのだ!というカンジ。

ようやく着いたイタリアは23:00近く。
それなのに、夫のスーツケースが出てこないという、

まさかの「ロスト・バゲージ」

私たちの乗った飛行機は運が悪かったらしく、
イタリア人も含めて10人近くのスーツケースが行方不明。
同じツアーのもう一人も被害に遭いました 新婚さんだったのに・・・
手続きに時間がかかってホテルに着いたのは日付が変わってから。
シャンプー類、歯磨きセットを夫の方に入れてもらっていたので
ホテルに備え付けのものをもらって使いにくいと思いながらもありがたく代用。
あ~、もう、これだけで疲れたよ~。
観光ツアーは明日から!気を取り直して行こう。

かにさんがやってきた

母屋にかにさんがたくさん届き、
我が家にもオスソワケがやってきました
大きなオスのかにさんと、それよりはチョット小ぶりなメスのかにさんが
それぞれ丸ごと1匹ずつ
彼らを重ねて撮った写真はナゼカ保存されていず・・・残念。
そのかわり、メスのかにさんを。
オンナノコかに
タマゴをたくさん抱えておりました
手の出演は夫。手前の赤いのはオスのかにさん。
手引きと首っ引きで夫がかにをさばいてくれました
そのまま食べても十分の美味しさだけれど、
野菜もたくさん食べられる鍋にしていただきます。

我が家のかに鍋
かになべ
白菜たっぷり、春菊がニガテな私はせりで代用。
隠れていますが、椎茸と湯葉もたくさん。
新鮮なかには殻から出すのも手間がかからずにスッキリと取れます!
もうイヤ、というほどかにさんをいただきました
〆にうどんを用意していたのですが、あんまり食べられず。
本当にゴチソウサマでした
でも、かに味噌もタマゴもニガテな私たち・・・
なんだか損をしているようなキモチ?

お疲れ様でした

今日は法類のお寺さんのおじいちゃんの本葬がありました。
夫は受付のお仕事。
ホールで行われるのと、今日は暖かな日和、ということで私も一安心
以前お寺さんのお葬式をお手伝いした時も受付で、
その日はその冬イチバンの寒さ、という天気の中、一日中外に立っていたのでした
それに比べれば今日はお仕事に集中出来て、ヨカッタのではないでしょうか~。

精進上げが終わって帰ってきた夫がいただいてきたお返しもの。
その中に式次第の冊子が入っていました。
表紙には在りし日のおじいちゃんのお姿が・・・
私がヨメに来た時はすでに住職を引退していたので、
お姿を拝見したのは一度しかありませんでした。
写真の中ではしゃんとして住職を務めていて、命の不思議を考えさせられました。

食事が終わるや否や、コタツにもぐりこんで寝てしまった夫。
お疲れ様

バナナのケーキ

坂のモミジもほとんど散り落ちて、寒い冬を待つばかり。
夫は法類のお寺さんの表葬を明日に控え、打ち合わせに行ったり忙しく・・・

私はというと、そろそろ台所のバナナさんがアヤシイ・・・
食べられないわけではないのだろうけれど、
これをそのまま口に入れるのには抵抗があるなあ、という感じ。
そんな時は迷わずバターケーキにしてしまいます

バナナのバターケーキ
ばななケーキ
部屋中に漂うイイ匂い

ナッツを入れるレシピだったのですが、買い置きのナッツが無かったので省略。
最近はバターケーキスランプだったので慎重に。
今回は卵をいっぺんに入れ過ぎてしまって分離させてしまうことも無く、
ナントカ普通のバターケーキとなったような感じ
カフェ・オレか、あたたかい牛乳と一緒に食べれば元気が出てくる、やさしいケーキです。

映画を見ましょう

ずっと気になっていた映画です

おくりびと 
         出演:本木 雅弘、山崎 努、余 貴美子、笹野 高史、広末 涼子 他


山形が舞台。
挫折したチェロの奏者が『納棺師』となるまでのお話。
湯灌師、という職業がそれに当たるのでしょう。
私は実際に自宅で湯灌をしてくれる方が来て、
遺体をキレイにしてくれるところを見たことがナイので新鮮でした。
それに、映画『ファンシイダンス』でステキなお坊さんの所作を見せてくれたもっくんですもの。
納棺師の所作も大仰かつ、彼独特の冷静さでとても良かったです。
私の好きな余貴美子さんが事務員さん役で出ていたのも良かった。
また、ただそれだけではなくて
家族が亡くなった時に“あの世”に旅立つお支度をする所を
皆で見守り、けじめをつける、という儀式を見られるというのは自宅葬ならではですね。
死に対する日本人の感情の動きも伝わってきて私は良かった。

私はお寺に嫁いできたから、結構こういう職業もありかな、と
淡々と思えたのだけれど、
主人公の奥さんが夫の再就職先が納棺師だと知ったときに
「汚らわしい!」
と、夫の手を振り払うシーンがあります。
最後にはきちんと理解してくれるようになるのだけれど、
汚らわしいのか・・・となんとなくショックでした。
お寺っていうのも似たようなものなのかな。

しみじみとしていろいろと考えさせられて、良い映画でした。

お待たせしております

ご無沙汰しております。
更新が滞っており、申し訳ありません。
コメントをくださった方々にもお返事が遅れてご迷惑をおかけしております。
復活しますので、また、どうぞヨロシク。

待つ甲斐あって・・・

さんざん、さんざん、いろいろなメディアで取り上げられたものを
見せ付けられていた、コレ。
興味はあったけれど、情熱量が圧倒的に少ない我が夫婦にはいまだ無縁だった、コレ。

待っていた甲斐がありました・・・

花畑牧場 の 『生キャラメル』
生キャラメル

義兄が北海道に旅行に行った際に買ってきてくれました。
一人○個まで、という表示がなかったので、皆の分買えたそうな
生キャラメル、と言われてもどんなもんだか全然わからない私は
ソフトキャンディーみたいなカンジか?と勝手に想像していたのですが・・・

口に入れた瞬間、溶ける、溶ける
確かに衝撃の食感です。
甘いけれどくどくないし。素朴に美味しい。
みんなが熱狂的に夢中になるのもわかった気がしました。

以前、テレビで田中義剛氏がキャラメルを作っている工房で
指示を出しているところを見たことがありますが、
少しだけ焦げ色が付き過ぎ、とかばんばんダメ出しをしていて
バラエティーで見る彼とは違って、とても厳しい一面を見ました。
確かに、これは自信作です。
物産展で並んでも買う人がいるのも納得。


演奏会でした

今日は増上寺にて雅楽会の演奏会が催されています。
本当は私も行きたかったし、友人と連れ立って行こうと思っていたのだけれど、
どうしても仕事や、私自身の事情で行けなくなってしまいました
去年、初めて演奏会を見る機会があって、
聲明(しょうみょう)で魂を抜かれそうな体験と、舞と楽を直に見ることができて
とてもカルチャーショックを受けたので、今年もぜひと思っていたのですが・・・
友人にも申し訳ないことをしてしまいました

夫は一応、雅楽会の会員ではありますが、まだ新人さんなので、
演奏には出ることは叶いませんが、お手伝いに昨日から行っております。
疲れるよ、タイヘンだよ、と言いながらどこか嬉しそうに出掛ける夫を見て
ココロのどこかでうらやましいと思いつつ・・・
確かにタイヘンかもしれないけれど、毎週東京に行けるし、
時間の都合がつけばグランスタやデパ地下に行ったりも出来るし、
お土産をもらうと嬉しいけれど、何となく複雑なキモチになります。
イワキから一歩も出ない生活が続いて、そのうえ、留守番まで重なってしまうと
やっぱり、つまんないな~と思うこともあります・・・
話し相手もいないしね。
ついついテレビに一人で突っ込みを入れてしまい、
ふと気付いて空しくなってしまうのでした

まあ、私も外で働かせてもらっているし、
ダイスキなバレエのレッスンにも理解をしてもらって通わせてもらっているし、
文句を言える立場ではないのですけどね
何となく、もうチョット、構ってもらいたいような子犬のようなキモチ

欲張り

先日購入した雑誌。
eatsdiet.jpg
美食と痩身

CREAのお土産特集を手に書店内をうろうろしていたのですが、
次に見つけたのはTarzanのダイエット特集。
レジに持っていくのがとても恥ずかしかったです

CREAの方は全国のオススメ手土産が載っていて、通販の可否も表示。
実際お取り寄せで頼むのか?と聞かれれば
そこまでして・・・という情熱は私にはあんまりナイのだけど
食べたことがあったり、見たことがあったりしたものの評価、
初めて見る名産品を知る楽しみのために眺めております。
あとは、実物を見かけたときに買ってみよう、とか・・・
甘いモノだけではなくて、調味料や珍味も掲載されている所がよかったです。

Tarzanの方はいつもながらキビシイ内容・・・
男子向けのダイエット、女子向けのダイエットと中味の特集が分かれており、
チョットは挑みやすくはなっているのだけれど・・・
Tarzanの表紙のようになるためにはカナリの精神力がいるようです。
でも、これからの時期はどうしても食べる機会が多いので、戒めの一冊。

今年のモミジ

日曜日に強風が吹き荒れた割りに、もみじは意外と無事でした
2008モミジ
滝のようなモミジ

道の上にはらはらと落ちるモミジはキレイではあるけれど、
おとうさんと夫は毎日毎日落ち葉掃きの毎日が始まりました。
朝早くからお掃除をしてくれているので、
私が出勤する頃にはすっかり掃かれたキレイな道になっています。
その上に容赦なく落ちる落ち葉・・・
はらりはらり、とその姿はとても風情があるのですが・・・
それをすっかり掃くのかあ、とその作業のつらさを思うと何となく複雑なキモチ。

全部乗せ

地元スーパーでは時々、固まり肉のセールをやってくれます。
たいていは豚バラ肉を買って角煮を作ったりしますが、今回はロース肉で煮豚。

にんにく煮豚 タマゴ入り

にんにく煮豚

にんにくは皮をむかずにそのまま煮ます。
そうすると煮崩れしないし、煮ている間に皮に裂け目が出来ていて、
食べる頃には中味だけ食べることが出来るのでした
お肉にもタマゴにもしっかりにんにくの風味がうつってそれだけで美味しいです。
タマゴも我が家では大人気なのでたくさん入れます(2人家族ですが)。
残った煮汁はもち米を炊いて中華風(肉ナシ)おこわで全部ゴチソウサマ!

この写真を見た夫。
「なんだか、ラーメンの具を“全部乗せで!”って頼んだみたいだね」
・・・ラーメンて、そんなこと頼めるの?



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