プロフィール

みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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狭くなる一方

昨日の午後降り出した雪も、
バレエのレッスンが終わる頃にはすっかり止んで
土曜日はキモチの良いくらいの晴れとなりました
晴れの日のツバキ
ツバキもこのとおり

土曜日の今日は法事も無かったし、
図書館から借りてきた本の返却日でもあったし、
日曜の法事に入用の物の買出しもあったので、夫とお出かけ
私が図書館に言っている間に、夫に買出しを頼み、
その後は本屋さんによって食事をして帰ってきました。

その間、車での移動となりますが、
なんだか最近の私たちは会話が弾まず、悩みどころ。
というのも、私のココロの狭さが原因なのです。
私はどちらかというと、次から次へと喋るタイプ(母譲り) 
それに対して夫はじっくりと考えて発言するタイプ。
せっかちな私はついつい、夫の反応のスローさに

「聞いてる!?」

などと、激しいツッコミを入れてしまい・・・
おとなしい夫はそれにびびって何も言えなくなるという悪循環。
反省しきりなのですが、
考えてから発言するにしても相槌くらいは打ってほしいところ。
車の中で無反応だと聞こえているのかいないのかもよくわからないし・・・

私がのんびりと返事を待っていればいいのですけれどね
テンポの良い会話をしたい気分の時だってあるのです。
あぁ、でも私のココロ、狭くなる一方・・・
どうにかしないとこのままじゃ危険です

雪の降る町

今日のイワキは雪模様です
水分が多くてべしょべしょの雪ですが、結構積もってきました。
雪①
公園はまだ積もってはいませんが・・・
雪②
ツバキはすっかり綿帽子

イワキに雪が降るということは、
もうそろそろ春が近付いているということ。
ウレシイような気がする反面、雪に不慣れなイワキのドライバーにとっては
おっかなびっくりの運転となり、大渋滞の原因です

東京も雪模様との事
夫は今日もお稽古のため、増上寺へと言っておりますが、
帰り道が心配
高速道路は一般道路よりも安全とはいえ、やっぱり心配です。
無事に帰ってこられますように。
そんな私も今日はバレエのレッスン。
すべって転ばないように早めに準備をして行かなくちゃ・・・

北からやってきたもの

夫が北海道から買ってきてくれたものたち

北海道ミヤゲたち
上から
 ・六花亭 『雪やこんこ』
 ・石屋製菓 『白い恋人』
 ・もりもと 『ハスカップジュエリー』

六花亭のお菓子には物語があってスキです
“雪やこんこ”はココアサブレにホワイトチョコがサンドしてあるお菓子のなのですが、
ココアサブレにはさいころの5の目にぽつぽつと穴が空いていて、
そこから白いチョコが見える仕掛け。
これ、地面に落ちる雪のイメージですよね。
“霜柱”という名前のミルフィーユも
サクサクとした食感が、霜柱を踏みつける音のイメージ。
いかにも北海道らしくて、由来を考えるだけでも幸せになれます。

“白い恋人”はやっぱり定番の美味しさ。
不正事件のあと、人気が盛り返したそうで、ウレシイです。

“ハスカップジュエリー”は私のリクエスト。
これは、私がまだ会社に勤めていた頃、
北海道に出張に行った同僚が必ず買ってきてくれたお菓子。
サブレの中にホイップクリームと
ハスカップという北海道にあるベリーのジャムが入っていて
周りをチョコレートで縁取ったお菓子。
ハスカップの酸っぱさが後を引いて、とても美味しいお菓子です。
お取り寄せも可能です

それから忘れてはいけない・・・

花畑セット
花畑牧場の生キャラメルの詰め合わせ
普通の生キャラメルの他にホワイトと抹茶の詰め合わせです。
お一人様10個まで、と言われて20分ほど並んで買ったそうです。
イチゴ味もあったとか・・・
甘いモノがニガテなお寺のおとうさんも食べたそうで、
売れるのがわかる、という感想だったそうです

カニも海産物もニガテな私たちと家族の皆様。
北海道のオミヤゲは甘いモノ三昧となったのでした
アリガトウ、夫サマ

またまた母とデート

夫は昨日より、青年会の行事のため北海道へと行っております
行ったその日に別時念仏会と懇親会、
次の日はカンタンな観光をして帰宅、という強行スケジュール。
それなのに、たった1泊のために
夫がガイドブックを購入していたのには笑ってしまいましたが
意外とカワイイところがあるんです、夫君。

お留守番の私はたまたま体が空いていた実家の母とデート
駅前の中華料理店へ夕食を食べに行ってきました

中華料理 鳳翔
お世辞にもキレイとは言えないお店ですが
ナカナカに本格的な中華料理が食べられるのでお気に入りです
本格中華料理はモチロン、麺類やチャーハンも美味しいのです。
ここがポイントです
角煮チャーハン
やわらか角煮あんかけチャーハン
口内炎が出来そうな私は豚肉を食べたかったので
角煮がのったチャーハンにしました。
ビタミンB類の関係か、私は口内炎が出来そうな時に
豚肉を食べると不思議と落ち着くのです
母は五目そば。
母とおしゃべりをしながら二人で食べる幸せな食事。
ココロもオナカもイッパイになった二人でした。

あとは夫が無事に帰ってくるのを待つばかりです

師あればこそ

昨日鳴いたカラスが・・・というネタでゴメンナサイ

日曜の暗い気持ちを抱えつつ、向かった月曜日のバレエ。
今日も付いていけないんだろうなあ、
どうしてこんな思いをしながらレッスンを受けているんだろう、私・・・
などと考えながら主催の先生のレッスンに臨みました。
そんな私の心を見透かしたように、
先生がレッスン中に
「厳しく同じことをいつも言っていますが、
 それは皆さんに正しい形を身につけて欲しいからです。 
 特に、オトナになってから始めれられる方は
 どうしても“なんちゃってバレエ”になりがちです。
 それは、どうしてもその方が楽しいし、教える方も楽だからです。
 でも、それはバレエじゃない。
 クラシックバレエは形が決まっていてこそ、のものです。
 正しい形を身につけていれば、みんなで踊る時も一発で形が決まる。
 皆さんにはそういう、バレエを身につけて欲しい。」

とおっしゃいました。
いつもはそんなことを言ったりしない先生なので、
少し驚きましたが、そのあと、とても感動しました
主催の先生はレッスンの進め方も言い方も厳しくて、
正直、めげそうになる時もありますが、
それにはこういうキモチが込められていたのか、と・・・

レッスンのあと、一緒に通うSちゃんと
なんだか、感動したね、感動というより感激だね、と言い合って帰りました。
Sちゃんも、
いつもツライと思って通っている。
どうしてこんな思いをしながら通っているのか考えたら
あの先生のことが好きだから。

と笑顔で言っていました。
私もその通りです。
私もツライ、ツライと思いながらも通い続けるのは
先生の指導に応えたい、と思うから。
次に行く時には出来るようになっていたい、と思うから。

先生がアツイ思いをこめて生徒さん達に教えれば、
口に出さずとも、不思議と伝わるものです。
家から近くて通うのに便利だから、という理由で
今のバレエ教室に通うことを決めたのですが、
この教室に出会えてよかった、と心から思える瞬間でした

ダメ人間発動中

土曜日のイチゴ狩りではしゃき過ぎたせいなのか、
はたまた♀の日のせいでカラダが異常にかったるいからなのか、
またまたダメ人間発動中のワタクシ。
まず、夫以外の人間に会いたくない。
自分の両親は除く。
赤の他人、しかももう二度と会わないだろうと思われる人は大丈夫なのだけれど
それ以外のお客さんや顔見知りと会ったり言葉を交わすのが困難な状態。
残念ながら夫の両親、姉も該当してしまうため、法事の手伝いにも加われず…
お茶を入れて接待するなんて考えただけでもとても、とても。
軽い対人恐怖症、というカンジ。

ぼうっとテレビを見ていたら、
皇太子さまの会見を放送していました
それを見ながら、今なら雅子さまのキモチがよく分かります。
頑張りたい、馴染みたい、周りの環境にも溶け込みたい…
でも、ココロがそれを拒否する。
頑張れば頑張るほど、自分が自分ではなくなるような不安感…
わかるなあ、わかる。
春になったら落ち着くのかな。

お初です

イワキはイチゴの生産でも有名です
観光農園でイチゴ狩りが出来る所もたくさんあります。
イワキ出身、イワキ在住の私たち夫婦。
実を言うといまだかつて、イチゴ狩りに行ったことがありませんでした。
(イチゴ狩りどころか、果物狩りと称するものにいったことがない、というのが事実ですが・・・)
地元の情報誌にイチゴ狩りのことが特集されていたので、
モノは試し、と行ってみる事にしました

大野観光イチゴ園
初めて言った大野観光イチゴ園はとても良心的でした!
時間制限ナシ、初回は正規の入園料ですが、
その際に割引券がもらえ、次回からはそれを見せれば何度でも割引料金。
さらに、一度行って登録すれば次の年からは割引券が送られてくるということです。
こういうところって、儲け主義に走りそうなのに
なんだかとても嬉しくなりました。
いちご狩り③
鈴なりになるイチゴ

いちご狩り② いちご狩り①

外は強風が吹き荒れる悪天候だったのですが、
ハウスの中はあたたかい日差しがさんさんと降り注ぎ、
たわわに実るイチゴに光が反射して眩しいくらいです
こんなにたくさんのイチゴは見たことがありません
通路をヘタを入れる紙コップを手に、
ちょうど食べ頃のイチゴを摘んでは食べ、摘んでは食べして進みます。
子供のこぶし大の大きさのイチゴまであって、
食べるとジューシィで甘くてとても美味しい
およそ、1時間30分。
いまだかつて、こんなに大量のイチゴを食べたことはありません。
オナカがはちきれるほどにイチゴを食べてしまった、大人気のナイ私たち
あぁ、また来年も行きたくなってきた・・・

本を読みましょう

図書館て、ホントに素晴らしい
タイミングが合えば、ですが、読みたかった本、読んでみたかった本、
はたまた、偶然手に取った本が素晴らしかったり・・・
それにそれに、何と言っても、
本をしまう場所に困らなくてもイイところが助かります
最近の私のお気に入りは著名人のエッセイ集。
その中でもこの本は秀逸

マダム小林の優雅な生活 著:小林聡美

女優さんであり、三谷幸喜の奥様である彼女。
文章のうまさは周知の事実ですが、この本は腹を抱えて笑えます。
特に、新婚旅行で向かったカナダでの出来事。
アウトドア派だと言い張る夫、三谷氏とラフティングに挑戦するのですが・・・
私は夫が寝てしまったというのに、本を読みながら爆笑してしまいました。
臨場感のある文章のため、
私の頭の中にはその場面の映像までもが浮かび、
吹き出さずに入られませんでした
ホントに面白いです。
人気のため、ナカナカ、彼女の本が戻って来ないのがクヤシイトコロ。

次はタイトルに惹かれて手に取ったものアタリだったものです。

タルト・タタンの夢 著:近藤 史恵

舞台はシェフ、その片腕の料理人、ソムリエール、主人公のギャルソンの4人が働く小さなビストロ。
そのビストロで起こるチョットした事件に関する短編集。
ミステリ仕立てですが、最後には心がほっこり温まる物語です。
物語中に出てくるお料理も想像しただけでヨダレが出そうなものばかりですが、
心をゆるゆると溶かしてくれるのは
無骨なシェフが入れてくれる一杯のヴァン・ショー。
いわゆる、スパイス入りのホットワイン。
お酒が飲めない私もこれは飲みたくなってきます。
料理の描写、人の心の描写。
どちらもとてもうまい文章で、作家の方も良く知らない方だったのですが、
最後まで楽しく、面白く、考えさせられながら読みました。

楽しい理由

今日、明日と夫は青年会の事業で留守。
今夜は懇親会なので、帰宅は遅く。
じゃあ、私はおひとりさまの夜をキメよう、と思っていました。
仕事の帰りは図書館に寄って、夕食はどうしよう・・・などと考えていたのですが。
図書館で本を物色して、ソファに座って選んだ本を読んだり、雑誌を読んでいたら
突然、夫から電話が
あわてて図書館から出て電話に出ると、
「今夜はホテルに泊まることになった。宿泊することになってたみたい・・・」
とのこと。
そう、今日の集まりは県内各地から来てくださっている方がいるので
その方たちのためにホテルを取っているのだった。
夫は宿泊せずに帰って、また明日の朝出席する、ということになっていたのだけれど・・・
急遽、ホテルに宿泊することになったので
家に荷物を取りに来ているとのことでした。
そして、金曜日はお稽古のために東京に行ってしまうので
もしかしたら顔を合わすことなく過ごすことになるかもしれないのです。

そっかー、そうなんだ、と思うとなんだかキモチまで萎え萎え~。
おひとりさまが楽しみなのは、夫がいてこそ、なのかも。
いないと思うと、なんだか、楽しみな気分がどこかにいってしまいました。
仕方のナイことだけど。

図書館は出てしまったし、戻るキモチにもなれないし、
軽く食事をして帰ろうと思い、寄った先は

COFFEESPOT ブレイク
先日、実家の母と寄った巨大なパフェを提供してくれるお店です。
今日は私の大好きなメニューで元気を出そう。
バタートースト
バタートースト と カフェ・ノアール
単なるバタートーストと侮るなかれ。
およそ、半斤はあるかと思われるぶ厚いトーストが出てきます
そして片隅にはこれでもか、と盛られたバターのカタマリ。
ふかふかのトーストに塗りつけながら食べるシアワセ
ここは“コーヒースポット”というだけあって、
サイフォンでおいしいコーヒーを入れてくれるので、コーヒーも最高です。
それに・・・
チョット、頑固なオナカの持ち主の私。
不思議と、このカフェ・ノアールを飲むと、お呼びがかかるんです
この濃さが何かを呼び覚ますのか・・・
今日もここ何日間か、すっきりしない日が続いていたのですが、
バタートーストをかじりながらコーヒーを飲んでいたら何だかオナカが活発に・・・
ゆっくりバタートーストを堪能しながら、のんびりしてから帰ろうと思っていたのに、
残りを慌ただしく食べ終え、家へ向かうハメとなりました

一人の家でカラダはスッキリ、だけど、時間をもてあまし気味の夜

水曜会2nd

先月より定例開催となった水曜会という名の飲み会
職場の仲の良い仲間4人の集まりです。
2回目となった今回、残念ながらメンバーの1人が欠席。
3人での開催となりました。
今回もみんなでマシンガンのように言いたいことを言いたいだけ喋って
お料理をたらふく食べてきました
あっという間の時間でした。
こういう楽しい仲間に恵まれたことに感謝
文句を言わずに送り出してくれるそれぞれの家族に感謝

懐かしくて新鮮

職場の友人にいただいたお菓子。

チロル
チロルチョコレート

実は私はこのチロルチョコレート、初めて見たのですが、
友人曰く、チロルチョコレートとはこういうものなのだそう。
私にとってチロルチョコレートはキューブ形をした1つ\10のお菓子ですが、
以前はあのキューブが3つ繋がって\30だったとか。
友人は懐かしい、と言いますが、
始めてみる私には包み紙がチョット昔っぽくて斬新
意外とオシャレな包装だったのね~と、本日のお昼の話題でした。
中味は甘いヌガーが入ったチョコレート。
キャラメルではありませんでしたが、疲れた脳を癒してくれるほっとした甘さ

支えられて

最近、バレエのレッスンのレベルを上げたせいか、
楽しく踊る、とか、楽しく学んでくる、というキモチになれずにいます
楽しいのだけれど、
そのキモチにこたえるべく、頑張っても体が動かない、というか。
頭ではわかっていても、体にスグに伝わらず、
コトバは相変わらずちんぷんかんぷんだし
レッスンの間中、つらい、出来ない、と思うキモチに負けそうになってしまう時もあります。

オマケに私は生来のO脚、と来ているので
足を互い違いに置いて立つポジションの時は
体重が外側にかかりやすい、という短所まであるのです。

クラシックバレエは基本の形がずべて決まっているものなので、
その形、手の形、脚の形・・・をキチンと習得できないうちは
きっと、こういうキモチが続くのだと思います。
始めたばかりの頃は何となく出来ていた、というだけでも嬉しくて仕方なかったのに。
今のこの状態を乗り越えないと、上達はナイのだろうなあ。

そういうキモチを少しやわらげてくれるのは先輩の方々。
10年近く続けていらっしゃる方が声をかけてくれたり、
高校生の女の子にレッスンでわからなかった所を聞いて
更衣室の隅なんかで教えてもらったり。
周りの人に支えられて何とか頑張っています。
人って、自分が思っているよりももっとずっとやさしいんだなあと実感します
今のキモチに負けないで、
みんなの気持ちも無駄にしないで、
この壁を乗り越えようと思っています。

熱意のすごさ

久々におけいこゴトのお話。
金曜日のバレエは、初心者向けの入門コース。

なのですが・・・

先日の金曜はナゼカ受講者が少なくて、
出席している人たちも、皆、上のクラスのレッスンも受講している人たちばかり。
先生もそれを見て、
「今週は上のクラスと同じような内容でやりましょう」
と言ったくらい
おかげで、上のクラスに出ていてもよくわからなかった所を
重点的に練習することが出来ました。

満足して帰ろうとすると、
夜の9:00過ぎなのに、個人レッスンを受けに来た女の子が・・・
彼女のお母様にお話を聞くと、夕方もクラスレッスンを受け、いったん帰宅。
9:00から10:30まで個人レッスンを受けているそうです。
土日も朝の7:30から夕方3:00まで練習しているそう。
6月にコンクールがあって、それに出場するからだそうですが、
それにしても、スゴイ情熱
家族の協力もないと、続けていけないだろうなあ、とあ然とするお話でした

何だか、始めたのがオトナになってからでよかったなあ、なんて・・・
子供たちのお迎えの車が、何となく、セレブの香りがするのもわかったような気が・・・

今年は無骨に

今年のヴァレンタインは、キモチ悪いほどのあたたかさで
それだけでチョコがとろけてしまいそうな一日でしたが・・・
今年の我が家のヴァレンタインは焼きっぱなしのケーキ三昧です

ファッジブラウニ
ファッジブラウニ
ペカンナッツ入り
以前、スキだったお菓子研究家の方のレシピ。
バター、お砂糖、チョコレートがこれでもか、と入る配合で、
今どきのあっさりとしたお菓子に比べたら
とてもパンチのあるアメリカンな焼き菓子。
天板に流しっぱなしで焼いて、
焼きあがったらざくざくと切り分けたら出来上がり。
カンタンでおいしくて、食べ応えがあります!
 
ガトー・ショコラ
ガトーショコラ09
粉砂糖でおめかし
こちらは実家の父と母向けのガトー・ショコラ。
こちらも粉を出来るだけ入れない配合なので、
小さくカットして食べても、、しっかりとチョコレート味。
本当は紙の型に入れて焼いて、ラッピングして渡す予定でしたが、
遅めの買出しに出かけた私は甘かった・・・
お店では、すでにそういったものは品切れだったのでした
仕方なく、手持ちの型に入れて焼いて
このまま持っていった、という、詰めの甘さ・・・
私らしくて、悲しくなります

大見得切ってお菓子が作れる、このシーズンはとてもシアワセ
でも、チョコ味はもうイイ、かも。

さわやかに

テンプレートを変えてみました。
そろそろ、花粉のシーズンでうっとうしい季節と感じる方もいらっしゃるかとは思いますが、
キモチだけは負けずに楽しくいきましょう♪

モデルになりました!

モデル、と言っても・・・
ネイルのモデルさんです
学生時代の同級生がこの度、ネイルの検定試験を受けるということで、
試験当日にネイルの実技を施すモデルさんを探していました。
立候補するのはチョットおこがましいような気がして、迷ったのですが、
久しぶりに彼女にも会いたかったし、
私で役に立つなら、と申し出てみました。
すると、ナカナカ見つからなかったらしくてとても喜んでくれて、
こちらの方がなんだか申し訳ないようなカンジ

昨夜、初めて彼女と実技の練習をしました
久しぶりにじっくりと会う彼女はとても輝いていて美しいオトナの女性になっていました
実技に対する態度もとても真剣で一生懸命で・・・
学生の頃とちっとも変わらないな~と思いながら、モデルを務めてきました。
何度か、練習のためのネイルのモデルを頼まれたことはあったのですが、
検定試験のモデルさん、というのは初めての経験です

爪の形や、ケアのやりやすさなど、試験のモデルとしてはどうだろうか、と
不安を抱いての初実技だったのですが、
形にクセのある爪があるものの、やりにくさは特にナイとのことで一安心
良かった~。
試験に必要な爪の長さと、
お手入れの仕方を教えてもらったりしました。
私の爪は硬くて割れやすく、スグに二枚爪になってしまう、という難点があるのです

勇気を出して立候補してみて良かった。
パワーを持っている女性に会うのは、こちらまで元気をもらえます。
実技に合格できるように、大切に爪を育てなくちゃ!

おいしい祝日

今年の建国記念日、母とデートの日でした
母のたっての願いで、ランチに選んだ場所はフレンチレストラン。

シェ・栗崎
栗崎ランチ①
大根のサラダ
栗崎ランチ②
鮮魚のポワレ 韮バターソースがけ
栗崎ランチ③
自家製デザート盛り合わせ
地物の食材にこだわったフランス料理のお店です。
お昼にはお手ごろ価格のランチも食べられます。
大根のサラダはぱっと見たときに、大根サラダ!?と思ってしまったのですが
ただフレンチドレッシングで和えただけの大根は、とても甘くてオドロキのおいしさ
コダワリの野菜、というのがわかる気がします。
メインはお肉とお魚と選べましたが、
お肉料理の方が地鶏のトマト煮、お魚の方が鮮魚のポワレ韮バタソースがけだったので、
鮮魚のポワレでしょう!と母とも意見が一致。
せっかくならおうちでは作れないお料理を味わいたい、ということで。
地元漁港に上がったというお魚は生臭さも無く、ふわりと美味しい白身。
韮バターソースのこれまた、おいしいこと!
感激のお味でした。
自家製デザートも甘過ぎず、多すぎず、適度な量でおいしくいただきました。

美味しくいただいた後だというのに、
甘いモノ好きな母娘はこのデザートでは物足りませんでした
それならば、念願の・・・と向かった先は

COFFEE SPOT ブレイク
とてもおいしいコーヒーとサンドウィッチなどの軽食を提供してくれるこのお店。
名物がもう一つあるんです

それは巨大なパフェ!(とプリン・ア・ラ・モード)

私たち二人はいつか、ここのパフェを完食したい、との野望を抱いていたのでした
私がチャレンジしたのは
ブレイクパフェ
期間限定のいちごパフェ
これでもか!と盛られたクリームといちご。
中はたっぷりのアイスクリームと申し訳程度のコーンフレーク。
隣のお客が歓声を上げるほどのヴォリュームなのでした!
母が頼んだのは小倉白玉パフェ
こちらもたっぷりのあんことアイスクリーム、白玉がてんこ盛りのすごいパフェ。
二人でギャル曽根ちゃんがニコニコしながらものを食べる様子ヨロシク、
満面の笑みでパフェを平らげてしまいました

久しぶりに母とのんびりランチで楽しいひと時を過ごしました。
やっぱり、母との時間は最高にシアワセです

これで元気を出そう!

夫のインフルエンザは停滞中。
熱もある程度下がったらそれ以上の変化は無く、
咳が出始めていて食欲も無く・・・
チョット心配ではありますが、ぐったりはしていないので様子を見ているところ

私は今のところ、インフルエンザには感染していませんが、
今日は体調が余り良くなくて、元気が出ないカンジ
明日の週半ばの祝日で少しほっと息がつけそうです。

そんなときの元気の素はやっぱりお菓子。
会津の方がオミヤゲに持ってきてくださったお茶菓子。

太郎庵 の 『会津の天神さま』たち
天神様たち
いちご、ちょこ、チーズクリーム
私の大好きなブッセケーキ。
定番はイチバン左のチーズが定番で、
いちごとちょこはこの時期だけの限定の味です
チーズはバタークリームの中につぶつぶのチーズの固まりが入っていて
味も食感もおいしいクリームです。
軽い生地で大きさも手ごろでついつい食べ過ぎてしまうのが難点・・・

おさらい会までにダイエットしなくちゃならないのに・・・
自分の欲望に勝てないダメなヤツです(笑)

A型でした!

土曜の熱も出てきた夫。
当初は夜間診療に行こうかなあ、などと言っておりましたが、
症状を聞くと、どうも緊急ではない様子。
明日になるまで待って、日曜の当番医に行って来なよ、と説得。
素直にそれに従って、日曜に病院へと行ってきた夫。
診断の結果・・・

インフルエンザ A型

ということでした・・・
そこの病院の方針で、処方されたく薬はタミフルではなく、リレンザ。
テレビで話題の吸引型の抗インフルエンザ薬です
利く気がしない、と言いつつもおとなしく、吸引しております。
インフルエンザと言いつつも、少し咳が出ていて、食欲があまりありませんが、
見た目には比較的元気なので助かります。
寝てれば?と言ってもナカナカ寝ていてくくれないのが気になりますが・・・
私まで感染してしまわないように
栄養を取ってしっかりと睡眠をとらねば!

遅くにやってきた我が家のインフルエンザの流行です

メロウな土曜日

我が家にもインフルエンザが上陸しました
感染してしまったのはおとうさん。
2日くらい前から
「体の節々が痛い」
と言っていたそうでしたが、熱が出たために病院に行ったところ、

A型のインフルエンザと判明!

タミフルを処方されてきたということです
こうなると、私は母屋には近づけません。
こちらも感染してしまうと1週間は仕事に戻れないし・・・
この忙しい時期に1週間もお休みしてしまっては、
アルバイトとしてお世話になっている意味がありませんので・・・
タイヘン、薄情な嫁とはお思いますが、母屋からは距離をとっております。

それなのに、夫までもが体調を崩し・・・
おそらくは風邪だと思う、と言いながらも熱まで出てきた様子。
それなのに、夜、無理して焼肉に行ったのも悪かったかな~
因縁の焼肉
途端に覇気が無くなった夫に対して、せっかくの焼肉だし!と
あんまり得意ではナイのに、頼んだものを頑張って食べた私。
雰囲気が暗い焼肉もニガテなので、盛り上げようと頑張ったのも悪かったのか、
夜中にキョーレツな胸焼けと吐き気で目覚め・・・
寒い寒いトイレでうずくまる夜を過ごしたのでした・・・

具合が悪いならちゃんと伝えて欲しいし、
途端に塩をかけられたナメクジみたいにならないで欲しいわ~

オンナってめんどくさい・・・

女性の集団ほど、怖いものはナイと、
つくづく実感させられている今日この頃。
というのも、私がお世話になっている職場は繁忙期に入るため、
短期間だけアルバイトさんを増員するのですが、
一人一人はイイ人でも、集団になると、オンナのイヤナトコロ爆発なのですよね
お客さまがいらしている応接室の前で声高におしゃべりしたり、
挨拶してもまるで無視してみたり、
社員さんには友達みたいに接するし、
給湯室の引き出しを勝手に開けて備品を取り出してみたり・・・
社員さんに注意されるのは古株のアルバイトたち。
もう、たまりません。
こちらが注意したらしたで、今度は私を無視する始末。

別にイイんですけどね。
毎年のことですから。
確かにストレートに注意しちゃったりする私の物言いも悪い。
もっと軽やかにさらりと言えればいいのでしょうけど・・・
だけど、皆さんオトナなのですから・・・
常識の範囲内で考えて行動していただきたいと思ったりします。
中にはお子さんがいらっしゃる方もいるということですし・・・
それで私たちばかり愛想よくしろ、と言われても、ねえ・・・
この時期はとても頭が痛い時期です。

この時期は必然的にヒールになってしまう私たち。
慣れているとはいえ、ヘコムなあ。

お留守番のぶどうぱん

夫は件の青年会の集まりで留守です。
留守、というか、会場はうちのお寺なので、敷地内にはいますが
でも、夜は懇親会で遅い帰宅の予定
そんな時は好きなことをして過ごすのが楽しみ
突如として『ぶどうぱん』が食べたくなった私。
今夜はぶどうぱんの夜。

ぶどうぱん①
すっごくよく割れたクープ 開きすぎかも?
ぶどうぱん②
グラニュー糖も振ってみました

ほったらかしにし過ぎて、噛み切れなくなった干し柿も加えてみました
レーズンと同じくらいの大きさに刻んで、レーズンと一緒にさっと湯通し。
水をよく切って捏ね上がった生地に加えます。
よくお店で見かける、レーズンシュガーのようにしたくて
コッペパンのカタチに成形してクープを入れ、バターを塗って焼いてみました
レーズンパンなんてオシャレじゃなくていいんです。
家で焼くのは断然、ぶどうぱん。

豆をまこう!

本日は節分です。
我が家は新勝寺でもないし、高野山でもないので
芸能人は来ませんが(アタリマエ)、豆まきはします。

たいてい、豆をまくのはおとうさんですが、
今年はたまたまお通夜の予定が入ってしまったため、夫が豆まき当番。
ご本尊さまに豆をお供えしてから豆まき開始です

まめ!
ますが磨り減っているのがイイんです

本堂に始まって、位牌堂、母屋・・・
ありとあらゆる窓や戸を開けて

鬼は外ーーッ!!  福は内ーーッ!!!

猫もびっくりして逃げ出すくらいの大声で掛け声をかけならがら・・・
最近は関西の方の行事の『恵方巻き』ばかりが大騒ぎで、
肝心の豆まきは幼稚園で申し訳程度にやるばかり・・・
太巻きもイイけれど、なんだかとても寂しいです。
もっと、もっと、伝統行事を大事にして、
将来的に消えてなくなってしまうことのナイように祈るばかり

隠れた逸品

先日のジャズダンスの発表会の日。
サークルの先生ご一家と、サークルの会長さんと待ち合わせをしたお店は
とあるビジネスビルの奥・・・
薄暗いロビーの突き当りを左に曲がった所。
知る人ぞ知る、一人ではいるにはチョッピリ勇気が要るようなお店なのですが・・・
とてもあたたかい雰囲気のお店です

ギャラリー響(ひびき)
ギャラリーという名前が付いてはいますが、
特に絵などの芸術品が飾られているわけでもなく・・・
ご主人の趣味のオーディオや車の模型、
奥様が好きなアンティークの小物など置かれていて、思い思いに時間を過ごせる場所。

お料理もお母さんが作ってくれるお料理のように
とても家庭的で美味しいのですが、
中でも逸品はコレ

手作りロールパン
響パン
あんぱん、クリームパン、イチゴあんぱん、バターシュガー、おでんパン(!)
水を使わずに牛乳で練り上げたパンはふかふかのもちもち!
ほんのり甘い生地はやみつきになります。
中でもびっくりしたのはおでんパン!
なんだろうと思って買ってみたのですが、
中にはチーズ入りのちくわがとろけるチーズに巻かれて入っていました。
一見、ミスマッチですが、意外と美味しくてびっくり!
午後には売切れてしまうという、ウワサのパン。
お誘いがあったおかげで食べることが出来て、幸せ2倍です

刺激を受けた日曜日

以前お世話になっていたサークルの方の娘さんがジャズダンスをされていて、
その団体の発表会があるということで、誘われました。
声をかけてくれたのはサークルの会長さん。
サークルの指導をしてくださる先生もジャズダンスの講師の方なので、
先生ご一家ともご一緒させていただきました

ジャズダンス。
見るのは初めてです。どんなダンスかもよくわかっていない始末
でも、踊りの基本となるのはバレエだということで、興味津々
幕が開いてみると、大きな音響と眩しいライトにびっくり。
それに、皆さん、激しい曲に合わせてよく体が動く、動く。
柔軟性もカンペキで脚も上がれば、180℃開脚(前後左右)もお手のモノ。
リズム感と柔軟性のナイ私は感心しきり。

ジャズダンス、と言っても流行の曲に振り付けしたもの、
創作ダンス、コンテンポラリーダンスと幅が広く・・・
私はその中でもコンテンポラリーダンスが好きなので、
とても興味深く見させてもらいました。
コトバの力を借りずにカラダ一つで
いろいろなことを表現するって、スバラシイです
持って生まれたものを全て動員する、というか・・・
伝えたい、というエネルギー、すごかったです。

2:30から始まって18:00過ぎまで・・・
後半は歌謡曲に合わせて踊る、といった構成だったので
途中で眠気と戦うのに必死でしたが、素晴らしい舞台でした。
ステージ上の皆さん、タイヘンお疲れさまでした。
皆さんが楽しそうに踊っていたのがとても印象的で、
明日、私はバレエのレッスンがありますが、
思うように体が動かなくても、楽しんでレッスンに参加してこようというキモチになりました。

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