プロフィール

みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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ようやくデビュゥ!!

何年も前からとても気になっていたのに、
踏み出すにはためらいが大きくて迷っていた・・・
でも、ようやく試してみるというキモチになりました。
それは・・・

布ナプキン

独特の痛みも軽減するし、洗濯して何度でも使えるのでゴミも減るし、
イイことがたくさんあるという話は聞いていましたが、
やはり、布製ということもあって、心配なことも多くて
失敗しないかな、とか洗濯は本当に楽か、持ち歩きはどうするのか、など、など。
ただ、ケミカル物は吸収体などの石油化学製品が直接肌に触れることなどにより
冷えや痛みの原因になることが多いのだとか。
そいうことを聞くと、やはり一度は試してみたいと思っていた布ナプキン。
切り替えるために、いろいろな雑誌の特集を読んだり、ネットで調べたりして、
ようやくケミカル物から布ナプキンへと切り替える決心がつきました
布ナプセット
私の布ナプセット
布ナプ
色や柄も可愛いものが揃うのも強み
布ナプは今まで使っていたケミカル物と形が似ているウイングタイプ。
素材が化学繊維だけど、形に抵抗がないフェリシモのものと、
形はひし形だけど、素材が優しいsunnydaysのものにしました。
洗剤は水に溶かしてつけて置くだけでイイし、環境にも優しいもの。
つけ置き用のバケツは色も可愛くて軽くて丸ごと洗えるタブドラックス。

♀の日が楽しみになる、という話は聞いていたけれど、
確かにそうかもしれません。
キレイな色や柄のものを見ていると、早く使ってみたいな、というキモチになります
毎月お付き合いするものだから、イヤだというよりは、
少しでも軽やかなキモチでその期間を過ごせるように・・・

投票日

今日は選挙の投票日です。
政治に不満があったとしても、自分に与えられた選挙権を行使しない限り、
文句を言う権利もないと思っている私。
それに、女性に選挙権がなかった時代、
その選挙権を得るためにタイヘン努力した女性たちのことを思うと、
生まれながらに20歳になったら選挙権が与えられるという、
恵まれた自分のことを思うと、選挙は棄権するべきではないと考えます。
微々たる一票ですが、大きな一票です

母も女性の選挙権については同じ考えなので、
選挙には当然行くべき!という環境で育った私。
夫の家庭も選挙には必ず行く家庭なので、夫も選挙に行くのが当たり前なヒト。
なので、いつもお昼ゴハンを兼ねて、もしくは、夕ゴハンを兼ねて投票所へ行きます。
今日は散歩がてら投票をして、その足でお昼ゴハンに行こうと思ったのに
出かける寸前になったら急に激しい雨が・・・
仕方なく車で出かけるハメになってしまいました

帰りには現在建築中の駅ビル内に復活したドトールで軽くゴハンクロックムッシュ
お気に入りのクロックムッシュ
駅前の再開発で一時閉店したドトール。
イワキにある唯一といってもいい、コーヒー専門店のチェーン店。
夫もダイスキでよく利用していたので、なくなってしまった時はとても寂しく思いましたが、
駅ビルのリニュゥアルに伴い、再開店。
見晴らしがよくなった明るい店内で一休み。
夫を駅前デートに引っ張り出す良い口実です

大好物なのです

スーパーだろうが、コンビニだろうが、パン屋さんだろうが、
見かけるとついつい買ってしまう、大好物・・・

それは・・・

かすてらパン!!
かすてらぱん
これは地元のスーパーのパン屋さんで買ったかすてらパン

パンとパンの間にかすてらが挟んであるパンで、
パンとかすてらの間にマーガリンやバタークリームが塗ってあったり、
ジャムが塗ってあったりするものがあったり。
結構厚みもあって、口の中の水分を取られてしまう難点もありますが・・・
この炭水化物&炭水化物のパンが無性にダイスキです
見かけるたびに買ってしまうので、大手メーカーから地元のパン屋さんのものまで
いろいろなかすてらパンを食べましたが、
今までにナットクのかすてらパンは
・地元『ロンポワン』のカステラサンド
・同じく地元『市川パン』のかすてらパン

ロンポワンのものはバタークリームがたっぷり塗ってあって、
パンとかすてらのしっとり具合が私好みなのです。
市川パンのものは、パンの部分がデニッシュ生地になっていて、
食感が美味しいのと、中のかすてらもおいしいのがダイスキ。

これを食べると何となくゼイタク気分になれてしまう私。
(おばあちゃんか

修行中

もっちりとした食感が特徴のベーグル。
意外と作るのがカンタンで、材料もおうちにあるもので作れるし、お手軽感があるベーグル。
近くに美味しいベーグルのお店がないので、
何度か作ってはみているものの・・・

簡単なものほどムズカシイようで・・・

現在、ベーグル道を修行中のワタクシ。
捏ねるのは普通のパンよりもベタつきが少ないので、ラクチンですが、
成形が独特だし、ケトリングといって茹でる工程も入るし、で
慣れるまでは少しもたついてしまいます。
しかも、結構いろいろなレシピが出ているので、現在自分に合った方法を模索中。
今回は「WEEKEND BAKERIES」さんのレシピで。
粉ははるゆたか、発酵はパネトーネマザー(ドライイースト添加のもの)を使用。

プレーンベーグル
0827ベーグル
穴がなくなってしまいました

前回作った時は、捏ね方が足りなかったで中身ふかふか、
ケトリングの前に台にべったりとくっついた生地をムリヤリに台からはがしてしまい、
生地を傷めたのが原因で表面がごつごつの仕上がりに。
さらに、レシピどおりにゆでたら皮が固くて私好みじゃなかったし。
今回はしっかりと捏ね時間をとり、
2次発酵の際はクッキングシートの上で発酵させてからケトリングして見ました。
ケトリング時間もレシピの半分で。

そうすると、表面のごつごつは少し改善されたようです。
皮も前回よりはソフトな仕上がり。
週末の朝ゴハン用に焼いてみたので、土曜日の朝、出来上がりを確認するつもり。

忍び寄る・・・

夏なのにインフルエンザ、そして新型
テレビなどで散々報道されてはいたものの、
どこかまだ自分とは関係ナイ、くらいに思っていたのですが・・・

とうとう身近に感染の疑いのある人が

社員さんのご家族に新型インフルエンザの感染の疑いが出たそうです。
社員さんも濃厚接触者ということで出社停止状態。
私たちも同じフロアで仕事をしていたということでマスクを支給されてしまいました。
ただ、お休み中の社員さんに体調に特に変化はナイとのことで
一応は一安心ですが・・・
だんだんと自分の近くに忍び寄ってきたようです。
市の施設で行われる合唱のコンクールも、
合唱という空気をたくさん必要とする特性、また飛まつ感染の心配から
観客を入れずに関係者と審査員だけの大会になるとか・・・
せっかく練習してきた皆さんにはとても残念なことでしょう
この様子じゃ、再来月のバレエのおさらい会もどうなることか・・・
しかも、今の業務は受付担当。
日々、いろいろなお客様と接するし話をするし。
サスガの私もチョット心配になってまいりました。

ウワサによれば、今のうちにかかってしまった方がいいとかナントカ・・・
隔離されるのもイヤだけれど、今のうちにかかっておけば免疫が出来るとかナントカ。
ホントかなあ。
自己防衛するしか今のところは対策がなさそうなので、
うがいと手洗い、しっかりしなくては

同じ風景

今日から学校が始まりました
いつも一緒にお昼を食べている職場の仲間はお子さんがいるお母さんたち。
午前中で帰ってくる子供たちのために、今日は午前中で早退。
久しぶりにお一人さまランチとなりました

ランチ、と言っても、お弁当派の私はどこかのお店に行くワケでもなく。
近くの公共施設のラウンジへ手弁当でプチお出かけしてきました。
この施設、併設する公園がイイ感じなのです
そんなに広くない公園なのですが、遊具なども何もなくて
緑が優しくて窓からの眺めがお気に入りなのです。
20090825の眺め
ウッドデッキもステキ

思い返せば、去年の今頃も同じ風景を見ていたなあ。
その時もたまたま私一人のお昼休みだったんでした。
たった1時間とはいえ、一人で景色を見ながら
静かにのんびりと過ごす時間って何てゼイタクなのでしょう

有効においしく

夫がいただいてきた大量のお素麺・・・
実は実はお素麺やおうどんがニガテな私
いただくとウレシイのですが(時間のナイ時などとても助かるし)、
普通におつゆで食べるのが結構苦痛なので、
どうやって食べようかといつも考え込んでしまいます。

以前は片っ端から料理本をひっくり返して、
それでも私が得たい情報が得られなかったりしていたのですが、
最近はネットでいろいろとお料理の仕方が検索できるので、
とても便利に使っています
今回もお素麺の行方をネットで検索・・・
見つけたのは結構ベタなこれ

そーみんちゃんぷるー
そーみんちゃんぷるー
ヴォリュームたっぷり
ツナやきのこ、野菜がたっぷりと、固めに茹でたお素麺を炒め合わせただけ。
沖縄料理を出す居酒屋さんで初めて『そーみんちゃんぷるー』を食べた時、
その美味しさに感動しましたが、
今回はその味がおうちでも食べられることに感動しました
野菜もたくさん入るので、オナカもいっぱいになります

それでも・・・


今日もまたもや食べ過ぎてしまい・・・
夏太り解消までの日々は遠くなりそうです

夏疲れ?

久しぶりの更新となります。
どうも、ここのところ、調子が出ず。

我が家の御施餓鬼会がひと段落し、お盆が過ぎたからでしょうか。
何となく、体調が絶不調・・・
どこがどう、というわけではないのですが、
雨の時期に早々と暑い日が続き、そうかと思うと暑い時期にキチンと暑くならず、
梅雨明けもしないままに秋を迎えた気候のせいもあるかもしれません。
どうも、“しゃん”としない。
カラダもぐんにゃり、脳もぐんにゃり、ココロもぐんにゃりした状態.で、
どうも全てに力が入らないカンジで過ごしているこの頃。

しかも、どうも代謝も落ちているらしく、
食欲もあまりナイのにも関わらずに夏太り状態。
まずいなあ、この状態。
夫はまだまだ後半戦の御施餓鬼会周りをしているというのに。
お墓のお掃除も始まったし。

今週末でしっかり休養をとって回復せねば。

新鮮!

月曜日のバレエのレッスンは先生が不在でした。
以前でしたら、先生が2人いらっしゃったので、特に問題がなかったのですが・・・

どうするんだろう?

と思いながら、レッスン開始を待っていると・・・
いつも先生がレッスンを組み立てる時に使う小さな机の前に
額を寄せ合って相談をする中学生の生徒さんが二人・・・
そう、彼女達が先生なのでした
中学生、といってもキャリアは10年以上。
とても上手で、コンクールでも入賞常連さん。
時々、一緒にレッスンを受けることもあって、アコガレの二人なのでした。
立派な先生です

そうこうするうちにレッスンが始まり、彼女達が交代でお手本を踊ってくれて
私たちがそのお手本をなぞる間、見て回ってくれます。
先生が厳しい教室なので、彼女たちも厳しい!
私はどうも猫背になってしまうので、何度も注意されました。
それから、気を抜くと指先がお留守になってしまうので、その点も・・・
物怖じせずにキチンとレッスンしてくれてありがたいです

彼女たちの美しい姿についつい見とれてしまい、
お手本をうっかり見過ごすこともあって
それにしても、そのお手本が難しくてついていけないこともあって、
先生の子供たちへのレッスンのレベルの高さが垣間見えてとてもヨカッタです。
彼女達にしてみても、自分たちのお母さんぐらいの年代の人たちのレッスンは
結構気が重いだろうに、しっかりとレッスンしてくれてさすがでした。
こういうレッスンもたまには新鮮で良いです。
でも、彼女たちの負担や先生のお体のことを考えると、
早く次の先生が見つかるとイイのにな、なんても思ってしまうのでした

慌ただしくも充実の午後

急遽、親友のmegちゃんが遊びに来てくれました
突然の連絡だったために大したおもてなしは出来なかったのですが、
久しぶりに気の置けないおしゃべり。
お盆の入りの日には級友との飲み会があり、
久しぶりのお誘いを受けたのですが、さすがに私は欠席
寂しい思いをしていただけに、ウレシイ訪問でした。

近況を教えあったり、たわいのないことを話し合ったり
あっという間に時間は過ぎてしまいました。
いつも訪ねて来てもらうばかりなので、
今度私の方からおジャマしに行こうと思っています

快くmegちゃんを送り出してくれたご主人のNくんにオミヤゲを焼きました
うずまきクッキー
くるくるクッキー
これに免じてまた女子の集いをさせてくだされ~

本を読みましょう

児童書だったのですが、気になっていた作品です

魔法使いハウルと火の悪魔 著:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

言わずと知れた、ジブリ作品「ハウルの動く城」の原作です。
映画も見たのだけれど、原作とは違っている部分もあるとのことで、
原作を読んでみました。
一応、これ、児童書になっているのですが、
結構厚みもあるし、字も小さいし、対象年齢がどのくらいかわからないのですが
オトナでも読み甲斐がありました。
オモシロイ作品ですが、訳がまだろっこしい、というか、ややこしい、というか
原文を直訳しているのか?と思うくらいに難解。
句読点の区切りが、どこにかかる文章なのかがよくわからない。
一文が長い。
子供には難しいかなあ、というのが率直な感想。
ハウルにかけられた7つの呪いが叶う過程も、
何度も読み返さないとよくわからないし、読み返してもよくわからない
それでも、荒地の魔女がどうしてハウルを狙うのか、ということについては
映画よりも明確。納得できます。
サリマンもあんなワケのわからない人物ではないし
原作のソフィーがかんしゃく持ちで言葉使いも荒くてちょっとガッカリ。

アブダラと空飛ぶ絨毯 著:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

上記の作品の続編。
今度はアラブの方のアブダラという人物が主人公。
ハウルとソフィーも出てきますが、意外な形で登場しています。
こちらも訳文が難解でいささか退屈ですが、
「火の悪魔」よりはわかりやすいかも。
それでも、一部、何度か読み返さないと素直に入ってこない箇所もありますが・・・
ハウルとソフィー、そしてカルシファーに襲い掛かった災難が発端。
アブダラという人物はその災難を解決するための重要な人物です。
ハッピー・エバー・アフターの続きを知りたい時ってあるでしょう。
そのときのキモチを叶える作品。

この2作品を読んで、
翻訳ってホントに大事だな、と感じました。
本を読むことがニガテな人も引き込めるような、
おもしろくて、かつ、原作の雰囲気を壊さないように訳すってとても重要です。
どんなに素晴らしい作品も訳者次第なのだな、と実感した作品。

相変わらず、ひどいのです

今日も今さらながらに夏らしい暑い日です
暦の上ではもう秋ですから、残暑ということなのでしょうけれど、
雨ばかり降って、肌寒いか蒸し暑いかの日々が続いていただけに、
今、まさに夏、というカンジ

今日も夫は棚経の運転手さんです
この暑い中、車内での待機となると、熱中症を心配してしまうのですが、
「暑いからさ、水筒とか保冷剤とか持っていく?」
と聞く私に
「そういう時はコンビニに行く」
とかわされてしまいました。
ま、じっと車の中にいるよりは私だってそうするでしょうけれど

お盆の入りが過ぎたお墓はゴミの山です。
カラスがお供物や花を荒らすのですぐに物がトコロ構わず散乱するし、
ゴミ箱はすぐに満杯になって溢れかえっているし・・・

お花を包んでいたセロファンや新聞紙、
途中で食べたのであろうコンビニのお弁当のカラ、果てはコドモのオムツまで
ゴミ箱と見るといろいろなものを捨てて行かれるので本当に困ってしまう
夫が昨夜、遅くまでかかって分別してくれました。
最近はペットボトルで水を持ってきてお墓参りされる方もいらっしゃるので、
そのペットボトルの始末もタイヘンです。
・・・というよりも、持って来たら持って帰ってくれ・・・

トイレの使い方も相変わらずヒドイし
本当はお掃除したいのですけれど、
ナゼか、お掃除を始めると“入れろ”とい方が来るのであきらめ。
ちょこちょこ、気になるところは軽くお掃除してますが、
日曜日までオアズケかなあ。

花見でにぎわう公園の管理をされている方のキモチがよくわかります。

それに、今朝、お墓から戻ってきた夫が
ペットのお墓の所に土を掘って盛った跡があり、
その周囲を小石で囲って、花筒まで刺さっていて花を供えてあった、というのです。
うちのお寺は一応、檀家さんが死んだペットを持ってこられた場合に
埋葬する箇所があります。
おおっぴらなものではないので、本当に限られて場所なのですが・・・
それでも、言われれば塔婆も立てるし、お経も上げます。
でも、勝手に埋められたのは初めてです。
夫はチョット怒っており、お盆が過ぎたら片付ける、と言っていました。
かわいそうなのはペット君です。
一言言ってくれればいいのに・・・
そうすれば、手厚く埋葬してもらえたのに。

お盆、お彼岸、その他のお参りのたびに思います。
皆さん、お参りのルールを守りましょう!!

盆の入り

今日からお盆です。
昨日からお参りの方は来ていますが、何と言っても今日からが本番。
朝早くから位牌堂にお膳をあげ、お客さんを迎えます。
朝、空にはうす雲がかかっていましたが、だんだんと日差しが出て
10:00を過ぎた頃から気温も上がり、久しぶりに夏日
皆さん「今日は暑いね!」と言いながらのお参りです。

お昼を過ぎには郷土芸能の『じゃんがら念仏踊り』の奉納があります。
お寺で奉納したあと、各新盆のおうちを回って踊りを披露して回るのです。
なので、午後になると、そこここから念仏踊りの太鼓が聞こえてくるようになります。
09じゃんがら
日陰から隠し撮り(笑)

盆の入りと♀の日とが重なってしまった私は
お昼前に体調が一番サイアクに・・・
申し訳ナイのですが、夫にフォローを頼み、少し横にならせてもらいました。
午後は夫が棚経に出るおとうさんの運転手で留守になってしまうので、
午後は鎮静剤を飲みながら頑張りました
明日だと夫が朝から棚経周りで朝から留守になってしまうので、
今日でヨカッタ・・・それに家にいられるし。
仕事中だと横になるわけにもいかないし、帰るのもタイヘンなので・・・

暑くて蚊には悩まされたけれど、お天気が良くなってヨカッタ
どうやら、明日からお天気が回復しそうなので、
遅ればせながらイワキにも夏がやってきそうです

母とデート

お盆になってしまう前に母とランチデートしました
母も私もお気に入りの和風料理屋さんへ。

喰切食彩 駒木 の 『いろどりランチ』
いろどり①
メインのお皿
いろどり③ いろどり②
今日のかやくゴハンはひじきゴハン、煮魚はにしんの煮つけ
このほかにお味噌汁、お新香、小鉢、食後のコーヒーまでついて950円
とても美味しくてお気に入りのお店です。
少しずついろいろなものが食べられるのもウレシイ。
食事の間中、家にいた頃のように母と話をしていました。
その後も買い物に付き合ってもらったりと、久しぶりに母との時間を満喫。

幸せな気分で家に帰ると、
まるでお盆中のような賑わい
車はひっきりなしに出入りしているし、お墓参りのお客さんでいっぱい・・・
おとうさんと夫はお寺さんの新盆さんに挨拶に行っていていないし・・・
おかあさんがお留守番をしていてくれました
申し訳ナイので私も夕方までお手伝い。
帰ってきた夫もお墓に置いてあるゴミ箱の掃除へと行きました。

明日からお盆です。
もうひと踏ん張り頑張れば、8月も終わったも同然
♀の日と重なってしまったため、体調があまり良くないのが心配ですが、
自分と相談しながらお手伝い、がんばります

食パンいろいろ

夫が珍しく
「朝食にトーストが食べたい
と言いました。
食べたいものをリクエストしてくれること自体、少ない夫。
それなら・・・と、食パンいろいろです。

角食
角食
きつね色に出来上がり
耳はしっかり、クラムはふわふわ。良い出来上がりでした。
今朝はシンプルに厚切りバタートーストにして食べましたが、
明日は厚切りバターとハチミツで食べたい!

山形食パン
cuoca山形
側面がめろめろに・・・
捏ねている途中、いつまでたってもあまりにもやわらかく、
べたつくまま、というタイヘン不安な状態のまま焼成に・・・
すると、焼きあがったときに型としっかりと密着し、はがれない
シフォンナイフを入れてムリヤリに型から出しました。
水分量が多かったのか・・・いつもとは違うレシピ本を参考にしたせいかもしれません。
そういうわけで側面がめろめろになってしまった以外は
大した失敗もしていないようなので・・・
半分は朝食用、半分母へのオミヤゲにするつもりです

久しぶりのレッスン

無事に今年の御施餓鬼会も終わり、
緊張の糸が切れた疲れがどっと押し寄せております
本当は家でゆっくりしていたかったのだけど、今日の夜はバレエのレッスンが・・・
バレエ教室の日程の関係で、10日以上空いてしまっていたので、
本当に久しぶりのレッスンです。
頭も体も疲れていたのだけれど、バレエだけは別、とレッスンに参加。
バーレッスンの振りも覚えられず、センターでも右・左がわからなくなる、など
相変わらずヒドイアリサマでしたが、
楽しくレッスンしてきました。
振りを覚えたり、右・左を考えなくても出せるようになるには
どうも、『脳の慣れ』みたいなものがあるような気がします。
短期に入れて短期に引き出せる引き出しのようなもの、かな。
しばらく使っていないとそういう機能も退化する様で・・・
ただ、おさらい会の振り付けも思ったほど忘れていなかったのが救いでした

背中が必要以上に反っているのが原因で腰が痛いらしい・・・
横に脚を出す動きではかかとがひっくり返っちゃうし。
それに加えて、我が家のコンポがとうとう御名御璽
家でおさらい会の練習をしたくても、音楽を聴けない状態です。
いろいろと不都合があるなあ。
とりあえず、音楽機器を買い求めなくては・・・

お疲れさまでした

朝からどんより、時おりぽつぽつと雨が・・・
今年の御施餓鬼会は異常気象という名のとおり、
湿度が高く、肌寒い日となりました。
それでも、朝から施餓鬼壇の準備、飲み物の準備、おしぼりの準備・・・
とやることがたくさんです

祇園精舎
当日の施餓鬼壇
周りに飾った笹竹は祇園精舎の再現。
真ん中にはてんこ盛りのお赤飯と、米汁、ナス汁をお供えします。
施餓鬼壇だけど、新盆さんのお位牌もお飾りします。

おしぼりの準備は嫁いで来た時からの私の仕事なのですが、
無心に大量のおしぼりを丸める作業、実は結構好きだったりします

そうこうしているうちにお客様がぼちぼち見え始め・・・
怒涛の一日の始まりです
お客様の施餓鬼料をお預かりする受付担当が私なのですが、
その受付がピークに達する頃、お坊さん方も見え始めます。
受付が一段楽する頃、本堂では施餓鬼法要が始まります。
法要が始まると、お茶の道具を片付けて
中座で戻ってくるお坊さんのために飲み物の準備。
後半の法要のためにお坊さんが本堂へ戻ると飲み物の片付けと昼食の配膳。
法要が終わって昼食になるとご飯やお茶のお給仕。
昼食が終わって、皆様がお帰りになると全ての片付け。
箇条書きにしてみたのですけど、結構忙しいんだな~と実感。
すべてが合間、合間にこなすので、テーブルの間を走り回っています。
日が暮れてお寺がすっかり静かになる頃にはへとへとです
確かに体はくたびれますが、何をしていいかわからない準備期間に比べると、
当日はやるべきこと、やることがはっきりしているのでイイのですけれど
去年は配膳が間に合わなかったり、不手際がたくさんあって
来て下さるお坊さん方にはタイヘンご迷惑をおかけしたのですが、
今年は大きな失敗も特になかったと思います(たぶん)。

とりあえず、責任重大な仕事が終わった~
あとはお盆に向けてひと頑張り。

前日です

イワキの駅前では夏祭り真っ盛り・・・
風に乗ってかすかに流れてくる音楽と、屋台のイイ匂いを日がな一日感じつつ、
お寺は明日の御施餓鬼会に向けて最終準備でした。

夫は朝から本堂最後の掃除、椅子を出して並べたりと大忙し。
私は家事もあるので、10:00頃から外トイレの掃除。
その最中にお参りに凝られたおじいちゃんがトイレに入れろ、と押し問答。
本堂の近くにあるトイレの方が近い、といくら説明しても
前を開けながらトイレ内へと突進。
やむなく追い出された私は、虫の居所、おさまらず・・・
機嫌が悪いのは2、3日前からだけど・・・

お寺から帰った頃を見計らってトイレ掃除、再開。
その後はお坊さんにオミヤゲに持ち帰っていただく品物の袋詰め。
お昼を挟んで仏花のお供え。
ご本尊様、位牌堂、施餓鬼壇、お墓、と結構数があるのでタイヘンです。
蚊に食い物にされながら花をあげ終わると客殿で菓子鉢の準備。

そんなことをしているうちにもう夕方。
今度は夕食の準備が待っている・・・
午後、しばし仮死状態となり、夫に呆れられたものの、ほぼ休みなし。
まあ、これで明日が無事に終われば安いものだ!

扇風機を脇息に、休む我が家の姫。
姫
人間てタイヘンね

毎年のコトながら・・・

うちのお寺の御施餓鬼会まで日にちがなくなってまいりました。
そんな時、家内工業であるお寺は
家族総出で準備やら掃除やらに励むことでしょうけれど・・・

ああ、お天気のようにどんよりとやる気もわかずにいる私。
今日は真っ黒な文章となることを許しください。

一人ぽつんと。

手伝えずにいるヨメ、一人。
せっかくお休みを取って家にいたとしても声なんてかかりません。
じゃあ、アナタから声をかけて積極的に・・・という理想論も聞こえてきますが、
例えば声をかけたとします。
「何か手伝うこと、ありますか?」
と・・・
そうすると、
「そう・・・じゃあ・・・○○をしてもらうかな」
行き当たりバッタリ、その場限りのことをムリヤリに頼まれたりするし。
こちらもココロの準備やら恰好の準備やらいろいろとあるんだけど・・・
その日にやる予定だったことを教えてくれれば役割分担も出来ますが、
スゴク時間がかかったり、道具が欲しかったりすること、
それも、たいていタイヘンだから、と後回しになっていたことを頼まれます。
うちにはさ、ムスコである夫君がいるんだから夫君に伝えてよ・・・
「明日これこれをして欲しいからみきこさんに言っておいて」とか・・・
何度、そういう風にして伝えて欲しい、と言っても変わりません。
結局、母娘でこなしてしまって、私は仲間には入れてもらえません。
おヨメさんに気を遣っているんだよ、と言われるでしょう。
でも、気さくに用事を言いつけてくれる方がこちらとしては助かる。
そうでないと、上記のようなことが繰り返されるから。
おかあさんもすぐにムスメである義姉に言いつけちゃうし。
この時期だけはりきって仕事をする義姉の姿を見るほどまがまがしいものはナイです。
だから、私は御施餓鬼会に必要なものの買出しに行った事もないし、
注文もしたことないし、いまだに来たばかりの嫁のように何も知りません。

母屋では、私が外の仕事が好きだから働いている、と思われているようですが、
決してそうではナイです。
そうでもしないと、居場所も働く場所もないから・・・
正確に言えば、働く場所はあります。
でも、私が家に入って家の仕事をしだすと、シンデレラになることは目に見えています。
そんなのって、悲しすぎる。

頼りの夫も夫で、一緒に本堂などの掃除をすれば
「俺が指示しないと動けないでしょ」
なんて、ムチ打つような暴言を吐くし。
いまから蜀台のロウを落とすから、終わった台を拭いてくれる?
と、どうして言えなんだ。
イキナリにいろいろと始めるもんで、手を出せずにそばで見ていると
「ヒマなんでしょ?」
そのくせ、気を利かせて拭き掃除をしたりすると
「そこはやったよ」

どうしろ、というのでしょう。

この時期にやってくると、いつも思います。
カレンダーから切り取って捨ててしまいたいと。

にぶい…

暑さのせいなのか、女性ホルモン系の影響なのか、
午後から体がだるくて仕方がありませんでした。
夕食を食べたあと、そのだるさが最高潮に…
熱があるんじゃないの?という夫の言葉に、熱を測ってみると

…37.2℃…

熱を測るまで発熱していることに気付かない私。
もともとニブイ、とは思っていたのだけれど、がっかりしました、自分に
夕方、アタマに血が上るような出来事があったので、
その反動でだるいのかと思っていました。

ヒト様から見れば大したことはない体温ではあるのですが、
平均体温35.5℃を誇る私には結構ツライものがあります。
今日は早く寝ます。

モカのぐるぐる

突如として食べたくなるロールケーキ。
ロールケーキ用の天板を買ったことも手伝って、ロールケーキを作ってみました

モカロールケーキ
モカロール
クリームたっぷり

朝食用にと、急いで切ったので切り口がキタナイ
巻き終わりの切り落としが甘かったのと、クリームののりしろが少なかったので
あんまりイイ出来ではなかったのですが
生地は甘さ控えめで苦め、シフォンケーキと同じ作り方の生地なのであっさり。
バターも入っていないのでカロリーも抑え目。
その代わり、クリームはフンパツです
あんまり作り慣れていないので、形もいびつ、巻きも甘い・・・
見た目的にはまだまだ修行が足りませんが、
夫も喜ぶ美味しい出来上がり。
また突如として作ろう。

新体制!

お世話になっている職場では、体勢が大幅に変更となり、
現在、過渡期にあります。
私たちアルバイトも例外ではなく、
今までは一定の部署に所属し、そこでの仕事のみをしていればよかったのですが、
これからは部署という垣根を取り払い、
何にでも対応できる人材となってもらう、のだとか・・・
それの移項、第1弾として、今まで受付業務に携わったことのない人を
交代制で受付業務を担当することに。
今月の当番として、私も順番に当たってしまいました
午前中だけ、慣れている人と一緒に、という約束なのですが。
人嫌いだから特定の人以外の誰とも会わず、誰とも話さないから、と
ここの仕事を選んだのに、青天の霹靂もいいところ。
しがないアルバイトの身では

「はい。わかりました。」

としか言いようがありませんので仕方ナイですが・・・

意気込んで朝イチから受付に立ったのに、
さばいたお客さんの数、なんと6人。
午前中3時間もいてこれだけの人数では
慣れるどころか、ちっとも覚えやしない
社員さんに聞くと、お盆前はどうしても閑散としてしまうんだとか・・・
ほっとしつつも、どうせならもう少しにぎやかな時にして欲しかったかも。
ま、それでも、他のアルバイト仲間の方たちと
たくさん話が出来たので、それはそれでヨカッタのかな。
(本当は勤務時間中はあんまり話してはいけないのだけど)
開き直って、明日もがんばろうっと

本を読みましょう

食べることに絡んだ作品を。

津軽百年食堂 著:森沢 明夫

青森県では県が定めた「百年食堂」という定義があるそうです。
それは“3世代、70年以上続く大衆食堂”ということ。
現在も10件のお店が頑張って営業中だという。
この本はそういう百年食堂をめぐる曽祖父から繋がるお話。
小さい単元ごとに主人公が入れ替わり、また、その順番も定まっておらず、
展開に慣れるまでは「おや?」と思う構成になっています。
食堂を始めた曽祖父、その孫である父、ひ孫である現代の若者、
そしてそれに関わる人々。
劇的な事件などは特には起こらないけれど、
優しくてあったかいお話です。
セリフの多くは津軽弁。
若い世代の会話は標準語が多いですが、父親世代は津軽弁が多用されます。
勤めていた頃、同僚に青森出身の方がいました。
時々、ふざけて津軽弁で話してくれたことがありました。
そのときは笑いながら聞いていたけれど、
こうやって文字でかみ締めるように津軽弁に接すると優しい気持ちになれます。
それに、作家という人たちの
膨大な取材を元に上手に知識を織り交ぜながら物語を作り上げるという、
その才能に惚れ惚れします。
(作中に「津軽蕎麦」という、津軽地方独特の蕎麦のことが出てきます。)
押し付けがましくなく、読者が置いて行かれないように・・・
お話的には優柔不断な若者が、黙々と働く親父の背中を見て
自分の進むべき方向を見つけ出す、という内容なので
読み始めた頃に予想できた着地点に予想通りに着地しますが、
その着地が優しくて大満足な作品です。
それになによりも、東北って、イイなあ。
表紙もかわいいのでオススメ

食堂かたつむり 著:小川 糸

私の大好きなスピッツのヴォーカル、マサムネ氏も賞賛の作品。
ぜひ読んでみたいと思っていました。
上記の作品が息子と父親とのいろいろならば、
こちらは娘と母親のいろいろ。
一緒の暮らしていた恋人にいっさいがっさいを持って行かれ、
無一文に等しい状態でふるさとへ帰ってきた主人公。
実家の片隅で一日一組、ココロを込めたお料理を出す食堂を始めます。
主人公が作るお料理を食べると、恋が実ったり、長年の悲しみから開放されたり、と
幸せな出来事が起こります。
材料が持つ強い力、料理をする人の心・・・
食べる=命をいただく、ということか、と考える作品。
話題の作品だったのだけど、
どうも、この無機質な文章の羅列がどうもニガテかも・・・
それに、シモ系の文章もあっけらかんと出てきて、
心の準備も無いままに目に入ってくるので、気付いた時にはもう遅い、というカンジ。
母親が大事にしていた豚さんを解体して、
それを余さずに使ってお料理をする件は、途中で満腹状態。
チョット残念。



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