プロフィール

みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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同類相憐れむ

最近、バレエのレッスンに行くと落ち込むことが多いです
何だか、思うように出来なくて。
いや。それは始めた頃からずっとそうなのですけれど。
出来ていたことが出来ないことがある、というか、
先生が要求するレベルが高くて全然足元に及びもしない、というか。
ヘンなクセがついてしまっているような気もするし。
レッスンについていけないのは今に始まったことではないのですが、
上のクラスのレッスンを受け始めてからもうすぐ1年。
それなのに、こんなに出来なくてイイんだろうか・・・と悩んでしまいます

今週の月曜のレッスンでは特にひどくて、
迎えに来て貰った夫についついこぼしてしまいました。

「私、才能ないのかも」

すると、我が夫君。
さらりと

「俺も、才能ないのかも」

その言い方があまりにもさらりとしていたので、ついつい二人で笑ってしまいました。
どうやら、夫も笛の調子があまり良くないらしい。
練習すればするほど沼地に足を突っ込んでいるようで。
スランプから抜け出せないようです。

頑張っているのに報われない。
二人とも昔々からの芸術を会得するためにもがいている最中。
お互いのキモチは痛いほどよくわかります。
まさに“同志”

いつか、この泥沼からキレイに抜け出せる日が来ますように

充実の土曜日

お彼岸のお参りの方も落ち着き、静かな時間が戻ってきました
今日はご法事もナイ、とのことなので、ほっと一息。
夫もお墓内を見回ったりしたりはしていたものの、のんびりしていました。
せっかくなので、お昼チョット前からドラッグストアへお買い物へ
実はドラッグストア好きな二人。
なんてことないドラッグストアでも二人でうろりうろりしてしまうのです。
今日も、ずっとお寺にこもりきりだった、ということもあってか
おサイフの紐が緩みっぱなし
でも、買ったものといえば、
お風呂用洗剤、洗濯洗剤、ゴム手袋、台所用スポンジ、おやつ。
なんだかまるで、引っ越してきたばかりの人がとりあえずの買出しに来たみたい。
あまりの色気のなさに二人で苦笑してしまいました

そしてお昼どきになり、二人で向かった場所は「吉野家」
夫は金曜日の雅楽の折にしょっちゅう利用するようですが、
私はめったに行くことも無く。
前回言った時から数えてみても2、3年ぶりの吉野家。
イチバン近い吉野家は対面式のカウンターではなくて、テーブル席もある、イマドキの吉野家。
久しぶりに食べました。牛丼。

午後からはバレエ教室の仲間とおさらい会の練習。
市で貸し出してくれる稽古場を借りての自主練習です。
昨日のレッスンの帰りに声をかけて回ったので、
今日来られた人は私を含めて3人。
それでも、お互いに踊っているところを見て、
出来ない所を指摘しあったり、確認したり、教えあったり。
私以外はベテランさんだし、
出来ないところを詳しく教えてもらえたのでとても助かりました。
それに、教室で顔を合わせていてもあんまり話す機会もないし。
練習の合間にいろいろと話をしたりもして、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

お彼岸明けで疲れていたのですが、
充実した時間を過ごせてとても幸せな土曜日でした

本を読みましょう

最近気になる作家さんの作品

『賢者はベンチで思索する』
『ふたつめの月』
   著:近藤 史恵

以前に記事にしたことがある「タルト・タタンの夢」「ヴァン・ショーをあなたに」の著者。
最近は「サクリファイス」という、ツール・ド・フランスを
題材にした小説で注目されているようです。
今回の作品は、就職にあぶれてアルバイト生活を送るオンナノコのお話。
「ふたつめの月」は「賢者・・・」の続編に当たります。
私は最初「ふたつめの月」から読んでしまったので、
人間関係が繋がらなくて何だかよくわからなかったのですが、
「賢者・・・」を読んでからようやく話が繋がりました

主人公の久里子(くりこ)がアルバイトしているのはとあるファミリーレストラン。
ここを舞台に小さな犯罪が起こり、彼女が奮闘するお話。
このお話はいわゆるミステリーものに分類されるのですが、
本格的な推理モノとはちょっと違う味わい。
謎解き、というよりも、主人公の女の子のココロの葛藤が微笑ましいです。
事件の解決と平行に進むのは彼女の恋愛。
久里子のことをウジウジとした主人公が・・・と書いた書評もありましたが、
私はとても微笑ましかったです。
というか、私もウジウジした部分がるので共感が持てました。
一目ぼれしたアルバイト仲間の弓田(ゆみた)君に片思いの久里子。
弓田君の一挙手一投足に喜んだり、がっかりしたり、自己嫌悪になったり。
思い返すと後から恥ずかしくなっちゃうようなことを言ってしまったり・・・
結婚すると、いつも大好きな人と一緒にいられる幸せはあるけれど、
思い出すだけで顔がにやけちゃうような、くすぐったくなるようなキモチや
不安に押しつぶされそうになっちゃうようなキモチとはチョッピリ疎遠になる。
久里子のお話を読むと、そういうどこかに置き忘れてきてしまったキモチを
押し寄せてきて、嬉しくもあり、切なくもあります。

お中日

連休最後の日はお中日。
予想通りの少ない人出・・・
遠方の方たちはすでに帰り足だし、地元の方たちもあらかたお参りを済ませたモヨウ。
お昼前後は少し慌ただしい時間もありましたが、
時おり、ぽつりぽつりと見える檀家さんたちに家の中からご挨拶をする程度。
お茶をあがって行く方は極まれ、という状況に
居間につめているお寺の両親、私たち夫婦でお茶を引いている有様。
夫は今のうちに・・・と、お墓のゴミを片付けに行ってしまうし、
私も離れと母屋を行ったり来たりしてしまいました
お中日はご本尊、施餓鬼壇、位牌堂、お内仏(いわゆるお仏壇)に
たくさんのお膳をあげるので朝も早くから始動していたので、
一日が非常に長かったです

旗日が続いたおかげでイレギュラーな秋彼岸。
だらだらとただお寺にいて終わってしまいました。
連休だと言うのに、外出した時間は連休期間合わせてもわずか数時間。
しかも歩いていける距離。
寺嫁の連休、しかもお彼岸と重なればこんなものでしょう
アボカド
すくすくと育つアボガド
もうすぐ鉢植えになります

何だかウレシイ

居間に詰めていると、ついつい甘いモノに手が伸びて・・・
オナカが空いていなくても、自分の好きなお菓子をいただいたりすると
食べたい!という気持ちに勝てず
そんな日々を土曜日から続けているものだから、何だか胃が痛いです
しかも、ずっと運動不足。
でも、明日はずっと家から出る暇がないので、
腹ごなしも兼ねて、歩いて10分の所にあるスーパーへと食料品の買出しへ。

お彼岸中だからか、スーパーは意外にも空いていて
ラクラクお買い物。
レジも空いているところも多くて、ふと誰もいないレジへと入りました。
すると、担当は高校生くらいの男の子。
入ったばかりらしくて胸には『実習中』のプレートが。
初々しいなあ、と思いつつ、
一つ一つ値段を読み上げながらお会計をしてくれる彼を微笑ましく思ってしまいました。
というのも、すごく丁寧で一生懸命だったのです。
先輩さんが教えてくれたであろうとおりにキチンとレジ打ち。
高校生の男の子のアルバイトさんは他にもいますが、
バイトだし・・・という子がいるのも事実。
口の中でもそもそと物を言い、商品も扱いも手荒いというカンジで
彼はそういうカンジではなくて、本当に一生懸命でした。
もしかして初日だったのかもしれないのですが・・・
最後の「ありがとうございました」をチョット噛みながら言う彼に
何だかほっこりとウレシイ気持ちにさせてもらったのでした

明日も頑張ろう

秋彼岸です

昨日より秋のお彼岸へ突入
今年はシルバーウィークと称される長い連休とお彼岸が重なっているためか、
いつもの秋彼岸よりは混雑しているお寺です。
2009秋彼岸

たいてい、遠くに住んでいらっしゃる方などは
お盆にお参りに来られたら秋のお彼岸はパス、という方も多いのですが、
今回は帰省も兼ねてなのか、他県ナンバーの車が多い気がします。
車が多い分、あちこちに車を停めてお墓の方へと行かれるので、
その分、他の車の通行が妨げられてしまうという問題点も発生しておりますが・・・
ヘンに敷地が広くて、道幅も余裕があると、
かえって秩序が無くて困ります・・・
駐車場も特にライン引きとかもしてないし。
夫がカラーコーンなどを置いて対処してますが、
コーンが轢かれていたりして、これもあんまり解決にはなっていません。
ゴミも相変わらず、う~ん、どうにかならないものか・・・
お参りにたくさんの方が来てくれるのは良いことなのですけれどね~。
アタマが痛いことも多いのも事実。
強く言える立場にナイことも歯がゆいです

関係はナイのですが、
シルバーウィークって、名前はどうなんですか?
敬老の日が入っているのと、5月の連休の名称に引っ掛けているの?
秋の大型連休って言うよりは軽くて言い易いのかもしれないけれど・・・
毎日テレビや何かで聞かされて、
ついこの名称で連休を呼んでしまう自分も情けない・・・
やっぱり祝日は意味のある元の日にちに戻してもらいたい、と
切に願う私はついついイジワルに考えてしまうのでした。
それもこれもひがみ?

ついつい夜更かし

バレエのレッスンはカラダのありとあらゆる筋肉を酷使します。
姿勢を保つためにこんなに体中の筋肉を総動員しないとイケナイだなんて、
思いもしませんでした
なので、レッスンの後はカラダ全体がぐんにゃりしてしまうほどに消耗が激しく・・・
レッスンの後はさっさと帰ってさっさと煉ることにしているのですが。

お風呂上りに何気なく新聞のテレビ欄を見てみると、
教育テレビの『芸術劇場』という番組で
パリ・オペラ座のエトワール、マニュエル・ルグリの引退公演密着ドキュメントを放送する、と。
パリ・オペラ座のエトワールといったら、バレエ界の頂点にも等しい存在。
しかも、そのエトワールを21歳の頃から20数年にわたって勤め上げているルグリ。
天才、と称される彼の引退公演のドキュメントだなんて。

見るしかないでしょう

というわけで、ついついテレビに釘付けに・・・
ルグリが主人公の番組でしたが、彼はペアで踊ることを得意としていたので、
女性の踊りもたくさん出てきます。
パリ・オペラ座といったらクラシックバレエ。
眠れる森の美女やドン・キホーテなど、古典バレエもたっぷりと見ることが出来ました。
ついつい、自分がニガテなパの動きを見ようとするあまり、
舞台全体を見られなくて、残念といえば、残念でしたが・・・
美しい舞台についつい見とれてしまい、気付けば日付が変わっていました

以前からバレエをやってみたい、と思ってはいたのだけれど、
始めたキッカケは本当に軽いキモチでした。
こんなにハマるとは思ってもみませんでした。
だけど、今ではもっと上手になりたいと思うし、
いつの日にか、ポワントを履いて踊ってみたいと思ってもいます。
結局のところ、バレエが好きなんだなあ、私。

聞き上手になりたい

来週は秋のお彼岸week。
世間では来週のまっかっかな日にちの連続を
シルバーウィークなどと称して、今からでもまだ行楽に間に合う!なんて
テレビでは宣伝しておりますが・・・

お寺にとっては、そんなもの、関係ありません。

お参りに来て下さる檀家さんをお迎えする日々が待っているだけです
というか、お休みの日にはキチンとした理由があってお休みになっているのだから
そのお休みの意味をちゃんと伝えて欲しい、と思うこの頃。
ハッピーマンデーなぞというものになってから、
毎年毎年日付が変わってしまい、
その祝日が祝日になった理由がおろそかになってしまって
ただ単なる連休として扱われていることに違和感を覚えます
お彼岸もそう。
おそらく、まだ彼岸の入りになっていない土曜日あたりから
お参りの方が来られることでしょう。
まだお彼岸じゃないのに・・・とお寺の面々は座敷に
ひとかたまりに座りつつこぼすのだろうなあ。

まだまだ檀家さんの顔と名前が一致しない
未熟な寺嫁たる私は、檀家さんとの話が続かなくて胃が痛くなってしまう・・・
例え、顔も名前もわからなくても。せめて聞き出し上手になりたい。
それに、他に言う人がいないからか、
延々と家族の自慢をしていくおばあちゃんなどもいて、
右から左に「あら、そうなんですか」と聞き流せばよいのに、
聞いているのがつらくなって、だんだんと顔の表情が無くなっていってしまう私。
会話ってキャッチボールでしょ、これじゃピッチングマシーンじゃない、などと
思うからダメなのですね~。
キャッチボールしよう、なんて思っているのが間違いなのでしょうけれど・・・
そういう話をさらりと軽やかに聞き流せる聞き上手になりたい、と
お盆のたび、お彼岸のたびに思ってしまうのでした。

以心伝心

先日、親しくしている方からお茶菓子をいただきました。
最近、売り出しの生菓子なのですが・・・

ちゃい高木園 の 『マダムJunko(ベイクドチーズケーキ)』
マダムジュンコ
発売されて以来、ずっと気になっていたこのケーキ
それに、たまたま、このケーキをいただいた日の朝、
夫と「チーズケーキが食べたいね」と話していたのでした。
まるで、その会話を聞いていたかのように
チーズケーキをいただいたのでチョットびっくりです

高木園では、チーズケーキのほかにもショコラJunko(ガトーショコラ)、シルクJunko(バターカステラ)という
Junkoシリーズがあります。
Junko、というのはこの高木園というお茶屋さんの奥様のお名前。
日本茶でも紅茶でもコーヒーでも、
おいしく食べられるケーキを、と考えて作った商品なのだか
確かに、このチーズケーキ、あっさりとしててくどくなく、ぺろりと食べられました。
私が作るチーズケーキはどっしりと重たく濃くて、たくさんは食べられないので・・・
使っているチーズの酸味がまろやかなので、
とろりとしたチーズそのもののおいしさを味わえる美味しいチーズケーキでした。

チーズケーキも美味しいのだけれど、ガトーショコラも美味しいよ、と
このマダムJunkoをくださった方のお話。
今度はショコラJunkoだね、と夫婦で決意したのでした。

ごちそうサマでした

悠久の音楽

夫に誘われて、お寺のおかあさんと夫と宮中雅楽の演奏会に行ってまいりました。
今回演奏とお舞を披露してくださる十二音会の方々の中に、
夫に龍笛を教えてくださっている先生がいるとかで、楽しみにしていました。
雅楽パンフ

会場に行ってみると、思っていた以上に観客の方が来ていてビックリ。
もっと人気ナイかな、と思っていたので意外な感じでした。
増上寺へ一緒に通っている雅楽会のメンバーの皆さんともお会いしたし。

演奏が始まってみると、西洋の音楽に慣れた耳には不思議な音楽です。
日本人なのだから、本当はこういった古来の音楽の方を
聴き慣れていないといけない様な気がするのですが・・・
昔々の日本人は、こういった音楽を聴いてそれを理解して、
また、教養のある人達はこれを演奏したり、舞っていたのかと思うと
その意識のレベルの高さにただただ感心します

舞台を清める曲(こう言っていいのかわかりませんが)と、お舞のあとは
小学生の頃、音楽鑑賞で聞いたことのある「越殿楽」
素晴らしかったと思いますが、
このアタリから私の意識ははるかかなたへ・・・
がっくりと首が落ちたりして、隣の席の夫につつかれてしまう始末。
疲れて寝不足の時に雅楽はタイヘンきつかったです・・・

休憩を挟んだ後は舞楽。
このパンフレットの表紙にもなっている「蘭陵王(らんりょうおう)」
踊られた方が夫の先生だということでした。
お舞の特性もあるのでしょうけれど、まだ若い方だからか、
動きにキレがあって、とてもおもしろく見させてもらいました。

クラシックの演奏会と違って、
演目が終わった後にすぱっと終わるところも雅楽ならでは。
だらだらとアンコールが続く演奏会と違って新鮮な終わり方でした。
返す返すも残念なのは、睡魔との戦いに負けてしまったこと
今度また、こいういったものを聴く機会があったときは
しっかり睡眠をとって体調を万全にして挑みたいと思います。猛省。

お取り寄せ

初めての遅番勤務となり、受付業務と通常業務を同時進行的にこなし、
肉体的にも精神的にもへろへろな今日この頃・・・
そんな自分を慰めるべく、久しぶりのお取り寄せです

乳糖製菓 の バウムクーヘンいろいろ
バウム②
時計回りにミニクーヘン、スティッククーヘン、ジャンボクーヘン
an・anで本上まなみさんもお気に入りのオヤツ、と言っていた『乳糖製菓』のバウムクゥヘン。
『ねんりんや』のタマゴ味でしっかりした固めのバウムクゥヘンとは違って、
昔からあるようなふかふかのバウムクゥヘンなのです。
夫もそういう優しいバウムクゥヘンが好きなので、今回はジャンボも頼んでみました。

バウム①
朝食にいただきました
甘くてふかふかで懐かしいおいしさ。
しかも、ジャンボというだけあって、夫と半分ずつしても食べ応え十分!
しかも、お値段は、一つ580円
送料の方が割高になってしまうくらいのお値段。
まさに切り株!というカンジでした。

スティッククーヘンは今回は『ワケあり』というものを頼んでみました。
焼きムラや割れがあったり、重量不足、ラベルの貼り間違えなどで、
売り物に出来なくてはじかれてしまったものですが、
味にはそんなこと関係ありません。
ただ、いろいろな味が入っていたのですが、
ラベルがないままなので、何味なのかどうか、食べてみないとわからない
どうも、今回はプレーン、ココア、モカ、オレンジ、メイプル、オレンジ辺りが入っていたモヨウ。
どれもこれも美味しくいただきました。
モチロン、ワケありではない普通の詰め合わせもあります。

甘いモノ、やっぱりとってもダイスキです。
これを食べて、ツライ状況を乗り切りましょう

感謝です

今週から遅番勤務となった私。
急いで帰ってきて食事の支度を始めたとしても、
どうしても今までよりも30分~1時間程度、夕食の時間が遅くなってしまいます
インスタントものを上手に使ったり、
保存食を作っておけばよいのかもしれませんが、
やっぱり出来立てで手作りのあたたかい食事を食べてもらいたい。
自分もあんまり体が丈夫な方ではナイし
そうなると、やっぱりどうしても忙しなくなってしまいます。

そんな時に、ゴハンが遅くなって悪いな、と夫をチラリと盗み見すると、
晩酌のビールを飲みながらおとなしくテレビを見ている後姿が。
私が外で働いている間も、お寺の仕事をしながらも(主に肉体労働)、
家事も手伝ってくれている夫。
しかも、私みたいに文句を言ったりすることも少ないし。
日に焼けて虫に刺されまくっている後姿を見ているだけで
もう、ホントに、拝みたくなってしまう時があります

平凡なサラリーマンだったらなあ、と思うことも多々ありますが、
(おうちの仕事のことや、家族関係などで思い悩む時によくそう思います)
おうちにいてくれる仕事でよかったなあ、と思うことも多いです。
それもこれも、私のワガママに因るところが多いのですが

ついつい、文句やらイヤミを言ってしまう私ですが、
日々、感謝しておりますよ、夫君

シフトチェンジ

今日から勤務時間が変わります。
シフト、というのはこちらのシフトの意味。
今までよりも1時間、勤務時間が後ろにズレます
と言っても、ローテーションで遅番と早番が出来たので、
遅番に当たっている月だけなのですが・・・
朝のんびり出来てよいのですが、帰りが1時間遅くなるので、
ゴハン作りに時間がかかる私には少々アタマが痛い・・・
それでも、夕方の決まった時間には帰れるし、
朝からずっとフルタイムで働いている方に対してはワガママなのでしょうけれど。
慣れるまでストレスが溜まりそうですが、
気分を切り替えて楽しく仕事をしてきます

アボガド芽
ようやく顔を出してきたアボガドの芽

本日より

今週より夫の増上寺通いが復活です
8月はお盆や御施餓鬼会のために一ヶ月もの間、雅楽のお稽古がお休みでした。
お休み期間が長いと練習をしても身が入らないし、
指摘されることもないために、結構調子が良くなさそうでした
きっと、今日は先生にいろいろと直されて帰ってくることでしょう。

私も人のことは言っていられません。
来月に迫ったバレエ教室のおさらい会。
あっという間に一月前になってしまいました
練習が始まったのが5月。
その時は『まだまだだし』と思っていましたが
時間が経つのは本当に速いもので・・・
いまだにみんなの動きが揃わずに先生を悩ませているというのに、
果たして、本番で踊れるのでしょうか

夫ともども、今月よりさらに精進の時期となりそうです。

疲労感たっぷり

ディスポーザブルタイプのCL使用者の私に義務付けられた
3ヶ月に一度の眼科通い・・・
これが実に苦痛です・・・
私が通う眼科はとにかく待ち時間が長い、長い!!
2時間で終われば早い方です。軽く3時間はかかるのもザラ。
今日も16:00前に着いて受付を済ませたのに、終わったのが19:00近く。
しかも、今日はいつもより人口密度が高かったためか、
混みこみの待合室は空気がよどんで、なんともいえないニオイまで漂い・・・
ただ座っているだけなのに酔ってしまいそうでした。
それに加えて、視力を調整した結果、
CLの注文もし直し、ということになり、レンズの受け渡しは来週に。
あぁ、来週も来なくてはいけないのね・・・

待つだけで疲れた私は夕食の支度なんて出来るワケがなく。
夫は夫で、手刈り鎌を片手に坂の土手の草刈りを一日中してくれたので、
これまた疲労感が漂う疲れたお顔。
こういう時は迷うことなく美味しいものを食べに行きましょう

とんかつ 勝よし
ヒレS定食
ヒレ定食Sサイズ

我が家でとんかつを食べに行こう!となると、ココです
衣はサクサク、お肉はじゅわ~っとやわらかくてジューシー。
脂っこくないし、とても美味しいとんかつ屋さんです。
小ぶりなお店なので、いっぱいで入れないこともあるのですが、
今日は時間も遅めだったせいか、座れました。
Sサイズとは言いながら、女性にはちょうどいいサイズ。
私はゴハンを夫に半分食べてもらうので、満腹一歩手前で完食です。

疲れがノドモトまでいっぱいいっぱいな私たち夫婦でしたが、
美味しい食事を食べて栄養を取って明日からもまた頑張ろう

間延び

今夜の夫は暑気払いへと出掛けていきました
台風も過ぎちゃって、朝晩めっきりと涼しくなってきたのに暑気払い。
本当ならば、今年の全ての御施餓鬼会が終わった日に、
その打ち上げも兼ねて行うのですが、今年は参加する方々の都合がつかず・・・
こんな中途半端な日に暑気払いとなってしまいました
そんなワケで今日は久しぶりのお留守番の夜です。

テレビもあんまり面白くないし、こんな時に限ってBSもイマイチ・・・
でも、夜出歩くのもあんまり好きではない私は、
結局、家でのんびりと過ごさせてもらっています
最近、ついにデッキが新しくなったので、
チョッピリ大きな音で音楽を聴きつつ・・・
ちなみに今かかっているのは、日本人ジャズシンガーのakikoさんのCD
重低音のきいたサウンドに軽やかな歌声がお気に入りです。

これは最近夫と食べたフルーツロール。
夏が過ぎて、無償に生クリームが食べたくなった二人なのでした
フルーツたっぷりロール
ロールケーキをみると、一本丸かぶりしたくなる私です

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