プロフィール

みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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産業祭

いわき市では年に一度、『産業祭』というイベントが行われます。
体育館内で職人さんが実演をしたり、
瓦葺きや木工などの技術の向上・発展を目的にいろいろな展示があったり、
民芸品の展示即売があったり結構楽しい催しです。
隣接するグラウンドではステージでいろいろな出し物があったり、
震度7の地震が体験できたり、植木の販売があったり、
そして、たくさんの露店が出ます
産業祭①
野菜や食事、手作りの品など・・・
産業祭②
お休みどころもあります・・・席数が少ないのがイタイ

中学生の頃、ポスターを描いて応募したことはあったのですが、
実際に産業祭に行ったのは去年が初めて!
でも、すごく楽しくて今年も来てしまいました。
去年は母と、今年は夫と。
去年はどんなものかお昼過ぎにちらりと覗きに来ただけで、
買い物も特にしなかったのですが、
今年は夫と一緒だし、もちろん、ゴハン狙いです
何にしようかな~と目星をつけながらぶらぶらしていると、
先日、オトモダチが言っていたお店が出ているのを発見

おかしとやさいの直売所 生木葉(なまきば)
知る人ぞ知る場所にあるという、有機野菜とお菓子のお店。
数が少ないのでスグに売れてしまうのだとかで、気になっていたのでした。
とてもたくさんのお菓子が並んでいたので
とても迷ってしまいましたが、買ったのは以下。
生木葉①
ショートブレッドとスコーン
生木葉②
木の実がたくさんの生木葉クッキー
ショートブレッドとスコーンは全粒粉も入っていて
ざくざくの食感がとても美味しかったです
粉は北海道産、タマゴは自家産の安心素材のお菓子です。
今度はお店に行ってみたい!

結局お昼は粉モノ好きの夫により、お好み焼きとなりました。
お祭りの屋台モノと変わらなかったので、画像も特にナイですが・・・
一緒に買ったもつ煮込み、美味しかったです。
使った食器や割り箸はグラウンドに設置した流しでさっと洗ってから
分別ゴミ箱へ!
もちろん、ペットボトルや缶、ビンなども分別回収。
いわき市の回収方法に従って分別します。
スタッフの方が付きっ切りで指導してくれて、ウレシイ心遣いです。

その後は韓国人のお母さんのお店でカクテキとキムチを購入。
気前が良くて元気が良くて、こちらまで元気になりそうなお店でした。
震度7の地震も体験し、帰ろうか、と思っていたところに

星野製パン の 玄米パン
テレビでも紹介されたこともあります(ローカルですが・・・)
玄米を使った生地の蒸しパンです。昔からの人気商品です。
石炭の生産で有名だったイワキにちなんで、
竹炭を練りこんだ黒いパン『黒いダイヤ』というパンもあります。
玄米パン
ほかほか~。中にはあんこが入っています
これをほお張りながら植木の売り場をぐるりとして帰ってきました。
たくさんの人がいて、みんな楽しそうで、
こういうイベントがもっとたくさんあったらなあと思いながら帰ってきました。

お菓子焼きました

久しぶりにお菓子作りをしました。

先日、トウシューズを譲ってもらったYちゃんへ
何かをお返ししたい、と思い、お菓子を贈ることにしました。

はちみつ練乳マドレーヌ
シェルマドレーヌ
シェル型でオトナっぽく

夫がビンに詰めてくれたはちみつと、練乳が入ったしっとりとしたマドレーヌ。
シリコン型で焼くので、ちょっぴり焼き色が薄かったのですが・・・
味の方はラム酒も入っているので、香り高くてくどくなく、優しい味わいになりました。
おいしいといいな。

オーブン稼動ついでにもう一品。

はちみつシフォン
はちみつシフォン①
キレイにはずせました
最近すっかり“シフォンケーキスランプ”だった私。
今回も不安でしたが、型からもキレイにはずせて一安心
筒の下の部分が余りキレイじゃなかったけど、ご愛嬌
はちみつシフォン②
こちらも夫が採ってくれたはちみつが入っています。
それもたっぷり。
かすてらのような風味で、しっとり、こくのあるあっさりとした甘さでした。
朝食にもどうぞ!

ファーストトウシューズ

11月からトウシューズのクラスも受講することになりました
受けるのはイイのですが、肝心のトウシューズがない・・・
たまたま11月のアタマは土日や祝日などのお休みの日が多いので
それを利用して東京にトウシューズを買いに行こうかなあと思っていました。

けれど・・・

財政難のため、カナリ迷っていました。
靴が無ければレッスンは受けられない、それなのに、先月よりの資金難・・・
そのことを、教室で仲良くしているYちゃんにこぼした数日後。
Yちゃんから
「私にはサイズが小さくて、使ってないトウシューズがあるから試してみない?
 何度か使ったから新品じゃないんだけど・・・」

というメールが
せっかくなので、試しに履いてみることに。
初めてトウシューズを履くので、どんな具合かは良くわからなかったにせよ、
当たって痛い!とか、大きくて足が先に集まって痛い!とか
そういうことは特には感じませんでした。
なので、しばらくはこのトウシューズを使わせてもらって、
時間が出来てゆっくりお店に行ける時にセカンドシューズを買うことにしました。
トウシューズの中に入れるトウパッドまで一緒に譲ってくれたYちゃん。
本当にありがたいです。
バレエを習いに行ってこんなに仲の良いオトモダチが出来るとは思っていなかったし、
私よりもバレエ歴が長くて、バレエへの情熱も熱くて
とても頼れるYちゃんです

トウシューズ
チャコットの『スワン』というシューズ

来週からいよいよレッスン開始です


本を読みましょう

おさらい会があったため、しばしお休みしていた図書館通い。
ようやくの復活です

重力ピエロ 著:伊坂 幸太郎

現在『あるキング』で話題の伊坂氏。
最近これを原作とした映画が公開となりました。
舞台は仙台。
主人公はある兄と弟、そしてその両親には重い秘密がありました。
理想論といわれればそれまでなのですが、仲の良い家族。
この一家を中心に、仙台市内で起こる放火事件をめぐり、
そのナゾを追いかけていきます。
とても重いテーマを中心に据えているにも関わらず、
軽快に話が進んでいくのは伊坂氏のユーモアのセンスでしょうか。
そして、ただ事件解決の推理小説に終わらずに
いろいろな引用がちりばめられているのが興味深いです。
弟、春(はる)が敬愛するガンジー。
ガンジーの言動が文中に多用されているので、
『重力ピエロ』という小説を読みながら、ガンジーの伝記を読んでいるような感覚です。
舞台がよく遊びに行く仙台ということもあり、
仙台に行った際にこの映画の予告を良く見た、ということもあり、
映画も見てみたくなりました。

楽しいはずが

おさらい会の後、1週間はバレエのレッスンがお休み。
それを利用して金曜の夜から実家へと帰らせてもらいました。
泊まりで帰るのなんていつ以来だろう・・・
いつも母に寂しい思いをさせている親不孝なムスメです
それでも、母とは時間を見つけてちょこちょことデートはしているのですが

私がナカナカ実家へと帰らない理由。
それは父。
ブログでも何度か『折り合いが合わない』と書いてきましたが・・・
自分がイチバン、人は自分に付随するもの、横暴極まりなく、実家に君臨する父。
何にゴキゲンを損ねるのかわからないので、
母と私はそれこそ、うかつにものも言えず、一言発言するのにも
父の顔色を伺いながら言葉を発しなければならず、
常に緊張を強いる生活を続けてきました。
自分の親に対してそれは言い過ぎでしょう、と思われるでしょう。
確かに、自立するまで育ててもらい、学資の心配もかけました。
その点では感謝しています。
でも、父とは生まれてこの方、片手で数えるほどぐらいしか心の交流がありません。
それでも、私は結婚して実家から離れていますので、
羽を伸ばすことも、言いたいことも言える生活を送ることが出来ます。
それでも母は。
母は
「自分に人を見る目がなかった責任をとっているのよ」
と言いますが、
どこかへ出かけるのにも監視の目を光らせ、母を家に縛り付けておく、
まさに昭和初期の世界、それが実家での生活です。

今回も、土曜の夜、どこかへ外食しようか、という話になりました。
それで、母が父に
「今日の夜、食事をしに行かない?」
と誘ったところ・・・

「何だ、その言い方はっ!
 いつでもオレは除け者なんだ、
 勝手にどこへでも行ったらいいだろうっ!」


と父の怒声が。
どうやら、“○○に行かない?”という言い方が気に入らなかったモヨウ。
というか、当たり前の誘い方だろう。
他に何と言えばいいんだ。
母も私もあまりのバカバカしさに、外食は取りやめと決めました。
その後、夕食の買出しに行って、帰ってきたところ、
案の定、
「今日の夕メシは外に行こう」
と、父の猫なで声。
いつものことながら母も私も半ば呆れ、
それならどうしてその時に行こうと言わなんだ、、もう遅い、と冷ややかな私。
行かないって言ったでしょ、という私に
そんなことをしたら、あんたが帰ってから何を言い出すかわからない、
お母さんのために行ってよ、言うとおりにしてよ、と懇願してきましたが・・・
こんなの、いつものことです。
言い方が気に入らない、母と私が一緒にいるのが気に入らない、
どうしてオレとは話をしないんだ・・・
母と出かけるのも1時間程度で帰ってこられる、本当の近場だけ。
遠出などしたらあとから母を暴言でいじめていじめてひどいことになります。
父の横暴さは年を取るにつれてだんだんとひどくなってきました。
他人を受け入れず、愛は全て自分へと向かっています。
母のことは愛というよりは自分の思い通りにしたいだけ・・・
私の大切な母を預けておきたくない人物第一位ですが、仕方ナイ・・・

一緒に過ごすとあまりの息苦しさに私の導火線に火が着きますが、
反面、人を愛せず、他人を認められない父を本当にかわいそうにと思います。
また、私もこの人を親として生まれている以上、
同じ性質を受け継いでいるはず。
反面教師でもあるのです。
それでも、翼をもがれている母は。
母のことを考えると涙が出て来てしまいます。
母を思うと、実家にも顔を出したいのですが、ナカナカ・・・
実家は楽しいはずなのに、いつも悲しいキモチになって帰ってくるのでした。

ウソかマコトか

月曜日はお仕事をお休みいただいて
おうちで充電させていただきました
目覚ましもかけず、家事も放棄状態
そして、今さらながらの『20世紀少年』をひたすら読んで過ごしました。

夫から昨日の『おさらい会』の感想をいただきました。
「意外と本格的なんだね。もっと余興的なものかと思ってた」
そうなんです。
うちの教室の先生はコンクールで優秀指導者賞を何度も受賞しているし、
適当なことがキライな先生。
大人の演目についてはある程度妥協しているとは思いますが、
それでも根気強く、厳しく指導してくださったのです
コンクールクラスの子供たちに対しては、失敗を許さないほど。
なので、おさらい会とも言えど、カナリ本格的になってしまうのです。
何はともあれ、夫も喜んでくれて私も出た甲斐がありました!

喜ぶと言えば・・・
おさらい会の後に行われた打ち上げでのこと。
先生の席が私たちのテーブルに設けられていて、
めったに話したことのない先生といろいろ話していた時のこと。
最初は「どうしよう、何を話そう」と動揺していた私たちでしたが、
おさらい会のプレッシャーから解放された先生も良く話し、とても盛り上がったのでした。
それに何ていったって、先生と私たちって同年代だし
その時に、クラシックチュチュを着たいかどうか?という話題になりました。
クラシックチュチュ、とはいわゆるバレエの衣装。
スカートが平べったく広がっていて、脚が全部見える衣装です。
大人たちのほとんどが

モチロン、着てみたい!

と即答。
私が
「バレエを始めたからにはトウシューズを履いてクラシックチュチュを着てみたい」
と言ったところ、
なんと先生が
「トウシューズ、やってみてもいいですよ」
とあっさりお許しが・・・
その代わり、タイヘンよ、のお言葉つきですが・・・
信じられなくて、どっと汗が吹き出てしまいました。
こんな時にお許しが出ていいのか?先生シラフだったよな、などとカナリ動揺。
始めるなら気が変わらないうちに、と来月アタリから
さらに上のクラスのレッスンとトウシューズクラスに挑戦してみる予定です。
(上のクラスのレッスンじゃないとトウシューズのレッスンが受けられないため)
嬉しいような、夢のような。
いまだに信じられない気持ちです。
今週はレッスンお休みのため、
来週になったら教室のお友達に相談してみよう・・・

おさらい会

とうとう『おさらい会』当日を迎えました
朝の9:00にデコ全開のすっぴんで楽屋入り。
生徒さんのお母さん方に舞台化粧を施していただきます。
ブルーのアイシャドウに上下のアイライン、ノーズシャドウにばっさばさのつけまつげ。
極めつけには真っ赤な口紅
人生初の舞台化粧に衝撃です
首から上だけはまるで宝塚・・・
みんなでお互いの顔を見合わせて大笑い。
その後は上半身にファンデーションを塗りあいっこ。
その後は各自ヲーミングアップをしたり、振りをさらったりして時間を待ちます。

衣装たち
出番を待つ衣装達

ついに会場となり、モニターには客席に着くお客さんが映ります。
そして、いよいよ開演。
私たちの出番は6番目ですが、一曲が1~3分程度と短いため、
大急ぎで衣装に着替えて髪飾りもつけて舞台の袖へ
次々に終わる演目。そして迫る出番・・・
部隊の袖に到着してから、シューズについているリボンの縫い目がほどけて
急遽、お母様方につくろってもらうというアクシデントがありましたが、
無事に出番。
リハーサルで緊張しまくったせいか、さほど緊張はしなかったものの、
やはり足がうまく出なかったり、静止できずによろめいたり、
そして、笑顔はやっぱり固かったけれど、
転ぶことも無く、踊り通すことが出来ました
東京からバレエ仲間のSちゃんも観に来てくれたし、
夫も、実家の母も来てくれました。
みんなに『良かったよ!」と言っていただき、
ホントに安心しました

出番を終えて舞台化粧を落とした私たち。
素顔があまりに地味なことに違和感を覚え・・・
大笑いしながらの後片付けとなりました。
いつも教室でしか顔を合わさないので、大した話も出来ずにいたけれど、
おさらい会をキッカケにとて仲良くなれたり、
クラスが違うのであったことも無かった人の顔と名前を覚えたり、
出ることにも大きな意義のある催しでした。

やっと終わったというような、終わってしまったというような、二つのキモチが入り混じった秋の日に。

リハーサル

明日はおさらい会。
前日の今日は会場でのリハーサルが行われました。
結婚式で『ヅラ』をかぶった時以来の
オデコ全開のアップスタイルで会場入り。
恥ずかしい・・・誰も見てないし、みんな同じだけど・・・
楽屋
2日間お世話になる楽屋です

金曜日のレッスンをお休みした先生、声を聞く限りはいつもの調子。
ただ、気力で持っているのかもしれないので、まだまだ心配ですが・・・
私たちもお稽古が始まる前に舞台の様子を確認。
教室よりも微妙に広く、奥行きもあるためにイヤ~な予感・・・
それに床が思ったよりもすべらない!
ポワントを履いて踊る人にとってはすべらなくてほっと一安心、というところでしょうが、
バレエシューズを履いて踊る私たちにとっては
すべりの悪い床は大問題です。
ココロの落ち着きを失ったまま、舞台でのお稽古に。
すると、やっぱり立ち位置が違う、との指摘が。
舞台を使ってのお稽古は明日の朝できるかどうか・・・
一緒に踊るグループ内に動揺が広がりました。
笑顔も出なかったし

明日は堂々と、そして楽しそうに笑顔で踊れるようにがんばります

悪あがき

今日はおさらい会前の最後のレッスン。
それなのに、先生が風邪でダウン・・・
チョット不安なまま、最後の悪あがきをしてきました。

今日のおさらい会の練習は、一緒に踊る、とても上手な子供たちも一緒。
一人で踊る曲の練習もしたので、
私たちオトナはその間、たっぷりと鑑賞させていただきました
ホントに美しくて、表情も豊かで、ついつい見とれてしまいました。
例え、これから10年バレエを続けたとしても、
彼女たちのようにはなれないものな~。
そう思うと、私たちがたどり着くことの出来ない境地にいる彼女達を
別世界のもののように感じてしまいます。
同じことをしているとは到底思えないし
でも、ほんとにイイ子達ばかりだし、キチンとしているし、
可愛くて仕方ナイ、というカンジ。
バレエを始めたことで、こういう一生懸命な子供たちを知り合えたのも
私の財産の一つです。

せっかくのおさらい会、精一杯、出来る限りのことをして臨みます。
明日はリハーサルです。

使ってみました

先月から布ナプキンを使用しております。
一度だけでは良くわからないので、2ヶ月間使用してみた感想を・・・

布ナプを購入した際に付いてきた使用ガイドには、
初めて使う時は終わりかけの頃からだんだんと使ってみることがオススメ、と
書いてありましたが、
私は強気にも初日から使用開始。
多少もこもこして気になる点は否めませんが、独特の痛みが激減しました
顔色が悪くなるくらいに痛くて、時には仕事もお休みするぐらいだったのですが、
ほとんど気にならないくらいの痛みでした。
それに、確かに冷えないかもしれません。
以前、ケミカルのものを使用していた時は
おなかの中まで冷える感じがしてとてもつらかったのですが、
布に変えてからはそういった感じもありませんでした。
汗をかいてもムレないし、思ったよりもお洗濯もカンタンだったし。

これならもっと早くに試してみればよかった、と思っています。
長い時間外出したり、体を動かすような時にはケミカルのものを使用すればイイし、
家にいたり、トイレの心配をしなくてもいい環境の時は布ナプで十分。
冷えや痛みが激しかったら一度、お試しするのもいいかもです

夫はプーさん

うちのお寺の敷地内には、貴重な日本みつばちが住んでいます。
そのはちさん達を少し分けて欲しい、と知り合いの方が来られました。
何箇所か巣があるのですが、その中でもイチバン取りやすい所の巣を取って
はちさん達に巣箱へとお引越し願うことになりました。
夫もはちさんたちの引越しのお手伝いをしました。
結構立派な巣があったそうです。モチロン、ハチミツ入り!
蜂の巣①
まさにハニカム構造
蜂の巣②
蜜もたっぷりと入っています
養蜂家の方のように遠心分離機や圧搾機などはないので、
巣を細かく切ってざるに入れ、下のボウルに受けるという自然落下法で
夫がハチミツを採ってくれました。
おなかがつっかえて出られなくなってしまったわけではないけれど、
ハチミツにかける情熱はまるで『くまのプーさん』です

ハチミツ①
約800mLの蜂蜜になりました
ハチミツ②
澄んだ琥珀色
一日がかりで瓶詰めしてくれた蜂蜜を味見させてもらいましたが、
あっさりとした甘さながらも、こっくりとしたこくが・・・
西洋みつばちのハチミツとはまた違った、美味しい蜂蜜です
日本みつばちのハチミツは、どうやら、お金を出して買うとなると、とても高額なハチミツらしく。
その値段を調べてびっくりしてしまった私たちでした。
ハニートーストやホットケーキ、焼き菓子。
お料理にもいろいろと使えるハチミツ。
大切に使うべく、ただいま使用方法を模索中です

ラストスパート

バレエ教室のおさらい会まで一週間を切ってしまいました・・・
衣装も届き、時間だけが過ぎて行く・・・
衣装
衣装です
意外!の黄色の衣装でした。
村娘の踊り、ということもあり、老けたアルプスの少女というカンジ
カナリ衣装負けしております。

連休の夜も日曜日以外は練習とレッスン。
すでにカラダはへとへとですが、全然まとまらない踊り。
夫にも
「毎日練習しないとなあ」
と言われております。
ゆっくりやれば出来るのに、
曲がかかると、どうも、気が焦るのか、うまく出来ず。
キモチばかりが焦っているのですが、
出来るだけ一生懸命練習して、楽しく当日を迎えたいと思います。

笑顔がイチバン!

今週、夫は青年会の集まりで盛岡に行っていましたが、
帰ってきたと思ったらまた今日は雅楽のお稽古で増上寺へ・・・
本当にタフだなあ、と感心しておりますが。
私のほうもおさらい会を来週の日曜に控え、だんだんと焦りの色が・・・
振り付けの方はみんなともタイミングが合ってきたし、
踊りの方も身についてきたとは思うのですが、

ひとつ、問題が。

みんな、必死のあまり、顔も必死に。
バレエってお客様のほうを向いて笑顔で踊るんですよね。
笑いながら踊るという習慣のないオトナ達は、笑顔が出ないのです。
必死だし、笑うと力が抜けるような感じだし。
先生に
「笑わなくてもいいから『あ』とか『い』の形に口をあけて踊りなさい!」
と言われる始末。
どうしても歯を食いしばってしまったりするのでむっとした顔になりがち。
笑って踊れるかなあ。
ぎりぎりになってまた一つ、不安材料が出てきました。

女子のおでかけ

先日の日記でもチョット触れましたが、
日曜日にバレエ教室で仲良くなったYちゃんと東京へ
バレエシューズを買いに行ってきました。
なぜ、わざわざ東京へ?というと、
県内で唯一あった有名メーカーさんのショップが閉店してしまったのです
それに、習い始めからそのメーカーさんのバレエシューズを使っていたのですが、
どうも、私には踵が浅過ぎるようで、
レッスン中に脱げてしまったり、よれてしまったりするので気になっていたのでした。
その話をYちゃんとしていたところ、
彼女もちょうどシューズが欲しいと思っていたということで、
一緒に行こう、という話になったのでした。
(もっとも、彼女はトウシューズを買いたい、ということなのですが

開店と同時に新宿にあるバレエ用品『シルビア』というお店へ。
このお店のシューズは日本人の足に合わせて作られているので、
フィッティングしてみると、とても安定感があります。
踵もすっぽりと包んでくれるので、
足の裏に靴が張り付いているように動いてくれました
Yちゃんもトウシューズと、バレエシューズを1足ずつお買い上げ。
それにしても。
いつも思うのですが、シューズのフィッティングスペースにはいつも子供がたくさん。
しかも、トウシューズ。
それなのに私はバレエシューズ・・・
仕方ナイのですけれどね。彼女たちとはキャリアが違う。

気を取り直して、次に向かったお店は下北沢にあるバレエシューズのお店。
駅から出て適当に歩いているとたどり着きました。
私たちってスゴイ
そのお店は空きテナントが目立つ雑居ビルの2階にありました。
そのお店は『アビニヨン』
シューズが欲しいんです、と声をかけると奥からおじさんが出てきました。
このおじさんがすごかった!
まずはYちゃんがバレエシューズとトウシューズを欲しい、と言い、
フィッティングへ。
すると、足を見ただけで立ち方のクセを見抜き、
トウシューズを履いた時の立ち方まで教えてくれました。
オナカを引き上げて、とか、オシリを締めて、とか。
おじさんのアドヴァイスを受けてそれを実践したYちゃんが
狭いフィッティングルームの中でトウシューズを履いたまま
くるくると回った時は感動してしまいました。
また、私の素足を見たおじさんは
「幅広を持ってきて」
と奥に声をかけました。
私の足はそんなに幅広くないけどな?と思っていたのですが、
「お客さんの足は見た目細いけど、甲が高いし、意外と幅がある足だね。」
それに、
「まだトウは履いてないね。」
・・・この時点ではサイズ以外の何も言ってないのに!
長年バレエを踊る人の足を見てきた職人さんだからなのでしょうか。
立つ時に小指を使えていない私のクセも見抜き、
これからのレッスンでの注意点までいただいてきました。
さすが、東京。
Yちゃんと私は

「まるで“あしながおじさん”だね」

と驚いたのでした。
お店を出てぶらぶらしていると目に入ってきたもの。
はらドーナッツ

よく見ると電話番号のところに“もしもし”って書いてある!
京都にあるお豆腐屋さんが始めたとかいう、ドーナッツ屋さん。
おからや豆乳を使ったドーナッツはヘルシーでおいしいのだとか。
吉祥寺にもあるとかで気になっていたのでした!
白くてショーケースがあるだけのお店。
奥ではドーナッツを揚げている様子が見られます。
さとうきび
これは「さとうきび」
あまり甘くない生地に回りにまぶした黒糖がチョッピリ甘さを感じさせます。
フシギと胃がもたれずにおいしいドーナッツでした。

その後も下北沢内をぶらりぶらりして、
その後はモノスゴイ人出の表参道へ向かった私たち。
狙いはH&M
ここもモノスゴイ人で。
あまりの人の多さに何も買わずに出てきた私たち。
欲しいものが見つからなかったせいもあるのですが、
お店内の人の熱気に当てられてさっさと退散
その後は帰途についたのでした。

久しぶりにバレエの話を心ゆくまでしました。
Sちゃんと一緒に教室に通っていた頃はよくバレエの話をしていたのだけれど。
しかもYちゃんは教室に4年も通っているので、
本当にいろいろな話をしました。
疲れも半端ではなかったのですが、
久しぶりに女子と東京、楽しかった~。

気分爽快の反対

誰かにものすごく愚痴を言いたい気分です…
先に言っておきますが、これを読んで不快になられたらゴメンナサイ。

日曜に遊びと言えば遊びですが、バレエ用品を買いに教室のお友達と東京に行ってきた私。
久しぶりに人混みにもまれ、長時間の移動もあって
へとへとになって帰ってきた私が見たもの。
それは2日前に干してままの状態でのれんよろしくぶらさがる洗濯もの・・・
確かに一昨日は天気が悪くて室内干ししていたけれど、
日曜は天気が良くて乾燥していたはず。
日中は外作務をしていただろうから仕方ないと思いつつ、
夕方を過ぎて乾いていたら
畳んで欲しい、と思うのは妻の勝手な言い分なのでしょうか?
もともと夫は片付けがニガテ。
かくいう私もあんまり得意じゃなく…
必然的にいつも雑然としている我が家。
いつもいつも『片付けようよ~』なんてネコナデ声ばかりが出るわけもないので
ついついイライラした声を出してしまい、自己嫌悪。
でも、テーブルにはコンビニの袋が一応は畳んであるとはいえ置きっぱなし、
シンクには洗ってあるとはいえ、ビールの缶が置きっぱなし、
お気に入りのダイニングテーブルは物置状態。
お土産を買ってくれば袋から出しもしないので、
私がほどいて包装紙や袋を片付けないとだし、
自分が買ってきたお土産も、私がほどくまで置きっぱなし。

私の母親に言わせれば、
亭主はそのくらいの方がちょうどイイのよ、と言いますが、
狭い家の中でくらいもう少し視野を広くもってほしいなぁと常々思ってしまう・・・
大人の家族1人でこんなに手が掛かるのに、
小さい家族だなんて考えただけでぞっとする・・・
ちょうどイライラ期に突入した私こそ視野が狭くなってるんだろうけれど。
小さなコミュニティである家族内ですら、
家庭内の仕事を平等になんてこなせないのに、
社会的に平等なんて無理でしょ!なんて
心まで狭くなっているワタクシ。

本当はこんなことは
ブログなんかに書くべきじゃないのかもしれない。
でも、面と向かって言うことにはもう疲れました。
こんなくだらないことでケンカするのことにももうくたびれたし。
結局人知れず(?)愚痴を言うところはブログなのでした・・・

ボー然、あ然

1月より4人のメンバーで月1度の開催をしてきた「水曜会」
9月は最終日の開催でした。
でも、これが最後の水曜会になるかも・・・
というのも、メンバーの一人がまたご主人の転勤に伴い引っ越すことになったのです。
7月にSちゃんが東京へ、
今度は水曜会の提案者でもあるIさんが愛知県へ行くことが決定。
残されたSさんと私はもう言葉も出ず・・・
こんなことってあるのだろうか、と思いながら3人の水曜会へ。

最後になるかもしれない水曜会の会場は
トラットリア グストーソ
とってもおいしいイタリアンのお店です。
水曜会が始まってしまえば、いつもと変わらずに喋る、喋る。
そしてよく飲み、よく食べる私たち
(私は飲めないのでソフトドリンクですが・・・)
明日からも今までと変わらない毎日が始まるかのような錯覚に陥ります。
だんだんと時間が過ぎるにつれてしんみりする私たち。

でも、確かに明日から会えない日がやってくるのは寂しいことですが、
それでも、会おうと思えば中間地点の東京で待ち合わせをして
一緒に過ごすことも可能だし、
あちこちにお友達がいるって考えるのも楽しいことかもしれません。
今生の別れ、というわけではないし。
お互いに家庭もあるし、そうそう頻繁に待ち合わせをしたりは出来ないけれど、
いつまでも仲良しでいよう、そう思える水曜会の夜でした

残されたSさんと私は出来る限り水曜会しましょうね、と誓い合ったのでした

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