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みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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水曜とは名ばかりの

去年の1月から始まった“水曜会”
職場の仲良しさん4人で飲み会をしよう、ということになって、
みんなの都合がよい水曜日に集まるから“水曜会”
始まってから半年のうちにメンバーの半分がご主人の転勤で抜け、
残るメンバーは私とSさんのみに・・・
それでも、無くなると寂しいし、職場では話をする時間もあまり取れないので
2人でも細々と続けております、水曜会。

一応、名前は水曜会ですが、今月の開催は土曜日。
いつもよりも少し早く17:30に集合して、早速、今夜の会場となるお店へ。

ポテトハウス じゃがいも
名前の通り、じゃがいも料理がメインのお店で、
私も夫も大好きなお店の一つです。
系列店が近くに1店舗、市内にもう1店舗と合計3店舗あります。
どこもそれぞれ雰囲気が違っていて、どこもステキですが、
私はこのポテトハウスがダイスキ
ロッジ風の内装と、どれを食べても美味しいお料理、
お酒が飲める人ならきっと楽しい85種類のアルコールが楽しめます。
以前は熱狂的阪神ファンの店主の方でしたが、
どうも亡くなられてしまったらしく・・・
現在はその息子さんが切り盛りしているのだとか。
ポテトハウス
奥から肉じゃが、ポテトのグラタン、コロッケ
Sさんもじゃがいも好き、ということで、
お料理もおいしい!と言いながら、二人でたくさん食べてしまいました
じゃがいもってオナカに溜まります・・・
すっかり膨らんだオナカをさすりながら、その後はお決まりの女子トークとなり、
お開きになったのは22:30!
5時間も居続けてしまいました・・・ゴメンナサイ・・・
ずっとお留守番してくれたお互いの夫君にも感謝です。
来月も出来るといいなあ、水曜会。
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愛ってことかしら

今週の木曜日、夫は青年会の行事で『別時念仏会』があり、
朝から出かけてゆきました。
帰りは何時になるかなあ、なんて言っていたし、
もしかしたらゴハン食べに行くかも、とも言っていたので、
じゃ、今夜はお一人サマの覚悟だな~と私も仕事へ。
最近の職場。
とても労働環境がよろしくなくて、
アルバイト仲間が集まるとついついいろいろとこぼしてしまいます
この日も帰りにロッカールームで一緒になったアルバイトさん達と歩きながら
いろいろと話し、そのまま立ち話へと突入し、
気付けば時間が相当経っていました
また明日~と、さよならした後に
いろいろと考えながら家に向かって歩いていると、
家の近くの三叉路で見たことのある車がこちらへと向かってきます。
よくよく見ると夫でした
念仏会が終わったあとまっすぐ帰ってきたところだったそう。
そういえば、昔から夫とはこういうことがよくありました。
結婚する前に、母と買い物に出かけたらすれ違ったり、
お店で偶然会ったりしたこともあります。
なんというか。

愛でしょうかナンチャッテ

人ごみや偶然思いもしないところで身内に会うとき、
何となくですが、その人やその車の輪郭がやけにはっきり見える気がします。
他の人はふわっとした輪郭なのだけど、
身内の輪郭だけがやけにしっかりとしているというか・・・
それで、その輪郭のはっきりしている人は誰だろう?と思ってよく見ると
身内だったりします。
そんな感覚、ナイですか?

ライブ!

日曜日のことですが、ひっさしぶりにライブへと行ってまいりました。
アリロック
いわき市や県内、隣県の出身者が含まれるアーティスト達が参加したロックフェス。
しかも、タワーレコードのポスターの撮影で有名な平間至氏が共同企画していて、
クリエイターの箭内道彦氏も出演する、というイワキでは珍しいくらいのメジャーな人たちが見られます。
誘ってくれたのはバレエ仲間のYちゃん。
すごく活動的で頼もしい友人です
時間の都合で途中からの入場となったのですが、
それでも骨太ロックな“number the.”や、
docomoのCMで有名になったアコースティックデュオ“羊毛とおはな”、
力強い演奏を聴かせるジャズトリオ“JAM”、
それからイチバン聴きたかった“東京No.1soulset”などなど、たくさん楽しませてもらいました。
途中にトークショーが挟まっていたり、何となくゆる~くて居心地のイイライブでした。

それにしても。
ライブに行ったのなんて何年ぶりだろう。
大音量と骨まで響く重低音。
耳がおかしくなりながらも楽しく生のロック音楽に浸ってきました。
また、会場のロビーにはタワーレコードの『NO MUSIC,NO LIFE』のポスターが展示され、
それを眺めるだけでも楽しかったです。

また、会場には地産地消の販売コーナーもあって、
その中に私の大好きなお菓子やさん『生木葉』さんも出店。
迷わずにお買い物。
・・・と言っても、私たちが着いたころにはあらかた売れてしまっていて・・・
それでも、私の好きなお菓子はかろうじて残っていたので、
多少の欲求不満を抱えつつもお買い物。
チョコブレッド オートミールクッキー
チョコのショートブレッド と オートミールクッキー
どちらもざくざく感がたまりません

若い人も家族連れもたくさんの人が来て音楽を楽しんでいました。
一方的に聴くだけではない、何となく親近感があって出演する人との距離感も近くて。
地元に何かしら関わりのある人達の集まりだからかもしれないけど。
イワキにもこんなに音楽を楽しみたい人がいたんだな~なんて思ったり。
こんな企画、これからもたくさんあるといいなあ。

これ食べて頑張ろう

最近の私。
バレエもうまく出来ないし(これはもともとか)、
仕事はやってもやっても報われない。
なんだか気分も落ち込みがちだし、カラダも過労気味だし、
少し美味しいものを食べて頑張らないと

ねんりん家 の バウムクーヘン と
花月堂 の キャラメルもんぶらんロール
バウムロール
まるで盛り合わせ

ねんりん家は言わずと知れた有名なバウムクーヘンのお店ですが、
キャラメルもんぶらんロールもネットでは有名なお取り寄せスイーツ。
以前、職場にお取り寄せが好きな方がいて、
みんなでワリカンしてお取り寄せして食べたのですが、とても美味しくて。
近くの大型スーパーで岩手県フェアを開催していて、
そこでの取り扱いがあったので、即、買いに行ってしまいました

キャラメルモンブラン
クリームたっぷり

中にはキャラメルクリームがたっぷり。
上にはモンブランクリームがたっぷり。
スポンジもふわふわ。
結構甘いので小さくても食べ応えは十分。

疲れているときには甘いモノを食べてもうひとふんばり。
そのうちにまた良い波がやってきます

おともします!

昨年からネイル検定のモデルを務めております
昨年の今頃は3級の検定の練習をしていたのに、
受験者RRちゃんの頑張りで、順調に3級、2級と合格し、今度は1級検定の練習。

去年の今頃はは形を整えた自爪に真っ赤なポリッシュを塗っていたのですが、
今度は短く切った自爪にスカルプを乗せる練習中です。
それにしてもスゴイ技術です
自爪は本当に短く切ってしまうのですが、
そこに人工爪の素材を乗せて筆で形を整え、硬化したら削って磨けば
あっという間に長くて美しい爪が付いた指先になります。
とても難しそうで、私にはいくら練習してもとても出来そうにないけれど、
その過程を見ているのはとても楽しいものです。
ついつい練習中に話の方が盛り上がってしまって
怒られてしまうこともありますが(メイワク)

4月の検定が終わるまでは自分の爪にデコラティブな装飾はできませんが、
5月の連休には私もスカルプとかやってみたくなります。

15年目

1月17日は阪神淡路大震災が起こった日です。
実は今日の午後、イワキでも小さな地震がありました。
ぐらり、と一瞬揺れただけでおさまったのだけど、
こんなにかすかな地震でもどきり、とする。
そして、どうしよう、と恐怖がよぎる。
それなのに、M6.9の地震が来たらどうなってしまうのだろう。
あれから15年という月日が流れ、
数年前に訪れた神戸は地震が本当にあったのか、それとも夢だったのか、と
思うくらいに何事も無かったかのような美しい街でした。
昨夜、神戸新聞の記者さんたちのドキュメンタリードラマを放送していましたが、
ただでさえ涙腺の弱い私はもう泣きっぱなしで見ました。
特に、中学生くらいの男の子が、
黒焦げになった鍋に黒焦げになったお母さんの骨を集めて入れているところでは
しばらく涙が止まりませんでした。
そんな年でそんな悲しい体験をしなくてはいけないなんて・・・
そして、それをカメラに収めた記者さんの気持ちもつらくて。
悲しい場面の写真を撮ることは撮るほうも撮られるほうもつらい。
でも、誰かが記録をしなくては次の世代へと記憶を引き継ぐことも出来ない。
本当につらい仕事だと思いましたが、
そのつらい仕事をしてくれた人がいるおかげで、
私たちがその惨状を見ることが出来るのだし、
忘れてはいけないのだと思わせてくれる。

ハイチでも大きな地震がありました。
被害も大きいです。
でも、明日への希望を持って進んで行って欲しい、と思います。

デートしてきました

先週はいろいろあり過ぎて、結局夫とのデートはお流れ。
今週、ようやくデートすることが出来ました
とはいえ、私が眼科に行かなくてはいけなかったため、午後のみのお出かけ。
しかも、向かった先はマクドナルド
普段は、めったに行くことのないマクドナルドに向かった理由は
話題の新作バーガーを食べるため。
テキサス
肉々しい・・・
重い重いミートパテに加えてベーコンまで入った、ウワサのテキサスバーガー。
しかも夫はこれに加えてフィレオフィッシュまで・・・
私はテキサスバーガーとポテトでオナカイッパイ
夫婦二人でハイカロリーなランチとなりました。
それにしても、新しい郊外型のマクドナルドは明るくてキレイ
我が家からイチバン近いマクドナルドは駅前の昔からある鰻の寝床状のマクドナルド。
あれはあれで慣れ親しんだスキな雰囲気ですが、
新しいマクドナルドも開放的でイイかも。
その後はホームセンターをぶらりぶらりしたり、
珍しい食材を置いているリカーショップに行ったり、と
久しぶりにドライブがてらの時間を過ごしました。

最近はお互いに忙しすぎて
予定を立てずに出かける、ということがナカナカできませんが、
たまにはこういうお手軽デートもいいものです
アリガトウ、夫君。

お別れしました

しばらく更新ができませんでした。

本日、義伯母の告別式が済みました。
お通夜は昨日。
お導師と維那はおとうさんと夫。
いつもはお通夜やお葬式に行くのを送り出すだけだけど、
今回はどんなことをしているのか、見られる良い機会。
お経を読んだりする二人を
こういうことをしてるのか~と、ついつい、しげしげと見てしまいました
親族席に座りながら、
お寺に嫁いできたけど、お作法とかわかってないな、とも思ったり。
ただ座って、弔問客に頭を下げていただけ。
チョッピリ情けなく思いました。

それに、ホールでの一連のお式の流れにもビックリ。
今のお通夜って、思い出の写真をモニターに写したりするし、
告別式ではお経の間以外はリスニングミュージックが流れていたりするんですね。
写真が流れた時には
「若いな~」とか
「こういう時もあったんだな」とか思ったりもしましたけど、
ロビーに思い出の品を飾って、変にナミダを誘う演出なんかも多いと聞くし・・・
それから、お式の間中、音楽が流れているのってどうなんだろう?
せっかくお経を上げてもらったのに、余韻や、ありがたみを感じる隙がナイ、というか、
何かを静かに思う心の余裕がナイ、というか。
ベルトコンベアに乗って勝手に運ばれていくような、そんなことを感じてしまいました。
家族葬が多くなっていると聞くのもわかる気もするな~。
しばらくぶりにお通夜とかお葬式に列席したからかな・・・
挨拶でも故人の思い出なんかを聞く機会もあんまりなくて、
お寺関係の方のお葬式だったのに
模範になれなくてなんだか申し訳なかったです

とても風の強い一日で、
納骨をした時に一段と強い風が吹きました。
その風に乗って行っちゃったよ、と、伯父の言葉。

本を読みましょう

お留守番の日々が続きます。
私のお留守番の友といったらやっぱり本

『探偵ガリレオ』『ガリレオの苦悩』『聖女の救済』他 著:東野 圭吾

福山氏主演で話題にもなったドラマの原作です。
天才物理学者が大学の同期だった刑事に頼まれて、
通常では理解しがたい事件解決のために奔走するという推理小説。
原作者の東野氏は電気工学科のご出身ということで、
プラズマや電流を使ったトリック類が多いのですが、
私も一応は理系の出身
むか~し、物理や物理化学の時間に聞いたような内容が出てきて
意外にもそれを覚えていたりもして、結構懐かしく読み勧めました。
湯川先生のインスタントコーヒー好きの理由もわかるし、
セリフも皮肉っぽくて、つい笑ってしまいます。
ドラマでは新人女性刑事が主に湯川先生の元を訪れますが、
原作では同期の刑事さんの方が多く出てきます。
『鹿男あをによし』の時もそうでしたが、
原作では男性の登場人物が女性になったり、
ガリレオシリーズでも男性よりも女性の刑事さんの登場回数が多かったり、
何となく恋物語仕立てにするところが日本のドラマ、というカンジ。
結構原作に忠実で面白かったのですけれど。
私が読んだのは上記3作ですが、
他にも『予知夢』、映画にもなった『容疑者xの献身』もあります。
続刊してくれないかな、と思う面白い作品です。

『プリンセス トヨトミ』  著:万城目 学

『ホルモー』シリーズの作者の新作。
史実に絡めて奇想天外な話を書かせたら天下一品!
今回は大阪を舞台に豊臣秀吉の子孫にまつわる不思議なお話です。
大阪という地。
今までに一度しか訪れたことはナイですが、
このお話のようなことが実際にあったとしても、
ありえるかも、と何となく思ってしまうような情熱を感じます。
途中、やや難解な部分もあり、内容もすごく詰まっているため、
読み終えるのにやや時間を要しました。
歴史を知っていないと、こういう時につまづくのですね・・・
(日本史ニガテ、世界史ニガテ)
暑く燃える男を支える、女の懐の深さにもフォローが入っていて、さすが万城目氏!

命消ゆる時

夫の伯母が今朝亡くなりました。
先月から急に弱ってしまい、家で療養していました。
昨日、お寺のおとうさんと夫が顔を見に行ったばかりでした。
朝ゴハンを食べている最中に夫のケータイに“亡くなった”と連絡が入り・・・
もしかしたらもうそろそろかもねえ、と話してはいましたが、
こんなに早く仏様になってしまうとは思ってもいませんでした。
それに、実は今日は久しぶりにデートしよう、と計画していただけに
それがフイになってしまって、なんだかそちらの方ががっかりしてしまった私
(ダメダメな自分本位な私
お寺の方もお葬式の予定も入っていたので、
お寺のおとうさんは朝から戒名を考えたり、枕経に行ったり、と大忙し。
枕経から帰ってきたらそのまま伯母の家へ
おかあさんも義姉も夫も手伝いに行って、私はネコとお留守番
何もすることがなくてコタツで本を読んだりテレビを見たり・・・
お線香をあげに行けたのは夜になってから。
お顔も見せてもらいましたが、
とっても穏やかで微笑んでいるかのようないいお顔でした。
小さくなってしまった体は寿命を全うした証のようでした。
義伯母は、つけつけと物を言う人で、
私の親戚のことをネタに檀家さんと盛り上がっている時には
あんまりイイ感情を持っていなかったけど、
落ち着いて考えてみると、おおらかで気にしない性格だったんだな~などとしみじみ。

人の命が消える時。
それはいつ訪れるのかわからないけれど。
昨日までこの世のものとして心臓が動き、血が流れ、ぬくもりがある。
その小さな筋肉の動きが止まるとき、その人の全ての動きが止まる。
人は毎日“眠り”という“死”を体験するのだという。
でも、それは終わりのある“死”。目覚めることの出来る“死”。
生まれてくることもフシギだけれど、
亡くなることも、また、とてもフシギなことのように思える。

まだ松の内ですが・・・

一応、今日まではまだお正月ですが。
バレエ教室のレッスンはもう始まっています
個人レッスンの方でどうなっているのかわかりませんが、
クラスレッスンはすでに4日から始まっています。
先生、スゴイ
私も6日(水)から2010年度のレッスン始めです。
初日なのに本当にきつかった~
通常のクラスレッスンも、ポワントのレッスンも・・・
通常のクラスレッスンでは私がイチバン出来ないので、
その場にいるのもいたたまれないくらいの時があります。
帰りたい、と思うことはないのですが、見えなくなりたい、と思います

ポワントのレッスンにいたっては、
左右の足を重ねておいたポジションから一気につま先に立つ、という動きを
128回行うことからスタート(おそらく曲が2分チョットくらいだったのかな?)。
もう、これだけで足に力が入らないくらいになってしまって・・・
その後も私にとっては結構ムズカシイ内容のレッスンだったために
出来ないわ、足は痛いわ・・・
バレシューズだと何でもないことでも、ポワントだと出来なくなるのですよね・・・
今朝起きてみたらすっかり筋肉痛になっていました

実は今日もレッスンです
出来なくて本当にツライけど、でも、やっぱりバレエ、大好きです。
今年も頑張ろう

本を読みましょう

ついつい、コタツの主になる冬。お供はやっぱり本

『東亰バンドワゴン』シリーズ 著:小路 幸也

東亰(とうきょう)バンドワゴン、とは東京の下町にある古書店の名前。
古書店の脇にはカフェも付いています。
そこには今では珍しい4世代の家族がにぎやかに暮らしています。
4世代の内訳も、店主である大じいちゃんの奥さんと、
じいちゃんの奥さんは亡くなってしまっていますが、
孫夫婦が2組、ひ孫が2人(後半にはさらに2人)、と本当ににぎやか。
朝食の様子描写されていますが、
みんながてんでバラバラに話すので、そのにぎやかさが伝わってきます。
物語を進めるのが大じいちゃんの奥さんだったサチさん。
実はサチさん、先ほども述べましたが、亡くなっています。
いわゆる幽霊の身となって、この東亰バンドワゴンを見守っているのです。
日々起こるいろいろな事件に、家族みんなが
おせっかいともいえる情熱で取り組み、解決していきます。
お店や家のあちこちにはられた前店主(大じいちゃんの父)によって貼られた家訓も
ウンチクがたっぷり、そして家族のあり方を示していて頼もしいです。
最初は何しろ登場人物が多いので人間関係の把握が一苦労ですが、
こういう大家族って、イイな、と思えます。
近くにこういうお店があったら通っちゃうのにな、と思いつつ楽しみました。

戻ってまいりました

2日より、実家のほうへと行っておりましたが、
本日お寺の方へと戻ってまいりました

久しぶりの泊りがけの帰省(とは言えないほど近いのですが)だったので、
久しぶりに時間を気にせずに母と話したり、
一緒にいろいろなことをしたり、充実した時間を過ごしてまいりました。
ただ、ネックなのは父親。
こう言うと恩知らずのようで気も多少は引けるのですが、
気が小さくて、母を束縛することでしか自分の存在をアピールできない人間。
夕食時に酒を飲んではひどい事をイキナリ言い出して
母と私を長年苦しめ続けています。
今回は酒を飲んで絡む、ということは無かったけれど、
自分の気に入らない返事をされると鼻を鳴らし、
自分がいかに具合が良くないかということをとくとくと説明し、
日中も自分の席から動こうとせず、一日中うなり続けている父。
尊敬?
とっくに置いてきました、そんなもの。
よその家族の方を見ると
母と娘で仲良くお出かけや旅行を楽しんでおられる方が多いですが、
我が家ではそんなことは夢物語。
旅行なんて行った日にはどんな悪口雑言を浴び出られ続けられるか・・・
皆さんが初売りなんかに仲良く出かけている姿を見ると
ホントに羨ましく思ってしまう・・・

私は結婚して優しい夫もいるし、夫の父もとても優しい方で、
私は義理の父にはとても恵まれて幸せに毎日を過ごすことが出来ています。
(女性陣の話は置いておいて・・・)
父の横暴に耐え続ける母を思うと、本当にツライです。
今年は母に少しでも心安らぐ時間がありますように、と願うばかりです。

明けました

無事に新しい年を迎えることが出来ました。
毎年、年が明けると同時に新年法要をするので、
今までは私が唯一の列席者として参加していたのですが、
今年はあまりの寒さに初めての欠席…
夫に怒られてしまいました。
だって、本堂、極寒なんだもん…

お昼頃にはごく内輪の親戚が集まって軽く食事会。
私は豚バラと大根の煮物担当。
それから急遽汁物を作れとの命が下り…
聞いてないし、何だかわからないままの状態で汁物を作り始める私。
その隣では同じくわけのわからずまぐろのサクを刺身にしている夫。
何だかよくわからないまま、母屋の台所に立つ私たち夫婦。
その後はまあまあ滞り無く食事も済み、
やれやれ、といった元日でした。
2日から久々に実家に帰ります。
母とのお喋りを楽しんできます♪

元日ロール おみくじと豆しば豆
元日ロールケーキと初詣のオミヤゲ

新年のご挨拶に着てくれた親戚の方がオミヤゲにくださったロールケーキ。
手前から『いちご』、『キャラメル』、『チョコラ』
現実から甘いモノ三昧・・・
それから初詣先で引いたおみくじと、帰りに寄ったコンビニで見つけたもの。
ダイスキな豆しばの書いてあるオヤツ!

今年もよろしくお願いします。

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