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みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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つれないというのか・・・

愚痴っちゃいます。

今日の夕方からお寺のおとうさんと夫は
お寺関係の集まりがあって出掛けております
場所が歩いていくにはチョット・・・という所だったので、私が送っていくことに。
送っていくのは全然なんとも思わないのです。
というか、家族だったら当たり前でショ、ってカンジなのですが。

私の感覚では。

でも、ナゼか、夫の家族は違う。
家族に気兼ねなく頼む、ということはあんまりしないらしい。
もし、今日の夕方のように歩いていくにはなあ、というところに行きたかったら
タクシーを呼ぶ。
お寺のおかあさんは義姉が在宅していれば義姉に送って行ってもらっているようですが、
もし、義姉が不在で、私が在宅だったとしたら
迷わずタクシーで行きます。
こういう時、家族になるってどういうことなんだろう、って考えてしまいます。

それだけじゃなくて、今回夫たちを送って行く事に際してひと悶着。
夫、他人に何かを頼むのが異常に下手なような気がします。
私の母方の親戚がみんな頼み上手だから、そう感じてしまうのか。
それに、小さい声で遠慮がちに話すので
急に話しかけられると前半部分が聞こえない。
前置きがあると、その次の言葉を集中して聞くことが出来るのだけれど、
いきなり本題から入るので、聞き取れるのは後半部分のみ。
そこで聞こえないので聞き返すと、さっと顔色が変わり、
まるで怒鳴るかのような、怒ったような声で大きい声で言い直されるのがオチ。
それがイヤなので、申し訳ナイのだけれど、
前半部分は後半部分から推測するようなクセがついてしまいました。
でもこれって、聞き間違いも多いし、思い違いも多い。
今日も、私が外トイレの掃除をしていると夫がやってきた。
「~~~~~、着替えてくる。」
とトイレのドアの外から言う。
私は“~~~~”の部分は聞こえなかった。
でも、終わったら、と聞こえたような気がしたから
あ。掃除が終わったら、ってことかな、と勝手に推測
だもんで、そのまま掃除をしているとしばらくして車庫のシャッターが開く音が。
外を見ると着替えて憮然とした夫の姿。
「あれ、もう行くの?」
と聞くと
「行くよ、さっきそう言ったでしょ。」

知らないよ、そんなこと。

しかも、お父さんも一緒で、寄り道する所があるそうな。
そういうことって前もって言うことなんじゃないのぉ~?
それにさあ、もっとはっきり聞こえるように言わないからわかんないんだよ。
またまた出掛けにくだらないことでケンカしてしまいました。

最近、2ヶ月続けて、友人夫婦と過ごす機会があった私。
どちらも、もっと夫がフレンドリーというか、敷居が低いカンジで羨ましく思った瞬間が多々あり。
比べることではないとは思うのだけれど、
もっとヨメの話に乗ってきてもいいと思うし、
ヨメに頼ってもいいと思うし、ヨメに対してプライド高くいなくてもいいと思うし。
仕事も一生懸命だし、全般的に文句なしの夫だけど、
コミュニケーションに関して言えば、残念な結果だなあ、今のところ。
あんまり心を開いてくれているようにも思えないしなあ。

些細なことだけど、私の気にし過ぎもあるのだけれど、
でも、こういうことって、一緒に暮らす上では意外と大事だったりするんだよなあ。

パン屋さん巡り

鎌倉、湘南地方といえば、美味しいパン屋さんが点在しているということで。
megちゃんと一緒にパン屋さんめぐりも楽しんできました

KIBIYAベーカリー
KIBIYA① 黒みつのパン 奥に見えるはスタバ京都カップ 
KIBIYA② チョコモカスコーン 
KIBIYA③ くるみとイチジクのパン
御成り通りの路地にある有名なパン屋さん。
猫のイラストがかわいい。
本格的なパンもさることながら、黒みつのパンはふかふか、しっとり、蒸しパンのよう。
それでも全粒粉を使っているのか、ぷちぷち感もあって食べ応えも!
チョコモカスコーンもぷちぷちとしてて、チョコがたっぷり!
硬いのかなあと思いつつ食べると意外としっとり。
くるみとイチジクのパンも、これでもか!とくるみとイチジクが入っていて
しっかりとした噛み応え。
まさしく、私好み。

次は竹のお寺、報国寺へと向かう途中にあるドイツパンとお菓子のお店。
ドイツパン Bergfeld
bergfeld① ドイツコッペ 
bergfeld② 卵サンドで食べました
大きなドイツコッペ。
夫君のダイスキな卵サンドにして食べましたが、
皮はしっかり、中身はむちむち、美味しかった~。
他にもライ麦パンや全粒食パンなど気になるパンがたくさんあって、全部買ってみたかった・・・
ケーキもあって、隣のカフェでお茶も出来ます。

雨の中、②君が連れて行ってくれたパン屋さん。
こなひき洞
こなひき洞 さざなみ
名前もステキなデニッシュ食パン。
あまりにもふわふわで持って帰ってくる間にチョットつぶれてしまい、残念
パイ生地のようにさくさくの皮とバターが香るしっとりした中身。
ぜひ、焼き立てで食べたかった!

フランスはパンは近所のパン屋さんで買うものだとか。
鎌倉~茅ヶ崎には
自転車で回れる距離にたくさんのパン屋さんが点在していて、
そういった意味の近所のパン屋さんが充実していてうらやましい限り。
3日間で本当にいろいろなところに付き合ってくれたmegちゃんと②君。
本当にありがとうございました

初の味わい

megちゃんのお宅へのおジャマ虫の日々も最後の日。
あいにくの雨が降る日曜日でしたが、②君が車を出してくれてランチへ
お昼前に出発した私たち。
当初は住宅地にある、有名なパン屋さんでお買い物をする予定が、なんとお休み!
一応、開店時間が過ぎるまで待ってはみたものの、人の気配もなく・・・
残念ながらパンは買えずじまい。
それでも、おいしい海の幸を食べに行きました。

あさまる
あさまる
しらす御膳 画像に収まりきらない
地元でも海鮮モノで有名なのだと言うこのお店。
雨だと言うのに、この日も開店前から行列が出来ていました。
湘南地方といえば生しらすを始め、美味しい海産物が有名。
イワキの近くの北茨城でもしらすは捕れるけれど、
あんまり生で食べる、という話は聞いたことがなく。
とてもメニュゥが豊富で、どれにしようか悩んだのだけれど、
せっかくなので生しらすがついたしらす御膳を頼むことにしました。
それにしても、続々とお客さんが来店。
あっという間に満席。待っている人まで!
その勢いに圧倒されつつ、また、午前のヴォリュームにもあ然!
山盛りご飯にしらす入りのお味噌汁、しらすの天ぷら、生しらす、釜揚げ知らす、しらすの佃煮。
しらす尽くし!
初めて食べた生しらすも全然生臭くなく。
そして、3人で少しずつおかずをシェアしながらいただくランチはとても美味しかった!

ゴハンのあとはちょこちょこっと寄り道をしながら
駅まで送ってもらい、さよならの時間。
貴重な週末に3日間も押しかけてお世話になりました~。
またね

鎌倉へ!

megちゃんご夫妻に泊めていただいて、次の日は鎌倉へ。
私のワガママを聞いてもらって、江ノ電に乗って向かいます。
実用的な②君には高いし時間かかるのに・・・と言われましたが、
やっぱり鎌倉へは江ノ電デショ、ってことで
江ノ電① 江ノ電②
結構、新型車両なのですね

江ノ電に揺られてようやく着いた鎌倉は、
お天気が良い週末に加えて、ハイク&ウォークも開催されていてモノスゴイ混みよう
まさに人を掻き分けつつ、進みます。
鎌倉には小さくて魅力的なお店がたくさん。
そぞろ歩くだけでも楽しくて幸せな気持ちになれます。
たくさんある中でも、お昼に選んだお店は

OXYMORON
本日のカリー
本日のカリー;野菜ごろごろカリー 
ストロングコーヒー
濃ゆ~いストロングコーヒー
私の好きな器作家、iihoshiyumikoさんの器を使っていることでも気になっていたお店。
カリーもとても美味しい、ということで行ってきました。
メニュゥを選ぶのにとても迷いましたが、野菜がたっぷり、に惹かれて本日のカリーに。
辛さは甘口~激激まで選べますが、一応、大辛にしておきました。
野菜のピックルスも付いています。
かぶやさつまいも、ブロッコリーなどがたくさん入ったカリーは
そんなに辛いわけではなく、香辛料や野菜の美味しさをじんわりと味わえるくらいの適度な辛さ。
ストロングコーヒーも私好みの濃いコーヒーで、大満足
iihoshiyumikoさんの器もステキで、手が出る値段ではナイけれど、出会えて良かったです。
megちゃんが頼んだゴハンもとても美味しくて、二人とも大満足。

オナカがいっぱいになったら、鎌倉らしい所へ。

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横浜へ!

先週末は神奈川県へとお出かけしてまいりました
というのも、みなとみらいにある横浜美術館にて
『ポンペイ展』なる催し物が企画されていたため。
ポンペイといえば、2年前の年末、雨季にも関わらずイタリア旅行を決行。
まんまと大降りの雨に打たれて寒くて凍えながら見学した思い出・・・
イタイイタイ思い出のポンペイですが、それでも、もう一度いろいろと見たくて。
夫君を誘ったのですが、

「人の形の石膏像はもう見たくない

と、ニベもなく振られ、当初は一人で行くつもりでした。
でも、茅ヶ崎へ愛の巣を構えた親友megちゃんを誘ってみると、
日にちが合えば、という条件付ながら乗ってくれたので、
ナントカ仕事繰りをつけてmegちゃんと横浜はみなとみらいで待ち合わせ。
何年かぶりのみなとみらい、新しいビルができていたりして、すっかりおのぼりさんです。

新しく出来たビル内でゴハンを済ませたあと、そのビル内をぶらぶらしていると、
megちゃんも私も大好きな『貴和製作所』が入っているではないですか
手先が器用で、ビーズのアクセサリーなんかもぱぱっと作ってしまうmegちゃん。
私もあんまり得意ではナイですが、手芸好き。
直ちに解散、店内をくまなく探索。
30分くらい経ってレジに向かうと、お互いの手にはなにやら制作キットが握られていたのでした

気を取り直して、向かうは横浜美術館。
美術館特集でも取り上げられるくらい、ステキな美術館です。
ポンペイ展
ポンペイという都市は、ベスヴィオス火山の噴火によってあっという間に火山灰に埋もれ、
埋まったままに時を越え、その後、その姿のまま発見され、
当時の生活の様子を研究する上でも、とても貴重な遺跡です。
今でも馬車の輪だちや落書きなど、当時のまま残されていて、私たちも実際に歩くことも出来ます。
ポンペイ展では、人型石膏像も一点だけ展示されていましたが、
その後は富裕層の家からの出土品や、美術品、食器、絵画、彫刻などの展示が主でした。
お湯と水を調節して供給する給湯設備まであったのにはオドロキです。
思っていたのとはちょっぴり違っていたことも否めませんが、とても良かったです。

その後はぷらぷらとお買い物。
優柔不断な二人のこと、お財布の紐は固いままでしたが、
いろいろなお店を回ったり、本屋さんに寄ったりと充実した午後でした。
歩き疲れた頃、茅ヶ崎へ移動して仕事を終えたご主人の②君と待ち合わせて夕食。
(②君とは同級生な私。チョット照れます
明日は鎌倉散策の予定。

春だなあ

というか、もう夏のようですね。
暖かい日が続くようになって、ようやく冬物をしまえるようになってきました
今年は本当に寒い時期が長くて、
カラダも戸惑うようで、何となく調子が悪くて困りました。
ようやく調子が戻ってきそうです。

あたたかくなってくると出てくるもの。
国道を走り回る爆音バイク。
イナカだからなのか、それとも、そういうものに憧れる人種は永遠に絶えないのか、
スゴイ装飾が付いた爆音バイクで、深夜国道を走る者が現れます。
今は国道からは少し離れた所に住んでいるからいいものの、
実家は国道沿いだったので、
春から夏にかけてこの音に悩まされたものでした。
時々、国道に抜けるためにそういうバイクが家のスグ隣の道を走ったりするので
夏など、起きてしまうことも
それに比べたら、今、聞こえる音は大したことがないけれど、
それでも迷惑なことには変わりありません。

それから・・・
うちのお寺の階段で憩う恋人達
木陰で目立たず、恰好の場所らしいです。
でも、あんなに藪蚊がぶんぶん飛び交う所、私はイヤだけどなあ。
オオゲサではなくて、ほんの一瞬立ち止まっただけで体中刺されます(笑)
先日も、夫とケンカしたあと()、買い物に出た私。
大きな声で文句を言いながら歩いていたら、
階段で寄り添う高校生の姿が・・・
うぅぅ、聞かれた、恥ずかしい、と思いながら通り過ぎ、
買い物を終えて帰ってくると、チュゥをする二人。
目のやり場に困っちゃうよ。抜け道もナイことだし。
そうかと思うと、
営業の方らしき人が、階段に腰掛けて書類を見ていたりもするし、
ひとやすみして行っていただくのは構わないのだけど、
一本道なので必然的に階段の下を通らないといけないので・・・
何となく気恥ずかしい。
お寺のおかあさんみたいに何気なく挨拶できるとイイのだけど。
その境地に至るまでにはまだまだかかりそうな私です。

リニューアル!

私が子供の頃からずっと使っていた商品が最近装いも新たにリニューアル
それはお風呂のお湯を浄化する錠剤。

ワンダー
上が新しいパッケージ、下が古いパッケージ
以前のパッケージ、確かに古くさい感じです、こうやって並べると
一日入っただけでのお風呂のお湯を捨てるのはもったいないので、
コレを入れておくと、沸かしなおしのお湯でも清潔なまま使えます、というものです。
これが発売されたのは、確か私が小学生低学年くらいだったと思います。
テレビか何かでこの商品を見た母が、捜して捜して買ったのを覚えています。
それ以来、実家の洗面所にはあって当然の商品。
結婚して実家を離れたとはいえ、やっぱり私も必需品。
というのも、夫君、思っていたよりもお風呂のマナーがいいので、
本当にお風呂のお湯がキレイなままなのです。
洗濯に使い回しはしていますが、それでも一日で抜いてしまうのは心が痛む・・・
入浴剤などもニガテな夫君なので、コレを入れれば次の日も普通に入れます。

今まではひっそりとスーパーの日用雑貨のコーナーに置かれていて、
それでも私は当たり前のように使っていたわけですが、
エコブームの昨今、改めて登場、というワケです。
テレビCMもたくさん流れていますね。
たかだか300円程度でお風呂のお水を節水できるのならお安いものです。
今は水道の蛇口をひねれば、ふんだんに水が出てくる生活を送ることができていますが、
これから先は環境がどう変わるかわからないし、
水をめぐる争いが起きるのではないか、という国も出て来ている。
私たちがお風呂のお水を節水したからといって、
スグに今日明日どうにかなるわけではないのだけれど、
それでも、毎日できることを少しずつしていくことは大事なことなのじゃないかと思います。

苦肉の策

夫がお葬式をお勤めしてきました。
と言っても、住職であるお寺のおとうさんとの二人体制の大きな葬儀だったようですが。
お葬式のお勤めがあると、お坊さんにもお食事のオミヤゲが付きます。
いわゆる『お膳弁当』というものです。
これがまたクセモノで・・・
チョット豪華な幕の内弁当のようなお弁当がいただけることもあり、
そういうのだと結構いろいろと食べられるのですが、
葬儀屋さんによっては大きなお膳弁当の半分が

カニの身半分とジャンボエビのボイル

という、なんとも見た目重視ところもあって・・・
甲殻類が好きな人はうれしいのかもしれないけど、
あまりエビカニが得意ではない私たち夫婦にとっては始末に悩みの種。
始末、なんていうと怒られてしまいそうですが。
それに、黒い服で来た人たちに殻が付いたままのカニやエビを出して、
どうやって食べろっていうんだろう、と何となくセンスを疑ってしまいます。
それでも、遠い国の海からやってきたこれらのカニさんエビさんを捨てるのは心が痛む・・・

そんな時にはカニの身を取り出して、エビの殻をむいてチャーハンの具にすることが多いのですが、
続くとやっぱりイヤになるし・・・
ということで最近凝っているのはコレ

カニ&エビ入り生春巻き
カニ生春巻
アジア料理でおなじみの生春巻き。
普通の春巻きと違って皮は水に戻すだけだし、中身もサラダ感覚で良いので、ラク~。
ただエビカニを出しただけでは、決して手をつけない夫も
コレなら食べてくれるし、食べ物を捨てなくてもイイし。
苦肉の策で編み出したメニュゥですが、一石二鳥です

お膳があるということは、夕食の支度を手抜きしてもいいってことなのですが、
エビカニが入っていると、身を取り出したり殻をむいたりの下ごしらえがあるので
結構手間がかかるのですよね~。
お膳弁当は松花堂弁当のようなものにして欲しい~。
お葬式のあと、食事を食べて帰ってくる人だって、その方がうれしいと思うんだけどな・・・



親孝行、ほんの少し

今週の日曜日は母の日ですね
実家の母の誕生日が5月上旬にあるため、
ついつい一緒にお祝いしちゃうズルイ娘な私です
母の誕生日と母の日の合間の今日、ケーキと掘りたての筍を持って実家に行ってまいりました。
プレゼントは来月とあるコンサートがあって、
母と一緒に行きたいと思っていた演奏家の方々だったので、そのチケット。

おだまき
庭にひっそりと咲くおだまきの花

一緒に買い物に行ってお昼を食べて少し話をしてきただけなのですが、
それでも母と過ごす時間は娘に戻れる貴重な時間。
母の足かせとなっている父がいなかったら
オシャレなお店にランチに行ったり、どこかにお出かけしたり・・・と
母とやりたいことは山のようにあるのですが、どうも、こればっかりは・・・

親が60歳で、80歳まで生きるとすると、
これから先一緒に過ごせる時間は55日間なのだとか。
親って、いつまでも居るような感覚に陥ってしまうけれど、そんなことはナイんですよね。
それに、親と離れて住んでいる方々も多いなか、
幸いにも私は車で10分足らずのところに居るのに、
なかなか顔も出さず、連休も泊りにも行かず、

なんて親不孝。

私の車が家から離れて見えなくなるまで見送ってくれる母の姿をミラーで確認しつつ、
もう少し、母との時間を大切にしなくちゃなあ、と感じるこの頃。


のんびり

しゃくなげ
満開の西洋しゃくなげ
黄金週間も終わりに近付いてまいりました。
木曜日と金曜日がお休みできる方はもう少し長くお休みが続きますが、
私は5日までが一応、連休。
前半は結構出かける機会も多かったけれど、
そろそろ家で英気を養うころ。

暑いくらいお天気がイイし、土手に生えてきた蕨を取ったり、
午後は裏にあるおとうさんの畑をうろうろ。
わらび
すくすく蕨
異例な寒さで生長が遅れていたけれど、ここのところのあたたかさで
にょきにょきと伸びてきた筍に、
ホームセンターで見つけた筍を掘るくわを早速試す夫のそばで
お寺のおとうさんと一緒に春菊を摘んだり、春大根を間引いたり。
実は春菊がニガテな私。
でも、畑の畝に並んだレースのような葉っぱを見ていたらとても可愛く思えてきて、
夕食に生のままトマトと人参とサラダにしたら美味しかった!
熱を通した春菊はまだチョット食べられそうにはナイけれど、サラダなら食べられそう。
やっぱり取れたて新鮮は違うな~。

行楽に出かけるのもイイけれど、
家でのんびり過ごすのはもっと至福の時間かも。

悩み多きお年頃

大型連休の楽しみの一つに、帰省してきた人たちとの再会があります。
今回も忙しい日程を調整してくれた親友megちゃんと再会出来ました
いつもホントにアリガトウ。

今回も外でランチをして、我が家に来てお茶をしてもらうというパターン。
それでも、ランチに行ったお店ではほぼ開店時間からランチのラストオーダーの時間まで、
我が家では夕食の時間まで、ずっといろいろなことを話しました。
いつも思うことだけれど、本当にあっという間!
通販のカタログを見ながらいろいろ相談してみたり、テレビのこと、
年齢がらみのこと、結婚生活のこと、仕事のこと、これからの自分のこと・・・
悩み多き私たちには話の種が尽きません
megちゃんを送って行く道中までも
片時も黙っていない私たち
お互いの優しい夫たちはこの日ばかりは多めに見てくれることにも感謝。

自分たちは変わっていないつもりでも、周りはどんどん変わる。
置いていかれているような、それでいて開き直っているような、
それでも時間だけは平等に過ぎていく。
二人で感じていることは、
今まで見ないように、考えないようにしていた問題とも
正面から向き合う時期が来ているのかも、ということ。
一歩踏み出すには勢いが足りない私たち。
こんな弱い自分をさらけ出せるのも、親友の彼女だからこそ。
同じように悩む友がいるということだけでも力強い。

そぞろ歩き

湿っぽくどんよりして肌寒かったお天気も
黄金週間に突入すると何とかキゲンを直してくれたようです
せっかくなので、前から行きたかった会津の七日町(なぬかまち)通りへ連れて行ってもらいました。
七日町通りとは、会津若松の中心よりほんの少しはずれているのですが、
昔ながらの建物をそのまま使ったり、昔風に建てたレトロな建物のお店がたくさんあって、
そぞろ歩くのにとても楽しそう!
ガイドブックを見ながら『行きたいねえ』と言っていたのが、実現しました!

イワキからは結構遠いので、高速道路を使って向かいましたが、
渋滞とまでは行かなくても結構混んでいました。
ナゼか一般道路並みの速度で走る車や、車間距離無視の暴走車なども多くて
道中は手に汗握るシーンも多く・・・
着くまでに結構疲れました・・・

駐車場もようやく駐車スペースを見つけて通りに出ると、
ガイドブックを持った人たちがたくさん!
県内にこんなに元気な所があると何だか嬉しくなります。
会津に来たのには、もう一つの理由があります。
それは

名物のソースカツ丼を食べること!

町おこしの一環でもあるのですが、会津のB級グルメとでもいうのでしょうか、
ゴハンの上にキャベツを乗せ、ソースにくぐらせたトンカツを乗せたソースカツ丼が有名です。
向かったお店は住宅街にある小さなお店。

いとう食堂

いとう食堂①
   
ふたを開けると・・・
いとう食堂②
ソースがたっぷりと絡んだ3cmはあろうかという、厚切りのトンカツが!

カウンター席が6席という本当にこじんまりとしたお店。
でも、人気店らしく、次々とお客さんが来て外で待っているようでした。
ご主人も奥さんも、申し訳ないくらいにテンテコマイ。
それでも、注文が入るたびに切り分ける厚切りのお肉を丁寧にトンカツにしてくれます。
ソースもどちらかというと甘めだけど、その甘さも私好み。
お肉も信じられないくらいに柔らかくてとても美味しかったです。
はちきれそうなくらい満腹です

そのあとは七日町通りに戻って、
漆器屋さんを除いたり、酒蔵さんに行ったり、お菓子屋さんを覗いたり、町をぶらぶら。
ステキなカフェもあったのですが、
信じられないくらいオナカがいっぱいな私達はお茶も入らず・・・
残念。
お茶は今度のお楽しみ、ということにしましょう。

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