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みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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揺れる

昨日辺りから福島県の地下活動が活発になってきました。
昨日の夕方には私自身3回目の体験となる、緊急地震速報。
仕事から帰ってきて着替えをしている最中だったのですが、
テレビや携帯の発する音に驚いて居間に座って揺れを待ちました。
幸いにも、私が住んでいる地域での揺れは大したことがなく、何も被害がなかったのですが・・・
県内の内陸部では震度4だったとかで、
その関係で緊急地震速報が発せられたようでした。
内陸部には過去に大爆発を起こした活火山があり、
つい最近も活動が活発化していると言われていただけに心配なところもあります。
夕方に起きた地震以降、頻繁に余震のような小さい地震が続いています。
今日の日中も震度1くらいの地震が何度かありました。
さらに、先ほどは私が住む浜通り地方が震源で震度3の地震がありました。
急に地震が続くので、少し建物が揺れただけでもびくっとしてしまいます。
また、私が働く職場の建物は人が急ぎ足で歩くと揺れるくらい『やは』な建物。
折りも折り、今週末から耐震工事が始まる予定だったのですが・・・
普段は少しくらい足元が揺れても気にも留めないのですが、
さすがに今日は揺れてるような気がするだけでも手を止めて辺りをきょろきょろ。

地面が揺れるのを予測することはカナリ難しいらしい。
(学術的にも発表されてますが…)
いつ来るのか、こちらの状況にもお構い無し。
居間に座ってなすすべもなく、
間もなく来るであろう強い揺れを待っているわずかな間の恐れと言ったら・・・
やっぱり自然は驚異だし、人間はちっぽけで何も出来ない。

雨のお中日

雨降りで寒いお中日となりました。
今年の秋のお彼岸は昨年に続き、シルバーウィークとやらと重なり(この言い方キライです)、
入りの日が最初の3連休の終わりの日だったこともあってか、
土曜日辺りからお参りの方が見えています。
結構集中して見える時間帯があるので、
留守番は欠かせないし、連休といえども1歩も家を出ない、なんてこともあり、
仕事に行く以外はお寺にこもりきりです。
買い物も買いだめ状態、家にあるものでゴハンを作って、倹約主婦を満喫(?)です。

昨日はあんなに暑かったのに、今日は厚手の服を着ていないと
開けっ放しのお寺は寒くていられません
少しでも温まろうと、あったかいお茶ばかり飲むのでお手洗いも近いし
秋のお彼岸というと、晴れのイメージが強いですが、
今年はやっぱりお天気もおかしい様です。
昨晩はお月見でしたが、午後から厚い雲が出始めて、
夕方には結構強い雨が降り、夜には止んだものの雲は晴れず、で
中秋の名月は見られませんでしたね
お寺ではおとうさんが
廊下に経机を持ち出して、萩とススキ、お団子を飾りますが、
全然月が出ていないので、早々に引き上げたそう。
そして、その時に飾った萩がまた、葉っぱばかり。
全然花が咲いていないのです。
他にも、例年ならお寺の坂の土手を真っ赤に染める彼岸花がまだ咲かないし、
コスモスも花を付けていないのが多いのだとか・・・
暑すぎる夏は植物にも多大な影響をもたらしたようです。

今度は冬が寒すぎるくらいの冬になるのだとか・・・
暑い時には厚く、寒い時には寒く、がイチバンですが、
それでも両極端に触れるのは堪えますね。

価値観

お彼岸が近付いてきました。
夫は天気が良い時は毎日お墓掃除に出ております。
頭が下がります、ホント。

先日、お世話になっている職場の方に言われました。
「こんな安自給でアルバイトでいいの?
 僕たちは助かるけど、優秀なのにもったいないよ。」

と。
優秀っていうのは、おそらく、卒業した学校のことを言っているんだと思いますが。
結構、そういう風に言われることが多くて、恐縮しちゃいます。

私は化学科卒です。
私自身は化学のことを好きだったけれど、化学の方はそうでもなかったらしく、
学生の頃はそれなりでも、卒業して化学系の仕事に就いた時に
自分の未熟さをイヤというほど味わいました。
私はルーティンワークのような、
決められた手順に従って仕事をした方が向いていて、
決められた手順の中での創意工夫は得意だけれど、
自分で筋道を立てて考えて手順を作ったりするのはニガテなのです。
でも、化学で開発研究をしながら、利益も出して物を作って・・・というのは
カナリ負担に思っていました。
その結果、ココロを痛めてしまったし。
そして、そういうことよりもファイル整理や書類仕事が向いていることもわかったし。
それに、独身だったら正社員の道を探すと思いますが、
やっぱり夫だけとはいえ、家族がいて、その家族に支えながら仕事をするのなら、
アルバイトという身分の方が自分に合っていると思ったし。
私は意外と自分の今の立場に満足していたりします。
でも、他人から見たらそうは思えないのかなあ。
それに、今任されている仕事だってとても好きだし、誇りも持って仕事をしています。

学校で学んだことは、今現在携わる仕事とはかけ離れているとしても、
決して無駄にはなっていないと思っています。
化学のことを学んだおかげで
自分で仕事の勧め方を考える力も付いたし、それを実行する仕方も学んだ。
それだって、卒業した学校からもらった財産です。
人からどう思われようと構わないのですが、
端から見たら「何でこんな仕事を・・・」と思われているのかしら。
価値観は人それぞれですけど。

充実の午後

先週はすれ違い夫婦でした。
月曜は私が夜クラスのバレエレッスン、
火~木曜は夫が一泊で青年会の行事したり、
2日続けてお寺さんのお通夜、葬儀に行ったり、
金曜は恒例の増上寺へのお稽古に行ったり・・・と
一緒にゴハンを食べられたのすら数えるほど。

そんな日々が続いていたので、土曜は思い切ってお出かけすることにしました。
出かけた先は、前々から行ってみたいね、と言っていた有名な喫茶店。

サザコーヒー本店
茨城の有名な喫茶店。都内にも支店があるみたいですが。
徳川慶喜氏のひ孫の方が自ら焙煎した豆を売っていることでも有名。
私が以前通っていた、お菓子教室の先生もここにコーヒーの入れ方を習いに来てました。
ずっとずっと行きたいね、と言っていたお店。
ようやく行けました

入ると、お庭に面した戸が全て開け放たれていて、開放的な空間が広がります。
外に出ているテーブルもあるので、好きな席を選びます。
本当はコーヒーとデザートをお目当てにしてきたのですが、
パンセットというものもあり・・・
迷わずそちらを注文!
saza①
手前がパンセット、億は夫が頼んだポークウインナーパンセット
パンセットは5種類くらいあるパンの中から2つを選べます。
saza②
私が選んだのはクロワッサンと松の実。
スープも温かいスープか、冷たいスープかが選べます。
温かいものはポークのトマトシチュー、冷たいものはパンプキンポタージュでした。
こちらは二人とも温かいものを。

シチューも美味しかったし、パンも美味しかったし、
それぞれが頼んだコーヒーも美味しかったし。
近くにあったらしょっちゅう行きたくなるお店でした。
期待していた通りステキなお店で、また行きたくなりました。
疲れていたのに、ありがとう、夫君

始まりました

4月17日に予定される、私が通うバレエ教室の発表会。
すでに大きな作品の練習は手がつきましたが、
これからはクラスレッスンの曜日ごとに踊る小品集の練習が始まります
大きな作品は外部から来た年配の先生が振り付けをしてくださったのですが、
どうも、オトナ達はお料理のパセリぐらいにしか思っていないような感じで・・・
立っているか、揺れているか、座っているか、このどれかしか動きがナイ・・・
しかも、一緒の場面で踊るのは幼児クラスのちびちゃん達ばかり。
何だか、出るだけでイイのよ、と言われているような気がしてきてならないのです
私が通う教室の発表会のウリは、

成人クラスの人たちがたくさん出演すること。

主宰の先生がおっしゃいます。
うちの教室の成人クラスは皆さん頑張り屋さんが多いから、と。
そうなのです、先生の熱い情熱に応えるべく、
発表会じゃなくても、通常のクラスレッスンですら、皆、カナリ真剣です。
なので、生半可なことはしたくないのですが。
どうも、外部の先生には伝わらなかったようで
もう、こうなったら小品集に賭けるしかありません。
小品集の振り付けは、今度こそ主宰の先生。
曲はゆったりしたワルツ。
10人で踊ります。

それなのに、私は3拍子がニガテ
どうも、リズムが取れなくて、音感の無さをイヤというほど実感させられます。
出だしはワルツでひらひらと舞うように出て行かなくてはならず、すでに苦戦。
しかも、始まってすぐピルエットと言って、
片脚つま先で立ち、もう片脚は横に開いて曲げてひざの横につけたまま1回転するという、
バレエシューズでもこれまた苦戦を強いられた動きが入ります。それも2回も。
そして、今度はポワントで!!

う~む、できるのだろうか・・・
ポワント、立つのが精一杯なんですけど・・・
日によって調子が良ければ片足で何とか立てる程度なんですけど・・・
出来なければ変えます、と先生はおっしゃるけれど、
それはそれで悔しいような。
猛特訓、するのみです。
春には出来るようになるかな?

本を読みましょう

話題作をようやく

神去なあなあ日常 著:三浦しをん

林業を題材とした作品。
この作品を読んだ若者が林業に注目し、就職する人数が若干増えたとか。
でも、確かに人をそうさせる、何かがこの作品にはあります。
主人公は高校をようやく卒業したけれど、就職もせずに過ごしていた勇気。
ある日、担任の先生に就職先を決められ、
ワケもわからずにやってきたところは神去(かむさり)村。
そこで優しいおやかたさん、野生児で林業がまさしく天職の与喜(ヨキ)などと
一緒に林業に携わることに。
最初はイヤで逃げたりもするのだけれど、
みんなの優しさや、神去村のフシギに触れるにつれ、気持ちが変わっていきます。
好きな人まで出来たりして・・・
そして、なんと行っても圧巻は最後の丸太下り。
詳しくはどうぞ、本文で。
文章のリズム、林業のウンチク、そして読みながら噴き出したこと、数え切れず。
神去村の方言もいい味です。
ベストセラーになったのもナットク、さすがしをんちゃん。
オススメです

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