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みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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晩秋の夕暮れ

今日はバレエのレッスンがお休み。
久しぶりにのんびりと週末の夕方を過ごしました。
イトコの結婚式の時にキレイにしてもらったネイル。
だんだんと自分の爪が伸びてスカルプとの段差が目立ってきたし、
爪が伸びた分、長さも出て来て日常生活にも支障をきたしそうなので
お直しの予約と相談をしにネイルサロンに寄ったり、
その帰り道に気になるお店を覗いたり、いつもは行かないスーパーに寄ってみたりと
駅周辺であちこち寄り道。

それでも、駅前に図書館がある関係で2週間に一度は駅前に行きますが、
こんなにあちこちをゆっくり見ながら歩いたのは久しぶり。
いま、イワキ駅の周辺は整備の真っ最中。
それに伴って、ゆったりとスペースが取られ、あちこちにベンチが置かれるようになりました。
すると、薄暗くなったのに制服姿の女子高校生が座って時間を過ごしている姿が目立ちます。
早く家に帰ればいいのに、と思いながら、その数の多さにもビックリ。
私も高校生の頃は友達と話が尽きなくて、
公園で座って話をしていたこともあったけど、
彼女たちは黙って座ったいたりしていて、どうも、そうではないみたい。
ぼけえっと座って通る人を眺めていたり、それぞれにケータイを使っていたり。
男子の集団もいたけど、男子は結構騒がしくてそっちの方がまだわかる感じ。
早く家に帰ると損するみたいに思う気持ちもわからないでもないけど。

早く家に帰って、お母さんのゴハンをあったかいうちに食べた方がいいよ、なんて思ってしまう私は、
彼女たちの世代をはるか遠くへ置き去ってきたんだな、ということにも気付いて
ほんのり寂しい気持ちになったり。
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気にはしてないけど

本日の夫君。
お世話になっているお寺さんの前住職さんが先月亡くなり、
その本通夜と本葬がありました。
今日は本葬。
そんなに大役はなかったみたいなのですが、
今夜は東京から来てくれたお坊さん仲間をもてなすために
お稽古を休んで接待の夜です
ま、もてなしベタな夫のこと、今夜は気疲れの時間を過ごしていることと思いますが・・・
それでも、行くお店がナカナカいい所に行くので、こちらとしてはフクザツ
今週は火曜日にも夜の集まりがあり、
その時に使ったお店は夫と私が結婚することになった時、
両方の両親の顔合わせに使ったという、思い出のお店。
そんなお店で飲み会をやるほうもやるほうだけど、
結婚してかれこれ6年。
その間、一度もそういうお店のセッティングなんてしてもらったことないなあ。
それが普通なのかもしれないけど、
最初の結婚記念日にも何の行動も起こさなかった彼を思えば当たり前なのかな~。
女子としては、二人で計画して楽しい時間を過ごすのもアリだけど、
心のどこかではやっぱり男性に誘ってもらいたいなあって思う気持ちもあったりします。

仕事での集まりだとわかってはいても、
やっぱり、たまにはそういう、ちょっと緊張していくお店にも誘って欲しい。
お金のことなら相談してくれればいいんだし。
気が利かない、というか、
私がそんなことを思っているなんて考えも及ばないんだろうな。

映画のようにエスコートしてくれる男性なんて、
所詮は絵空事なのかな~。

本を読みましょう

秋の夜長、といいつつも・・・
夏の疲れが一気に押し寄せ、ナカナカ目を開いていられません
それでも、寝不足必至で読んだ長編。

幻夜 著:東野圭吾

阪神大震災が起こる前夜から物語が始まります。
小さい町工場を経営する父が、その経営難から自殺。
一人残された雅也は父の通夜で喪主を勤めていました。
その次の日は葬儀。まさにその日の早朝、地震が襲いました。
一瞬にして健気に生きる人たちの人生を変えてしまった地震。
そんな時に出会った女性も自分と同じ境遇の一人だと思っていたのに・・・

一人の魔性の女に出会ったがゆえに、人生も魂もささげる事になってしまった雅也。
一度はまったら抜け出せないアリジゴク。
雅也は彼女に震災の日に起きたある出来事の最大の弱みを握られていて、
金属加工の職人としてのすぐれた技術までも
彼女の人生計画のためにささげる事になります。
雅也を捕らえて離さない、彼女の正体とは何なのか。
彼女の正体を探る雅也と
ある人物の失踪の真相を追う刑事、加藤は彼女の真の正体を知ることができるのか。

非常に長く、伏線も多く、登場人物も多く、読み応えがあります。
それでもこんがらがらないようにすっきりと読めるのはサスガです。
面白かったけれど、すっきりしないかも~。
こんなに男を狂わせて生きている女には天罰を、と思ってしまう。
この作品、映画になるとか、なったとか。
『白夜行』と一緒に読むとさらに面白いとか。

連休最後の日

せっかくの連休だったというのに、夫にはお留守番ばかりをお願いしてしまいました。
連休最後の日はすごくお天気が良くて、
10月とは思えないくらい暑い日となりました。
せっかくなので、ドライブを兼ねて思い出のお店へ。

インド料理 チャンドメラ
ダムのそばにある有名なカレー屋さん。
学生の頃、先輩が運転する乗用車に店員オーバーの6人で乗ってきて
お昼を食べたことがあったなあ。
お付き合いしていた頃の夫とお茶を飲みに来て蚊にイヤというほど刺されたっけ。
いろいろな思い出があるお店ですが、ナカナカ来る機会に恵まれず。
ようやく来ることができました。
野菜カレー
私が頼んだ野菜カレーセット
チキンカレー
夫が頼んだチキンカレーセット
少し辛めのルーに巣揚げした有機野菜がのった野菜カレーと
骨付きのチキンがたっぷりと入ったチキンカレー。
セットはサラダかダルスープかデザートが選べます。
私はライスで食べましたが、もちろん、ナンもあります。
お天気も良くて窓から見える景色も良くて。
カレーももちろん美味しくて、連休最後の日は楽しい時間となりました。

イトコの結婚

しばらくご無沙汰をしておりました

体育の日を含めた先日の3連休。
私がココロの王子様と勝手に言っている母方のイトコの結婚式がありました
それなのに、昨夜から降り続く大雨・・・
朝早く美容室にセットをお願いしていて早く起きた私の耳にも響く大雨の音。
天気予報も一日中大雨の予報。
がっかりしつつも美容室へ向かい、髪をセットしてもらい、
両親を拾っていざ、イトコや親戚の待つ中通り地方へ。
そう、運転手は私。
中通り地方へは峠をいくつか越えて行くのですが、
その途中も雨は強くなったり弱くなったり・・・
せっかくの結婚式なのに雨かあとがっかりしながら運転していると
何だか、だんだんと雨が小ぶりに。
そして、途中からは雨も上がり、何とからりと晴れたではナイですか
確かに、以前から母方の親戚の行事の時は晴れが多かったけれど、
こんなに天気予報をイイ意味で裏切るなんて・・・
新郎新婦もよほど神様に愛されているのでしょう。
ウエディングケーキ
いつまで独身でいるのか、と周囲をはらはらさせていたイトコ。
おおらかで優しくて自慢のイトコです。
すごくかわいらしいお嫁さんと並んで幸せそうな笑顔。
これからは叔母と一緒に暮らすのだとか。
仲良く幸せに日々を送っていくことでしょう。

せっかくのお呼ばれなので、とネイルサロンでキレイにしてもらいました
初スカルプ
初のスカルプ
お呼ばれ服を着て、いつもよりハデにお化粧をして、
髪をくるくるに巻いてもらって、ネイルにも気合を入れて。
こんな時、女子で良かったあって思います

秋の香り

そこここで金木犀の花が良い香りを漂わせています。
ニガテ、という方もいますが、私はダイスキ。
この香りがすると、母の故郷では神社の大祭が行われます。
母方の家系はこのお祭りがダイスキ。
モチロン、母も私も。
しかも、男の子しか参加できないお祭りで、女の子はついて歩くだけ。
それでも、女の子は精一杯の晴れ着を着せてもらえます。
そして、晴れ着を着てお祭りをそぞろ歩くのはとても楽しいものでした。
亡くなってしまった祖父もお祭りオトコだったので、
小さかった私もよく連れて行ってもらったなあ。
それから、お祭りの期間中、祖母が作ってくれるお赤飯やおはぎ、
秋鮭を甘辛く煮付けたものを食べるのも楽しみでした。

最近はめっきりと行く機会がなくなってしまって。
向こうにはイトコ達がたくさん住んでいて、
現役でお祭りに参加しているイトコもいて。
実際にお祭りに行ってその勇姿を見ることは出来ないのだけれど、
仲良しのイトコが送ってくれる写メを見ながら思いを馳せます。

このお祭りが終わったらひっそりと静かになってしまう町。
あとは寒くなるのを待つだけ、といった風情。
金木犀はいろいろな思いをつれてきます。

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