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みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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本を読みましょう

久しぶりにこのカテゴリ。
震災の直後はとてもじゃないけれど、読書なんてしている余裕がなかった。
時間的にも精神的にも。
ようやく、ここ最近になって、
音楽を聴こう、読書しようという欲求が出てきました。
まずは最近こよなく愛すこの作品から。

『年下の男の子』 著:五十嵐 貴久

2008年の作品ですが、最近続編が出たのにあわせて文庫化となりました。
以前図書館で借りて以来、私の中では逸品です
ある恋人たちのお話なのですが、
なんと、この二人、女性の方が14歳年上という異色の組み合わせ。
年下の彼の猛烈なアタックによってお付き合いを始める二人。
とても幸せは時間を過ごすのですが、世間的なこと、将来的なことなど、
その他のしがらみに縛られてそのお付き合いを一方的に断ってしまう主人公の女性。
そのまま、本当の幸せを逃しそうになります。
でも、ある出来事がきっかけで年齢は14歳も差があるとしても、
本当の幸せはその年下の男の子としか得られないことに気付く彼女。
そして感動的なラストが待っているのです。
話の内容としては多少強引な所もあり、ありがちな設定と言えばそうなのですが、
なんと言っても、年下の彼の押しの強さがいい。
好きだと思ったら一直線。そして一途。
顔はジャニーズ系、背も高くて仕事も出来て頼りにもなる。
こんな人が現実にいたらなあ・・・
と、世の女性なら誰しもが思うのではないでしょうか。
こういう関係なら年下の彼もいいなあ、何て、私は言える立場にはナイですが
ただ、一点気になることが。
私はまだこの作品の女性の年齢にはなっていないのですが、
ここまで年齢のこだわって悩んだりするかなあ。
もう少し自分の気持ちに素直になってもいいんじゃないかなあ、と思ったりもします。

そして、このお話の続編となるのが
先日発売になった『ウェディングベル』
お互いの家族にお互いを紹介する段階で問題続発、という内容のよう。
そして、こちらはまだまだ結末ではなく、
大団円へ向けた繋ぎ的な作品のようですが、結末をどう持っていくのか、今から楽しみです。
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うれしい!

先週の金曜日。
とても嬉しい連絡がありました。

待ちに待ったバレエ教室の再開のお知らせです。

あの震災により教室の建物が被害を受け、
先生より教室閉鎖の連絡を受けてから2ヶ月半以上が経ちました。
いずれ、再開しますと先生はおっしゃってくれましたが、
早くても秋ぐらいにはなるかと思っていたので、
こんなに早く再開していただけるとは思っていませんでした
先生によれば、以前の教室は売却し、新しい場所を借りたとか。
以前は徒歩ででも通えた教室。
新しい場所は家からは歩いてはいけなくなりますが、
それでも何でも構いません。
またバレエが出来るようになります。

でも、手放しで喜べない事情も…
夫はあの日以来、雅楽会に行っていません。
一緒にお稽古に行かれていた方々はお稽古を再開された方が大多数なのですが。
夫自身がスランプだというのもあるのかもしれませんが、
大きな要因は私かもしれません。
なぜって、3ヶ月以内に本震と同程度の余震が来ると言われているのに、
毎週、毎週、東京に行って欲しくない。
本震の時のように
待てど暮らせど帰ってこない夫の帰りを待つのはもうイヤなのです。
前回は幸いにも無事に帰ってこられたけれど、
次も同じだとどうして言えましょう。
せめて場所がこの近くだといいのだけれど・・・
頑張れば歩いて帰れるくらいの。

私のバレエが始まったのは嬉しいのですが、
複雑な思いも混じります。



もうずっと履いてないポワント。
もう履けないだろうな
また履けるように頑張ります。

泥仕合

今週の夫君、
月曜、水曜とお坊さん仲間で片付けのボランティアに参加してきました。
月曜は海沿い、水曜日は川を津波がさかのぼり被害を受けられた地区へ。
どちらも臭いがすごいそうです。
ヘドロとごみが混ざったような臭いだとかで、本当に大変だそうです。
それでもまだまだ全然片付かないとか。
日々たくさん来てくださっているボランティアの方々にも頭が下がります。

こんなに国民が頑張っているというのに。
政治家はいったい何をやっているのでしょう。
『言った』『言わない』なんて、子供のケンカじゃあるまいし。
そんなことよりも、今、被災地では何が必要で、
どんなことを優先的にしなくちゃいけないのかをまず話し合うべきでしょう。
原発事故にしたって、誰がその時にどうしたかがわかったら
事故が突然に収束して避難している人たちが家に戻れるとでも言うのでしょうか。
もし、本当にそうなのだとしたら、大いに犯人探しをすればいい。

でも、現実はそうじゃない。

こうしている時も、汚染水は増え続け、余震がいつ襲うかもわからない。
実際的なことを次々に話し合わなければ、時間だけが無駄に過ぎていきます。
テレビを見るたびに空しさがこみ上げます。
言った、言わない、の泥仕合もそうだし、
情報を“後出し”でぽつぽつと出されることにも不信感が募ります。
震災当初から、政府や東電の発表は楽観的過ぎて、あんまり信じてなかったけど、
ここに来て、やっぱりね、という感じです。
今はもう、何を言われても、何も信じられない。

それに、与党も与党なら野党も野党だ。
元はといえば、現在野党になっている党が実践してきた政策のツケなのに。
反省する気持ちを持ち合わせているのならば、
ぜひ、一丸となって対応していただきたい。
こういう国民の気持ちが見えていない彼らには
幸せな日本の将来が描けているのかなあ。

結果

先日の24時間心電図の結果が出ました。
循環器の専門の先生の診断の結果、

経過観察

ということに落ち着きました。
恐らく、重大な疾患ではないけれど、チョット変、というところでしょうか。
気になるようだったら、循環器の先生の診察日に来てみて、ということでした。
まあ、それは予想していた通りの結果だったので、
とりあえずは一安心です

良くなかったのはここから。
一応、検査をするに当たって血液検査もしたのですが、
その結果、軽い貧血と、コレステロールが高い、という結果のお知らせもありました。
これも承知済み。
特に善玉といわれるコレステロールが高くて、総コレステロールが高くなる、という不思議な症状。
貧血もコレステロールの高め安定も母譲り。
いわゆる家族系です。
会社員だった頃からコレステロールの結果では『要診察』判定を喰らっていた私。
それでも、その当時に内科の先生に見てもらった結果、
ひとまずスグにどうこうってモノでもない、ということで特に治療はしていませんでした。
今回は悪玉といわれる方のコレステロールも基準値よりはみ出たので
医師に忠告を受けたわけですが・・・
言うに事欠いてこの医者、
「僕は薬嫌いだから。
 もし何とかしたいと思うなら、自分でいい先生探して治療してもらって!」

と言い放ち、その後、
「アナタくらいの年齢の女性でコレステロールがやっぱり高くて
 心筋梗塞起こした人いるから!」

続けざま
「ハイ、終わり!」

私が通っていたのは病院で、アナタは医者なのでは・・・
カウンセリングを受けに来たわけじゃないんですけど・・・
診察料払ってるし・・・
しかも、この医者、やたら早口でよく聞き取れない。
また、患者が座る椅子の位置が決められていて、少しでも動かすと
脇についている助手だか事務員だかが
「動かさないで!そのまま!」
って言うし。
ロクにこちらの顔も見ないし、心音を聞いたりもしない。
診察時間なんてカップラーメンもできないくらいに短か過ぎ。
どれだけ人嫌いなんだよ・・・
この病院の婦人科にかかっているついでに内科にもかかってみたけど、
どうなの?この対応。
自分でいい医者探して、って・・・
確かに“投薬治療をしたほうがいい”って言われた時にあんまりいい顔しなかったからな。

何ともなかったから良かったけど、
これで少し重大な疾患があったら何を言われるかわからないな~。

現実

いい気候の季節となりました。
緑が鮮やかで風もさわやか。太陽の光も暖かい。
こうなってくると、震災は過去のことのように思えてきます。
実際、東北地方や、一部の関東地方を除いては過去のことになりつつあるような。
テレビの画面も、黄金週間以前はL字型に区切られて
生活情報や地域の情報が流れていましたが、現在はそれもなくなりました。
今朝は収集ゴミが『缶・ビン・ペットボトル』の日だったのですが、
大量にペットボトルが捨てられていたし。
これは恐らく、水を溜めるために使っていたものです。
断水が長かったのと、余震のあと一時断水になったので、
みんな取っておいたものと思われますが、もういいだろう、ということで
お世話になったペットボトルたちをそろそろ捨て始まったのですね。
いわき市は、一応、安全宣言が出ているので、
見た目的には今までどおりの生活が送れるようになって来ました。
でも、日々、報道される放射線量は普段の最低線量の10倍近い量です。
暑くなってきたせいもありますが、マスク姿の人も激減したし、
半そでや短パンで肌を露出する人も増えてきました。
(私も五部袖で通勤してしまいましたが
窓も開けているし、換気扇も使っちゃうし。
慣れ、なんでしょうね。
“直ちに”影響が出るものではないしね。

実際は子供たちの運動会も遠足もプールの授業も中止。
部活動も時間制限をしているところもあるらしい。
いわき市はそれでもいいのだけれど、
自宅を追われ、仕事も失い、遠く離れた新しい土地で
いつ帰れるとも知れない、不安なまま新しい生活を始めざるを得ない人たちもいる。
まだまだ災害の底が見えない私たち。
そして、つい最近夫から渡されたもの。
P1000560.jpg
簡易型ですが、累積線量を知るためのカード。
累積線量が増えると、帯状になっているセンサーの色が変わっていきます。
こんなものを持って生活しなければならないなんて・・・
まだまだ現在進行形で災害真っ最中です。

24

あの大変な刑事さんの話ではなく

ここ最近、何だか心臓の動きがおかしく…
時々脈がとんで、
その脈がとんだ後に大きな拍動が起こり、
胸の内側からぐぐっと何かが押さえ付けられるような不快感を感じるように。
しばらく様子を見ていたんですが、
あんまり変わらないようだったので、
昨日、病院に行ってきました。
先生に相談すると、曰く、最近そういう症状を訴える方が多いのだとか。
レントゲンを見る限り異常がないとのことで、
様子を見るために
24時間の心電図を着けることになりました。
テープで電極を取り付けられた姿はまるで人造人間か、機械人間か…
『銀河鉄道999』の機械伯爵を思い出した私
明日の朝まで装着します。
できるだけ普段通りの生活をし、
行動を記録します。
異常を感じたら『EVENT』というボタンを押します。
押さないで済めば良かったのだけれど、
何度か押さなくてはならないこともあり。
地震と余震で毎日びっくりし過ぎだったからかなぁ。
結果が何でもないことを祈ります。

今日で2ヶ月

あの震災より今日で2ヶ月が経ちます。
先月は巨大余震があったので、
最近の話題は5月11日が無事に過ぎますように、ということ。
もう、みんなトラウマになっているので
今日は朝からお風呂に水を溜めてきた、とか
20Lのポリタンクに水を入れてきた、とか、そんなことばかり。
かくいう、我が家もお風呂もポリタンクも準備完了だし。
だって、断水が一番困りますので。
電気が点かないのも心細くてつらいけど、復旧が早いし。
あの断水の日々を思い出すと、やり過ぎなくらい準備してしまう私たちです。

11日はやはり何かある。
今朝も5時前に緊急地震速報が2回。
どちらも空振りで終わったのだけれど、
携帯の緊急地震速報がなった途端、お布団の中で身を縮めてその瞬間を待ちました。
その瞬間の長かったこと。
自分の心臓があばら骨を突き破って出てくるかと思いました。
お天気も良くなくて、否が応でも先月の11日を思い出す。

夕食も、作りながらも地震が来ないうちに、などと考えながら手早く支度。
おかげで今日の夕食のデキはイマイチ
日々、そんな思いをして過ごしているからなのか、どうからか、
ここのところ、体の調子も良くなくて。
疲れが出てきただけならいいのだけれど・・・

とりあえず、あと1ヶ月くらいは大きな余震の心配がぬぐえないそうな。
何事もなく時間が過ぎるのを祈る日々。
地震て、心の傷も大きいのだと、改めて知ります。

言っていいこと

この話題について。
どうしようかな、と数日考えていたのですが・・・

先日、再び、東電の社長さんが避難所を訪問しました。
週刊誌の見出し並なことを言えば『お詫び行脚』どいうことらしいですが。
その避難所の皆さん、チョット態度がひどくないですか。
特に社長の名前を呼び捨てにして

「土下座しろ!」

と怒鳴った男性。
はっきり言って、同じ県民として非常に恥ずかしい。
社長が土下座して謝れば、発電所の事故が収束して家に帰れるのですか。
そのような人のプライドを踏みにじるような言動は許されることではありません。
もし、本当に解決したいと願う人ならば
社長が土下座をしようとしたときに(あくまでも社長が自ら、という前提ですが)
「そんなことをするよりは、これからのことを話し合いましょう」
というべきでしょう。
ヒステリックに東電の社員さんを責めて立てて周りから拍手喝采をもらっていた女性。
ご主人の仕事が無くなってしまったのはそれはお辛いことだったでしょう。
でも、今回の震災で仕事が突然無くなってしまった方はたくさんいるのだし、
彼らが一晩にどのくらいお金を使うのかは関係ありません。
また、今までも東電からはたくさんの給付金や、イベントの盛り上げなど
貢献してもらったこともたくさんあるでしょう。
それを一度でもつき返したことはありましたか。
ご主人の仕事は原発には全く関係の無い仕事をされていましたか。

町長さんがたにしてもそうです。
謝りに来るのが遅い、だなんて、どうしてそんな事しか言えないのでしょう。
ずっとずっと東電が町に落とすお金に依存し、
原発の増設を嘆願していたことはお忘れですか。
社長が一秒でも早く謝りに来さえすればこの状況が良くなるとでも言うのなら、
そうやって社長をなじる効果もあるというものでしょう。
でも、そんなことをしても何も変わりません。
むしろ、避難所に謝りに来るよりも、
現場に言って作業員の方たちに言葉を掛けてあげてほしい、とさえ思います。

申し訳ないとは思うのですが、
あの辺りの方々は何かしら東伝に関わりのある仕事をされている方が多いです。
それだけ忌まわしいと思いつつも、あの会社に頼って生活してきた人も多いのです。
家に帰れないことも、家族を探しにいけないことも、
私たちにはわからないくらいに本当にお辛いことでしょう。
でも、もっと大人にならなければ。
あの映像を見てしまえば、支援の手も離れてしまう。
これからもずっと細く長い支援を望み、いつか家に帰りたいと望むのならば、
モンスターになってはいけないのです。
私はあの姿を見るたびに本当に悲しいです。
きっと、映像的に“オイシイ”ので採用されたのであって、
もっと冷静な人たちもいたのだと信じたい。
そうでなければ、悲しすぎますから。

追記
生肉を子供に食べさえる親もどうだろう?
あの社長の態度も嫌だが、その前の時点で親の責任はどこへ言ったのだろう?

気分転換

せっかくのイイお天気なので、ということで
夫がドライブに連れて行ってくれました
行き先は「千本桜」で有名な小野新町(おのにいまち)。
夏井川という川に沿ってずっと桜が植えられているのです。
高速の磐越道からも見えて、花の時期には本当に夢のような景色が見られます。
P1000557.jpg
今年は花の盛りは過ぎてしまっていましたが、
風に舞う花吹雪がとてもきれいでした
いつもなら屋台もずらりと並び、お祭りみたいに盛り上がっているのですが、
今年はそういうことは自粛した、と観光協会の方が教えてくれました。
それでも、川原でお弁当を食べる人たちがあちらこちらに。
散歩道をのんびり歩く人たちもいたりして。
それはそれで、また、のどかで静かで良かったです。
ゴミも少なかったしね。

桜並木から目をそらすと、一面の田んぼが広がります。
今年は耕作を諦めたらしい田んぼも。
福島県のお米、美味しいのになあ。
今朝もテレビでいわき市の農家さんのことが取り上げられていました。
市からは「耕作に問題なし」と言われたらしいのですが、
その連絡が遅く、お米の作付けには間に合わないとのことで、
今年はお米を作るのはあきらめたとおっしゃっていました。
皆さん、がっかりされていて、こちらも本当に悲しくなります。
怒りを通り越して、諦めの境地になってしまったのかな、と・・・
私も桜の風景を見ながら、来年もこの景色を見ることが出来るだろうか、と
やっぱり心のどこかで思っています。
田んぼも畑も海も山も。
返して欲しい。私たちみんなに。

炊き出しは続く

黄金週間も半分が過ぎました。
私のお世話になっている職場の近くには災害ボランティアセンターがあるのですが、
そこへ向かう人たちと、そこから作業現場へ向かう人たちで
とても賑やかになっていました。
こうしてたくさんの人たちがボランティアとして参加してくださり、
すれ違う一人ひとりに頭を下げて歩きたくなります。

夫も今日と明日、避難所への炊き出しのボランティアに参加します。
今日は夕食、明日は昼食の提供だそうです。
今夜のメニュゥは“クラムチャウダー”だとか。
う~ん、うちでも作って欲しい・・・
今頃は時間に終われててんてこ舞いしている頃でしょう

避難所といえば・・・
こんな話を聞きました。
県内のある避難所では、
避難してきている方たちが、自分たちで役割を決めて避難所の運営をされているとか。
また、ある避難所では
支援物資のうち、食料に関してはインスタント食品などではなく、
野菜などの食材にしてもらって、当番製で自炊をされているとか。
一日のスケジュールも決まっていて
何時に起きるとか、運動の時間があるとか、
自分たちで工夫して過ごしていらっしゃるようです。
でも、いわき市内のある避難所では
そういう動きはあまり見られず、受身の態勢の方が多いというところがあるそうです。
世界的には
「試練に耐えて文句も言わず秩序を持って過ごす避難者」
という評価が高いようですが、それが全てではありません。
禁じられている飲酒をして騒いだり、門限も守らない方もいるとか。
炊き出しや物資運搬などのボランティアも大切ですが、
そういう方向へみんなが向かっていけるような協力も必要なのかな、と思います。
ナカナカ思い通りの生活が出来なくて、
まだまだ気持ちが穏やかになれずにいる方も多いとは思いますが、
ぜひ、自分たちの生活を少しでも改善できるような、
気力を持って乗り越えて欲しいと願っています。

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