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みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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大雪


今朝起きたら天気予報通りの大雪
しかも細かくていかにも積もりそうな雪がどんどん降っている…
道路も真っ白。
車が通るところもシャーベット状になっていて滑りそう…
アウトドア仕様の長靴で出勤。
おとうさんと夫も雪掻きへ出動。
雪を蹴ち散らかしながらやっとの思いで職場に到着。

しかし、大雪注意報的中。
いわきの雪はたいてい午前中で止んでしまうのに、
今日は午後3時頃まで朝の勢いのまま降り続けました。
夕方にはあがったけれど、バレエのレッスンはお休みになってしまいました
こんなお天気なのに、夫君、飲み会へとお出掛け。
ちょっと呆れてしまうけれど、ま、楽しんできていただければ
明日は凍ってつるつるかなぁ。
夜中に帰ってくる夫君がつるりんと転ばないように祈らなくちゃ。
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no title

空から見たふるさと。
空からしか見えないふるさと。
近くて遥か遠くのふるさと。
見慣れた風景が時が止まったままに放置されている。
放映される度に胸が痛む。

なつかしお菓子


地元のお菓子屋さんで数年前まで『チロル』というお菓子を作っていました。
それはなんてことないカップ型の懐かしいマドレーヌ。
ぽっこりと真ん中が盛り上がっていて、表面がカリっとしていて、中はふかふか。
おしゃれじゃないけど、気兼ねなく食べられるお菓子で、夫君も大好きでした。
それが数年前に焼き菓子がリニューアル。
マドレーヌもあることはあるし、形も似ているのですが、
味が何となく違う。
いわゆる、私たちが愛する『チロル』では無くなってしまったのでした。
それならば、と、自分で作ろうと思っても、
最近のレシピ本に掲載されるマドレーヌは本格仕様。
焦がしバターを作ったりシェル型だったり。
そうかと思うと、高さがない浅くて大きいマドレーヌだったり。
これだ、と思う作り方にも出会えず、寂しく思っていました。
ところが、ある日見つけました
朝顔型と言われるアルミカップで作るマドレーヌ。
しかも、材料をどんどん混ぜていくだけの、
まさに台所でお母さんが作ってくれたような作り方で。
試してみないわけがありません。
焼き上がりは真ん中がぽっこりと盛り上がってまさに『チロル』!
はちみつも入っているのでしっとり。
夫君にも大好評。
たまにはこういうバタ臭いお菓子もほっとして良いものです。

自慢の逸品


郡山に本店があるヨーグルト専門店。
奇跡的にいわきにも支店があり、美味しいこだわりのヨーグルトが食べられます。
専門店だけあってヨーグルトもたくさん種類があってどれにしようか悩んでしまうほど!
そして、ヨーグルトだけではなくて、ヨーグルトを使ったデザートもあります。
ケーキなどもありますが、なかでもお薦めなのが、この『ロールロール』
いわゆる『コルネ』なのですが、
皮はパイ生地かと思われますが、さっくりとしっとりが良い加減で、
また、中のクリームもヨーグルトがたっぷり使われていてさっぱりしていて美味しいのです。
プレーン、ブルーベリー、チョコなど種類も豊富。
福島県を代表する自慢の逸品のひとつです

考える一週間

今週は過ぎ行く時間について考えさせられた一週間でした。
まずは、ニュージーランドの地震より一年。
崩れ落ちるビルの映像を見たときには
そのすぐ一月あとに自分達が同じ思いをすることになるとは思いもしませんでした。
今でも中心部は立ち入り禁止区域になっていて、
復旧作業が遅々として進まないと聞くと他人事ではないと感じます。
一年という時間は何かを取り戻すには意外と短いのですね。
クライストチャーチの街がもとのような美しい町並みを取り戻したとき、
私たちの住む東北ももう少し明るい兆しが見えるかな。

また、なぜか他人事とは思えず、
ずっと注目していた事件に一応の決着がつきました。
光市の痛ましい事件。
被害者のご遺族と年齢が近いことと、
場所さえ違えど、同じ教育機関で教育を受けたりなどと、
少なからずの共通点があることから
ずっと注目してきました。
事件が起こり、今日を迎えるまで13年を要したこの事件。
ご遺族の方が犯人だけでなく、国の仕組みとまで全身全霊で戦ってきた結果がようやく実を結びました。
言い方が間違っているかもされないけれど…
彼の最後の記者会見を見ながら、
怒りに目を爛々と燃やし、感情をむき出しにしていた青年を
淡々と、でも、何かを押し込めたように話すその姿に映して
感慨に耽りつつ、その言葉を聞きました。
彼の姿を見るたびに、この先の人生をどのように送るのだろうと思っていただけに、
再婚されたとの発言には何故だかとても嬉しい気持ちになりました。
ご家族の方も「もういいよ」と言ってくれたんだろうな、とも。
彼をご家族ごと愛してくれる人が見つかって良かった。
そしてなにより、彼が前を向いて自分の人生を自分のために歩き出したことが嬉しかったです。

気付かないうちに過ぎていく時間。
今週は、気付けば過ぎている時間のことを思うことが多かった一週間でした。

ありがたいけど…

震災より一年弱。
ようやく我が家の外壁の修理が始まりました。
メインは本堂と母屋を繋いでいた所が本堂を撤去した後むき出しになり、
一応、ブルーシートで覆っていたものの、傷んできたために直す工事なので、
我が家はついで工事的に聞いていたのですが、
どうやら我が家から先に手をつけるもよう。
昨日から我が家はすっかり足場で囲まれてしまい、
大工さんが寒いなか壁を工事してくれています。
家から出るのも憚られ、かといって家にいると工事の騒音で具合が悪くなりそう…
修理といっても大したことないのかなと思っていたら
かなり大がかりなことになっていて、
外壁をすっかり張り直すことになるそうです。

おまけに夫はお父さん譲りの性質を遺憾なく発揮し、落ち着きをなくしてうろうろするわ、
大工さんに聞こえると言って小さい声でしか話さないし、
工事の音のせいもあり、話がちっとも聞き取れない。
外にいても中にいてもストレスが溜まる週末を過ごしています。
パソコンも壊れたらしく、苦手な家電やさんにも行かなくちゃならないみたいだし。
なんだか微妙な時間を過ごしております。
ただ、これでまた大きな地震が来ても
持ちこたえられそうと思えば…

毎年恒例


週末に『いちご狩り』に行ってきました
ここ3年ほど、毎年恒例行事になっています。
いつもお邪魔する農園さんは
お値段も良心的で、時間制限もなく、
水耕栽培なのでいちごの畝も高いので腰も足も痛くならない、という
とても良心的なところです。
そのぶん、マナーの悪い客がいると
従業員さんに代わって殴ってやりたくなりますが…
結構いるんですよ、マナーの悪い客。
いちごを食べたあとのヘタ入れにごみを捨てる奴、
落としたいちごを拾わずにそのまま放置していく奴、
一口だけかじって捨てる奴…などなど。
私の方が申し訳なく思ってしまう。

閑話休題。

今年のいちごは少し小ぶりかな?
少し水っぽいのが多かった気もしますが、
それでも畝の間を行ったり来たりしているうちに
お腹がいっぱいになるほどいちごを食べました
今年もいちご狩りに来られて良かった

建国記念日に

今日は『建国記念日』。
そして、震災から11か月目。
国が出来た日と重なるとは何だか皮肉です。
マスコミも祝日と土曜日が重なると休みが何日減るとか、
朝7時台のニュースのトップに、芸能人の結婚騒ぎを持ってくるなんて呆れてしまいます。
震災の日を『311』と単なる数字の羅列で表すことにも抵抗を感じてしまいます。
主に首都圏の方が使われているみたいですが、
たった3つの数字で表せるほど軽くはないから。
帰宅困難な状況も確かに大変だったでしょうが、
家も家族も亡くした方や、
何週間も人間らしい生活が出来ずに過ごした日々を思えば
そんな表現はできません。
というのも、先日、夫の伯父さんがバナナを持ってきてくださいました。
そのバナナをお裾分けしてもらったのですが、
「伯父さん、バナナが好きなの?」
と聞いた私に夫が
「?」
という顔をしたので、
「だって、あんまり物が買えなかったときにも
どこからかバナナを買ってきてくれたことがあったでしょ?」
と言ったら、夫も思い出したらしい。
そして、そのあと。
「物が買えなかったときだって。戦後かよ。」
と二人で笑いました。
もう、あんな思いしたくないね、とも。
復興庁が出来て、これからは少し物事が進展していくのでしょうか。
街中の建物を壊した跡地を眺めながら胸が痛みます。

そんな今日、夫君は高校時代の友人と飲みに行っています。
私はお留守番ですが、
赤ちゃんが生まれた後輩に贈るプレゼントを頼んだり、テレビを見たり。
形はどうであれ、人を想いながら過ごす夜。

再びおうちパエリア


前回の『おうちパエリア』は中華鍋でのチャレンジでしたが、
底の部分が少しお焦げというには少し憚られるくらい焦げてしまい、
美味しかったものの、心残りな結果となりました
今回は夫の提案で餃子用の鉄鍋でチャレンジしてみました!
中華鍋より肉厚だし、底が平たいので、熱の通りも均等かもしれない。
どきどきしながら前回の中華鍋パエリアと同じ水分量、炊き方、蒸らし時間。

結果は…

非常に良い仕上がり!
少しお米に硬いところがあったけれど、焦げなかったし、美味しかったです。
2合のお米を二人で完食。
チョット食べ過ぎちゃいました
夫君、ナイスアイディアでした

物いはぬ僧

最近の私の気がかりなこと。
それはうちの夫君のこと。
うちの夫君は多少気難しい所がありますが、
やさしいし、余計なことは言わないし、家のことも良く手伝ってくれる良い夫君です。
実家の父はとても激しい性格の人間で、
一緒に暮らしている間、ずっと息がつまるような生活をしてきた私には
世の中にはこんな男性もいるんだ、とある意味『目からウロコ』な人物です。
でも、余計なことは言わない、というのが最近気になりつつあります。
余計なことも言わないけれど、必要なことも言わない、ということが・・・
自分の中に秘めてる、というのか、
ヘンにプライドが高いので、かっこ悪い自分(悩んでいたり、迷っていたり、弱っていたり)を
見せたくないということなのか・・・
なので、結婚してかれこれもうすぐ8年目を迎えますが、
イマイチ、懐の中に飛び込めていない、という不安定な気持ちになります。
そして、このことが原因で喧嘩することもしばしば・・・
原因もさることながら、喧嘩の内容もちっとも成長出来ていなくて、
とても悲しい気持ちになって号泣しながらの喧嘩になることも。
彼曰く、
結論が出ていないことを話すことは出来ない
ということなのだそうですが、
もっと自分が今考えていることの途中経過やら、現在の気持ちを言ってもらわなければ
私は読心術がつかえるわけではないのでちっともわからない。
そして、最悪なのが生理前の不安定な状態の私と夫のだんまりが重なる時。
何も言わない彼に対してイライラが募り、怒りをぶつけずにはいられない。
まさに、今週末はそんな状態で、夫婦仲、最低。
そんな中でも、だんまりを貫き通す彼には呆れてしまいます。
どうしたの?とかいろいろ聞いてくれればこちらも折れることが出来るのに。
オンナって、自分から言うよりも、相手からたずねて欲しい時があるのです。
ちょっと外に連れ出してくれるとか・・・
そんな気持ちを知ってか知らずか、お昼が終わった後にこたつでお昼寝。
何だかちょっぴり情けない気持ちになって落ち込んでしまったり。
いらいらしている時期なんだな、と思ったら
たくさんたくさん話しかけて欲しい。
物いはぬ僧、私の今一番の難題です。

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