プロフィール

みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

カレンダー

04 | 2012/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

リンク

FC2カウンター

大人たばこ

JavaScriptを有効にしてください。

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

災害ボランティア

今日は夫君の活動について。
本日の夫君たち、青年会の(いつもの)面々は
南相馬市にボランティア活動に行っています。
国道6号線を使えば、1時間と少しで行ける場所。
今は内陸部を通っていくので、
3時間程度かかります。
南相馬のボランティアセンターの受付時間に間に合うようにと朝早く出掛けました。


帰って来てから話を聞けば、
活動したのは南相馬市小高区。
取り壊しが決まっている家の片付けをして来たとのこと。
小高区は、震災が起きてからずっと警戒区域だったため、
片付けも出来ないままに放置され、
その様子は震災直後のいわきのようだったとか。
つまり、手付かず。
確かに、いわきはもうがれき片付けのボランティアは終わっているもんなぁ。
第一原発から15㎞程度の場所での作業だったという話で、
そこでの放射線量は0.16μSv/hr程度だったとか。
職場の近くの公園で0.19μSv/hrくらいあるのに…
いわきでは何となく元通りの生活をしているのに
小高区はまだまだそういうわけにはいかなくて…
何だかやるせない思いです。
事故調査委員会の審問も始まりましたが、
悲しい思いで毎日見ています。
スポンサーサイト

東京さんぽ

お互いに忙しい日々を気遣ってか、
おっとがお出かけに誘ってくれました。
誘ってくれた場所は

『谷根千』

私は東京に住んでいるわけでもないのに、
ナゼか、首都圏近郊の穴場を紹介する雑誌『散歩の達人』の定期講読者。
そのなかでもやっぱり人気があるのが下町特集。
戸越ぎんざや谷中ぎんざは不動の地位を保ちます。
谷根千は最近注目のエリアですね~。

谷中、行ってみたかったんだよね~なんて思いつつ、
素晴らしいお天気の土曜日に、夫婦揃って、東京さんぽ。
今まで下りたことのない日暮里駅から
てくてく歩いたら、すぐに谷中ぎんざが。
田舎ではすっかり姿を消した商店街があって嬉しかった!
有名なメンチを食べ歩きしながら進みます。
(確かに美味しいメンチだったけど、来店した芸能人のパネルが張ってあるのがちょっと…)
路地にオシャレなお店があったり、
また、その営業時間の自由さに驚いたり。
鎌倉に行ったときも同じことを思ったけれど、
こんなんで商売になるの?と私が心配してしまったり。
そして、さすが、谷中界隈。
お寺も多くて、町中にあるお寺は、ある意味、お手本。
そして、ナゼか、谷中霊園にまで行ってしまいました。
夫はもっとお寺を見たかった様子でしたが、
私に合わせて時間を使ってくれました。
歩き過ぎて、人も多くて、ちょっと疲れましたが
楽しいさんぽでした!

本を読みましょう

胸がきゅうっとなるくらいの恋愛ものを。

『好かれようとしない』 著:朝倉かすみ

『田村はまだか』で話題の作家さんです。
私はこの人の世界が好きで、
何といっても最後がきちんと救われる感があるのがたまりません。
今回は開かないスーツケースを開けに来た鍵屋さんに一目ぼれした女の子の話。
赤面症の彼女。
おせっかいで妖艶な大家。
残念な男と付き合っている幼馴染。
家庭教師をしている中学生の女の子。
ベリーダンスの先生。
そして鍵屋。
鍵屋に恋した彼女。
すぐに顔が赤くなる自分を持て余しつつも、
会いたい、声が聞きたい、という一心で頑張るところがかわいい。
自分を変えようと通い始めたベリーダンスの教室が恋の発展に関わっていくとは。
単なるおせっかいで、密かにライバルだと思っていた大家の秘密。
背徳に染まる鍵屋の心を変えさせた彼女の笑顔。

最初はばらばらに登場したりする人物が、後半につながっていくさまはさすがです。
まるで、それぞれの糸がより合わさって一本の紐になるような・・・
そして、海堂尊氏の“桜ノ宮サーガ”のように、
違う作品の人物がふっと出てくるところも好きです。


そして古い作品を一つ。

『海の天辺』  著:くらもちふさこ

彼女の漫画はどれを読んでも胸が締め付けられるような気持になる。
どこか遠くへ置いてきてしまった、未来へのあこがれや、純粋に人を思う気持ち。
この作品は、いわゆる、先生に恋をしてしまった中学生のお話で、
少女漫画にはありがちな設定なのだけれど、
細かいところの心理描写が懐かしくて捏ない気持ちにさせる。
先生と生徒の恋愛は、いくえみ綾氏の「I LOVE HER」でも描かれるし、
文化祭の時に寝てしまった先生のほっぺに主人公がキスをするところは
富永裕美氏の「ぴーかんゲリラ」でも似たような場面が描かれるけれど、
この作品があったからこそ、だったのかなあ、とも思ってしまう。
だけど、この作品の主人公の彼女はよく泣くなあ。
すごく女の子っぽいし。
主人公的には「天然コケッコー」のそよちゃんの方が好きかも。

クッキーだらけ!

青年会のメンバーと傾聴ボランティアに参加している夫君。
そこではお茶や軽いおやつなども提供して、
来てくださった方々をおもてなししています。
おやつは夫たち青年僧の手作りです。
ちなみにメニュゥはポップコーンや焼き立てワッフル、餡が手作りのみたらし白玉団子などなど・・・
以前より私も何か作って提供しようか?と言っていたのですが、
今回、ようやくお手伝いすることができました。

作ったのはディアマンとも呼ばれるバタークッキー。
周りにまぶしたグラニュク糖がきらきらと輝くことから
“ダイヤモンド”の名が付くクッキーです。
P1000710.jpg
あんまりおいしそうに見えないですね・・・
あんまりたくさん作れないので60枚くらいが限度。
それを夫と内職のように袋詰めしたりしました。
主に子供さんに配ったとのことで、
次回依頼があった時には型抜きクッキーにしようかなあ。

見えました!

昨日は奇跡の天体ショーで持ちきりの一日でしたね。
たいてい、こういう自然任せのイヴェントがある時には
天候に恵まれない、いわき市。
何年か前の部分日食の時も曇りだったし。
前日までの天気予報も曇りがちなお天気、という予報でした。

ところが。

朝起きてみると、絵に描いたような青空。
しかも風もほとんどなく、金環日食の観測にはこれ以上ないというくらいのお天気。
いつもより早めにお弁当と朝ごはんの支度をして
この日のために用意した日食グラスも準備して
7時30分頃を待ちました。

7時頃から太陽が欠け始め、
だんだんと周りが薄暗くなり、
テレビ中継の盛り上がりも最高潮。
私たちも本堂跡地の更地に出て
夫とかわりばんこに日食グラスを覗きました。
辺りが日暮れともつかない、何となく、薄いフィルターをかけたような色になり、
涼しい風がひゅうと吹き、太陽はリング状、
とても不思議な光景でした。
ちょうどお参りに見えた檀家さんにも
グラスを渡して見てもらい、感動を共有。
太陽の暖かみが戻っていくさまも、また、感動的でした。
同じ県内でも曇って見えなかったところもあったようで、
出来ればみんなで見たかったけれど、
こればっかりはお天道様次第だしなぁ…
感動的な時間に感謝します。

考え事



今年も食べられることのない筍たち。

私がお世話になっている職場に、
私たちのいろいろなことの面倒を見てくださる方がいらっしゃいます。
私が働き始めた頃からのお付き合いとなりますが、
その頃からいるアルバイト仲間はだんだんと減ってきてしまった今でも、
いつもとても良くしてくださる、とても気さくな方です。
実はこの方、先の震災でご家族を亡くされました。
離れて暮らす子供さんは無事でしたが、
奥様とお母様を津波の被害で亡くされました。

続きを読む »

母の日

今週の日曜日は母の日でしたね。
夫の母には夫が園芸用の肥料をプレゼントしたとのことで、
私は便乗させてもらっちゃいました。
何せ、何はさておき、“庭の人”なものですから・・・

実家の母には、私が実家にいたころから誕生日と合同でお祝いしていました。
母の誕生日は5月7日。
いつも「私って、なんて、子供孝行なんだろうか~」と言っていました
でも、母の本音は、

外国から入ってきた風習に乗っかりたくない

というのが本当らしい。
なので、私が小さかった頃は仕方なしに付き合っていたらしいのですが、
この時期だけ高騰するカーネーションを私に買わせたくなかったらしく、
誕生日と一緒に、ということにもなっているらしい。
そして、ついでに言うと、クリスマスもバレンタインも苦手。
最近に至ってはハロウィンやらはたまたイースターまでもを
イヴェントの一環として行う日本人の姿に呆れているようです。
まあ、確かに、私もそう思わないでもない。
実は、小さい頃、近所の教会の日曜学校に通っていた私。
クリスマスもイースターも、もちろん、やりました。
きちんと、正しく、キリスト教の教えの下に。
だからなのでしょうか。
私もそういう日を単なるイヴェントの一環として行う人たちには違和感を覚えたりもします。

閑話休題。

今年の母の誕生日には母の大好きなチーズケーキを焼きました。
P1000703.jpg
お天気のいい午後、お茶をしながらおしゃべりする時間。
大切なひと時です。

運動会日和



ここのところ、ずっと不安定なお天気が続いておりましたが、
今日は言葉どおりの五月晴れ。
先週に甚大な竜巻被害があったとは思えないほどです。
それでも、いわきは冷たい北風が強く吹いていて、
空も緑もきれいですが、肌寒い陽気となっています。

今日のいわき市下は運動会がたくさん行われております。
お天気が良くてよかったけれど、
原発事故のせいで多くが午前中のみの開催。
午後は通常授業があったり、そのまま帰宅、というところがほとんどのようです。
お昼も体育館で食べたり、教室で食べたりで、
家族と一緒に食べるところもあり、子供たちだけ教室で、というところもあり、
そんなんで楽しいの?とちょっと心配になったりします。
それでも、屋外で行う行事が軒並み中止になった昨年を思えば、
運動会をやるだけまだいいのかな、とも思いつつ・・・

私はといえば、今日は歯科医に行くのだと思っていたら
実は診察の予約は来週の予定で。
夫に呆れられながらも少しのんびり。
夫はというと、参道の草刈り(&筍の成敗)に精を出しております。
そういうところ、ほんとに尊敬しているし、
体の丈夫な人ってすごいな、と感心したりもします。

風力発電

あまりお出かけする時間もなかった今年の黄金週間。
お天気も悪い日が多かったし。
それでも、日帰りでお出かけできました。

P1000701.jpg

中通り地方にある布引山高原。
ここには風力発電機がたくさんあります。
青い空にくるりくるりと回る風車。

P1000700.jpg

日陰には雪も。

お昼は私の好きな会津地方で名物料理を。
『めっぱ飯』
ずっと“わっぱ飯”だと思っていたのですが、“めっぱ”めしでした・・・
P1000699.jpg
ちなみにこれは「しらす飯」
昼膳は会津名物料理の小鉢が3種類~ついているセットがあったので、それを注文。
こんなに米の飯を食べたのは久しぶり~

帰り道はものすごい雷雨に襲われたのですが、
昼間はお天気が良くてよかった。

レーズン酵母

黄金週間の中日。
職場の都合で、1日、2日ともお休みをいただいた私。
しかし、夫はボランティア事務所に両日とも出かけて留守・・・
仕方ないことだとはいえ、傾聴ボランティアだとはいえ、
放っておかれる寂しい家族はどうでもいいんだね、とケンカも勃発。
こういう活動って、いかに家族の理解を得るかっていうことも重要な要素ですね。
この問題の解決にはいかに

告 絡  (ほうれんそう)

が大事かということを身をもって知った私。
ちゃんと言って欲しいんだよな~。
それから、少しはすまなそうにしてくれてもいいんじゃないかな~。
「仕方ないじゃん
って開き直られてもねえ。

それはさておき。
そういうわけで時間が有り余ることになった私。
連休前に試しておいたレーズン酵母でパンを焼いてみました。
以前、実家にいたときにネットを頼りにレーズン酵母を起こし、
パンを焼いてみたことがあるのですが、その時は大失敗したことがある私。
それ以来、手を出さずにいたのですが、
しっかりも守ってさえいれば結構簡単らしいことがわかり、再挑戦。
一番シンプルな食パンにチャレンジ。
イーストのパンに比べて多少時間がかかりますが、
もっちりしておいしいパンが焼けました!
P1000698_20120507155750.jpg
朝食にトーストして食べましたが、
心配していたようなにおいの問題も一切なく、おいしくいただきました。
目が詰まっているためか、バターガ染みない、というクレームもいただきましたが・・・

本来ならば、粉の一部に国産の全粒粉を使うのですが、
我が家の近くでは外国産しか手に入らず、
仕方なくそちらを使いましたが、何とか形にはなりました。
次回チャレンジするときには国産の粉を使ってみようと思います。

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。