プロフィール

みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

カレンダー

05 | 2012/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

リンク

FC2カウンター

大人たばこ

JavaScriptを有効にしてください。

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

言葉がない

本堂の再建が少しずつ具体的になってきました。
毎月一度、総代さんや檀家さんから何人かにお願いして発足した
『本堂建築委員会』にて話し合いを重ね、建築契約までこぎつけました。
そろそろ各檀家さん方に寄付のお願いをしなくてはなりません。

一番気が重い・・・
このご時世に・・・

そして、寄付をお預かりするためには、
過去何年分かのお寺の会計報告を提出しなくてはならず、
その書類の作成は住職であるお寺のお父さんの担当なのですが、
その仕事がちっとも進まない。
それはなぜか。
会計報告の作成そっちのけで“数独”にご執心だからです
数独。
升目に1~9の数字を縦にも横にも同じ数字がないように並べる、あの、パズル。
毎日毎日文机にかじりついて何をやっているのかと思ったら、これでした。
書類作成の合間にやるならまだしも。
そして、仕事から帰ってきた私にその成果を報告しないで欲しい・・・
夫がキレているのもわかる気がします。
父の日にこの本をプレゼントした義姉を呪いたくなります。

というか、震災のあと、おとうさんは物事の優先順位が付けられないような?
前からマイペースな人だったけれど、
震災のあとはそれに拍車がかかったように思います。
本堂が全壊したというのは確かにショックだったと思うけど・・・
とりあえず、檀家さんにお知らせを送れるようにとっとと書類を作成していただきたい。

面倒だ

時々オンナであることが面倒になることがあります。
特に友情関係。
人間だし、お互いに成長するにつれて
友達が変わるのは当たり前のことだと思うのだけれど、
オンナはそこがメンドクサイ。
その人にもよると思うけれど、
オンナって結構ベッタリ付き合うし、ディープにいろいろ喋るから
その人と仲良くしているうちはその人についいろいろ喋っちゃう。
悩みもそう、込み入った事情もそう。
でも、ある日、突然、疎遠になったりして、
今度仲良くなった人とまた同じようにベッタリ付き合う。
それで、今度の相手がこっちの知り合いだと、
こっちの事情が相手に筒抜け状態。
あんなこともこんなことも話さなければ良かった、と
気付いたときにはすでに遅いんだよなぁ。
オンナの付き合い=お喋り、と言っても過言ではないので…
仲良くしてるときにはそんなこと思いもしないからなぁ。
私は警戒心が薄いからか、ついディープに喋っちゃうタイプなので、
何度裏切られて後悔したことか…
考えるとほんとに面倒で、
友達って確かにいた方が
一人では行きにくいところに一緒に行ったりとか、息抜きとか、
助かるときもあるけれど、
こんなふうに思い悩むならいなくてもいいなぁ、なんて
自暴自棄になったりして。
もっとかる~く人と付き合える、付き合い上手になりたい!!

お留守番

今日はご開祖様に縁のある方が主催のお茶会です。
震災前までは6月30日に
ご開祖様の法要と献茶式とお茶会を
本堂や客殿などを使って行っていたのですが、
震災後の現在は本堂もなく、
客殿は仮本堂として使用しているため、
開催する場所がなくなってしまいました。
なので、今年は法要は昨日済ませ、
献茶式とお茶会は市の施設で行います。
住職であるお父さんも、副住職である夫も
今までのように法要だけやってあとは失礼、というわけにはいかず、
今年は献茶式とお茶席にも出るし、
おかあさんと義姉たちはお茶をやっているので毎年出席しているし、で
みんな出払っております。
私はお茶に全く興味が無いため、
渡りに船とばかりにお留守番を買ってでました。
だって…
イナカでお茶をやってる人たちのあの雰囲気がどうもニガテで…
特にオバサマ方。
気取ってると言いますか、私たちはあなたたちと違うのよ、的な…
洋服でなんか座ってるとじろじろ見るし。
確かに皆様、高そうなお着物お召しですしね。
お茶ってそういうもの?
嫁いできた年のお茶会に出席したときの
あの嫌な感じといったら。
二度と出たくなくなります。

それはそうと…

去年のお茶会ってはどうだったかなぁ…去年の記憶って結構おぼろ。
特に前半部。
怒濤のような日々のあとのことはあんまり覚えていないのです。
最近は少しずつ震災のことが薄れ始めていますが、
こうやって時々思い知らされるんですよね。

梅雨時の台風

昨夜の台風はすごかった。
15時を過ぎたあたりから雨が降り出したのだけれど、
夜になるにつれてだんだんと風も強くなり、
20時過ぎごろからは本格的な台風の様子を呈してきた。
土砂災害警報まで出され、地震で緩んでいるところにこの雨か、と不安になりました。
寝ようとして横になれば、
寝室の東側の窓を打つ梅の枝の音もすごくて。
あんまりよく眠れなかったなあ。
おかげで今朝の太陽の眩しいこと!
いったい、昨日の天気はなんだったんだろうか、と思うほど。
でも、雨上りの空気のにおい、好きだったりします

連日の喧騒に寄せて

十何年も逃げ続けるって、どういうことなんだろう。
以前、伊坂幸太郎氏の『ゴールデンスランバー』という小説を読んだことがあって、
その時も主人公が警察を含めた国家権力から逃げ続けるというお話だった。
監視カメラがそこここに置かれた監視社会で、
次々に主人公を犯人だとするマスメディアによって
主人公と思われる映像を流すことによって、逮捕しようという、
まさにそれの現実版のような。
それこそ、今回の逃亡→逮捕劇を思い起こさせるような劇場型の追跡だった。
(小説と異なるのは、小説の方の主人公は全くの濡れ衣である、ということ)
捕まってからも、連日のように新しい映像が出てきたり、新証言が出てきたり。
それにしても、意外と気付かないものなんだなー。
眼鏡屋さんの店員さんとか。
タクシーの運転手さんとか。
捜査員の人でさえも。
似てる、と言い張って、捜査員に訴えたマン喫の店員さんはすごい

以前、ともに行動していた仲間は一人、二人といなくなり、
とうとう自分一人になっても逃げ続ける。
そんなときに頼るものは以前の信仰。
私は彼の師と呼ばれていた男の説法なるものを聞いたことがあるのだけれど、
いったい、何が言いたいんだ、と思うような話で、
ちっとも内容なんてなかったような記憶しかないけれど、
陶酔すると、きっと、素晴らしいことを言っているように思えるのだろうな。
たまにいるのだけれど、
自分だけの“カリスマ”がいないと生きていけない人っている。
それはいわゆる有名人ではなくて、自分の身の回りにいる人で、
自分にないものを持っている(と思い込んでいる)人を崇め奉ってしまう人。
その自分のカリスマがすることや言うことはなんでも素晴らしく思えたり。
例え、それが、他の人から見たときに滑稽だとしても。
そういうタイプの人はこういう、いわゆる、カルトっぽいものにも惹かれてしまうのだろうか。
私にはイマイチわかりかねる心情なのだけれど。

あの恐ろしい事件からずいぶんと時間が過ぎてしまった。
知らない世代も増えている。
きちんと伝えていかねば、また同じようなことが起きる可能性だってある。
そのために、知っている世代がきちんと話をしなければ。

時にむなしく

憎まれ口を叩きあったあとでも
今日のお昼ごはんや夕ごはんを考えている。
女の人って、特に結婚したあとは
時にどうしようもないむなしさに襲われる。

限界です

今日は朝から調子が悪く…
頭痛薬を飲みつつ、出勤し、仕事をナントカこなしましたが、
ちょっと限界が来たような

朝から喉も痛かったんだよなぁ。
痛いというか、いがらっぽいというか。
ここ数日の寒い陽気のせいもあると思います。
昨日も調子が悪いな、と思いつつ、
頑張ってバレエのレッスンに行っちゃったからな~。
事務所で仕事中の夫にも連絡。
帰りに食事を買ってきてくれるようにお願いしたので、
私はひとまず風邪薬を飲んでみて寝ます。

雨の夜中

モブログで投稿したのだけれど、
なぜか反映されなかったので再度投稿。

もうそろそろ梅雨入りの季節。
今日のいわきは朝からどんよりと曇って、しかも肌寒くて、
しまったばかりのニットを引っ張り出そうかな、と思うくらいです。
15時を過ぎた辺りから小雨も降りだして来たしで、
日が暮れるのも早く、薄暗い一日となりました。

夫が23時過ぎに帰宅するので、
風呂上がりの素っぴんのまま、
意外と明るいいわき駅に迎えに来ております。
う~ん、飲み屋街は明るくても駅なんかは暗いだろう、こんな時間だし、と思ってたので失敗したなぁ

もう寝ます

今日から夫君は琵琶湖方面に出張へ。
しかも、一泊二日の強行軍。
従って出発も早い。
荷物がたくさんあるから駅まで送って、と頼まれ、
今朝は5時10分起床。
帰ってから二度寝したらゼッタイに起きられない。
必然的にそのまま朝の活動を開始、出勤。
意外と眠くならずに1日を過ごしたものの、
もう限界です。
しかも、夫君からうつったと思われる風邪もなかなか抜けきらない。
先週まで痛かった喉は良くなったものの、
今度は鼻がむずむず、くしゃみ連発。
いい加減に今日は寝ます。

新入り


夫君の最近のお気に入り。
近所のドラッグストアで売っていたトミカ。
誰がこの品揃えを指定したのか、
これ、ほんとに子供が買うの?というラインナップ。
定番のパトカーや消防自動車、トラックや乗用車に混じって
農業用のトラクターや、夫が惹かれたカニクレーンが。
カニクレーン、お寺にいると度々目にします。
石屋さんが狭い敷地内で石を吊り上げるために使うクレーン。
脚の様子やアームの様子がカニそっくりなのでカニクレーン。
子供のようにトミカを買って、
テレビの前の特等席に飾る彼を見ていると、
なんだか可笑しくなります。

今日のごはん

餅気が大好きな私。
突然食べたくなって作るのが『おはぎ』
日曜の夕飯はおはぎに決定。
そして、今日の餡は枝豆の“ずんだ”
生の枝豆を使えればそれはそれでイチバンですが、
冷凍のものでも美味しく作れます。
サヤごと茹でて中身を出します。



薄皮も剥くのでこれが結構手間です。
実家にいたときはすり鉢ですりつぶしていましたが、
私は横着してフードプロセッサー使用。
砂糖と少々の塩で味付け。
少し水を入れてのばせば良かった・・・
今日の餡は少し固め。
うるち米を入れた餅米を硬めに炊いて、
餡を絡めたら出来上がり。




余談ですが、
残ったずんだおはぎを夫のお弁当に持たせたら
夕食の残りだと知った事務所の皆さんに大不評だったとか
私の実家ではおはぎ夕食、別に不思議でも何でもないんだけどなぁ…
ごめんね、そんなお弁当持たせて。
私も同じお弁当だったんだけどね!

リンク追加しました

夫君たち青年会の復興事業に関する活動が見られます。
陰ながら応援しています。

浄土宗災害復興福島事務所
http://ameblo.jp/saigaifukko-fukushima/

育てていくもの

先週の土曜日に出かけた東京さんぽでは
どうしても行ってみたいお店がありました。
それは今は廃刊になってしまったカタログ雑誌でひとめぼれし、
通販で購入したお財布を作っているお店です。
路地の中にひっそりとある白いお店がそのお店でした。
美濃市で作っている商品を売っている東京のショップで、
女性の方がおひとりでお店番をされているお店でした。
その方と一目あった時から何となく、同じ波長を感じてしまったのですが。
とても丁寧に商品の説明をしていただいて、
ついつい衝動買いに近い買い物をしてしまいました。

普段のお買いものには二つ折りのお財布を使用している私。
ずっと二つ折りのお財布を使っていたのに気付かなかったのですが、
実は、二つ折りのお財布、毎日使うのには
お金に折り癖が付いてしまうし、小銭も少し出しにくくて少し使いにくい。
使いやすい長財布を探していた私にぴったりなものが。
P1000713.jpg
素敵なオリーブグリーンと、ファスナーのところについている錨が気に入りました。
ここの商品は、留め具がギターのピックになっていたり、ちょっとした遊びがあるんです。

そして次はまさに衝動買い。
P1000712.jpg
こちらも緑色したドクターズバッグ。
こちらは薄く削った皮が軟らかくてかすれ具合が良い感じ。
小ぶりなのですが、口ががばっと開くので意外と収納力があります。
クリームを塗ったりとかという、お手入れがいらないところもポイント。

そして、使えば使うほど、色がどんどん深くなって
皮が軟らかくなっていくのだとか。
店員さんが実際に使っているお財布を見せていただいたのですが、
とても素敵なダークグリーンに変化していて、とってもやわらか。
商品についていろいろお話を聞いたり、
廃刊になった雑誌の話をしたり、
初対面なのに、なぜか、レジ前でとても盛り上がってしまいました。
(一緒にいてくれた夫君、ごめん)

まだまだ皮が硬くて私になじむまでには時間がかかりそうですが、
どんなふうに育ってくれるのか。
そんなふうに育てようか。
楽しみです。

| ホーム |


 BLOG TOP