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みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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ついにこの日が

昨日のバレエのレッスンでのこと。
教室のある雑居ビルの入り口で、
先生が子供の生徒さんのお母さんと何やら立ち話。
チョット雰囲気がおかしかったのだけれど、
8月に子供たちのコンクールがあるというのを聞いていたので、その打ち合わせだと思って
挨拶をして通り過ぎました。
レッスン室でレッスンが始まるまで生徒さん同士でおしゃべりをしながらストレッチをしたりしていると、
先生が戻っていらっしゃいました。
そして、改まった様子でお話を切り出されました。

教室を閉めることになった

と・・・
震災後、2か月後に教室を再開された先生。
それなのに、あんまり教室の宣伝もしないし、生徒募集をかけるわけでもなく、
何となくおかしいな、と思ってひました。
そして、いつか、遠くない日にこの日が来るとも思っていました。
夜のクラスの生徒さんは泣いたりはしませんでしたが、
午前クラスの生徒さんは泣き出した方もいるそう。
夜クラスの生徒さんは皆さん、なんとなくわかっていらしたのかな・・・
先生の個人的なことなので、理由は伏せますが、
私自身にとっても思い当ることばかりの理由からでした。

ただ、先生が教室を閉めてしまわれると、
大人の生徒さんが通う教室が少ないというのが悩みです。
都会のようにバレエ教室がたくさんあるわけでもなく、
大人にしっかりと教えてくれる教室も少なく、
あっても週一度程度しかクラスしかありません。
ストレッチに毛が生えたようなレッスンや、とても簡単なものが多くて、
基礎からみっちり、そして、ポワントまでしっかりと教えてくれる教室はとても少ないのです。
皆さん、途方に暮れる、といった感じでした。

でも、私はちょっと違うかな・・・
いつまでも自分の習い事ばかりはしていられない、と
思う出来事が、つい最近あったばかり。
つらいことですが、このことがいい方へ向かっていきますように。


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もう少し待って

先日実家の母と会った時のこと。
私にとっては大変ショックな出来事がありました。
実家の母と夫の母は日曜日に一緒に出掛ける用事があって、
運転ができる実家の母が迎えに来て、帰りも一緒に帰ってきたのですが、
その際に、実家の母が
「若夫婦の子供について」
いろいろと意見を言ったというのです。
実家の母にしてみれば、恐らく、私たち夫婦に子供がいないのは
私の女性的な能力に問題があるんじゃないかと思っているのでは、という不安から、
そうじゃないんだ、ということを夫の母に言いたいがばかりに言ったらしい。
夫の母は夫の母で、息子大事で、まさに実家の母が思っていた通りだったとか。
でも、それは私自身も感づいていたこと。
それはそれでお互いに口に出さなければ、そう思っていてもわからないのに。
たいてい、若夫婦に子供がいないの嫁のせい、と世間の相場が決まっているではないか。
それでも私は“どこ吹く風”としてきたのに。
聞いてしまったら、私の気持ちだって今までどおりにはいられないし。
母にしてみれば、私の体に対する誤解が解けて
「溜飲が下がった」
のだそう。
でも、私に言わせれば、それは母の自己満足というか・・・

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本音を言えば

本日より、夫たちは復興事業の一環として
福島の子供たち50名を連れて京都、滋賀方面へ野外活動へ出発しました。
福島県では放射線の影響がある地域もあり、
子供たちを戸外で遊ばせることに抵抗がある方が少なくありません。
実際、室内で過ごす子供たちが増えていることから、
子供たちの身体の成長率が低くなっているというデータもあります。
他の県では考えられないことでしょうが・・・
そういうこともあって、
何の心配もなく伸び伸びと外で遊ぼう、というイベントの開催となりました。
気候も違うし、慣れないことも多いしで、
具合の悪くなる子やけがをする子が出ずに
無事に土曜日に帰ってくることを祈ります。

いやあ。しかし。
夫も引率で参加するのですが、今月に入ってからすべての神経がそちらへGO.
私の話なんぞ上の空。
PCとにらめっこしているか電話しているか、服を漁っているか・・・
話といえばその話ばかり。
特に荷造りの件については
私が旅行に行くときなんてそんなこと相談しないよ?とつい言ってしまうほど。
そして、常々会話の乏しい私たちであるのに、
外食した先でも話題といえばこのことばかり。
私が違う話題を持ち出してもいつの間にか話題はそちらに行ってしまっていて
私はいつも聞いてばかり。
たまには私の話も聞いてくれい、という状態がずっと続いていました。
私も共同で参加しているならまだわかるけれど、
私は夫の話の断片から状況を想像するしかなくて、結構つらいものがありました。
もう、そのことでしょっちゅうケンカ。
そして、夫は同じことを何度も繰り返すという悪い癖があり、
ちっとも改善されない。
というか、私の心がちっとも彼には届いていないということだと私は理解。
しまいには
『早く行ってくれないかな』『早くこの行事が終わってくれないから』
とまで思う始末。
男の人にはありがちなんだろうなあ。
実家の父はもっとひどかったし。
母が度々こぼしていた理由がようやくわかった気がしました。
こういうことがあると、
活動にはなかなか諸手をあげて応援できなくなってしまう天邪鬼な私。

連休最終日

海の日の今日は大変暑い一日となりました。
いわきは『いわき七浜』といって、
長い海岸線が自慢で、海水浴場もたくさんありますが、
震災後の昨年は原発の事故もあり、海開きをしませんでした。
今年は一ヶ所だけ海開きされることになりましたが、
津波が発生した場合の避難の妨げとならないようにと、海の家が作られません。
休憩とか着替えとかどうするんだろう…
もう何年も海から遠ざかった身ですが心配になってしまいます。

我が家は夫君がお仕事のため一日中不在。
来週から一週間、子供たち50名を連れて滋賀県の方へ行くので、
親子説明会が実施されるのです。
私は趣味の図書館通いと、
食材の在庫整理のため、台所仕事。
図書館も昔みたいに冷房が激しいわけではなく、
ぬる~く空調がかかっているだけ。
汗がなかなか引かないまま、慌ただしく家に帰って、
一休みしたら台所仕事。
今日は『牛すじの煮込み』
夏の煮込みは灼熱地獄
自分を恨むわ…

しかし…

疲れてるのはわかる。
だけど、一日中いなかった上に
ゴハンを食べたらごろりとひっくり返って寝ちゃうっていうのはどうなんでしょう。
そうでなくてもこのところPCと一番のお友だちなのに。
男の人って結婚したらどうでもよくなるっていうのは
あながち、ウソではないのかも。

大人のずるさよ

いじめが原因だと思われる自殺で亡くなった少年。
どんな気持ちで学校が見えるマンションから飛び降りたんだろう。
学校に行かないと言う選択肢もあっただろうに、
それでも学校に行き続けた彼は
きっと将来の自分の事を考えたりもしていたのではないかな、とも思う。
それでも結局自ら命を絶ってしまった。
そして、罪の意識からなのか、若者独特の正義感からか、
学校が実施したアンケートにあるがままを書いた生徒たち。
そして、ずるい大人たちはそれを見なかったことにしたらしい。
徐々にわかってくる対応のずるさに彼のご両親の事を思います。
連日の報道に何を思うのか。
突然家宅捜索を始めた警察にも理解できないし。
じゃあ、最初から親身になって対応したらよかったんじゃないの?と。
ずるい大人達が揃いも揃ったものだ、と呆れてしまう。
彼らにも家族がいるでしょう。
自分の子供に置き換えてみたらもう少しマシな対応が出来たと思うのだが…
そういうことも出来ないくらい、今の大人はひどいと言うことなのかな。
子供たちに話を聞いた方がよほどまともなことを言っていると思います。

先の震災でたくさんの命が奪われました。
赤ちゃんからお年寄りまで、本当にたくさんの命が。
生きたくても一瞬で失われた命。
命の大切さをあの時に学んだはずなのに。
それなのに自らそれを絶たなければならなかったなんて。
そうかと思うと、パンダの子供が死んだ騒ぎ。
献花台も設置されたとか。
騒ぎを見ていれば、動物の方が重大みたい。
仏教的には極楽にも行けないと言うのに。
軽いなぁ。国民性かなぁ。
こんなんじゃ、また同じことがまた起きるんじゃないかと心配になってしまいます。

夢に想ふ

最近、ふと気付くと心が遠くに行っていることがある。
仕事の合間、寝る間際。
いわゆる、「夢想」という状態だろうか。
切れ切れにふと思いが色々なところをさまよい、そしてふと現実に戻ってくる。
きっと叶うはずのないこと、おそらく言うことのない言葉。
そんなことに想いをはせる自分がいる。
それは全く自分に都合のいいことでしかないのだけれど、
心の片隅では現実であればいい、と願う自分もいる。

思えば、ちいさいころより夢見がちな子供だった。
お話を書く人になればいいのに、と言われたこともあるけれど、
想像することと、筋道立ててお話を考えることは別のことだと気付いてもいたし、
何せ、根気がなくてお話を考える人にはならなかった。
切れ切れにいろいろなことをふわりふわりと考えることが好きなだけなのだった。
その頃の私が今の私にふと蘇ってきて、ちょっと困っている。
所構わず私の意識を奪う、その存在を、少し持て余し気味にしつつも、思う。
思いつめると苦しいだけになってしまうけれど、
身を任せて夢を漂うのもいいような。

分散会

お世話になっている職場で、異動されることになった社員さんが出ました。
常々私の面倒を見てくださている方だったので、
やっぱり、ちょっと寂しいです。
今日は分散会があって、お声をかけていただいたので参加してきました。
アルバイトの私にまで忘れずにお声をかけていただいて、
仕事の内容的には肉体的にも精神的にもきつい職場ですが、
皆さんの優しさで何とか頑張れています。
おかげで、今夜も楽しく明るい時間を過ごすことができました。
実をいうと、今日の仕事は慣れないことを教わって
脳みそが沸騰しそうで少しくたびれていたので・・・
救われました。

別れもあれば出会いもある。
慣れ親しんだ人を分かれることは寂しいですが、
今度また来る新しい人との出会いを楽しみに、また明日から頑張ります。

本を読みましょう

相変わらず、活字中毒な日々を送っております。

タイム屋文庫 著:朝倉 かすみ

『田村はまだか』、前出の『好かれようとしない』の著者の作品。
彼女の恋愛小説、いいなあ。
あんまり恋愛小説を読まなくなったのだけれど、
彼女の恋愛小説は甘ったるくなくて、つかず離れずの距離感がいい。
それなのに、接近するときは感情の高まりの赴くまま、急激に。
距離が縮まったときの見境のつかなくなる感じも、いい。
『好かれようとしない』では、主人公の女の子の圧倒的な片思いが主で、
最後の10頁のために本編のほとんどがあったようなものだったけれど、
こちらは最初から自分に何となく好意を持っている男性が現れている。
そして、誰もが胸の中に一人はいるであろう、生涯忘れられない男の子もいる。
そのこともう一度会いたくて貸本屋を始めた主人公の柊子(しゅうこ)。
彼女が祖母の形見の家で始めた貸本屋は
不思議な貸本屋だという評判になり、いろいろな人がやってくる。
肝心の柊子が見た夢は。

男子っていいなあ、と思う作品。

チーム! 著:堂場 瞬一

しおんちゃんの作品は弱小駅伝部が箱根駅伝に出る作品だったけれど、
こちらは学連選抜が箱根駅伝に情熱をかけるお話。
おりしも、次回大会から学連選抜がなくなるという記事が小さく新聞に載ったばかり。
箱根駅伝に出場はできるけれど、母校の襷はつなげない。
複雑な思いのまま日々が過ぎ、とうとう大会を迎える。
天才が味わうはじめての苦悩と仲間への信頼、
リーダーのプレッシャーと怪我への恐怖。
男性の目から見た箱根駅伝が描かれます。
缶コーヒーのCMではないけれど、やっぱり「男って最高!」
この気持ち、女じゃ味わえないもんなあ。

髪型変えました

春の訪れとともに
くりくりふわふわのショートパーマにした私。
新しくした眼鏡とも相性が良くて、
眼鏡屋さんの店長さんにもお褒めのお言葉を頂き、
そのお店のHPのギャラリーに載せる写真を差し替えてくれたほど。
私もお気に入りでとても良かったのですが、
さすがに3ヶ月近く経つと髪もパーマも伸びてくるし
だんだんと自分にも見飽きてきました
季節も変わったことだし、髪型を変えることに。
今回はパーマをゆるくかけ直そうかとも思ったのですが、
美容師さんと相談の上、パーマを落としてカットで整えることに。
(したかった髪型があったのですが、長さが足りなかったため)
カットのイメージは
“マッシュルームカットのヅラを被っているところを後ろから引っ張られた人”
それを伝えると、笑いながらも
イメージ通りにカットしていただきました。
かなりストレートになったので、
パーマをかけた日同様、また職場で驚かれそうです。

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