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みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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ズルい男

最近暑さのせいか、夫婦仲も絶不調です
私は口数が多くて、何でも話してもらいたい方。
夫君はというと、あまり話もしないし、話したとしても声も小さいし
察して欲しいと思っているのか、自分のこともあまり言ってはくれません。
聞き出すのが容易ではないので、話しているとこちらが疲れてしまう・・・
そんな私たちの会話がスムーズに行くはずもなく。
夏で窓を開けているから小さい夫の声はますます聞こえないし、
「えっ?」「何?」と私が聞き返すおかげで流れは途切れ途切れで
何度も言わされる夫、何度も聞き返す私のどちらもイライラして、
そのうち様子がおかしくなってきて不穏な雰囲気になってくるし、
そうなってくるとだんだんと話さなくなってくるしで、悲しくなってきます。
結婚して8年も経つと、そんなに話すこともなくなってくるのかもしれないけれど、
話をするのは習慣だと思うので、
ここで諦めて“無言の行”みたいな生活になってしまうと、
この先何でも話し合える関係には戻りにくいだろうし。

でも、努力も最近限界かなあ。
私が怒っている剣幕に押されて夫君は委縮しているようだしなあ。

でも、私がイライラしている原因はそれだけじゃない。
夫の現実から逃げているようにしか思えない態度が許せないのだ。
仕事で滋賀県に行っている間に勃発した私と実家の母との我が家の家族計画に対する問題。
泣いて電話をした私に帰ってから話をしようといったのに、
あれから一ヶ月も経ってしまったのにもかかわらず、進展は無いまま。
だいたいが、次の日ですら電話をくれることもなかったし。
そこからして夫としてはあんまり問題だと思っていないのかも。

お付き合いしているときも、結婚してすぐの頃も
うちの彼または夫は優しいなあ、厳しいこともあんまり言わないし、と思っていたけれど、
優しいということは決断力がない、または、決められないということなのではないか、と
最近は疑わしく思っています。
そして、激高した私がつい責めたりしてしまうと
決まって「言おうと思っていた」もしくは「しようと思っていた」と言う。
何度も言いますが、“思っていた”ということは、私に察しろということなの?
そんなの、私は超能力者でもなんでもないので、

他人の心は読めません。

思えば、仕事を始めたときも、お互いにおけいこを始めたときも
将来のことは何も話さなかったもんなあ。
せめて、「どうする?」という一言があれば、
私だって自分の思いを伝えることができたのに。
計画性もなければ、決断力もないというということなのだろうか。
最近、落ち込むことが多くて、
幸せオーラガ減ってきたような気がする。
家にいて幸せだなあとか楽しくて大笑いしたなんて、いつが最後だろう。
結婚生活って、こういうものなのでしょうかね。
彼が少し変わってくれることを望むのは私のわがままなのかな。
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終わってしまいました

18日で私が通うバレエ教室が終わってしまいました。
最後のレッスンも受講したのですが、
中2の子が泣いてしまったのでつられて号泣。
先生にご挨拶をしてドアを閉めた瞬間の何とも言えない気持ち。

それなのに、その後の教室をめぐるいろいろなドタバタ!
とてもここには書けないけれど、すっごく後味悪い!
どうなる!? これから!

カウントダウン

バレエ教室先生の突然の閉鎖宣言から二週間。
レッスンも残すところあと2回。
だんだんと
『今日が最後なんです』
という方が現れ始め…
別れが近づいています。
仲間に恵まれた教室だったので、
皆さんとばらばらになっつしまうのが寂しい。
バレエは先生を選ばなければ続けていけるけれど、
今いる仲間とまた一緒にバレエを学ぶ機会はもう二度と訪れないでしょうから。

今夜は夜のクラスの主な顔ぶれと、先生を交えて食事会になりました。
楽しい夜となりますように!

静かだなあ

昨日までの喧騒がうそのように静かなお寺です。
昔と違って送り盆に参られる方はめっきりと減ったし、
今見えている方はおそらく、遠方に住むお子さんたちが、
帰りがてらお舞りに見えているような感じ。
おそらく、庫裏の方には顔を出さずにお寺と水屋の行き来だけが多いです。
顔を出してくださるとこちらも代替わりした時に楽なのですけど、
こればかりは強制もできないし。
お気持ちなので。

しかし、今年のお盆は変則的だったなあ。
お盆が土、日につながっているから、
土曜日11日、日曜日12日からどっとお参りに見え、
13日の入りの日は入りの日でお参りに見えるし。
休む暇がなくていつもよりも正座して外を見ている時間が長くて
眼精疲労でぐったり、座りすぎて膝が痛くてぐったり・・・
お盆は明日からだよ~と思いつつ、痛みをこらえておりました。
お寺のおばあちゃんが存命だったら
「お盆様は13日からだぞ!
 ご先祖様はまだ帰ってきてないぞ!」
って怒りそう。
釜の蓋が開いてご先祖様がお墓に帰ってくるのが13日、
帰るのが15日、というのがお盆だよ、と教わったものですが。
(あくまでも私の記憶です、間違っていたらご勘弁を)

暦が意味を失って久しく、行事の日にちが決まっていることの理由も既に意味をなさず。
みんな、自分の都合でお参りに来る。
お参りに見えるだけまだましかなあと思いつつも、
意味を考えてみればちょっとおかしなことになるわけで。
そして、親が子供の都合に合わせて行動しているというのも・・・
年長者が伝えるということも崩壊しているのですよね。
ま、お寺側もそういう説明を怠ってきたっていうことにも問題があるのですけれどね。

お盆です

今年も暑いお盆がやってまいりました。
御施餓鬼会の時は涼しくて良かったのだけれど、
お盆につながる土曜日から蒸し暑い日が続いております。

下の絵は毎年奉納していただく、郷土芸能『じゃんがら念仏踊り』
P1000738.jpg
昨年は崩壊した本堂が建っていたため、お断りしたのですが、
今年は仮本堂もあるし、お寺自体も落ち着いてきたのでお願いしました。
そういえば、震災後、都内でもこの踊りが披露されたとか。
震災でもなければ有名になんてならないんだよなあ、
こういう、いち地方の郷土芸能って。

お盆といえば。

外トイレの汚れ具合とごみの捨て方が毎年頭を悩ませる問題です。
あるお檀家さんのお話。
その方は10年以上、町中にある公園のお掃除をボランティアでされているそうです。
大きなお祭りが終わったばかりで、ようやく清掃もひと段落ついたとのこと。
もちろん、公園なので公衆トイレがあるわけですが、
やはりそこの使い方もものすごいとのお話でした。
もちろん、ひどい、という意味です。
そこでおっしゃっていた一言が、まさしく私と同じことだったので。

日本人は自分の家の中はとてもきれいに使う。
なのに、どうして共同で使う物に対しての道徳心がないのだろう。


まさにそれですね。
自分の家のトイレをびしょびしょにして使ったら
奥さん(もしくはお母さん)に大目玉をくらうだろうし、
汚したら簡単にでもお掃除するものでしょう。
ごみだって、いわき市は分別が厳しい町ですから、
捨て方に沿って捨てることだと思います。
なのに、どうして、家から一歩外に出るとそれができなくなってしまうのか。
今年も外トイレはものすごい汚れ方です。
掃除したいけど、お参りの方が続々と来られているし、
下手に掃除してると追い出されますので・・・
使いたいと言われて無理やり入ってこられたりして・・・

ごみ箱は昨日の午後、夫と汗だくになりながら何とか片付けましたが。
片づけているそばからごみを投げ入れられたことも、持ってこられたこともあります。
持って帰る、という心遣いはあまり見られません。

なんだかなあ・・・
と、つい、空しくなる瞬間ってあるんです。
そんな心無い人ばかりではないのですけどね。

気が抜けた・・・

うちの御施餓鬼会も無事に終了。
茄子の煮びたしも好評だったのでよかった。
去年は使ったお醤油が少ししょっぱかったらしく、
夫に『少ししょっぱいね』、と言われたので、少し気にしていたんです。
今年はいつも使っているうす塩醤油に変えて作ってみたので、まずまずの出来。

御施餓鬼会が終わってもすぐにお盆がやってくるのだけれど、
どうもひと仕事終わって肩の荷が下りたというか、
お盆前に気が抜けた風船みたいになっております。
毎年のことなのですが、今年は疲労感が・・・
もう、思っているより、若くないってことなんだろうなあ。

御施餓鬼会


今日が当日。
頑張ろうっ

茄子と格闘中

明日の御施餓鬼会で出す『茄子の煮びたし』製作中。
各お寺で名物料理というか、そのお寺独自で
来てくださったお坊さん方に出すお料理があるんですが、
(お寺の規模などによっては無いお寺もあります)
うちはおばあちゃんの代から『茄子の煮びたし』がメイン料理。
以前はお手伝いに来てくださっていた檀家さんの奥さんが、
数年前まではおとうさんの姉、つまり夫の伯母さんが作ってくれていましたが、
寄る年波にはみなさん勝てず・・・
誰が作っても構わないのですが、私が立候補しました。

そんなに難しいお料理ではありませんが、
形が崩れたりすると出せなくなってしまうので。そこが気を遣います。
P1000734.jpg
茄子30個。
形の良いものを選びます。
P1000735.jpg
大なべで調理中。
じっくりと煮て茄子の形をとどめつつ、くったりと煮るのがコツ。
午前中いっぱいは茄子につきっきり。
煮あがったら粗熱を取って味を含ませます。

今は前日に作って冷蔵庫にon!だけど、
前は当日の朝早くに来て作ってくれていたんだよなあ。
その頃のことを思うと頭が上がらない。

夏が来た!

すでに季節は夏真っ盛りですが
私にとって夏の始まりは御施餓鬼会が始まることを意味します。
約一ヶ月続くこの行事。
その合間にお盆もあり…
続いて秋彼岸があり…
いわゆる繁忙期に当たるわけです。
しかし、今年は夫が復興事務所に通い詰めているおかげで
何だか肩透かしな感じ。
あなたの本職はいったい何なの?と言いたい。
(言っちゃったけど)
相変わらず母屋からは何の指示も連絡もないし。
今年もまた捨て鉢な気持ちで過ごすヨメは私です。

それに加えて滋賀県から帰ってきたあとに
実家の母が巻き起こした騒動に関して
話し合いをしようと電話で言ったくせに
あれっきりそれっきり何も言わない夫。
う~ん、ずるいなぁ、ずるい。
相変わらず決め事から逃げる姿勢はそんな簡単には変わらないか~。
でも月日は待ってくれないのだよ
わかってるのかなぁ。
最近悶々として日々を過ごしているせいか、
ついイライラしちゃって、ますます自己嫌悪に陥っている私です。

でも優しい=優柔不断ていうのはホントかも。

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