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みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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大河

今年の大河は会津出身の女性が主人公ですが、
今週はいよいよ戊辰戦争の激戦、会津戦です。
私は母が中通りの二本松市の育ちなので、
小さい頃から祖父母や母から『二本松少年隊』の話をよく聞かされていました。
もちろん、会津も近いので会津の受けたつらい仕打ちについても聞かされていました。
なので、CGが発達した現代の映像は
白黒写真でしか見たことがない、
今にも崩れ落ちそうなほどに破壊しつくされた鶴ヶ城を
正確に再現していてみるのがつらいです。
視聴率も激落ちしているのだとか…
県内出身者にとっては本当に見るに耐えない回が続いておりますが、
実際に起きた出来事であり、その出来事の上に現在がありますので、
頑張って見ようと思っています。

ちなみに、白虎隊が出てくると、
堀内孝夫氏の『愛しき日々』が流れる私たち夫婦なのでした。
(日本テレビのスペシャルドラマで白虎隊を取り上げた時のテーマ曲だったので。)

本を読みましょう

待望の新シリーズ。

キアズマ 著:近藤 史恵

ロードレースシリーズの最新作。
前作まではプロのロードレーサーが主人公で、
プロのチームで苦悩しながら活躍する物語が中心だったが、
今作品は大学の自転車部のお話。
しかも、創設されたばかりの若い部で、主人公も自転車を始めたばかりの初心者。
でも、全作品までは鍛え上げられた人間が競技を繰り広げるという
手の届かない人たちの話だったのに比べて、
今回は読者も主人公と一緒に自転車競技について学び、鍛え上げ、
自転車に乗ってレースに参加する気分を味わえる。
そして、読み進むうちにロードバイクに乗りたくなる。
このシリーズにおいては、どことなく暗い雰囲気が漂う。
前作までは選手が再起不能になったり、死んだり、というようなことが起こる。
今回は作品中には陰謀による事故や不慮の事故による死、ということは起きないけれど、
主人公が深くかかわる人物にこの先何かが起こるのでは、
という不安感が付きまとう。
とびらに添えられた短い文章からもそのような雰囲気が感じられる。
前作までに登場していたチームや人物がちらり、と出てきたりして、
これからどのように展開して郁のかが楽しみな新シリーズ。

何となく不愉快

6月28日はうちのお寺の開山忌です。
(うちのお寺、という言い方も変だな、でもほかに言い方が見つからない。)
震災前で、まだ前の本堂が健在だったころは
本堂で開山忌法要、そのあとに献茶式が行われ、
客殿を使っての御濃茶席、庫裏の仏間を使っての御香道や
別の場所ではありますが、薄茶席が設けられるなど、
結構もりだくさんの一日でした。
震災後は本堂が全開で取り壊しになってなくなってしまって、
客殿を仮の本堂としているために、法要だけとなっていたようでしたが、
昨年あたりから会場を別に借りてのお茶会だけが復活した模様。
今年も29日の土曜日に設けられます。

このお茶会。
はっきり言って、あまりいい印象がありません。
というのも、どうしてか、お茶をやっているオバハン達の態度に腹が立つことが多いので。
つい先日、留守番をしていた時のこと。

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みんな優しい

台風が近付くと、何とはなしに体の調子が悪くなる。
ここのところ、風邪を引いてしまっていたり、
そのせいからか、体に疲れが残っていたりで
不調とも言えない調子の悪さを感じていましたが、
ついに今日やってしまいました。
まさかの貧血で勤務中にダウン。
頑張ろうと思ったのですが、思ったよりもひどくて
残り2時間を残しての無念の早退。
頭が痛かったのを我慢していたのが原因の貧血で、
私の体調管理が悪かったために
仕事を頼んでくださった社員さんにも迷惑をかけてしまいました。
それなのに、早退する旨を告げ、帰ろうとした私に
社員さん方が次々と
『ほんとだ、顔色悪いよ』『大丈夫なの?』
『自分で帰れる?』
などと心配して声をかけてくださり、
帰り支度をする私を追いかけてきて
『送っていくから準備が出来たら来てね』
という、ありがたい申し出まで。
普段は淡々とした関係で、
仕事のことでしか言葉を交わさないことも多いのに、
仕事の手を止めて心配してくださって、
何だか、皆さんがあたたかくて優しくて、
具合が悪くなった自分が悪いのに
何だかちょっと嬉しかったのでした。

音楽の夕べ

霧雨の降る金曜日のいわきの夜。
話題の若手ピアノ演奏家、辻井伸行氏の演奏会がありました。
バレエのレッスンもあったのですが、
音楽を聴く機会はそれこそ、一期一会。
ましてや、こんな田舎にそんな超一流の音楽家の方が来てくださる機会は
本当に少なく・・・
金曜日はバレエのレッスンもある日でしたが、
レッスンをお休みして行ってきました。
演目はドビュッシーとショパン。
ショパンは『戦場のピアニスト』でも映画の中で使われていたし、
(ショパンはポーランド出身のため)
耳にする機会も多くありますが、
ドビュッシーは知ってはいてもじっくり聴いたことは少ないという作曲家のひとり。
少し難解でとっつきにくい気もしましたが、夢の国のような音楽。
さらに、彼の、音が雨あられのように降ってくる演奏にただただ感動。
一曲目から泣きそうになったのは私です。

ショパンは知っている曲ばかりだったからか、
今までに聴いたことのある、
いわゆる有名な、各演奏家と比べて聴けるような気持ちの余裕もあり、
とても楽しめて感動の時間でした。
そして、アンコールの中の『花は咲く』でついにこらえていた涙が・・・
どうも、震災の後から
『さくら 独唱』と『花は咲く』
は私の涙腺を刺激する・・・

そして、奉仕や支援ではなく、
自分でお金を払って、自分で聞きたい音楽を聴きに行けるという、この幸せ。
復興、というのはこういうことも含まれるのだな、と実感した夜でした。

休みなしに

昨日より東北六魂祭が開催されている福島県です。
とはいえ、会場になっている福島市までは
いわき市からは2時間以上かかる上(有料道路不使用ですが)、
市内はかなり手前から交通規制がかかり、宿泊も満杯となれば、
いくら県内が会場とはいいながらも、実際に行くとなれば難しいですね。
ま、被災地に全国から観光に来て欲しいというのが主旨のようなので、
県内の人間がいかなくてもさほど困らないでしょうが。
それに、私自体、伝統的なお祭りは地元で見てこそ、という古い考え方の持ち主。
ただ、お天気が良くて開催側にも見物側にとっても良かったなー、と
ただ、ひたすら、お天道様に感謝しております。

さて、本堂の建築工事も順調に進んでおります。
そして、土日も休まずに…
何せ、我が家である離れの軒先10cm先に大工さんがおり、
機械でがりがりがががぁと作業中。
ものすごい音と振動。
梅雨の晴れ間みたいな天気の日でも洗濯物は部屋干し。
ベランダも使えないから大物も洗えないし。
第一、どんなにお天気の良い日でも窓どころがカーテンも開けられないし、
多大なストレスを感じております…
なるべく工期を短くしたいという気持ちもわかる!
でもせめて日曜くらいは休んでくれぇ~

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