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みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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大雪の後

写真 2
週末の大雪の後の月曜日。
愛用のハンターを履いて出かけようと思ったのですが、
そこまでじゃないだろうし、ちょっと恥ずかしいし、

なんて思ったのが大間違い。

前日、雪がやんだ後に少し解けた雪が凍ってかっちかち、
雪かきされないままの雪はたっぷり。
歩道なんてあるはずもなく、車道もつるつる、時々びしょびしょ。
仕方がないので、車道を恐る恐る歩き、車が来たらとりあえずよけるか立ち止まる。
前日に雪かきをしたであろう箇所はブラックアイス化してるし、
隣を走る車のABSが常に稼働している音はするし、
国道もつるつるで真ん中に雪の山があって横断歩道が渡れない、というありさま。
繁忙期で臨時に来ていただいているアルバイトの方々もことごとく遅刻。
大変な月曜日でした。
週末で仕事に支障がないと思ったら大間違いでした。
仕事があれば雪かきをもっと早いうちにやっていたので
こんなに雪が道路にも歩道にも残ったまま、ということはなかったかも。
まあ、稼働日であったら
雪がすご過ぎて帰れなくなってしまう、という事態もあったでしょうから
どっちもどっちだったかもしれませんが。
これも異常気象というやつでしょうか?

ドカ雪!

先日は雪景色などとのんびりした様子を書いたのですが。
今週末の雪はそれどころではありませんでした。
確かに天気予報では大雪の予報が出ていましたが、
まさかこれほどとは・・・
金曜日の夜は普通にバレエのレッスンに行き、いつも通りに就寝。
その時には雪が降り出すような様子もなく、ホントに降るのかね~などと言っていました。
朝起きたときも雪が降り始めてはいたものの、さほどではなく。
降っては溶け、降っては溶けしてあまり積もらないのでは?とも思っていました。

ところが。

降ったら降っただけ積もる!
雪がたくさん降るところでは当たり前のことで、
驚くことは無い、とおしかりを受けそうですが、
いわきではこんなに積もったらどうしよう、と思うくらいあっという間に降り積もりました。
おりしも、私は午後から美容室の予約が・・・
キャンセルしようかとも思ったのですが、意を決して家を出発。
その時の積雪15㎝くらいだったでしょうか。
風も出てきていて傘をさしても全身が雪まみれ。
商店街は軒並み臨時休業。
ひっそりとした町中を抜けてたどり着いた美容室は、
なんと、満員御礼。
美容師さんも
「誰ひとりキャンセルしないし、飛び込みも来た」
と可笑しそうに教えてくれました。

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雪景色です

東北地方でありながら、
あまり雪が降らずに温暖な気候のいわき市。
(温暖と言ってもやっぱり寒いですけれどね)
それでも、やはり、東北。
たまには雪が降ります。
今日も朝からみぞれが降っているなあと思ったら、
お昼頃には大きなぼたん雪に。
午後になって外を見たら駐車場も駐車場に止まっている車も真っ白に!
朝が最高気温のままに気温が上がらなかったからでしょうか。
道路にも雪が積もるなんて珍しいことです。
雪になれていないいわき市民の運転する車はここぞとばかりに安全運転。
ノーマルタイヤの人もたくさんいるので、仕方ないことですが。
バレエのレッスンも当然、お休み。
明日の朝の凍結が恐ろしい、と思う夜です。
写真 4

吊るし雛

先週末、母ほど年の離れたお友達とランチ&デートしてきました。
以前お世話になっていたサークルで仲良くなった方で、
ちょくちょく私の職場にも見えるので、お付き合いが続いている方です。
優しくてとても良くしてくださる方です。
それでも、気持ちがとても若々しいので年齢の差を感じずに、
私も仲良くさせていただいています。
ずっとお茶かランチに行きたいね、と言っていたのですが、
予定がなかなか合わずに(しかも私の)、
実現できずにいたのですが、今回、ようやく実現しました。

インドの方が営む地元では有名なカレー屋さんでランチをした後に
海の方で吊るし雛のイベントをやっているとのことで、
二人でドライブがてら行ってみました。
広いいわき市。
海の方へはあまり行かない二人。
迷い迷いたどり着いたところには人だかりが。
そこは津波の被害にもあった土地で、
以前はもっと広範囲に家の軒先に吊るし雛が下がっていたと思うのですが、
今回行ってみると、少し規模が縮小されているようでした。

再生古民家がメインの会場のようで、中に入るとすごい量の吊るし雛!
手に取ることもできます。
写真 1

写真 2

写真 3

縫い目が細かくてずっしりと重たく、手作りの温かさを感じます。
色合わせも絶妙です。
古いお雛様も飾ってあったりして、
一足早いひな祭りを満喫です。

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