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みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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報・連・相の大切さよ

今週末の夫君。
復興事務所の行事で「親子で体験田植えツアー」に出かけておりました。
私はお留守番で、申し訳ないけれど、
少しのんびりと自分のことをしたり、
父のことで大変な母を家から連れ出したり、と勝手させていただきました。
ありがとうございました。

・・・と、そこまでは良かったのですが・・・

土曜日の朝早くに出かけて行ったっきり、
どこに行っているのか、どういう日程なのか、日曜は何時に帰ってくるのか、
一切連絡がない。
こちらだって、別にお母さんじゃなし、大人の男のすることなので
むかっとしたり、いらっとしたりしながら何も言わずにいたのですが・・・
留守宅用の予定も置いて行かないとはどういうことなのか?
もしかして、参加してくれた親子さんたちにも同じような対応なのじゃあるまいな、などと
赤くなったり青くなったりしていました。
そして、連絡があったのが、日曜日のお昼近く。
一応は帰る時間の連絡だったのですが、なぜ、今の今なのだ!?
留守番させている私のことはどうだっていいのか、と思いつつ、
夜の7時頃に帰ってきた夫君についついとげとげしい言い方で詰問。
どうやら、今回の行事を仕切っていた若い子たちの準備不足だったらしいのだけれど、
どうしてそれなら
「まだ決まってないんだよね」
とか
「わかったら教えるよ」
とか
途中経過がないのだろう・・・
そして、若い子たちに任せているとはいえ、フォローもしないのか・・・?

どうも彼の話は“トンネル”で、出口と入口しかないようだ。
出口が決まらないと途中経過の話は一切、ナシ。
これって、うちの夫君だけの話なんだろうか。
普通は途中経過も少しは教えてくれたりとか、
決まってる部分や、わかっている範囲で教えてくれるものではないのか?
途中で何かあったらどうするつもりなんだろう。
仕事では「報連相」は欠かせない。
私も社会人だった頃は、結構危険な仕事をしていたっていうのもあるけれど、
上司やリーダーに報連相は欠かせなかったので、
今の職場でもしつこいくらいに話をしてしまうのですが、
でも、それって仕事だけのことじゃなくて、
家庭生活でも同じだと思うのです。
歌の歌詞ではないけれど、育って来た家庭の影響も大きいので、
何とも言えませんが(夫の実家はあまり連絡が密ではない。結構個人主義。)
でもなあ、ミステリーツアーじゃないんだからさあ。
今はケータイもあるし。
連絡したがらない彼の気持ちがイマイチわからないんだよなあ。

漫画騒動

全国ニュースでも報道されていましたね。
漫画『美味しんぼ」福島編騒動。
主人公が福島原発を取材した直後に原因不明の鼻血が出た、とか
県内の住民にも鼻血や疲労感の章が出ている、とか
大阪ではがれきの処理上の近くの住人が体調不良になった、とか・・・
それで県内一斉の抗議行動に出ているとのことですが、
何だかなあ、と思っている私は冷たいのでしょうか?
全く根拠がないならともかく、作者が二年も取材したことに基づいているというし、
県民の私達が知らない事実があってもおかしくないんだろうなあ、と思う。
私達に行政側がすべてをつまびらかにしてくれているとは
はっきり言って、これっぽっちも思っていないし、
原発を身近に置いてきた私達からしてみれば、
以前から原発は何となく謎の施設で、
(見学に行ったこともあるんだけど)
冷却水漏れがあったとか、緊急停止したとかいうニュースは
震災前からしょっちゅう聞いていて、それも結構あとからの事後報告だったし。
だから、この作者が独自に県内を取材して
わかったということがあっても不思議じゃないと思う。
デマ、ということもあるかもしれませんけどね。

一応、抗議することは大事だとは思うけれど、
この後の展開もとりあえずは見守りましょうよ。
ダウンタウンの松ちゃんもこの騒動に対してコメントを寄せていましたが、
私は松ちゃんの話にもなるほどなあ、と思っています。
表現者が表現できない世の中になったらおしまいだし、
福島県だからというと腫れ物にでも触るかのように扱われる方が居心地悪い。
風評被害が拡大する、と言ったって、
いやだと思っている人は福島県のものはすでに買っていないと思う。
信じない人は買わなきゃいいし、
納得したうえで買ってくれればそれはそれでいいと思う。
生産者じゃないからそういうことが言えるんだ、と言われたらそれまでだけれど。
美味しいし、試験もしてるし、と、自信を持った真摯な姿勢で売っている品物を
信頼して買ってもらった方がプライドがある姿勢なんじゃないかな、と思う。

安全だ、安全だというとなんだかかえって嘘くさい様な気がしてしまう。
私も地元産のものを買うときは
葉っぱものの野菜は抵抗を感じなくなったけれど、
蓮根とか根っこものの野菜は「う~ん・・・どうしよう・・・」と思いつつ、
買うのは遠慮したりもする。
きっと、そういうものでしょ。
誰に何を言われようと、
自分が不安だったらやめる。
言い方は悪いけれど、中国産の品物を買わないのと同じ。

そんなことないよ!ってすぐさま強く反応されると、
何か隠してるんじゃ?と疑ってしまいたくなる。
きちんと抗議もしつつ、最後までしっかりと見届けてから、という態度もあってもいいのではないかなあ。
ちょっと作者寄りの意見かもしれませんが。

黄金週間の最終日

テレビを点けると連日、
飛び石のGWがどうの、安近短の過ごし方がどうの、と
大騒ぎでしたが、それもようやく今日で終わり。
(しかし、最近のマスコミは本当に軽薄だ)
私もちょこちょこ夫君に連れ出してもらったので民族大移動の片棒担ぎですが……

そんな黄金週間の最終日、
気が重いながらも実家に顔を出してきました。
親不孝のようだけれど、やっぱり、身体の具合が思わしくない親の姿を見るのは
かなり強い意思が必要なのですね。
私は父に似て臆病で弱い心しか持ち合わせていないので、
強権を振るい、長年、母と私に我慢を強いて来た父が弱っているのを
実際に目にすると、思わず、現実から目を背けたくなります。
母に対しての申し訳ないという気持ちもまた、そういう気持ちを強くするし。

でも、そんな親不孝ばかりを言ってはいられないし、
明日は母の誕生日なので、
ささやかながらケーキと贈り物を携えて黄金週間の締めくくりにしました。
父は体の状態がかなり悪いそうで、
それに伴い、言うことがおかしい時もあり、
母も相手が大変そうです。
心配しなくていいよ、とは言ってくれますが……
私はただ話を聞くことしか出来ませんでした。
やっぱり、女子は配偶者の家族と同じ屋根の下ではないにしろ、
同居してしまうと、なかなか実家のことにかまけてばかりもいられないし、
どうしても板挟みのような気持ちになって辛いところです。
(義理の姉にはそういう観念は無いらしいですが…ははは…)
それにあんまり普段と変わった事をすると、
父自身も変に思ったりすると困るし。
年を取って来るって、こういう事なのかな。
雲の切れ間から太陽が覗いた午後、黄金週間の最終日に。

健康万歳

二、三日前から風邪を引き込み、
鼻水としつこい咳に苦しめられています。
今日あたりは風邪の症状としては少し楽になってきましたが、
夕方には貧血を伴う頭痛が起こり、
何とか夕飯の支度をしたものの、そこでダウン。
トイレの住人となった後は這うようにして行った暗がりの寝室でのびていました。
ようやくすっかり冷えてしまった夕食を取れて落ち着いてきました。
もともと頭痛持ちなので、頭痛には慣れているとはいえ、
最近頭痛が起こると、とことんまでひどくならないと治らないのが気がかりです。
頭痛のさなかには
「脳出血か何かかも・・・」
と不安になることしばしば。
吐き気があるから余計です。
偏頭痛の家系なので、たぶん、違うとは思うのですが。

頭痛や何かで症状が治まるまでじっとしていなければならない時、
いつも思い出すことがあります。
それは、以前、私の祖父母が信仰していた天理教のお話を聞いた時のこと。
「体は神様からの借り物である。
 その証拠に風邪をひいたり、体の具合が悪くなったりした時に
 自分ではどうしようもない、治そうとしても治るものではない。
 神様、どうか、健康にしてください、とお願いするばかりである。」
というお話。
そして、私の大好きなBUMP OF CHICKENの『supernova』という曲。
「熱が出たりすると気付くんだ 僕には体があるんだって事
 鼻がつまったりすると気付くんだ 今まで呼吸をしていた事」
という歌詞があって、調子が悪くなるといつも思い出します。

身も心も自分の思い通りになると思ってしまいがちです。
健康な時はなおさら。
でも、そうではないのですよね。
何一つ自分の思い通りになるものはない。
具合が悪くなると、忘れるのではないよ、と言われているような気がします。
もう少し自分の体を大事にしようと思います。
そして、早く風邪が治るように労わることとします。

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