プロフィール

みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

カレンダー

06 | 2014/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

リンク

FC2カウンター

大人たばこ

JavaScriptを有効にしてください。

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヨガの夕べ

最近、ご近所でヨガを教えてくださる方がいることがわかりました。教室という形ではなくて、ワークショップというやり方で、月に何日か、内容が違うワークショップが開催されるようでした。私がやってみたいワークショップに日にちがまだ間に合いそうだったので、連絡させていただきました。
無事に参加させていただくことになり、最近ヨガ付いている私です。

先日参加したヨガの先生はとにかくパワフルで、エネルギーがほとばしるような方で、内容も本当に圧倒されるような感じで、慣れない私には新しいスポーツという印象でしたが、今回の先生はすごくムーディーな方。深く印象的なお声で、暗い照明の中、すごく良い雰囲気の中でのヨガとなりました。動きもスローリィで、汗がうっすらと滲むくらい。一種、カルチャーショックでした。
ヨガ。
私はこの行為から何を学べるのか。
今は動きについて行くだけで精一杯で、呼吸の仕方すらままならない。身体の声も聞けないから、ついつい筋肉をぐいぐい伸ばしてしまう。
何も考えない、無、というよりは、いっぱいいっぱいで何も考えられない。
今はいろんなことを体験してみたいかなぁ。せっかくの出会い。どちらにも教えていただこうと思っているところです。
スポンサーサイト

ブッダ

いつも良くしてくださる方に気持ちばかりのお返しを、と思い、大好きな老舗の雑貨店へ。
買うものは前から決めていて、白雪ふきんか花ふきんのお手頃サイズのもの。誰かに気軽にお返ししたりする時に良いですね。お気に入りです。ただ、田舎なんで、あんまり取り扱ってくれるお店が少なくて、種類もそんなに選べるわけじゃ無いのですが…
贈り物の分だけ買うつもりが、何と、ブッダ柄を発見‼︎買うしかないよね、これ、と思わず笑ってお買い上げ。
ぞうさん柄かな、と思ったら、向かい合ったぞうさんの花の上に
『天井天下唯我独尊』
の仏様のお姿が‼︎
誕生のシーンだったのですね。夫君にも自慢しよう…

ヨガ!

人生初のヨガのワークショップに参加してきました!
私が参加したヨガは『アシュタンガヨガ』と言う種類のヨガで、ゆったりと行うイメージのヨガに対して、次々とポージングを行う結構アクロバティックなものだということ。
そして、教えてくださる方が日本でも有名なコンテンポラリーダンスの振付師&ダンサーの方。興味を持ったらとりあえずはやってみる、というのを信条にしている私。早速申し込みました。

態度のデカさとバレエのレッスンにも着て行っているヨガウエアのせいでちっとも初心者に見えなかった私。先生にも驚かれ(笑)。
楽しい雰囲気の中で始まったヨガのレッスン。
それはそれはハードで、呼吸法さえままならず、思わず筋肉を使ってポージングをしてしまい、やっているそばから筋肉痛になるという、ハードな体験でした。
前屈などのポーズがあると、ついつい、ストレッチのようにぐいぐい伸ばしたりしてしまうのですよね。本当は関節を緩めるために呼吸があり、筋肉を使わずに体を使うのが理想なのだそうです。
ヘルシーでセレブのカルチャー、というイメージが付きまとうヨガですが、本来はインドの宗教。厳しい現実からの救いを求め、心の無を求めるために呼吸があり、ポージングがある、という世界も興味深かったです。
終わる頃には汗びっしょり。
自分の体であっても思い通りに使うことは考えている以上に難しいということが分かった経験でした。

二ヶ月に一度くらいの頻度でレッスンがあるそうなので、続けて行っていたら少しは何かが変わるかな。体を緩める、ということはいったいどういうことなのか、わかるようになるかな。行ける時には続けて行ってみたいと思っている私なのでした。

女性の働き方

一緒に働いている方のおめでたがわかりました。
もちろん、その方は私と同様、アルバイトという形の雇用形態で働いています。
その方が、
「赤ちゃんができました。
 まだ体調が安定しないのでいろいろとご迷惑をおかけしてしまうと思いますが・・・」
と切なそうに言いました。

赤ちゃんが出来て嬉しい出来事なのに、後ろめたい気持ちになっちゃうのはなぜなんでしょうね?
たぶん、私も同じ立場になったら同僚の皆さんに対して同じことを言うと思います。そして、次に考えることは、今の仕事はあと少ししか続けられないな、ということ。
正社員ではない私達のような非正規雇用の人間には、産休も育休も存在しないからです。確かに、社員さんの仕事を補助することが仕事の目的なので、一年以上アテにならない非正規の人間よりも、新しく非正規の人間を雇った方が雇い主にとっては都合がいいことなので、仕方がないのかもしれません。
でも、どんなに今の仕事が好きで、また戻りたいと思っていても、私達非正規の人間にはその道は閉ざされているに等しいのです。戻れるようになったときにはもう席がありません。椅子取りゲームの敗者と同じ。
今まではこれでもよかったのでしょうけれど、これからの社会で、女性の社会進出を政府主導で行うのならば、非正規の立場であっても産休や育休を取れるような世の中にしていただきたいと思います。
そうじゃなければ、女性が結婚して子供を産むことを人生設計に組み込めない。
私も今の仕事が好きで辞めたくないと思っているうちに時間が過ぎた一人であるから。
辞めた後の不安の払拭のためには、産休や育休の非正規の人が出たときに、その間だけ働いてもらう人を新たに雇っていただき、その間が終わって戻れるようなら戻ってもらうし、無理なようなら新たに人を雇ってもらう、とか。
子供を抱えての就職活動は大変でしょうから、もし、戻れるならそれに越したことはないと思うので。

私は世の中に対して悲観的ではありたくない。
数年前から非正規雇用であっても雇用保険に入れるようになったり、有給が付くようになってきました。これと同じように、だんだんと産休や育休が付くように改善されていくことも可能だと思っています。
これからの世の中に期待するし、政策を考える人たちの中にも女性や女性の立場を理解する人が増えて、女性が生きやすい世の中になることを願います。

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。