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みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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お見舞い申し上げます

広島県の土砂災害。
被害に遭われた方、心からお見舞い申し上げます。
無残な姿になってしまった風景を見る、あの何とも言えない思い、お察しします。というより、忘れていたあの思いを呼び起こされました。ただただ呆然とするほかなく、どうして自分がこんな目に、明日からどうしよう、などと、いろんな思いがあふれ、何かをしていないと現実にのまれそうな恐怖感。あの震災の日、夜中に寝ることも出来ずに家中の片付けをして時間を過ごしていたのはそんな思いからでした。
でも、片づける家があるだけまだいい方なのだと、思い知らされます。そして、この暑いさなかに断水。さぞご苦労されていることと思います。あの日の恩返しに駆け付けたいとも思いつつ、現実的には無理かなあ。せめて、募金などのご支援を出来る範囲でしたいと思います。
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さまざまな思い

最近、深夜枠のNHKのドキュメント番組をよく見ます。NHKスペシャルのような重いものではなくて、時間も短時間でもっと軽いものです。たとえば『72時間』のような。伝える内容には明確な答えがあるわけでもなく、ただ淡々と事実や個人の思いや姿を伝えていく、という押しつけがましくないスタイルが好きです。
最近気になるのは『決断』という番組。ジャパネットタカタの社長が取り上げられたので、ご存知の方もいるかと思います。その番組の二回目の放送が、東電を辞めた元社員さんについてでした。彼はまだまだ若くて、世で言う高校時代を、東電のエンジニアになるための学校で過ごしたという、根っからの東電の社員さんだった方。
しかも、福島県出身で、職場も福島第一原発、実家も今では警戒区域となったところにあるという、まさに、震災による原発事故で人生のすべてが変わってしまった・・・
その方を追った回でした。

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お盆です

今年もお盆の季節がやってまいりました。
今年は12日からすでに“プレ”お盆の様相を呈し、お参りの方が早々に見えています。
お盆は先日の御施餓鬼会のお塔婆のお支払いがあったりするので、お彼岸よりも忙しくて気が抜けません。最近あんまり体調の良くない私にはこたえるわ…と思いつつ、夫君に手伝ってもらいながらなんとかかんとかやっています。

そして、盆の入りの日には地元の郷土芸能『じゃんがら』の奉納がありますが、今年は出来たばかりの新本堂の前での奉納になります。昨年までは取り壊し寸前~更地~建築中でしたので、今年は感慨深いものがあります。
jangara.jpg

暑いので窓を開けているとあちらこちらからじゃんがらの音が聞こえてきます。
震災後は慰霊の意味もあって季節問わずあちこちのイベントや慰霊祭などでじゃんがらの披露があって、正直なことを言えば、少し食傷気味になっていました。
でも、やっぱり、こうやってお盆に聞くじゃんがら、やっぱりいいですね。
出先で出くわすと、ついつい、通りすがりの人も足を止めて聞き入っている光景も目にします。
季節のものはやっぱりその季節に合うようにできているのですね。
そして、こういう伝統がいつまでも続きますように。

御施餓鬼会月間

今年もやってまいりました、この時期が。
和尚さん方が連日各寺の御施餓鬼会に参加して回る、この時期が。
うちのお寺も、昨日の8日に無事に御施餓鬼会が終わりました。来てくださった方、楽を演奏してくださった方、役をお勤めくださった方、ありがとうございました。本堂が新しくなってから迎える初めての御施餓鬼会。土曜日でもあったことから、多くの出席を見越していましたが、予想に反してそうでもなかったかな、というのが正直な感想でした。
私は施餓鬼料の徴収を任されておりますが、受付のラッシュ、というか、混雑時間が短かったような気がしていたし、夫君も意外と少なかったな~と言っていたので、やっぱりそうなのでしょう。
それでも、女性陣は和尚さん方にお出しするお料理の支度は毎年変わりないので、あんまり実感としては少ないのですけれど。
私も前日からうちのお寺の伝統料理を作ったり、当日も下ごしらえの準備をしたり、お手伝いをしますが、一番の功労者は夫君のすぐ上の義姉ですねえ。準備や買い出し、片付けなどを一手に引き受けてくれて本当に助かります。私もギリギリまで仕事に行っているので、週末くらいしかお手伝いできなくて本当に申し訳ないです。
いつもありがとうございます。
感謝です。

和尚さん方もそろそろ折り返し地点。
そして、お盆もやってくる・・・
今月は本当に大変です。毎年のことながら、何とか最後まで乗り切れることを願っています。

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