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みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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本を読みましょう

なでし子物語 著:伊吹 有喜

『四十九日のレシピ』で有名な伊吹氏の作品。
おとぎ話と現代のお話がごっちゃになったような不思議な空間で過ぎる日々のお話。心から愛されることを知らない子らと、その子らを取り巻く大人たち。
母に捨てられた少女が祖父のもとに引き取られ、祖父が働くお屋敷で過ごすようになるが、学校でもいじめられ、愛を知らずに育った子供。また、療養に来たお屋敷のお坊ちゃんも父は忙しく、母は出て行ったきり、体が弱くて友達もいない。家庭教師とともに少女のお世話になるお屋敷にやってくる。
昔のまま時が止まったようなお屋敷。そして、昔の思い出の中に住まう女主人。
二人の子供たちの出会いは地域に伝わる昔話のようで感動的。
少女に興味のある少年に、少女はなかなか心を開けない。愛を知らない、とはこういうことなんだろうか、と思う。
でも、少年に付き添う家庭教師のおかげで少しずつ少女にいろいろな変化が訪れる。そして、少年も変わる。お屋敷を預かる大人たちも変わる。
内容としては少々重たいものがあるが、伊吹さんの文章の面白さで続きをどんどん読みたくなる。どうやら続編も計画されているよう。また一冊の本となって手許に来ますよう、楽しみな作品。

お彼岸でした

今年も最後の繁忙期、秋彼岸がやってきて、そして過ぎました。
今年の秋彼岸はお天気も良くて、暑くも寒くもなく、さわやかでとても良かったのではないでしょうか。入りの日と土日が重なったこともあり、お参り、多いかなーなんて言っていた割にはそんなでもなかったというオチが付いておりますが。
そして迎えたお中日。ヨメとしてのワタクシ、前日の夜より体調を崩し(お盆もそうだったのに・・・)、お中日は全く役に立ちませんでした・・・
夫型の親戚が急逝したり、急に発表会のリハーサルが入ったり、仕事の方も相変わらずだし、急に朝晩涼しいし・・・と、いろいろなことがいっぺんに来たせいで、どうやら、体がついていけなかった模様。
寝不足気味なことも多かったし、日頃の体調管理ができていなかったのが原因ですね。
でも、お盆と違ってお彼岸は夫君がいてくれるのでほんとに助かります。

higanbana.jpg
彼岸花って、ほんとに、ちゃんと、お彼岸の頃に咲くのですよね。
暦を見て咲くんじゃないかと思ってしまいます。

女性の起用

内閣の改造が終わりましたね。
なんだかぱっとしない内容で、椅子取りゲームみたいに次の椅子にずれた、という感じがぬぐえず、女性の起用が目玉という割には、ただ単に戸籍上の性別で起用した、みたいな内容でイマイチですね。
真の意味での女性の起用とは、能力や専門知識がありながらも、女性というだけで起用されずに日が当たらなかったような方を抜擢するということなのではないでしょうか。ただ単に「女」だから、という理由だけでの起用では、その分野に精通していない方がトップだった場合、まあ、たいていの場合、仕事ができるとは言い難い状況になりますね(これは男性でも同じだと思いますが)。
そうすると、部下の立場の男性から

「これだからオンナは」

と言われることになり、結局女性の起用は先細りになることでしょう。
だいたいが、女性が活躍する世の中になるためには、まず先に社会の仕組みや見方を変える必要があるのではないかと思いますね。何人産んだらいくらくれる、とか、そういうカネで目先の問題を見えなくするk目隠し作戦みたいなことは、大した効果がないのだと、いい加減に目を覚ましてほしい。
たいてい、ある程度の年齢の女性ならば結婚して子供がいます。そして、たいていが共働きです。最近の男性はそうでもなくなってきたとは言いますが、家事はほとんどが女性任せです。
特に食事に関すること。

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今更ながらに思うこと

私が通っているバレエ教室には元教室があり、今現在通う教室は分教室になります。先週の土曜日の話になりますが、その元教室のレッスンを見学に行く機会がありました。レッスンのレベル的なことの問題もあり、内容的なこともあり、主催の先生のレッスンだということもあり、もし、土曜日のクラスの方がよかったらそちらに通うかなあと考えたからなのですが・・・
行ってみた感想としては・・・

どっちもどっち、かなあ。

主催の先生はやはりベテランの先生なので、お話も上手だし、進め方もテンポがあっていいとは思うのですが、なんというか、私には少し物足りないものでした。膝も伸びていないし、アンディオールもドゥミポワントも甘い、ひじも落ちている、などなど、何とはなしに気になる点が多く、基本なんだろうと思うのですが、指導があまりされていない・・・
自分がきちんと出来るかどうかは置いておいて、目だけは肥えてしまっているので・・・
本格的に教えてくれる大人の教室がないので、バレエを続けるのなら今のまま通うしかないのですが、ちょっと残念だったかなあ。
せっかく見学に行ったのですけれど、土曜日のレッスンに通うのはしばし保留になりました。

というのも。

やはり、一番最初に教えていただいた先生の指導が素晴らしかったから。
始めたばかりの大人だろうと子供だろうと、基本が出来ていなければ厳しく指導。こちらもかなりへこたれましたが、出来るようになりたくて必死でした。怖くて部屋に入ってくるだけで空気が変わってしまうような方でしたが、私はその先生の指導が好きでした。厳しいけれど的確かつ丁寧で、きついことも言うけれど、その中には
「出来るようになって欲しい」
という気持ちを感じることができたし、こちらも先生のその言葉にこたえたい、という気持ちになったものでした。
だから頑張れたのかな。ポワントが履けるようになって、少しだけでも甲が出るようになったのも先生のおかげだったのかな、などと最近考えてしまいます。
人柄のことをどうこう言う人もいたけれど、私はきちんと教えてくれさえすればそんなことどうだって良かったし。

先生を比べるのは良くないことなのですけれどね。
ただ、新しい教室になってからはや二年。レッスンの物足りなさを感じ続けても早二年。そのうち変わるかも、と期待し続けて早二年。だからなのか、よくこんなことを考えてしまいます。

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