プロフィール

みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

カレンダー

07 | 2015/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

リンク

FC2カウンター

大人たばこ

JavaScriptを有効にしてください。

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

車がないと生活に支障をきたすいわき市。
そして、このセルフのガソリンスタンドの世の中で、いつもフルサービスで給油している私。
というのも、学生の時にガソリンスタンドでアルバイトをしていたのですが、セルフの給油機と業務用の給油機とではやっぱり仕様が違うみたいで、セルフの給油機は何だかちゃちに感じてかえって怖いのです。
だから、少し高いけどフルサービスで給油。窓も拭いてもらえるし。

そんな私が、先日給油に行った時のこと。
いつものように
「現金満タンで」
と言ったとあと、店員さんが事故防止のためなんで、と説明をした後でドアミラーに
『ハイオク給油中』
と書かれたでかい腕章みたいなのをかけました。
はあ、なるほど…
どこかの店舗で混油事故でもあったかな…
混油というのは、ガソリン車に軽油を給油したり、またはその逆をやってしまうことですが、ごくたまにありました。
でも、私がバイトしてる頃は普通車でディーゼルって珍しかったし、たまに四駆なのにガソリン車ってこともあったけど、たいがい車種を見ればわかったしなぁ。でも、今はクリーンディーゼルってのもあるし、乗ってる人も思い込みや前の車の習慣で違う油の所に行ってしまうって事もあるかもしれないからなあ。
そのでかい腕章を見ながら何となく感慨深くなってしまった私でした。

無関心は罪

結局、不明の中学生は二人とも殺されてしまっていたのですね。
本当に残念な事件です。
でも、それよりももっと残念なのは、親たる大人が子供を大事していないこと。
コンビニで声をかけてくれた男の方は本当に良い大人ですね。今時、よその子供に「帰らなくていいのか?」なんて聞いてくれる大人なんてめったにいませんから。
それに比べて、24時間営業のお店の人は何も気付かなかったのかな。夜中や早朝に子供がうろうろしていたら変でしょ。
私が小さい頃だって、変なことを考える悪い大人はたくさんいて、そういうひどい目に合わないように、と、人気のない道を一人で歩いて帰ってきたり、遊びに行ったりしてはいけないよ、とか、暗くならないうちに帰って来てみんなでご飯を食べるんだよ、とかいろいろ注意されたし、守らないとえらく怒られました。もちろん、よそのおうちの大人にも。「帰りなさい」って言われたこともあるし。
携帯があるからいいや、いつでもLINEで連絡がつくし、っていうのは大人の怠慢だと思います。何年か前にも花火大会の後に不明になって遺体で見つかった女の子がいたけれど、あれだって、親が迎えに行っていれば今年の花火大会も元気で見に行っていたかもしれない。
ましてや中学生が野宿だなんて。自転車に帰って来て、というメモを貼る前にもっと、子供を大事にしてほしかった。
無関心は最大の罪です。
子供の行動に無関心だと、おかしな大人がおかしな妄想を行動に移してしまいたくなるような状況を作り出す。
悲惨な事件が起きても起きても、そこからの教訓は全く得られていない。周りの大人も無関心のまま。
私は人の親ではないけれど、本当にそう思っているし、本当に残念に思います。

終戦の日

今日は終戦の日ですね。
いつもはお寺で絶賛留守番中なので、お寺のおかあさんと並んで黙祷しますが、今年は実家で母と黙祷。
今年は戦後70年を迎えますね。テレビでも特番などが組まれていますね。今年は戦争体験の証言をしてもらう、という内容が多いような気がします。
確かに、以前は自分のおじいちゃんとかおばあちゃんに話を聞けたでしょうけれど、70年も歳月が経てば、お話し出来るくらい戦争体験を覚えている方々のお年も80代から90代というご高齢になっているでしょうから、なかなかお話を聞くというのも難しくなっているかもしれません。
私の父も14才で少年航空兵というのに志願して、もっと戦争が長く続けば、特攻兵となっていたらしいのですが、詳しくはあまり聞けずに彼岸の人となってしまったし。
テレビで証言を見たり聞いたりできるのは良いことかもしれません。再現ドラマやドキュメンタリーとはまた違って、人の肉声は沁みますので。

その悲惨な体験を聞くと、これからのこの国の行く末も心配になってしまいますね。
70年前の戦争と違って、確実に人を殺せる威力や能力が上がっているので、比べ物にならないくらい悲惨な結末になるでしょうね…
過去の映像を見た時に、南方などで日本軍の遺体の山をアメリカのブルドーザーが集めていく様子を見たことがありますが、あの物のように扱われている遺体の一人一人に親や、兄弟や、妻や子供がいるのだと思うと、何とも言えない気持ちになりますね。誰でもが、誰かの大切な子供であり、愛する夫であり、大好きなお父さんであり…それは偉い人でも市井の人でも変わりがないということ。

誰かの大切な人が奪われた時、その大切な人を奪ったのも誰かの大切な人。
大切な人を失うことはもちろん、大切な人に誰かの命を奪うような、そんなひどいことはさせたくない。

少しでもそれを思い出して欲しい。
そして、何十年も後に辛い体験を誰かに話すようなことがありませんように。
終戦の日に空々しい演説をしているあの人へ。

お盆ですね

とうとう今年もお盆がやって来ました。通常ならば、出来損ないとはいえども、寺嫁な訳なので、お寺で疲労困憊状態で過ごしていますが、今年は父の新盆。
そのため、実家の母のお手伝いをして過ごしています。
母が、来るお客さん来るお客さんに
「忙しいのに特別に頼んで(私に)来てもらった」
と言うのには閉口してますが(T_T)
お寺の方は大人が何人もいるんだし、何とかなるもんです。まぁ、護持会費やら施餓鬼料やらの受け取りが主だった事だけれど、こういう時におかあさんが頼りにならないというのは、なんというか、困りもんですが。
(お金の計算が出来ないと言って逃げまくる。ゆっくりでもいいからやって欲しい…)
それに、昨日の午前中までは夫君もお寺にいましたが、今日からは棚経で一日不在のため、不安は募りますが。

新盆と言いながらも、普段は檀家さんが来て下さる側にいるだけで、何にもわからないのです、恥ずかしながら。
同じ仏教とはいえ、実家と嫁ぎ先の宗派が違うので、細かい内側のところがどうもわからない。
ちっとも参考にならない娘の寺嫁です。

でも、無事に郷土芸能の『じゃんがら念仏踊り』も来てくれたし、遠くから来てくれた母方の親戚にもそれを見てもらえたし、まあまあ順調です。
私も久しぶりにおじやおばやいとこにも会えた事だし。
このまま無事にお盆が過ぎます様に…

施餓鬼会

今年もこの日がやってきました。
私が最も活躍する日が(笑)
朝からおしぼりを作ったり、調理場に手を出したり、受付をしたり、和尚さん方のお接待をしたり…
すべてのアドレナリンを振り絞って働きます。

これを書いているのはすでに一日が終わり、抜け殻の様になっているところですが、今年の施餓鬼会は酷かったなぁ。

なぜ、誰も手伝ってくれない。

配膳とか私一人で終わるわけないだろー。
一時間も早く来てしまった檀家さんの受付くらいやってくれよー。
お料理がなんとか足りて良かったー。
と、言いたいことはたくさんありますが、細かいことを言うとお互いにイヤな気持ちになりますので、止めておきます…

まぁ、とにかく、無事に終わって良かった…

8月…

あっという間に今年も8月が…
職場の方も機能崩壊状態で目が回りそうだけれど、家の方も一年で最も忙しい時期に来ているときたもので。
何も手付かずで、焦るどころか、放心状態で過ごしています。マズイです。
ブログも手を付けられずにいたら、いかがわしいスポンサーサイトの広告が踊っているし。だからイヤなんだよなぁ。

しかし、毎日毎日、ものすごく暑いですね。暑さだけならまだしも、湿度が高くて、ほんとに参ります。雨も降らないし。熱帯地域の様なお天気ですが、いわきはまだ涼しい方なんだよなぁ。猛暑を超えて連日酷暑日、なんて地域に住んでいる方々には、暑いというのも申し訳ない…

暑くて食欲が湧かないのに日々のおさんどんはあるわけですが、口の綺麗な夫君に食べたいものを聞いても出てくるわけがなく、日々の献立を種に壮絶な口喧嘩を繰り広げているなんて、ほんとに他の人には言えません…

気持ちを大きくいないといけないですね。反省しつつ、お天気は人の気持ちに影響を与えますね。どうか、もう少し穏やかな暑さに落ち着きます様に。

| ホーム |


 BLOG TOP