プロフィール

みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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三回忌でした

早いもので、実家の父が亡くなって三回忌を迎えました。
本日は命日でした。
法事自体は先週の日曜日に済ませましたので、ひっそりとした命日となりました。
実家に夫君と行ってお花とお線香をあげてきました。
母はそのあと自治会の集まりがあるというので、早々に帰ってきましたが・・・
本当はお茶菓子を持参して、お茶でも飲みながら食い供養をしたかったのですが、それはまた、今度の機会に。

さて、先週、三回忌の法事を行ったわけですが、いつもはご法事を受ける側なので、何というか、よくわからない部分もあったのですが、今回、ご法事をお願いする側になってみて思ったことがあります。

まず、日程の確保。
お寺に連絡して希望の日時にご法事が出来るかどうか確認します。
自分の希望通りの時間に撮れればいいですが、先着順ですので、時間が自分の予定よりも早くなったり遅くなったりもします。
時間が決まったら、親戚への連絡。
今回、本当は母と私たち夫婦だけで行う予定でしたが、母の姉妹たちがぜひ行きたいと言ってくれたので、その方達への連絡。
また法事が終わった後の食事会の場所決め、予算に合わせた料理の予約。
今回はこれが大変でした。最初予定していたお店があったのですが、そこはある料理の専門店であったため、母の末妹がそれは嫌いで食べられない、とのクレームが入り、急きょ変更することに。母が軽いパニックになったため、なだめたり、他のお店を探したり、と何だか大事になってしまったので。
手土産の手配。
いくらぐらいの、何にするか、などなど。

檀家さんの皆さまはこんな大変なことをきちんきちんと忘れずにしてくださって、本当にありがたいです。
内々の家族だけのご法事がほとんどですが、中には親戚中で執り行ってくださる方もいらっしゃるので、しかも、住職を食事にご招待してくださる檀家さんもまだまだいらっしゃいます。
本当にありがたいことです。

そして、時々はよそのお寺さんにご法事にうかがうことも勉強になりますね。
毎回、思うことですが、うちのお寺のおとうさんのご法事は丁寧で時間をかけているということです。
自画自賛のようでなんですが、素晴らしいことだと思います。
おかあさんは、
「和尚さんの御経は素晴らしいって時々言ってもらうんだけど、そう言ってくださる檀家さんもいるんだkら、法事の後におとうさんに
「今読んだお経はこういうお経で、こんな意味があるんですよ」
って説明してもらうといいんだけど・・・」
と言います。
実は私も同感です。
お説教が苦手ならそれはそれでいいのだけど、なんじゃもんじゃを聞いて終わり、ではちょっと残念なような気がします。
夫君にはよく言っておこうと思っていますが。
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