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みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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ようやく

3/11の震災で大規模半壊となり、
先日には、はつり屋さんに吹き抜けになっている部分を壊してもらった当寺の本堂。
ようやく設計士さんの耐震構造等の計算が終わったとの連絡が来ました。
現在の柱や梁を利用して耐震工事をして再建築する方法と、
今ある部分を壊してしまってすっかり立て替える方法と、
二通りの試算が出ました。
私は実際にその試算は見ていないのですが、
お寺のおとうさんによれば、

どちらにしても大した違いはない

とのことでした。
間に合わせでいいのならば、現在あるものを利用して再建築する方法だそうですが、
これから先もずっと使うというのならば、立て替えの方がお勧めといわれたとかで。
ま、それはそうなんですが。
総代さん的には『出来るだけ安く』ということになっているらしいのですが、
大して変わりがないというのならば、立て替えをお願いするつもりです。
なんせ、昭和40年代の建物。
鉄筋コンクリートならぬ、鉄筋ブロック建築だったのですから。
安全性なんてどこにもない。
崩壊した吹き抜け部分も鉄筋コンクリート造りだったならば
あんなに崩れたりはしなかったと思うのですが。

本格木造建築にしてしまうと、立てる為の予算も時間も膨大になりますが、
鉄筋コンクリート建築ならばそんな時間もかからずに出来るとか。
とりあえずは先が見えてきたようで良かった。

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コメント

No title

なるほど・・・。

この先のことを考えると立て替えだよね。
檀家さんとの兼ね合いもあるだろうし大変だ

うちもね、ぶっちゃげた話
24年前に放火され本堂庫裡共に全焼(泣)
本堂は木造にしたの。
落慶はそれから14年後だったわ(私が嫁いだ年に)
放火した犯人は(僧侶)責任とらず
結局今でも建築費の借金を私達が必死で払ってる。

全焼だったから建て直すしかないかったんだけどね。


No title

>紅緒サマ

そうなの。
これから先のことを考えると断然立て替えなのだけれど、
檀家さん達が同じことを考えてくれているかどうか・・・
あんまり強固には出られないし。
結構、不安。

放火だったのね。
つらい出来事だったね。
犯人は逃げちゃったってこと?
火事は本当に怖いよ。
思い出も何もかも失っていくもの。

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