プロフィール

みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

リンク

FC2カウンター

大人たばこ

JavaScriptを有効にしてください。

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

余計なことだけど・・・

今週で市内の小中学生の夏休みも終わり。
2学期が始まります。
日本国内のあちらこちらに避難していた子供たちも
2学期になるのを期に戻ってくる子もいるとか。
確かに、いつまでも親戚のお宅にお世話になっているわけにも行かないですし、
仮に賃貸に住んでいたとしても、よっぽど経済力か何かがないと・・・
といった所の事情もあることなのでしょう。
でも、やっぱり不安なことには変わりないでしょうから、
何のサポートもない、いわき市に戻ってきたとしても、
ますます不安な気持ちのまま生活するのだろうな・・・

さて、夏休みと言えば、宿題。
今年の夏休みは震災以降、授業が出来ない状態が長く続いたために
大変なことになっているようです。
学校の授業が出来ない分、宿題も出せなかったということで、
そのしわ寄せが全て夏休みの宿題に!
同僚の方の娘さん、あと1日しか夏休みの残りが無いというのに、
徹夜したって終わらないよ、というくらい宿題が残っているとか。
それでも、遊んで過ごして宿題はそっちのけ、というのなら仕方がナイですが、
結構、毎日こつこつとやるタイプの娘さんなんだとか。
実際目標を立ててやっていたらしいし。
それでも、のこった膨大な量の宿題。
今夜から必死でやるらしいですが、
その話を聞いて『ん?』と思ったことが。
宿題の一つに、課題作文と読書感想文があるらしいのですが、
「うちの子は書くのが遅いから」という、そのお母さん。
作文をお母さんがPC原稿でで作成。
そして、その作文を原稿用紙にそれを写せ、といったらしい。
読書感想文の方も同様。

それって、どうなんだろう・・・

職場でも教育熱心で有名な彼女。
やらないで行くよりは親がやったものでも持って行け、ということらしい。
宿題を親が手伝う話は珍しくないけれど、でも、堂々宣言はどうなの。
うちは結構勉強に関しては放任だったので、
やってなかろうがなんだろうが、
「やらなかったあんたが悪い。お母さんは悪くない」
という至極当たり前の理由で、やらないまま学校に行ったし、
私もキチンとやらなかった自分が悪いと思っていた。
出来なかったものは出来なかったのが事実なのだから、
それで学校に行って、もし、先生に怒られたら、
それも人生において経験値として大事なことだと思う。
何かあれば親に助けてもらえる、自分で解決できない、ってことに繋がらないのだろうか。

確かに、授業数が少ないのに夏休みだけは例年通りに、なんていう
学校側の考え方も甘いのは否めない。
宿題にせざるを得ないのなら、1週間くらい夏休みを縮めても良かったのでは。

親が書いた作文なんて、スグにばれるのに。


<< これが現実 | ホーム | お盆明けの週末 >>


コメント

あちゃ・・・宣言されてもねえ(^^;)

私、夏休みの最終日必死で仕上げてたわ(笑)
しかも時間ないから「あとがき」だけ読んで感想文書いてたり(笑)それでも親が手伝ってくれたり
頼もうとも思わなかった。

娘さんのためと思ってるんだろうけど
娘さんのためにはなってないよねえ。


それにさあ、私の知り合いに小学生の子供がいる親がいるんだけど、なんか子供がチューハイ飲みたいっていうから飲ませてるっていうの。
それ聞いて顔ひきつっちゃったけど
あ・・・そうなんだ。としか言えなかったわ。

いろんな人がいるよね、ほんと・・・。

最近はそんな親子関係の人もいるんですねー
ホント娘さんのためにはなっていませんよね。
親は気付いていないんでしょうね。

私は宿題も計画通りになんていかなくて最終日ギリギリまでやってた覚えが^_^;しかも、読書感想文って苦手で最後まで残っていたっけ。でも、親が手伝うとかなかったし、できないなりに書いて提出していたかな。

紅緒さんの、子どものチューハイの話もビックリ!

とにかく、親が子どもっぽくて…。
自分たちはどう育てられたのか?と。
友達みたいな~、姉妹のような~育て方も疑問。
他の大人に対して礼儀がないよぉ~。
て、ここで私も愚痴(笑)

うおぉ、それはすごいね。
まぁ、読書感想文は『教えて』って言われても教える側も難しいし、時間のかかる作業だからねぇ。
でも、まんま移すのはマズイ・・・ってかバレるね。
私は、色んな人の感想文を読んでく内に自然と『こんな風に書けば先生に怒られないw』程度のノウハウを学んだ気がします。

最近は子供でも読める「読書感想文の書き方」って本もたくさん出てるから、それ見せてあげれば何とか形になりそうなんだけどなぁ。

ともあれ、いわきの小学校事情は想像以上に大変なんだろうね(>_<) 
私の友人は不安が不安を呼び、ちょっとヒス気味なので心配です。。。

宿題かぁ

ども(^-^)/
宿題、自分も低学年の頃は祖母に算数ドリル解いてもらってたよ。全部じゃないけどね。もちろん手書きだったんでバレバレだったけどね。まぁ、小学校の勉強はそんなもんで大丈夫かもね。結局、いまだに掛け算の7の段あたり間違うけどさ(笑)、いつかテストで友達に点数が負けたくないとか、そういう自発的な気持ちが沸いたら、きっとちゃんと勉強するよ。
なんて、のんびりしたことは親の身なら言えないっか…
しかし、未だに読書感想文なんてうまく書ける気がしないね~(^^;;もう少し違う読書感想方法にしたらいいのにね。例えば、この本を読んで印象に残ったフレーズは何か、なぜそう思ったのか、自分ならどうしたか、みたいにさ、具体性を課題にしてくれたら、読書感想文も嫌いな子が多くならないんじゃないかなー、なんてね。

>紅緒サマ

やっぱり、そうだよねえ。
この娘さんも、
「出来なきゃ出来ないでいいや、お母さんにやってもらおう」って思ってるみたいよ。
だから作文は最後まで取っておくんだって。
わかってるんじゃん、親。

お酒を飲ます親は最近珍しくないみたいだね。
美味しそうに飲むからいいでしょ、なんて言うみたいで
ほんとに怖い。
知り合いがそういう非常識な親だと反応に困るよね~。

>華鈴サマ

ホントに。
宿題って、そういう体裁を整えるためのものじゃなくて
その宿題を片付ける工程が大事なんじゃないかと思ったりもする。
自分で計画、実行、っていう。
出来なかったら自分が悪いんだって私は思うけど。
親はいつまでもいるわけじゃないんだよね~。

>美奈サマ

私もそういう親って生理的にダメです。
子供に名前で呼ばせてみたりとか~。
どうやったって親は親で、友達じゃないんだけどな~。

愚痴、言っちゃいましょ(笑)
私も遠慮なく言っちゃいますから(笑笑)

>RRサマ

もう、出来なきゃ出来ないで仕方ナイって私は思うんだよね。
それで怒られたら来年からはキチンとやる。
まあ、確かに課題が多すぎてやり切れなさそうな状況であったらしいのだけど、
手助けじゃなくて、親が肩代わりするのはいかんよなあって思う。

今はいろんなハウツー本があるからな~。
確かに参考にはなるよね。
でも、昔から読書感想文ってよくわからなかったな。
何のために書くんだろう?と思いつつ
その本を読んだ時には思ったこともなかったことを書いていたような気がする。
イマイチだよね、あれって。

いわき市、親に対するフォローが何もないからねえ。
ヒス状態になるのもわかる記がするよ。
結局、噂とかに頼るしかないって言うのも現実。
みんなカナリの不信感を抱いて過ごしていると思うよ。

>ゲスト様

この娘さん、中学生なんですよ・・・
それに、結構点取り虫らしいです。
課題を出さなかったら、その分、内申に響くからってことらしいです。
そういうのもいやらしくてなんだかなあって思ってしまいます。

読書感想文については、
私も疑問に思いながら毎年提出し続けていました。
作文書こうと思って本読んでないし。
少しでも年齢不相応なものを対称にすると問題視されるし。
(私は結構読書に関しては早熟だったので、
 母の本などを題材に読書感想文を書いていたため)
それもどうなの?ってカンジ。
課題図書って面白くないものばかりだったので・・・

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。