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みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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何となく不愉快

6月28日はうちのお寺の開山忌です。
(うちのお寺、という言い方も変だな、でもほかに言い方が見つからない。)
震災前で、まだ前の本堂が健在だったころは
本堂で開山忌法要、そのあとに献茶式が行われ、
客殿を使っての御濃茶席、庫裏の仏間を使っての御香道や
別の場所ではありますが、薄茶席が設けられるなど、
結構もりだくさんの一日でした。
震災後は本堂が全開で取り壊しになってなくなってしまって、
客殿を仮の本堂としているために、法要だけとなっていたようでしたが、
昨年あたりから会場を別に借りてのお茶会だけが復活した模様。
今年も29日の土曜日に設けられます。

このお茶会。
はっきり言って、あまりいい印象がありません。
というのも、どうしてか、お茶をやっているオバハン達の態度に腹が立つことが多いので。
つい先日、留守番をしていた時のこと。 夕方に電話がかかってきました。
出てみると、週末のお茶会を主宰する流派のNさんという女性。
『土曜日にご存知のようにお茶会があるのですが』
なんか、その言い方もかちんとくる感じ。
『私はよくわからないのですが』
とはっきりと言わせてもらうと、明らかに鼻白んだ様子でしたが、
『そこで使う湯飲み茶わんとポットを借りにお伺いしたいのですが』
と続けます。別にそれは構わないのですが
『そうですか、数などの連絡はされてますか?』
と念のために質問すると
『毎年お借りしているものなので』
と言う。
う~む、普通、毎年借りていようが何だろうが伝えるものなのでは?
お寺のおかあさんに伝えると
「毎年なんて貸してたかなあ?
 客殿を使ってた時には勝手に使って、っては言ってたけど。
 それに数なんてわかんない(笑)」
とのこと。なんじゃ、そりゃ。

この出来事で結婚してすぐにあった開山忌で
濃茶席に出たときにもいやな思いしたことまで思い出した。
その時にも人を見下したようないやな態度を取られたんだった。
しかも、どうして、呉服屋の品評会みたいな恰好をしなくちゃいけないのだろう。
オキモノで厚化粧のオバハン達を眺めながらお茶が到達するのを待つなんて
考えただけでもげんなりする。
「普段着のお茶会」という催しが行われること自体ちょっと変だし。
お作法さえきちんとしていたら別に恰好なんてどうでもいいのでは?

皆が皆、そういう人ばかりではないのでしょうけれど、
市内、特に私がうろつくまちなかでお茶会があるとすぐにわかります。
高そうな着物で着飾ったオバハン達が
歩道いっぱいに歩いていて抜かすのもすれ違うのも困難だから。
歩くのがやたらと遅いし。
こう言ってはなんですが、文化度が低いいわきで
お茶などをやっていると高尚な人間になったような気がするのかなあ。
私にはわからない。
これもトラウマ、というのだろうか、
お茶会に出たら?と言われてもかたくなに断り続けている理由はこれだ。

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