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みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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残念です

世紀の大発見が一転、スキャンダルの的に。
ここのところマスコミを賑わせている「STAP細胞論文騒動」
矢面に立っているのは、理系女子。
名ばかりではあったけれど、
以前は同じカテゴリに属していた私も残念に思っています。
よくまだ真相がわからないうちから
わいわいと面白半分に騒ぎ、
そのことに対応していることによって、肝心の研究が遅れていることに。
もしかしたら、本当のこともあるかもしれない。
そして、この隙に、世界のどこかの研究者が実験に成功してしまったとしたら。
一日の遅れは本当に致命的なのです。
嘘もあるかもしれない、でも、嘘の中にある本当のことはいったいどれなのか。
私としては、そこがとても気になります。

第一、この騒動の真相は
プロジェクトリーダーが「女性」だから、ということにあるような気がしてなりません。
巻き髪でふわふわしたスタイルや割烹着での実験などに注目され、
当初から発表結果などどうでもよかったのではないか。
マスコミにしてはかっこうのネタであったでしょうから。
最初からこの奇跡的な細胞のことは“ついで”みたいな扱いでした。

そして、データの使いまわしや、切り貼りで論文を作ったのかもしれない彼女にも。
(まだわかりませんが)
日々、自分の生活や人生を後回しにして
実験に取り組む理系の女子を悲しい気持ちにさせた責任があると思うのです。
私もそうです。
とかく、「だから女は・・・」とか「女のくせに・・・」という
気持ちが渦巻く理系社会。
実験をいったん始めてしまえば、終了時間が読めないために帰ることも出来ず、
私生活を犠牲にして結果を追い求める日々を送っている女性がたくさんいます。
私も仕事をしていた頃はそうでした。

そういう女性たちがこいうことを引き金に軽んじられたり、
悪い印象を持って見られたりするようなことがあるならば、
とても悲しいことです。
結局はマスコミも男社会ですからね・・・

そういった頑張る女性のためにも
どれが嘘でどれが本当なのか、はっきりさせて欲しいと思います。
とても勇気のいることだけれども。

せっかく、理系で活躍する女性に注目されたのですから、
今後の女性研究者のためにも毅然と、本当のことを明らかにしてほしいと願います。

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