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みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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百害のみ!

ここでお話しすることでもないのかもしれませんが・・・

実家の父が重度の肺気腫を患い、
ここのところ、あまり良い状態ではありません。
肺気腫自体は15年以上前から症状が出ていて、
かかりつけのお医者さんからも
「タバコをやめれば、治ることはありませんが、今の状態のまま生活できます」
と言われ続けていましたが、
でも、意志の弱い彼のこと。
私達の前では表面上やめたことにしていましたが、
結局のところ、やめることができずに隠れて喫煙し続けていました。
高をくくっていた、ということもあると思います。
(自分以外の人間を信用することができないのです。)
でも、数年前から少し長く歩いたり、階段を上り下りするたびに
「苦しい、苦しい」
という状態になり、
今月の半ば、ついに、呼吸をしているのに肺がほとんど酸素を取り込めない、
空気中にいるのにおぼれているような状態となり、
意識状態も家族が「!?」と思うほどに低下、
ついに酸素導入機のお世話になることとなりました。

呼吸ができないということは脳にも酸素が回らない状態ともなるらしく、
(当たり前か)
とんちんかんなことを言ったり、今まで出来たことの手順を忘れたり、と
認知症のような症状となることが多いらしく、
実家の母が落ち込んでいます。

父のヘビースモーキングぶりには、
小さい頃から本当に悩まされ続けました。
母や私が気管支炎に罹っているそばでも吸いまくる、
おかげで家中はすすけてまっ黄色、
洋服をかけておけばすべてがタバコ臭い(学校の制服でさえも)、
禁煙の場所では我慢できないので、
混雑した場所に出かけると、喫煙所を探してすぐにいなくなるので探す羽目になる・・・
そして、なんといっても健康をむしばまれてつらい思いをしなければならない。
若い時には考えもしないことでしょう。
また、喫煙しているからと言って、必ず重篤な肺気腫になるとは限りません。
でも、確率的に高いのは確実ですし、
何といっても受動喫煙で、周りの家族は非喫煙者に害を及ぼします。
それに、タバコをやめられない、というのは

れっきとした中毒症状です。

お酒でも何でもたしなむ程度はストレス解消やリラックスのために良い効果が得られるでしょう。
でも、過ぎれば中毒です。
アルコール中毒は注意すべき中毒症状であるのに対して、
どうしてニコチン中毒はさほど問題視されないのか。

実家に帰って様子を見るたびに
椅子にもたれて(横になると苦しいのだとか)、
うつらうつらしている父を見るたびに引き返すことが遅かったのだと痛感します。
タバコ、本当に百害あって一利なしです。
自分だけの問題でもありません。
肺にたくさんの清々しい空気を吸えるよう、
空気が澄んできれいなこの時期に、ぜひ、禁煙をお考えください。

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