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みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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女性の働き方

一緒に働いている方のおめでたがわかりました。
もちろん、その方は私と同様、アルバイトという形の雇用形態で働いています。
その方が、
「赤ちゃんができました。
 まだ体調が安定しないのでいろいろとご迷惑をおかけしてしまうと思いますが・・・」
と切なそうに言いました。

赤ちゃんが出来て嬉しい出来事なのに、後ろめたい気持ちになっちゃうのはなぜなんでしょうね?
たぶん、私も同じ立場になったら同僚の皆さんに対して同じことを言うと思います。そして、次に考えることは、今の仕事はあと少ししか続けられないな、ということ。
正社員ではない私達のような非正規雇用の人間には、産休も育休も存在しないからです。確かに、社員さんの仕事を補助することが仕事の目的なので、一年以上アテにならない非正規の人間よりも、新しく非正規の人間を雇った方が雇い主にとっては都合がいいことなので、仕方がないのかもしれません。
でも、どんなに今の仕事が好きで、また戻りたいと思っていても、私達非正規の人間にはその道は閉ざされているに等しいのです。戻れるようになったときにはもう席がありません。椅子取りゲームの敗者と同じ。
今まではこれでもよかったのでしょうけれど、これからの社会で、女性の社会進出を政府主導で行うのならば、非正規の立場であっても産休や育休を取れるような世の中にしていただきたいと思います。
そうじゃなければ、女性が結婚して子供を産むことを人生設計に組み込めない。
私も今の仕事が好きで辞めたくないと思っているうちに時間が過ぎた一人であるから。
辞めた後の不安の払拭のためには、産休や育休の非正規の人が出たときに、その間だけ働いてもらう人を新たに雇っていただき、その間が終わって戻れるようなら戻ってもらうし、無理なようなら新たに人を雇ってもらう、とか。
子供を抱えての就職活動は大変でしょうから、もし、戻れるならそれに越したことはないと思うので。

私は世の中に対して悲観的ではありたくない。
数年前から非正規雇用であっても雇用保険に入れるようになったり、有給が付くようになってきました。これと同じように、だんだんと産休や育休が付くように改善されていくことも可能だと思っています。
これからの世の中に期待するし、政策を考える人たちの中にも女性や女性の立場を理解する人が増えて、女性が生きやすい世の中になることを願います。

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