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みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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女性の起用

内閣の改造が終わりましたね。
なんだかぱっとしない内容で、椅子取りゲームみたいに次の椅子にずれた、という感じがぬぐえず、女性の起用が目玉という割には、ただ単に戸籍上の性別で起用した、みたいな内容でイマイチですね。
真の意味での女性の起用とは、能力や専門知識がありながらも、女性というだけで起用されずに日が当たらなかったような方を抜擢するということなのではないでしょうか。ただ単に「女」だから、という理由だけでの起用では、その分野に精通していない方がトップだった場合、まあ、たいていの場合、仕事ができるとは言い難い状況になりますね(これは男性でも同じだと思いますが)。
そうすると、部下の立場の男性から

「これだからオンナは」

と言われることになり、結局女性の起用は先細りになることでしょう。
だいたいが、女性が活躍する世の中になるためには、まず先に社会の仕組みや見方を変える必要があるのではないかと思いますね。何人産んだらいくらくれる、とか、そういうカネで目先の問題を見えなくするk目隠し作戦みたいなことは、大した効果がないのだと、いい加減に目を覚ましてほしい。
たいてい、ある程度の年齢の女性ならば結婚して子供がいます。そして、たいていが共働きです。最近の男性はそうでもなくなってきたとは言いますが、家事はほとんどが女性任せです。
特に食事に関すること。
よっぽど、男性が料理好きか、協力的ではない限り、台所仕事は女性に回ってきますね。こっちだって仕事して疲れてるのに帰りにスーパーに寄って食材を買い、家に帰って料理をする。出来合いのもので済ませると、漂う手抜き感、夫側からもこちらも。
それに、出来合いのものは良くないとわかっているから、やっぱり作るしかないのですよね。たまにはよいけれどね。
最近、川上未映子氏の「きみは赤ちゃん」という、出産、育児エッセイを読む機会があったのですが、出産~回復期と同時進行の授乳期に、身も心もボロボロになりながらもご主人のために料理をし続けた、という部分があって、私は経験していないことではあるけれど、かわいそうで泣いてしまいました。
そういう、身体共に弱っているときって、誰かが作ってくれた手作りのごはんが食べたいものだけれど、相方が作る気にならなかったら、結局自分で作るしかないのですよね。テイクアウトもののしょっぱくてハイカロリーなものとか、冷たくなっちゃってるものとかって食べたくないし、のどを通らないし。
我が家もご多分に漏れず、このパターンなので、まあ、この手の話題は私の地雷原です。

何なんでしょうね、世の中、機械で何でもできる時代になりつつあるのに、この男性だけが昭和の時代。こういうのって、やっぱり、輪廻というか、親の姿をそのままコピーするから昭和の男の完成、になるんでしょうかね。
女性が働きやすい世の中にしたかったら、まず、男性の方の考え方を変えるべきだし、そうじゃなければ、働く女性にとってはさらに負担の大きい世の中になることでしょう。
正規雇用でなければ、赤ちゃんを授かったら解雇、なんて世の中ではいけないと思います。(前談)
昔のように女性が家の中のことをしっかりやっていればよかった時代は終わったのだと、まずは男性側が気付くのが第一なのではないでしょうか。

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