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みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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受け入れる勇気

今年の4月から体調を崩している実家の父。
今までは多少の不便がありつつも、自宅での生活をしていましたが、先月末から急激に体調が悪化、救急車のお世話になること二回。いよいよ、入院生活を余儀なくされてしまいました。
父が患う病気、肺気腫。空気中にいながら肺に空気が行かないという状態。以前、柳美里氏の自伝的小説で、長年のパートナーが末期の肺がんで亡くなるというくだり、空気中にいながら溺れるという表現を思い出したり・・・
私は父の遅くできた子供なので、いわゆる同年代の父よりははるかに年が上の父親なので、いつか体調が悪くなる日が来るとは思っていましたが、病気が悪くなっているといわれてからわずか半年で、入院する日が来るとは思ってもいず。
お見舞いに行っても、若い人のように回復が見込めるわけでもないので、治療という治療もなく、ただ、栄養の天敵と酸素状態の管理がされているだけ。寝ているだけの日もあり、退院しても自宅での生活は無理だとも言われ、ただ不安な思いだけを抱いて帰ってきます。
ただ、それよりももっと不安なのは母でしょう。近くに実家があるとはいえ、私も毎日通うわけにもいかず、思いがけず一人暮らしの日々を過ごしています。メールや電話で連絡を密にするようにはしていますが、やっぱり一緒に住んでいるようにはいかないわけで・・・

ここにこんなことを書いてもいいのかよくわからないけれど、いつか来る、絶対にやってくる、親とのお別れを考えずにはいられません。その日はそんなに近いわけではないけれど、いつかやってくるものなのだなあと実感させられる日々・・・
親って、いつまでも元気なままでいつまでも一緒にいられると、なんとなく思っているものです。ここのところ、現実はそうじゃないのだと思い知らされる日々。
とにかく、現実を受け入れつつ、父が少しでも元気になりますようにと、心を決めていきたいと思います。

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