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みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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ご無沙汰です

すっかりご無沙汰してしまいました。
ブログを始めて以来、初のスポンサー広告が巻頭になってしまいました。

ここ一ヶ月の間、身辺の環境がめまぐるしく変わり、なんとなく、心と体が別の位置にあるような違和感と、常に肩のあたりに何かが乗っかっているような感覚と、楽しんだり笑ったりしていながらもどこかに暗い表情をした自分がいるような感じで過ごしています。
それはやはり、10月の下旬から入院生活を送る実家の父のこと。
当初の緊急的な措置を行ってくれる病院から、いわゆる長期入院ができる病院へと転院となりました。やはり自宅でのお世話は難しいとのお医者さんの判断によるものですが。

そして、なによりも、大好きな母のこと。
父はあっという間に絵に描いたような高齢者となり、寝たきりとは言わないまでも、自由に動き回れる状況ではなくなってしまいました。認知症も強くなり、少し前のことも覚えていない日もあります(いつもではないのですが)。
年齢の割に若々しかった以前の父とどうしても比べてしまい、見ているのがつらい日もあります。
そんな父のために午後の大半を病院で付き添う母。
家に帰る、と言い張り、母が夜中に病院から呼び出され、説得にあたる日もあり、母もあんまり丈夫ではないので、母のことも心配です。

「どうして、娘のお前が手助けしないんだ」
とおっしゃる方もおられるでしょう。
私と父はそれこそ、私が自分の将来を選択した中学受験の頃から大変折り合いが悪く、社会人になった頃には最悪の親子関係となり、それこそ、同じ屋根の下にいながら口も聞かないような日々を送ってきました。
そんな私が母の代わりに昼間や夜中に病院に行ったとて、
「お母さんを呼べ」
となるのは目に見えているのです。
なので、私は私でできることをしようと、出来る限り、病院帰りの母と一緒に夕食を食べたり、病院に顔を見せたりしていますが、本当にこれでいいのか、という思いがいつも頭をよぎります。
父も私がいると気づまりなのか、落ち着きをなくしたり、早く帰れと言ったりするので、そのあとの母の苦労を考えるとあまり長居したりもできないし。
(いつもと違うことが起こると、脳が混乱するのか、夜中に騒いだりしてしまうため)
なかなか難しいところでもあります。
そして、結構、外野からの(求めていない)意見を言われることもあり、心底落ち込む日もあります。
こう言ってはなんですが、家族の形とはその家族でそれぞれ。
口で言うのは易し、行うは難し、そのものです。
事情も、父の人となりもわからない人たちに世間一般の理想論を言われると、母も私も本当に落ち込みます。
これからどこへ到達するのが一番いいのか、私たち家族は迷いのさなかにいます。

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