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みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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自閉症の君との日々

ご無沙汰しております。
ゆっくりPCを開くことも出来ない慌ただしい日々を送っております。
それに、ついつい手元のスマートフォンで事足りてしまう、この世の中。

さて、先日、とても楽しみにしていた番組が放送になりました。
なぜか、こういういい番組の放送は真夜中と決まっているので、録画で見ましたが。
NHKで以前放送されたふたつの番組の総集編で、新たにナレーションを録り直しての新装版。
主人公は自閉症でありながら、作家でもある東田直樹さん。他人とコミュニケーションを取ることが難しいと言われている自閉症でありながら、お母さんお手製の文字盤を介すると他人と会話することができ、PCを用いれば文章を書くことができます。
世界的なベストセラー「自閉症の僕が跳びはねる理由」の著者でもあります。
第一作目はこの著書を英訳し、自らの息子も重度の自閉症であるという北欧の文学者との交流を描き、第二作目はその続編で、彼との途切れない交流のその後と、この番組を担当したディレクターががんになり、その後、がんサバイバーとなり、一種のハンディを負ったことから、世の中に対してハンディを負っている直樹さんの思いを訪ねる、という内容。 第二作目を見逃した私にはとても嬉しい内容でした。
また、ナレーションを担当したのが、「君の名は。」で一気に有名になったしまい、10年来のファンである私は一抹の戸惑いと寂しさを感じている、RADWIMPSのボーカル、野田洋次郎氏。
そして、直樹さんの著書の朗読は大河ドラマ「女城主直虎」に出演していた、三浦春馬氏。
第一作目の時も興味深く見たし、とても考えさせられたことを覚えています。でも、感動したか、というとどうだったかな、という印象。
でも、今回は同じ内容だったのにもかかわらず、見始めてしばらくしたらなぜかすごく泣けて泣けて。
淡々と流れる野田さんのナレーション。ナレーションのプロではないけれど、丁寧に物語を伝えていく。
そして、著書の朗読をする三浦氏の素晴らしさ。
映像で見ていても、そんな感じを抱いたことはなかったけれど、彼の朗読は何か心に沁みる良さがあって、感動しました。
言葉で何かを大勢に伝える仕事をしている人というのはすごいな。
声の影響、というのはとても大きいな、と思った作品でした。
また、挿入歌に使ったRADWIMPSの曲も良かった。
彼らが若い時の作品で、私ももともと好きだったけれど、この番組にぴたりと合っていて、最初は曲ばかりに耳が行ってしまって困ったけれど、番組が進むにつれて違和感がなくなって、本当にこの番組のために作ったんじゃないかと思わせるくらいに図場らしかった。
私は以前からNHKにはRADWIMPSのファンがいるんじゃないかと思っているのだが、
(サッカーのイメージソングになったり、仙台で開催された野外ライブの特番が放送されたり)
今回はその人に感謝します。
この二人がこの番組に関わったことで、少しでも多くの若い人たちがこういう番組を見てくれたらいいな。

再放送、しないかなあ。
一応リクエストは送ったのですが。

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