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みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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お留守番の友

お盆で忙しいとはいえ、お客さんがぱったりと途絶える時間もあります。
食事時や、イチバン暑い時間帯など・・・
そんな時は文章少な目、絵が多め、どこから読んでもOKな本がお役立ちです

ウチのハナちゃん 著:松本 英子
ハナちゃん
雑誌『散歩の達人』“プロジェクト松”という連載を書いていたイラストレーター。
彼女の実家には“ハナちゃん”という名の猫(♀)が君臨しています。
その傍若無人ぶりと、それを見守るお母さんと英子さんのほのぼのマンガ&コラム。
猫がいる、または飼った事がある人なら何となく理解してしまう、猫の暴れぶり。
以前、お寺で飼っていた“たろ”という猫に似通う部分があり、ひっそりとしたりも・・・
たろは腎臓が悪くなって、ふらりと出て行ったまま戻らない猫で、
夫が溺愛していたので、余計に思い出されます。

大田垣 晴子さんの本
セイコシリーズ
今回は「オンナノコのオタシナミ」と、最新刊「箱庭」
画文家、セイちゃんの本は読みやすくて、タメにもなるし、チョットした時間潰しにピッタリです
結構キワドイ話題でも、さらりとした文章とレイアウト、さりげない絵などでとことん解説。
それに加えてお酒や食事のマナー、お葬式の作法などなど・・・
聞くに聞けない内容や、よくわからないけどそのまま、といったことが解決されるかも。

最近、ハマっているのは・・・

シャーロック・ホームズ シリーズ 著:コナン・ドイル
ホームズ
私の嫁入り道具の一つ
何となく読み返したくなって、最近ずっとこのシリーズばかり読んでいます。
これは私が中学生か、高専生の頃に買った古い版のもの。
今は表紙が新装されました。
ホームズのかっこよさはモチロン、馬車やランプ、電報といった古い情景がスキです
(後半の話にはホームズが電話をかけるシーンもあったりしますが・・・)
何となく情緒もあって。
ただ、今読み返すと、訳が古いので、言い回しがくどかったりもしますが、
ホームズ達が使う言葉のかっこよさにもメロメロです
「~したまえ」とか「~でしたの」とか・・・
村岡花子さん訳の『赤毛のアン』にも通じる、美しい日本語。
そして、紳士は出掛ける時には帽子や外套、ステッキ、
淑女はやはり帽子に手袋、などの小物使いもステキです。
この本を読むと、以前、NHKで放送されていた海外ドラマのホームズを思い出されます。
あのドラマは今思い出しても秀逸でした
カンペキなホームズの世界観。
その再現にとことんこだわったというだけ、あります。
再放送しないかな~。

名作は、こうやって、生涯に何度も読み返されるので、名作と呼ばれるのかもしれません。

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コメント

猫さんの前足がかわいい~。

村岡さんの「赤毛のアン」で
私、外套の意味が分からず、
辞書を引いた事を思い出します。
今の訳だったら、コートって書かれるのかな?
やっぱり・・・。

>美奈サマ

まっしろでぽてっとした猫の前足って、かわいいですよね。
私もキチンと座っている時の猫の前足に触っては嫌がられていますi-229

村岡さんの頃の訳って、今では使わないものやコトバが結構出てきますよね。
私もホームズを読んでいて角灯ってなんだろう・・・と思ったことが。
外套も角灯も、そうですよね、今だったら、きっと
「コート」と「ランタン」ってところでしょうか。

私も「アン」、ダイスキです。
村岡版「アン」の言葉の美しさには、未だにメロメロですi-233


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