プロフィール

みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

リンク

FC2カウンター

大人たばこ

JavaScriptを有効にしてください。

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

心に留め置くこと

6月23日は「沖縄慰霊の日」でした。
日本で唯一、地上戦となった地、沖縄。
年々、取り上げられることが少なくなり、悲しく、残念なことです。
沖縄戦について、特に集団自決などについては公式な資料も多くなく、
その悲劇の実態は主に生存者の証言に頼ることが多いと言います。
あの戦争から64年。
生きておられる方もご高齢となり、その証言をじかに聞く機会も少なくなりつつあります。
過去にとらわれ過ぎてもいけない事だと思いますが、
もう少し過去を見つめ、これからを考える時間を持つことも大切だと思います。
教育の恐ろしさ、人間の愚かさ・・・そして、今、自分が過ごすことができる幸せな時間。
過去に何があったかということを、正しく冷静に知ること。
そして、そのことから学び、未来へつなげていくこと。
心のどこかに留め置くこと。

<< 洋食屋ナポリタン | ホーム | 汗だくの送別会 >>


コメント

私もあまり知らないの。
今があるのはご先祖様たちが
がんばってくれた、そして犠牲になってくれたおかげ。
その教訓を今の私たちがしっかりと
心に刻んで考えて生きなきゃいけないのよね。

色々と考えさせられる事だよね。

実は高校3年生の時、
平和学習で沖縄旅行に学校代表で
行きました。← 誰も行く人がいなかったから。
南風原陸軍病院跡も
今のように整備されていなかったので、
草いっぱいの道を歩いて、病院壕を覗いたり。
観光地化されていない民間壕に入り、
一番奥で懐中電灯を消して、当時をしのんだり。
もちろん、壕の中は遺骨こそありませんでしたが、
日用用品はそのまま。
ひめゆりの女学生が、集団自決をした
海岸へ1時間かけて歩いて、
手榴弾の爆発跡を見たり。
それはそれは、自分にとって本当に良い勉強でした。
なので、私の中では沖縄は観光地では
ないんですよね~。

>紅緒サマ

そうなんですよね。
ドイツではきちんと若い人に伝え継いでいているとか・・・
正しいことを、冷静に
次世代の未経験の人達に伝えていくというのは、
国が続いていく上でも、とても大切だと思う。

年々歳々、伝える媒体が少なくなってきて
何となく危機感を感じるわ・・・

>美奈サマ

そんな素晴らしい体験をしてらしたのねi-189
曽野綾子さんの「生贄の島」を熟読した私としては
すべてこの目で見てみたいものばかりです。
日用品はいまだにそのままなんですね。
まだ遺骨も出てくるそうですよ。
同じ年で同じ状況で、
私は彼女達と同じことが出来るのだろうか、といつも考えさせられます。

私にとっても沖縄は観光地という位置とはチョット違いますね。
そしてグアムやサイパンも・・・

実は昨日沖縄から帰ってきました!そして、昨日沖縄の最後の戦地となった那覇の「旧海軍司令壕」を見てきました。またブログにもアップしようと思いますが、本当に心にとどめておかないといけないことだと思います。戦争体験者の祖父にすすめられたのが見に行くきっかけで。実際に戦争を経験していない私たちにはあくまで想像の範囲内でしか理解できないことだし、知ろうとすることしかできません。
でも、「戦争は絶対にいけない」と強く心に思うことはできますよね!
沖縄の海は素晴らしくきれいで、私も存分に楽しませてもらいました☆今後いつまでも、みんなが平和な心で「きれいだー!」と感動できる場所であってほしいと思いました。

>Julieサマ

お帰りなさいe-266
ブログ、まだじっくりと読ませてはいただいていないのですが、
そういう戦争の跡に行かれたんですね。
私たちは残されたものから想像するしかできません。
それでも、想像するしかない世界でありたいと思います。
思いを馳せることが大事なことなのではないかとも思います。
きれいな海と空も満喫されたようでナニヨリですi-179
平和な気持ちで訪れる地であり続けますように・・・

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP