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みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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悠久の音楽

夫に誘われて、お寺のおかあさんと夫と宮中雅楽の演奏会に行ってまいりました。
今回演奏とお舞を披露してくださる十二音会の方々の中に、
夫に龍笛を教えてくださっている先生がいるとかで、楽しみにしていました。
雅楽パンフ

会場に行ってみると、思っていた以上に観客の方が来ていてビックリ。
もっと人気ナイかな、と思っていたので意外な感じでした。
増上寺へ一緒に通っている雅楽会のメンバーの皆さんともお会いしたし。

演奏が始まってみると、西洋の音楽に慣れた耳には不思議な音楽です。
日本人なのだから、本当はこういった古来の音楽の方を
聴き慣れていないといけない様な気がするのですが・・・
昔々の日本人は、こういった音楽を聴いてそれを理解して、
また、教養のある人達はこれを演奏したり、舞っていたのかと思うと
その意識のレベルの高さにただただ感心します

舞台を清める曲(こう言っていいのかわかりませんが)と、お舞のあとは
小学生の頃、音楽鑑賞で聞いたことのある「越殿楽」
素晴らしかったと思いますが、
このアタリから私の意識ははるかかなたへ・・・
がっくりと首が落ちたりして、隣の席の夫につつかれてしまう始末。
疲れて寝不足の時に雅楽はタイヘンきつかったです・・・

休憩を挟んだ後は舞楽。
このパンフレットの表紙にもなっている「蘭陵王(らんりょうおう)」
踊られた方が夫の先生だということでした。
お舞の特性もあるのでしょうけれど、まだ若い方だからか、
動きにキレがあって、とてもおもしろく見させてもらいました。

クラシックの演奏会と違って、
演目が終わった後にすぱっと終わるところも雅楽ならでは。
だらだらとアンコールが続く演奏会と違って新鮮な終わり方でした。
返す返すも残念なのは、睡魔との戦いに負けてしまったこと
今度また、こいういったものを聴く機会があったときは
しっかり睡眠をとって体調を万全にして挑みたいと思います。猛省。

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コメント

私も聴いているよ風を装いながら
睡魔に負けてそう。
日常に聞きなれていない曲って
難しいですよね。

「能」を鑑賞したいのですが、
まだまだ自分に自信がないのです。

>美奈サマ

ふふふ。美奈さんも?
そうなんですよ。
予測のつかない音楽を聴くのは結構難しいですね。

お能は上級レベルと聞いたことが。
狂言の観劇からから入ると楽しいみたいですよ。

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