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みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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演奏会

演奏会の日を迎えました。
起床は朝4:30です
高速バスを使って東京へと向かいますが、私が予約した便は6:00いわき発。
まだ真っ暗な時間に支度をして、まだ寝静まった町を通ってバス亭へと向かいます。
幸いにも雨は上がり、風が多少冷たいものの、凍えるような寒さというほどではなく。
バスを待っている間にだんだんと明るくなってきて、
いつもはお寝坊さんの私なので、夜から朝へと変わる瞬間は
なんだか、とても、得をしたような気持ちでした。

バスは予定よりも20分遅れの9:50に東京駅へと到着。
11:00にSちゃんと待ち合わせをしていたのですが、少し時間があるから、と
グランスタをぶらぶらしていたのがまずかった!
気が付いたら待ち合わせの15分前。
慌てて電車で新宿へと移動
5分のチコクとなりました
夏以来に会うSちゃんは変わらずに元気そう。
会ってすぐ、時間を取り戻すかのように喋りまくる私たち。
職場のこと、バレエのこと、お互いの近況・・・
イワキにいたときと同じノリで喋り続け、あっという間にお別れの時間・・・
この後仕事に向かうSちゃん、ぎりぎりまで付き合ってくれたのでした。

Sちゃんを別れた後は、親友のmegちゃんと待ち合わせ。
モノスゴイ香りが襲う、デパートの化粧品のフロアで再会。
私が化粧品の購入をする、というと、香りに耐え切れないmegちゃんは
別フロアで時間をつぶすことに・・・ゴメンネ
しばしデパートを満喫した後、いざ、増上寺へと向かいます。
東京タワーと大殿
東京タワーと大殿
増上寺へと到着したのは16:30
以前、演奏会へと来た時にはゆっくり来たために、席が後ろのほうになってしまったので、
今回は少し早めに来ましたが、今回はまだ扉が開いていず、
すでに10人くらい並んでいたので、その後に並びました。
真ん中の席を確保したのは良いのですが、私の前の方の座高が非常に高くて前が見えず・・・
舞台を左の少し、右の少し、と切れ切れにしか見えなかったのが残念でした

今回で16回を数える『縁山流聲明と雅楽の夕べ』
縁山流とは増上寺流、という意味で、
徳川家11代将軍の頃にはすでに確立していたという聲明。
一時期衰退した時期もあったそうですが、復興を果たし、私たちが聴くことも出来ます。
ちなみに、夫も練習中です。
今回の演目は短めでチョット物足りなさがあったことは否めませんが、
最初に発声した先生のステキなお声にウットリ・・・
大殿中にお声が響き、人間の素晴らしさにも感動しました。

次は管弦と舞楽。
実は管弦はどれを聴いても同じに聴こえてしまう私
古の人はちゃんと違いがわかっていたのだろうな、と思うと、
現代の私たちの稚拙なことよ・・・

今年の舞楽はいつにも増して、とても見応えのあるものでした。
とくに、盾と矛、太刀を用いる「陪臚(ばいろ)」というお舞は
勇ましくて華やかでとても良かったです。
衣装も、小さい頃に飾ってもらった右大臣、左大臣のような衣装。
それにしても、大殿で見る舞楽は眠くならないのはナゼだろう・・・

演奏会が終わって見上げた東京タワーは『ダイヤモンドイルミネーション』
週末と祝日の20:00~20:10という、わずかな時間にしか見られないライトアップ。
ダイヤモンドが持つ、7層の色を表しているのだとか。
ダイヤモンド東京タワー

megちゃんともお別れの時間。
東京駅まで送ってもらって、その後はそれぞれの家へ・・・
今度会えるのは年末ということ。
演奏会も気に入ってくれて、来年も来たい!と言ってくれました。
Sちゃんもmegちゃんも付き合ってくれてアリガトウ

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コメント

増上寺で公演なんて、ステキv-353
雅楽の音色が響きわたっただろうな~。

私も主人が声明やってたので
東京での公演を観に行ったことあるの。
ただ、雅楽は神社以外で聴いたことないから
行ってみたいな。

久しぶりにお友達とも会えたみたいで
充実した一日だったのね。

素敵な時間を過ごされましたね。
お友達二人にも会えて、素敵な音色に癒されて
盛りだくさんの一日。疲れたでしょ。

雅楽って、テレビとかでしか見たこと、聞いたこと
がないけど、実際に聞くとまた違う迫力?があるんで
しょうね。いつか旦那さまの演奏も聞けるといいですね。

演奏会誘っていただきアリガトウi-178
なかなか観る機会がないので、行くことができてヨカッタですi-179

それにしても聲明はいい声で、なぜかまじめに聞けば聞くほど眠くなるというi-229
管弦と舞楽も華やかで、時間が経つのがあっという間でした。
初回としては普通に楽しめたので、次回は少し学をつけて観に行きたいですi-70

あっ、そうそう久しぶりの伊勢丹は楽しかったですよ。
今度ゆっくりお買い物しましょうねi-179

>紅緒サマ

増上寺の大殿は天井が高くて、音がとても響くので
より幻想的に聞こえるんだよ。
ご主人も聲明をやっていたのね~。
宗派によっても違うから、いろいろな聲明を聴いてみたい!
雅楽と言えば神社か宮内庁ってカンジだけど、
うちの宗派はフツーに雅楽をやったりするので、チョットお得感が(笑)

一日って短いな~って実感した一日でした。

>minaサマ

一日ハイテンションで過ごしたので、
家にたどり着いた途端に動けないくらいの疲労感が(笑)
週末も使い物ならなかったし・・・
楽しさの代償は大きかったデスe-263

生の音はやっぱり迫力がありますが、
雅楽って、楽器が出す音の迫力が
不協和音のように感じる時があって
体調が悪いと酔ってしまいそうになります。
そういうところ、ヨーロッパのクラシックとは違うかなって思います。
ぜひ機会があったら生の雅楽、聴いてみて!
4月のアタマに増上寺で行われる「御忌」という催しに行くと、
露店での雅楽とお舞が見られますよ~。

夫もいつか出られる日が来るのかしら???

>megサマ

私こそ一緒に行ってくれてアリガトウe-266
今年の聲明は短い曲の選択だったようで、
“幽体離脱”体験を味わってもらえなくて残念でした。
夫も短かったよねえって残念がってたよ。
ただ、管弦とお舞は今年はアタリだったと思うので、
お楽しみいただけたのならヨカッタです。

私も久しぶりに女子とデパート、楽しかったです。
今度はお買い物のためにそちらに行きたいです!

どうも、久方ぶりの夫です。

増上寺雅楽会の皆さんは、とても熱心にお稽古する方ばかりで、他の方の演奏を聴くたびに自身も「もっと精進せねば」と思っております。

さて、盾・矛・太刀を用いる舞楽「長慶子」とありましたが、「陪臚(ばいろ)」の間違いですので訂正いたします。
私の説明が悪かったかな・・・
「長慶子」は退出するときに演奏する曲で、演奏会の最後にお客様をお見送りする意味で演奏されました。

「縁山流声明と雅楽の夕べ」は、入場無料ですし、他の有料の演奏会と比べてもかな~りオトクです。
来年もたくさんの方にお越しいただきたいなぁと思っております。

>夫サマ

久しぶりのコメント、ありがとうございます。
恐れ入ります。

ご指摘ありがとうございます。
パンフレットを見ながら書いたのですが、
一行間違えてしまったみたいでした。
直しておきます。

「聲明と・・・」は地味に開催しているので、
周知度は低いですが、
来られている方のほとんどがリピーターではないかと踏んでおります。
雰囲気だけでもすばらしいので、
ぜひ、たくさんの方に来ていただきたいですね!
でも、聴く方のマナーが悪く、残念です・・・
せめて、カメラも含めての撮影禁止にしていただきたいものです。

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