プロフィール

みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

リンク

FC2カウンター

大人たばこ

JavaScriptを有効にしてください。

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

怒れる嫁

クリスマスの喧騒も過ぎ、世間は一気にお正月に向けて和風にシフト。
この変わり身の早さにいつも可笑しくて仕方のない私。

年末は震災後に始まった檀家さんなどの子供達を連れてのスキーキャンプに夫君が出掛けてしまったので、私は実家に戻ってきております。
しばし、のんびりと過ごすつもりです。
それから、実は夫君と共謀して、しばしお寺には戻りません。
それもこれも、毎日毎日風が吹こうが、槍が降ろうが一日も欠かさずに日参して来る夫君の長姉のせい。
甥達も我が物顔で居間を陣取り、私の方が肩身がせまい思いをして郵便物やら宅配物やらを持って帰る日々があまりにも惨め過ぎるのと、誰もその傍若無人振りに何も「言えない」雰囲気に嫌気がさしたため。
この事態は私が嫁に来た頃からずっと続いていて、9年くらい前にも、我慢が限界に達し、
「もう無理です」
って言って揉めたのになぁ…(遠い目…)
その時には
「小学生になったらさすがに来なくなる」
って説得されたっけなぁ…(さらに遠い目…)

夕方に実家で油を売っている時間があったら自宅に帰って夕飯の支度した方が…と毎日思ってます。
二人いる甥のうち、一人がインフルエンザになっても来るもんなぁ…
絶対にウイルスを持って来ないって言えるのか?アナタの実家には年寄りしかいないって事、わかってる?
って本当は面と向かって言いたい。
最近は彼女の車を見かけるだけで精神的に不安定になる始末。
(感情の制御が出来なくなる。怒りに振れるか、落ち込みに振れるかはその時次第でわからない)

私だって実家に入り浸りたいわ!
堪忍袋の尾がとっくに切れて袋も擦り切れている私は「プチ家出」する事に決めました。
お寺には何も言わずに実家に帰る事にし、一足早く帰る夫君は何を聞かれても
「知らない。帰って来ないかもよ」
とシラを切る事にしました。
下手に余裕を持って戻ると、親戚の新年会の料理を作らされる確率も高いし。
そんな時ばかり仲間に入れてもらってもねぇ、って感じだし。

嫁に来て12年。
私は怒っている。

惨めな一日

今日は全国的に国民的行事が行われる日ですね。
うちも昨年まではおしゃれなお店に食事に行くなり、飾りの乗ったケーキを食べるなり、一応、前もって予約したり準備したりして過ごすのが普通でした。
ところが、今年は最初から様子が違っていた…
先月の中頃から、
「今年はケーキとかどうする?」
と、例年のごとくお伺いを立てたわけですが、何だか乗り気じゃない夫君。
いつものお店のケーキは飽きてきたね、と話をしていたのを思い出し、話を振ってみても煮え切らない。
お取り寄せとかしてみる?と言っても、
「どうせ冷凍でしょ」
とか言う。
取り付く島もないので放っておく事にしました。
その間、今月の半ば頃に仕事で立ち寄った郡山のお店からカットケーキを買って来た事があったのだけど、それが今年のクリスマスケーキの候補だとは知らずに食べた私は、感想を求められた際に
「普通」
と答えたところ、いたく傷付いたらしく、そのまま放置。
あっという間に時は過ぎ、いよいよ今日になり…
飛び込みで行ってもカットケーキくらい買えるでしょ、と言う彼の言葉を信じた私が馬鹿でした…

続きを読む »

朝ドラ

そろそろ、今放送中のNHKの朝ドラも切り替えになりますねー。
私は普段は滅多に朝ドラは見ないのですが、今回は私の好きな「暮しの手帖」の創業者で働く女性の第一人者の方がモデルということで、わりかし熱心に見ています。
(それでも前半は見ていなかったので、後半の雑誌を作る辺りからなのですが)

私は小さい頃から変わった子供で、「婦人画報」とか「暮しの手帖」を愛読してました。母はそういう雑誌には全くと言っていいほど興味が無かったので、食事に行った先とか、図書館で読むのが楽しみでした。
何というのか、昭和のハイソな奥様という感じの雰囲気がとても好きなのです。昔でいう、山の手の辺りで暮らす奥様、というか。
今でもたまに買うと、昭和の名残のある文章や内容に感動します。まだ、こういう風に、日々の生活に手や時間をかけようとする人達がいるのだなぁ、と。
ドラマでいうところの「商品テスト」のコーナーも大好きです。雑誌によくある、メーカー寄りの褒めまくっている商品ページとは違い、幾つもの似たような製品の丁寧な比較は、それを買う、買わないに関わらず、とても参考になります。

そんな素敵な雑誌の編集の方がモデルのドラマですが、最近は事実と違う、などと話題になっていますね。
ドラマなのだし、事実と違うのは当たり前なんじゃないの、なんて私は思ってしまいますが…
もし、ドラマで実在する方をモデルにしていたのなら、これはドラマなのだから、本当のところはどうだったのだろう?と伝記なりなんなりで事実を知ればいいのじゃないのかなぁと思ったりします。
ドラマは所詮、ドラマで、面白おかしく作っているわけですから。
史実も知れば、そうしたら一層ドラマも面白く見られるのではないかなぁとも。
ま、尊敬している方があまりにも異なる様子で描かれていたら憤慨してしまう気持ちもわかりますけれど。
だからと言って、それを煽るようなこともしなくても良いのではないかなぁ、とちょっと残念です。

ドラマも残りわずかですね。
私は楽しんでみたいと思っています。

こんな田舎でも

出勤途中に気付きました。
普段は朝のお散歩の途中で休憩しているおじいちゃんくらいしかいない公園にやたらと人がいることに。

そう。
話題のケータイゲームに熱血参加中の皆さまが。

日陰のベンチに、芝生に、丘に。

みんな下を向いたまま黙々と端末を操作中。
こんな田舎にまでしっかりと浸透しているのねえ、と思いつつ、朝は通り過ぎましたが、驚いたのは仕事が終わってから通りかかった時のこと。
朝とは比べ物にならないくらいの人、人、人。
思わず絶句してしまうくらいの光景でした。
それはそれは夕方になると駅前の期に集まるムクドリの群れのごとく。
自転車の数も半端なかったなあ。

別に構わないと思うのですよ。某著名人のようにそれをやっているからと言って、侮蔑する気にもならないし。
でも、ルールは守りましょう。

その自転車を満載に置いているスロープは車いすの方が講演を利用するためのものです。
横一列に並んでゲームに熱中していますが、通りたくて困っているベビーカーのお母さんがいます。
ベンチに座りたくて悲しそうな顔をしているお年寄りが見えていますか?

公園内だけじゃなくて、道を歩けば歩きスマホ、歩道を占拠中の自転車をよけるために車道に出て歩かないといけない歩行者の方々。近所でも大の大人の男性が三人横並びで一人は完全に車道にはみ出してゲームに熱中しながら歩いていて、ただでさえ狭い道なのに、車がすれ違えずに一方通行状態。
それでも気付かずに歩いて行かれました。呆れた。

続きを読む »

リミット

今日は数少ない女友達と過ごしてきました。
年齢は私よりもお姉さんですが、とても仲良くしてくれる間口の広いとても良い方です。
その方と日がな一日、趣味のことやら家族のことやら、仕事のことやらとりとめのない話をしてきましたが、その中で耳が痛い一言を頂戴しました。

「子供のこと、考えてる?」
「今年がリミットなんじゃない?」

確かにそうなんです。
私も誕生日を迎えた頃からずっと考えてきました。
でも、夫君はいつものことながら、事なかれ主義いかんなく発揮し、その事には触れても来ません。前述の記事からもつながるのですが、私から言い出すのを待っているように思います。そして、いつものごとく、

「俺もそう思ってた」
「言おうと思ってた」

と言われ、けんかになるのがオチ・・・
どうして、二人の問題なのにきちんと向き合ってこなかったのだろう。
言い争うのが嫌だという夫君。
その姿勢が私の心を安らげたことがあったでしょうか。

その夫君は青年会の催しもので西の方へ出張中。
この催し物は実は鬼門で、数年前、実家の母が巻き起こした“お世継ぎ”騒動が起きたのもこの催し物の最中で、夫君が長期留守中でした。
大事なことを決めるのはいつも女の方。
せめて、話し合いが出来る夫婦に成長していたならば。

| ホーム |


PREV PAGE «  BLOG TOP  » NEXT PAGE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。