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みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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テレビ人間、思う

このところのお気に入りのドラマ、『カルテット』。
みんなが片思いでみんなが嘘つきで、という、複雑な人間関係が織りなすお話ですね。
みんなが謎めいていて、それでいて素敵な音楽と、飯島奈美さんのおいしそうなお料理と。
先週の少女漫画メイクも良かったし、それを至極まじめにやっている女優さん方が最高でした。

それなのに、高評価であるにもかかわらず、視聴率がよくない、とネットで話題です。
このドラマは、セリフの重なりが話を綴っていく、という、じっくりと腰を据えてみたいと思わせる作りのドラマなので、録画して何dも見たい、言う人が多く、視聴率に直結していない、と結論付けられているようです。
それもそのはず、このドラマは『最高の離婚』や『いつ恋』の脚本を手がけた方ですので、皮肉っぽかったり、くすりと笑えたり、すごく長いセリフだったり、その凝った言い回しが特徴で、何度でも見返して新しい発見を得たい、と思わせる作りだと思うのです。
なので、見る方にもすごく体力や雑学力がいると思います。

見ている人は見ている。

それだけじゃ駄目かなあ。
視聴率は良くないかもしれないけれど、その見せかけの数字だけでは語れないと思う。
エンディングテーマも素敵です。「ザ・林檎ワールド」そのものですね。
カルテットとは関係ないのですが、『いつ恋』の時に、主人公の高良健吾さんは会津出身という設定でした。
また、最後になると、高良健吾さんに意地悪をしていた先輩を演じていた高橋一生さんも会津出身だということがわかるシーンがありました。彼がつぶやく、彼がなつかしく思う会津のごはん屋さんは私たち夫婦も愛するごはん屋さんでした。
あのシーンだけもう一度見たい。

新旧

学生の頃から愛用していた電卓げとうとう壊れました。ついに逝ってしまいました。
16歳の時に買っていただいたので、以来、よく私の手助けとなってくれました。
私の電卓は関数電卓というもので、はっきり言って使いこなせないくらい機能が付いています。プログラムも組めるし、メモ機能もあったりして、私の先輩はこれをアドレス帳代わりにも使っていたっけ。
分厚い取説が付いていてちゃんと読むこともなく使ってたなぁ、そして、今もなお。
単純計算にしか使っていないのにね。

数年前からずっと調子が悪くて、でもそれでも騙し騙し使っていました。
とうとう壊れてしまった時に、いわゆる普通の電卓にしようかとも思ったのですが、計算過程がディスプレイに現れる機能がどうしても諦めきれずに、やはり、また関数電卓にしてしまいました。
今度買ったものは、今まで使っていた物の最新バージョン。
一回りくらい大きくなって、色ボタンが減ってました(笑)
女子学生はこの電車を使っている人が割と多かったのだけど、その理由は
「色ボタンがかわいい」
っていう理由が多かったなぁ。私もだけど。

20170107103025944.jpg

またまた分厚い取説が付いてきて、支える人前提の書き方で、すっかり理数の頭を置き去りにしている私にはちんぷんかんぷんになっていますが、頑張ります。

怒れる嫁

クリスマスの喧騒も過ぎ、世間は一気にお正月に向けて和風にシフト。
この変わり身の早さにいつも可笑しくて仕方のない私。

年末は震災後に始まった檀家さんなどの子供達を連れてのスキーキャンプに夫君が出掛けてしまったので、私は実家に戻ってきております。
しばし、のんびりと過ごすつもりです。
それから、実は夫君と共謀して、しばしお寺には戻りません。
それもこれも、毎日毎日風が吹こうが、槍が降ろうが一日も欠かさずに日参して来る夫君の長姉のせい。
甥達も我が物顔で居間を陣取り、私の方が肩身がせまい思いをして郵便物やら宅配物やらを持って帰る日々があまりにも惨め過ぎるのと、誰もその傍若無人振りに何も「言えない」雰囲気に嫌気がさしたため。
この事態は私が嫁に来た頃からずっと続いていて、9年くらい前にも、我慢が限界に達し、
「もう無理です」
って言って揉めたのになぁ…(遠い目…)
その時には
「小学生になったらさすがに来なくなる」
って説得されたっけなぁ…(さらに遠い目…)

夕方に実家で油を売っている時間があったら自宅に帰って夕飯の支度した方が…と毎日思ってます。
二人いる甥のうち、一人がインフルエンザになっても来るもんなぁ…
絶対にウイルスを持って来ないって言えるのか?アナタの実家には年寄りしかいないって事、わかってる?
って本当は面と向かって言いたい。
最近は彼女の車を見かけるだけで精神的に不安定になる始末。
(感情の制御が出来なくなる。怒りに振れるか、落ち込みに振れるかはその時次第でわからない)

私だって実家に入り浸りたいわ!
堪忍袋の尾がとっくに切れて袋も擦り切れている私は「プチ家出」する事に決めました。
お寺には何も言わずに実家に帰る事にし、一足早く帰る夫君は何を聞かれても
「知らない。帰って来ないかもよ」
とシラを切る事にしました。
下手に余裕を持って戻ると、親戚の新年会の料理を作らされる確率も高いし。
そんな時ばかり仲間に入れてもらってもねぇ、って感じだし。

嫁に来て12年。
私は怒っている。

惨めな一日

今日は全国的に国民的行事が行われる日ですね。
うちも昨年まではおしゃれなお店に食事に行くなり、飾りの乗ったケーキを食べるなり、一応、前もって予約したり準備したりして過ごすのが普通でした。
ところが、今年は最初から様子が違っていた…
先月の中頃から、
「今年はケーキとかどうする?」
と、例年のごとくお伺いを立てたわけですが、何だか乗り気じゃない夫君。
いつものお店のケーキは飽きてきたね、と話をしていたのを思い出し、話を振ってみても煮え切らない。
お取り寄せとかしてみる?と言っても、
「どうせ冷凍でしょ」
とか言う。
取り付く島もないので放っておく事にしました。
その間、今月の半ば頃に仕事で立ち寄った郡山のお店からカットケーキを買って来た事があったのだけど、それが今年のクリスマスケーキの候補だとは知らずに食べた私は、感想を求められた際に
「普通」
と答えたところ、いたく傷付いたらしく、そのまま放置。
あっという間に時は過ぎ、いよいよ今日になり…
飛び込みで行ってもカットケーキくらい買えるでしょ、と言う彼の言葉を信じた私が馬鹿でした…

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朝ドラ

そろそろ、今放送中のNHKの朝ドラも切り替えになりますねー。
私は普段は滅多に朝ドラは見ないのですが、今回は私の好きな「暮しの手帖」の創業者で働く女性の第一人者の方がモデルということで、わりかし熱心に見ています。
(それでも前半は見ていなかったので、後半の雑誌を作る辺りからなのですが)

私は小さい頃から変わった子供で、「婦人画報」とか「暮しの手帖」を愛読してました。母はそういう雑誌には全くと言っていいほど興味が無かったので、食事に行った先とか、図書館で読むのが楽しみでした。
何というのか、昭和のハイソな奥様という感じの雰囲気がとても好きなのです。昔でいう、山の手の辺りで暮らす奥様、というか。
今でもたまに買うと、昭和の名残のある文章や内容に感動します。まだ、こういう風に、日々の生活に手や時間をかけようとする人達がいるのだなぁ、と。
ドラマでいうところの「商品テスト」のコーナーも大好きです。雑誌によくある、メーカー寄りの褒めまくっている商品ページとは違い、幾つもの似たような製品の丁寧な比較は、それを買う、買わないに関わらず、とても参考になります。

そんな素敵な雑誌の編集の方がモデルのドラマですが、最近は事実と違う、などと話題になっていますね。
ドラマなのだし、事実と違うのは当たり前なんじゃないの、なんて私は思ってしまいますが…
もし、ドラマで実在する方をモデルにしていたのなら、これはドラマなのだから、本当のところはどうだったのだろう?と伝記なりなんなりで事実を知ればいいのじゃないのかなぁと思ったりします。
ドラマは所詮、ドラマで、面白おかしく作っているわけですから。
史実も知れば、そうしたら一層ドラマも面白く見られるのではないかなぁとも。
ま、尊敬している方があまりにも異なる様子で描かれていたら憤慨してしまう気持ちもわかりますけれど。
だからと言って、それを煽るようなこともしなくても良いのではないかなぁ、とちょっと残念です。

ドラマも残りわずかですね。
私は楽しんでみたいと思っています。

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