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みきこ

Author:みきこ
福島県いわき市在住
1977年4月3日生 
おひつじ座
♀ A型 

普通の家庭で育ち、お寺に嫁ぐ。

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自閉症の君との日々

ご無沙汰しております。
ゆっくりPCを開くことも出来ない慌ただしい日々を送っております。
それに、ついつい手元のスマートフォンで事足りてしまう、この世の中。

さて、先日、とても楽しみにしていた番組が放送になりました。
なぜか、こういういい番組の放送は真夜中と決まっているので、録画で見ましたが。
NHKで以前放送されたふたつの番組の総集編で、新たにナレーションを録り直しての新装版。
主人公は自閉症でありながら、作家でもある東田直樹さん。他人とコミュニケーションを取ることが難しいと言われている自閉症でありながら、お母さんお手製の文字盤を介すると他人と会話することができ、PCを用いれば文章を書くことができます。
世界的なベストセラー「自閉症の僕が跳びはねる理由」の著者でもあります。
第一作目はこの著書を英訳し、自らの息子も重度の自閉症であるという北欧の文学者との交流を描き、第二作目はその続編で、彼との途切れない交流のその後と、この番組を担当したディレクターががんになり、その後、がんサバイバーとなり、一種のハンディを負ったことから、世の中に対してハンディを負っている直樹さんの思いを訪ねる、という内容。

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心ない言葉

つい最近、ジャニーズグループのTOKIOが番組で開発している「最高のラーメン」についてのつぶやきが話題になりました。
このラーメンは、最高の材料を使って最高のラーメンを作る!という、おなじみの番組内での企画で、そのラーメンの面を作るための小麦が福島県産だったことから、ある作家の方が福島の農産物に対しての心ないつぶやきをネットに載せたのが発端でした。

人それぞれ、考え方はいろいろ。
嫌だと思ったり、不安だなと思うものを押し付ける気持ちは無いのだけれど。

でも、その何気なく発信した言葉に悲しい思いをする人がいるということも思い出して欲しいのです。
安心して手に取って欲しいから、土壌の管理を徹底したり、検査をしたりしているのだし。
そして、その検査項目が少なすぎる、という意見もあるようですが、自然界にも放射性物質はあり、全く放射性物質が全く検出されないものは無いというのに、福島県産の農産物だけがいつまでたっても悪者扱いですね。
冷戦時代、あちらこちらの大国が核実験を繰り返し行っていたいたころは、核国の地面に放射性物質が降り注いでいて、その学校の校庭で裸足で走り回ったり転んだりしていたのだけれど、誰も何も言わなかった。
千葉や埼玉の水からも原発由来の放射性物質が混じった、といっとき話題になったけれど、その県の農産物は特に問題視されてはいないようですね。

私は震災時も震災後も福島県に住み続けています。
夫君の両親も私の両親も。
職場で一緒に働くみんなもそうです。
農家をしていなくても、福島のことをいまだにそういうひどいことを公言している人がいると本当に悲しい。

例えば、農薬が怖いからと、無農薬野菜を取り寄せている人がいる。
オーガニックじゃないと、嫌だと思う人がいる。
加工品は信用できないからと、すべて手作りしている人がいる。
外国産は嫌だから、国内産がいいと思う人がいる。
それと同じことで、嫌だと思ったら、ただ単にその人の意志で、買ったり口にしたりしなければいいのでは?
なぜ、それをわざわざネットで公言するのだろう?
しかも、それなりに名前や顔が公になっている人が。
いや、意見を発信することは悪いことではない。
でも、言わなくてもいいことは言わなくてもいいことなのでは。
誰かが傷ついたり、不利益を被るような不確かなことは言わなくてもいいこともある。
面と向かってだったら言わないのに、ネットという場になると言わずにはいられない、というのが私は悲しい。
さる大国の大統領も人として耳を疑うようなことを次々と発言し、いろいろな人たちの不興を買っていますね。
最近、こういう心ない行動や発言をする人が多くて混乱します。

嫌なら来なければいい、食べなければいい。
でも、侮辱するようなことを言われたりしたりされるのは、福島県で生きていく者にとってはとても悲しい。
来月で、あの日から6年目を迎える日に。

テレビ人間、思う

このところのお気に入りのドラマ、『カルテット』。
みんなが片思いでみんなが嘘つきで、という、複雑な人間関係が織りなすお話ですね。
みんなが謎めいていて、それでいて素敵な音楽と、飯島奈美さんのおいしそうなお料理と。
先週の少女漫画メイクも良かったし、それを至極まじめにやっている女優さん方が最高でした。

それなのに、高評価であるにもかかわらず、視聴率がよくない、とネットで話題です。
このドラマは、セリフの重なりが話を綴っていく、という、じっくりと腰を据えてみたいと思わせる作りのドラマなので、録画して何dも見たい、言う人が多く、視聴率に直結していない、と結論付けられているようです。
それもそのはず、このドラマは『最高の離婚』や『いつ恋』の脚本を手がけた方ですので、皮肉っぽかったり、くすりと笑えたり、すごく長いセリフだったり、その凝った言い回しが特徴で、何度でも見返して新しい発見を得たい、と思わせる作りだと思うのです。
なので、見る方にもすごく体力や雑学力がいると思います。

見ている人は見ている。

それだけじゃ駄目かなあ。
視聴率は良くないかもしれないけれど、その見せかけの数字だけでは語れないと思う。
エンディングテーマも素敵です。「ザ・林檎ワールド」そのものですね。
カルテットとは関係ないのですが、『いつ恋』の時に、主人公の高良健吾さんは会津出身という設定でした。
また、最後になると、高良健吾さんに意地悪をしていた先輩を演じていた高橋一生さんも会津出身だということがわかるシーンがありました。彼がつぶやく、彼がなつかしく思う会津のごはん屋さんは私たち夫婦も愛するごはん屋さんでした。
あのシーンだけもう一度見たい。

新旧

学生の頃から愛用していた電卓げとうとう壊れました。ついに逝ってしまいました。
16歳の時に買っていただいたので、以来、よく私の手助けとなってくれました。
私の電卓は関数電卓というもので、はっきり言って使いこなせないくらい機能が付いています。プログラムも組めるし、メモ機能もあったりして、私の先輩はこれをアドレス帳代わりにも使っていたっけ。
分厚い取説が付いていてちゃんと読むこともなく使ってたなぁ、そして、今もなお。
単純計算にしか使っていないのにね。

数年前からずっと調子が悪くて、でもそれでも騙し騙し使っていました。
とうとう壊れてしまった時に、いわゆる普通の電卓にしようかとも思ったのですが、計算過程がディスプレイに現れる機能がどうしても諦めきれずに、やはり、また関数電卓にしてしまいました。
今度買ったものは、今まで使っていた物の最新バージョン。
一回りくらい大きくなって、色ボタンが減ってました(笑)
女子学生はこの電車を使っている人が割と多かったのだけど、その理由は
「色ボタンがかわいい」
っていう理由が多かったなぁ。私もだけど。

20170107103025944.jpg

またまた分厚い取説が付いてきて、支える人前提の書き方で、すっかり理数の頭を置き去りにしている私にはちんぷんかんぷんになっていますが、頑張ります。

あけましておめでとうございます

また新しい年がやってまいりました。
本年もよろしくお願いいたします。

今年はあったかくて穏やかな年明けでしたね。
親戚の集まりも、私が家出をしている間になぜかうやむやになっており、やらない事になっていました。なので、お参りの方がチラホラとご挨拶にみえたものの、午前も午後もすごーくのんびりした元旦を過ごさせてもらいました。午前中のうちに近所の神社に行けるなんて夢のようだ(笑)
こんなに何もしないお正月は嫁に来て初めてです。

二日からは箱根駅伝を母と一緒に見るために実家にまた戻ります。
今年はいよいよ私も不惑の年。
まだまだ迷える日々ですが、少しでも良い時間を過ごせる様に努力しようと思っています。

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